2010/01/20

♪『9/11:真実への青写真』上映会報告/『911の子どもたちへ』ついに完成、1月23発表!♪ - 22分55秒 - 5.7 MB

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今日のポッドキャストのゲストは田中優さんです。

1月19日、20日と続けて東京に行っていました。19日は浜松町の港区商工会館の和室という面白い環境で、昨日発売されたばかりのDVD『9/11:真実への青写真』を観ました。第3回911真相究明国際会議のときより、ずっとわかりやすいです(日本語版の完成度に満足)。フジワラトシカズさん、童子丸開さん、どうもありがとうございました!昨年12月のリチャード・ゲイジ来日講演を見逃した方は、ぜひこのDVDをご覧下さい。送料・税込みで2300円(郵便振替:ハーモニクスライフセンター 00110-1-144224へ)です。

これまでいろいろ911真相究明関連のDVDの日本語制作を手がけましたが、私としてはこの作品を一番広めたい。なぜなら、リチャード・ゲイジの主張には推論がなく、証拠だけがあるからです。これを広めて911事件の再調査を要求し、実現すること(それが不可能でも、世間一般が911事件の真相を知ること)が当面の目標。

さらなる目標は「対テロ戦争」を止めること。日本で私と一緒に活動している人の多くは、戦争をなんとか止めたくて参加している場合が多いです。

戦争は税金を使ってやります。しかも米国債を買っている日本のおかげでアメリカは戦争が継続できています。もちろん日本も911事件以来、米国に追従して対テロ戦争に賛同し、税金も使っていますから、私にも責任があります。税金は人を生かすことに使ってほしいです。

終わったあと、浜松町の居酒屋で食事会(一部飲み会)をしたのですが、ターザン山本さんや医学博士で大学の先生の唐沢治さんというとてもユニークな人たちとも出い、大いに盛り上がりました。少人数の会だからこそ、中身の濃い時間が過ごせて、楽しかったです。

翌日は、新宿のTMシアターで行われた『911の子どもたちへ』の試写会に行ってきました。
公式サイトはこちら:http://911children.com

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この日優さんは、ロフトでもイベントが。ひっぱりだこ。

マスコミや関係者向けの会で、田中優さんがきていました。試写会後、伊勢丹7階の「マクロビチャヤ」で食事をし、インタビューしちゃいました。今や引っ張りだこの優さんは今晩も「新宿ロフト」で講演で、なんと2日に一度のペースで講演しているそうです。この正月休みの間に2冊本を書き上げ、これから立て続けに5冊の本が出るとのこと。すごすぎー。

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一緒に行ったデザイナーの松本美香さんと。私の多くの仕事は、彼女のデザイン力のおかげで素晴らしいものに仕上がっています。

映画の内容は、はっきり言って予想を超えていました。学生の作った映画の域を超え、まるでプロ。ちょっと恥ずかしいのは、自分がへんな顔で出ていること(と言ったら、優さんから「みんな自分のことはそう思うんだけど、それはセルフイメージが良すぎるからだよ」と言われたて「そうか」と納得。はじめから、自分はあんなものだ、と思えば確かに恥ずかしくありませんね)。

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インタビュー中の優さんと私。911からもう9年なんて!「お互い、年を取ったよねー」と大笑い。

優さんは短い言葉で、確信をついたことを言っていました。「すべての紛争は石油、天然ガス、そのパイプライン、鉱物資源、水資源のあるところで起きている」「お金は無実じゃない」「お金をどこに預けるかで未来が決まる」。この地球に、この日本に彼がいてくれて本当によかった。

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マクロビオティックチャヤのランチプレート。『911の子どもたちへ』の試写会の後、新宿伊勢丹の7階にて

「911のとき、あなたは何をしていましたか」とサブタイトルにあるように、日米の学生たちがたくさんでてきてインタビューに答えているのですが、その間に、私や優さん、ベンジャミン・フルフォードさん、西谷文和さん、息子さんを亡くされた白鳥晴弘さん、藤田幸久参議院議員などのインタビューが散りばめられています。最後に亡くなる直前のアレン・ネルソンさんの歌う「アメージンググレイス」で思わず涙が込み上げてきました。アレンさんと一緒に観たかったな、この映画。

いよいよ1月23日(123ですね)、下北の北沢タウンホールで発表上映会!私も最終回に参加します。みなさん、来てね!
*ロビーで『9/11:真実への青写真』のDVDや関連書籍も販売します。

<『911の子どもたちへ』 発表自主上映会>
日時:2010年1月23日(土)13:00~/16:00~/19:00~
会場:北沢タウンホール(下北沢駅から徒歩4分)
チケット:当日980円(前売り800円)
お問い合わせ:gakuseieiga911@yahoo.co.jp

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2010/01/18

明日1・19に『9/11 真実への青写真』発売&同時多発上映会

今日からハーモニクスライフセンター&ハーモニクスプロダクションは2010年営業開始です。ただいま注文が殺到しているのは『9/11:真実への青写真』とマシュー君の本3冊:『マシューブック2:新しい時代への啓示』『現代社会のスピリチュアルな真相』『マシューブック1:天国の真実』。そして、『テロリストは誰?』。911から始まった対テロ戦争がまだ続いているのですから、この作品をもう一度良く見てほしいです。

911真相究明国際会議も3回と回を重ねて資料(本とDVD)がいろいろ揃ってきましたので新しいセット販売をするつもりです。近々発表します。

いよいよ明日、1月19日。「119番」は日本では火災や事故などのとき、消防署や救急車にかける番号ですね。では、アメリカでは何番かご存知ですか?そう、911番です。

だから119の日本から911をひっくり返します。(ってことは次回は11月9日に同じ企画をする、ということですね)

あなたがもし『9/11:真実への青写真(ブループリント)』をお持ちでしたら、小さくてもいいので(お友達や家族だけでも)上映会をやって報告をくださるとうれしいです。私は明日、東京・浜松町の「産業貿易会館」6階にある「港区商工会館」でやります。午後7時から8時半ぐらいまでの予定。終わりましたら懇親会を兼ねて(飲み会?)食事でもしましょう。

このDVDをゲットしたい方は、ハーモニクスライフセンターに代金(税送料込:2300円)を送ってくださればすぐに送ります。
お待たせしました。明日1・19に発売開始!(この作品を取り扱ってくださるお店を募集します!)

郵便振替:ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
*通信欄に「青写真」と書いてください。

では、明日お会いしましょう!
ーーーーー

<リチャード・ゲイジDVD『9/11 真実への青写真(ブループリント)』上映会ときくちゆみのトーク>
日時:1月19日(火)午後7時(開場:6時半)
場所:港区商工会館 和室(先着30名様)
参加費:千円

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2010/01/17

鴨川で『週刊朝日』を読み、感動!『9/11:真実への青写真』上映会は明後日(1/19)

ホノルルから成田に向かう空の上で書き始めたのですが、面白い映画がたくさんあったのでそれを観ているうちに日本についてしまいました。今は鴨川です。

1月2日に日本を発ち、およそ2週間のハワイ島滞在でしたが、なんだかもう1ヶ月以上いたように感じるくらい、たくさんの出来事がありました。すてきな写真もたくさんとってきたし、一緒に行ったりえさんがすばらしい写真を撮ってくれたので、あとで彼女の写真も一緒にハワイのワークショップの記録としてアップしますね(おそらく、ハーモニクスライフギャラリー内)。

家に戻ってざっと郵便物(年賀状をくださったみなさん、ありがとう!)に目を通し、「樹の住まい舎」の佐藤さんから手渡された『週刊朝日』の記事を読み、思わず「やったー」と声を出してしまった。記事が正確ですばらしかったからです。おそらく明日いっぱいの号なので、ぜひ購入して読んでください。次号発売は1月19日のはずです。

9/11:真実への青写真 DVDのJPG

そして、1月19日の上映会まであと2日。東京の会場は小さいので先着30名様です。午後7時から8時半ぐらいまでやって、そのあと懇親会を兼ねて食事をしましょうね。以下、119上映会情報:


<リチャード・ゲイジDVD『9/11 真実への青写真(ブループリント)』上映会ときくちゆみのトーク>
日時:1月19日(火)午後7時
場所:港区商工会館 和室
参加費:千円

その他も全国各地から「やります!」という声が届いています。
すでに場所が決まっている会場:

(千葉/君津)
日時:1月19日(火) 19:00~
場所:君津市生涯学習交流センター(君津中央公民館)202会議室にて
参加費 100円
主催 9条を学ぶ会
問合せ・申込 090-4060-9796 竹内

(愛知県)
日時: 2010年1月19日(火) 午前10:30~
会費: 300円
場所: 伊藤百合宅  愛知県一宮市三条字郷南東42-1
連絡先: 090-2610-9236 

(兵庫県)
日時:2010年1月19日(火)18時半か19時頃(未定)
場所:「アステップ」のセミナー教室(神戸駅近く)
連絡先(携帯)090-1898-4510(森下)


(大阪府)
日時:1月19日、午後7時
場所:クレオ大阪北(女性センター)会議室1(阪急電車淡路駅から10分)
会費:500円
主催:真実を考える会

(京都)
日時:1月19日(火)7:00pm~
会場:エイコンズ・ビレッジ http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
(市バス「船岡山」下車東へ1分、北側バイク屋横路地入る)
参加費:700円(阿部ひろ江ミニライブ付き)
連絡先:エイコンズ(T&F:075-493-2983)

(神戸)
日時:1月19日 18時半~20時半
場所:あすてっぷKOBE セミナー室4(JR神戸駅 北へ6分/湊川神社西)
    TEL 078-361-6979
内容:DVD観賞約1時間 資料紹介など
参加費:300円
連絡先:森下和子 090-1898-4510

(札幌)
日時: 1月19日 19:00~
場所: にぱぱハウス
参加費:無料(ワンドリンクオーダー制¥500)

コミュニティ シェアハウスにぱぱ
札幌市東区北14東15 -4-18
Mail : hakunamatata.612@gmail.com
Hp : hakunamatata.612@i.softbank.jp
TEL:090-9757-7015(ヤウチ)
http://omoitunagaru.blogspot.com/


このDVDを制作した「911の真実を求める建築家とエンジニアたち」が目指すところは、3つのビルが政府の公式発表とは違う「計画的な爆破解体である」という彼らの結論に基づき、アメリカ政府に対して真相究明のための再調査を求めることです。

田中優さんのブログの記事「脱・迎合(げいごう)社会を」もおすすめ!
 http://tanakayu.blogspot.com/2009/11/blog-post_28.html
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足の怪我の経過:ご心配をかけてすみません。飛行機に乗って気圧の変化があっても、足の傷はまったく痛みませんでした。絆創膏をはずすまであと3日ですが、もう治っている気がして傷口を見たい衝動に駆られています。ローフードは今日も続けました。このまま続けたら、驚異的なスピードで傷が治るでしょう。

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2010/01/16

ハワイの海で怪我ー傷がどうなるか楽しみ!

へんなタイトルで恐縮です。実はハワイ島でのワークショップ最終日に訪れたジミーさんの家を訪ねたときに、荒れた海に入って怪我をしました。最後のスノーケリングをエンジョイしたあと、岩場をあがってくるときに、強い波に押されてすねを岩か珊瑚でスパッと切ってしまいました。

海からあがってきてだらだら血を流している私を見て、娘と玄さんはびっくりしていました。傷がぱっくり7−8センチぐらい割れて、奥まで(白っぽいのは骨?)見えていました。普通だったら病院に行くであろう傷です。参加者のすみちゃんが看護士経験者で「ゆみさん、この傷なら10針じゃすまないですよ」と言っていました。

大きな傷の割にはあまり痛くもなく、本人は冷静でした。まず1週間ローフードをやった体だったので、傷は化膿しないと確信していました。だから、医者に行く必要はない、と心配しているみんなに伝えました。それからブルーソーラーウォーター(が何かわからない人は、「ホオポノポノ」で検索してください)で洗浄し、ペーパータオルにオリーブオイルを含ませて押さえて止血し、出血が止まったところで、ぱっくり割れた傷口の肉を寄せて、6枚ぐらいの絆創膏を使ってしっかりくっつけて止めました。絆創膏がはがれないようにテープで固定したあと、その上に大きめのパッドをあてて傷を保護し、外側からテープをはっておしまい。包帯もしていません。

今現在、怪我をしてから丸一日ちょっと経過したところですが、傷みはありません。今朝もまゆみさんの家で最後のヨガをやったのですが、痛くありませんでした。コナの空港で待っているときも、暇だったので、習ったばかりのヨガの復習をしていました。

LET(が何かわからない人は、ハーモニクスヒーリングのワークショップを受けてね)で体に聞くと、このまま何もせずに3日間たったら外側のパッドを外し、5日間たったらバンドエイドもはずす、そして5日間は100%ローにする、そのあとも80%ローを続ける、という体の反応でした。

日本に帰ったら少しはめを外そう(いろいろローじゃないおいしいものを食べよう)と思っていたのが、この傷でできなくなりました。体の声に従って実践してみて、この傷がどうなるか観察するつもりです。

以前、ローフードをやっていたというある女性が「100%ローをやっていたときは、傷が文字通り見ているうちに治っちゃうのよね。」と言っていたのを聞いたことがあります。でもそのときは、「まさか・・・(そんなことあるわけないじゃない)。ずいぶんオーバーな人だなあ」と思って聞いていました。

ところが、今自分の足に起きていることは、まさにそんな感じ。あの大きな傷から出血が止まる早さ、そして怪我してから今まで、ほとんど傷みもしない(傷の状態はチェックしてないのでわからないけれど、外からみてまったく腫れていない)ことに、ただただ驚いています。ローフードだけでなく、ブルーソーラーウォーターとオリーブオイルの処置もよかったし、絆創膏を張ってくれたすみちゃんが上手だったおかげもあるでしょう。

でも、完全ローフードを1週間やったこととこの傷の回復の早さは無関係ではないと思います。

明日はいよいよホノルルを発ち東京に向かいますが、機内食は食べずにローフードを続けます。そのためのローのスナック(果物やナッツなど)をいろいろ持ち込むつもりです(JALは機内食にローフードがあるそうです。でも前もって頼まないとだめ。今回は知らなかったので頼めませんでした)。

というわけで、この足の怪我の経過をまた折りをみて報告します。

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2010/01/15

♪ ありがとう、ハワイ。ありがとう、女神たち ♪ - 29分07秒 - 7.2 MB

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100%オーがニッック&ローフードを1週間続けて、体と心がかなりいい感じです。1週間のワークショップはあっという間でした。毎日楽しくて、おいしくて、ためになって、盛りだくさんで、すてきな出会いに恵まれ、有意義でした。

この場を提供してくれた小田まゆみさんとハワイに感謝です。そして、直感に従ってこのワークに参加してくれた方々にも。

あのローフードのおいしさは他ではなかなか再現できないと思います(なんせ、作る直前に果物も野菜も畑から採ってくるのですから)。またその場で出会った野菜たちや果物たちと一緒に即興で作っていくお料理のレシピはありません。すべてが直感に従ったもの。あんな風に瞬間瞬間を創造しながら生きることは、なんて豊かで喜びがあふれているのでしょう。

今日はワークショップに参加してくれた人たち、一緒にワークショップをファシリテーとしてくれた玄さんとまゆみさん、クムフラ・ケアラ・チンをインタビューしました。タイトルをクリックして、聞いてください。

最終日は海に行って、砂浜にあるものと小物を使って、でそれぞれの今後の人生のビジョンを描きました。体がキレイになると直感がわきやすくなるようで、各自が今後やっていくことのビジョンを得ることができました。興味深いワークで、私も今後の自分のワークに取り入れていきたいです。

私の描いた絵には、海や陸の野生生物たち、人間の赤ちゃんがたくさんでてきました。やはりこの地球生態系の保全、いのちを守ることにかかわるようです。「見ザル、聞かザル、言わザル」の彫り物をひっくり返して海に祭ったのは、自分の役割として「見て、聞いて、語る」ことを続けることの象徴のようです。

写真のアップなども含め、続きはまた!
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マル秘速報:5月20日に横浜でケアラ・チンのフラコンサートを行うことが決まりました。私が主催者をさせていただきます。今度はフラの女神「ラカ」がテーマで、ほとんどが彼のオリジナル曲。お楽しみに。

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2010/01/14

週刊誌スクープ大賞に『週刊朝日』の911の記事が選ばれた!

うれしいです。『日刊サイゾー』で元木昌彦さんが、朝日の記事を「週刊誌スクープ大賞」(第一位)に選んでくれました。

「9.11米同時多発テロ くすぶり続ける"第7ビル崩落"の疑惑ふたたび」(日刊サイゾー)
http://www.cyzo.com/2010/01/post_3621.html

以下、一部引用します。

ーーーーーー
いろいろ悩んだが、1位には「朝日」の「9・11NYテロ米建築家グループが再調査要求『WTC(世界貿易センター)ビルは爆破解体された』」を挙げる。いろいろ悩んだが、1位には「朝日」の「9・11NYテロ米建築家グループが再調査要求『WTC(世界貿易センター)ビルは爆破解体された』」を挙げる。

01年9月11日午前8時46分、アメリカン航空11便が、WTC第1ビルに激突した。あの衝撃は、これからも語り継がれていくことだろう。

この事件には様々な謎があり、これまでも当時のブッシュ大統領を始めとする保守派が仕組んだ陰謀説まで出ているが、今回の記事は、趣を異にしている。

第1と第2ビルが、わずか1時間ほどの間に崩れ落ちたことは知られているが、その近くにあった第7ビルも崩壊していたことは、あまり報じられていない。

昨年暮れに来日した米建築家のリチャード・ゲイジ氏は、「私たちは科学的な確たる証拠で確認をしました。その証拠は、WTCのビル崩壊が爆発物を使った制御解体だったことを示していたのです」と語っている。その理由は、子どもにも分かることだという。第7ビルは47階建てなのだが、すべてが崩壊するまでに約7秒しかかからなかった。それも、最も大きい抵抗がかかるはずの真下に向かって、左右対称に崩れていった。そうなるためには、コアとなる支柱が各階で崩壊と同時に、タイミングよく爆破によって取り除かれていなければ無理だというのだ。

これらは火災による崩壊では起きえない現象。さらに、崩壊したビルの基礎部分で、溶けた鋼材が見つかった点に注目し、ジェット機燃料による火災では、それほどの高熱になることはないとする。ゲイジ氏は、06年に「非営利団体『911の真実を求める建築家とエンジニアたち』」を立ち上げ、事件の再調査を政府や議会に求め、日本も含め千人前後の賛同者がいるそうだ。

もちろんこうした説に懐疑的な見方も取りあげながら、最後にゲイジ氏にこう語らせている。「私たちに論はありません。あるのは証拠だけです。(中略)それによって、罪を犯した責任者が明らかになるでしょう」
ーーーーーー
元木昌彦さんとは面識はありませんが、ありがたいです。

この朝日の記事によって911事件の再調査要求に賛同する建築家やエンジニアが日本でも増えることを期待します。

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2010/01/13

♪ 女神の畑に歌の女神たちがやってきた ♪ - 31分03秒 - 7.6 MB

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小田まゆみさんの女神の畑からです。今日は小田まゆみさんをインタビューすることができました。あとでポッドキャストをアップしますので、お聞きください。

ハワイでのローフードディトックスもいよいよ中盤。日本から3人、ハワイから2人が参加して、温熱療法を練習したり、ハワイの深層水を飲んだり、ハーモニクスヒーリングの講義を聴いたり、と忙しい一日でしたが、その途中に素晴らしい出来事が起こりました。

16人の世界各地でシンガーとして活躍する女性たちがハワイに集って即興で歌をつくりながら歌うパフォーマンスを練習する合宿(リトリート)にやってきていました。そのリーダーがまゆみさんのお友達だったために、メンバー全員がまゆみさんのアトリエを訪ねてきてくれて、弁天様(まゆみさんが信仰する女神のひとり)に捧げる即興演奏(歌)をしてくれたのです。

しかもそのとき、リーダーの女性が私たちを円の中心に入れてくれました。シンガーたちはヨーロッパ各地、ブラジル、レバノン、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドから集まった16名の女性たち。それぞれがプロのシンガーや音楽教師として母国で活躍している人たちです。

その才能をフルに生かし、さらに伸ばすことができるのがこの即興演奏だそうです。私にとっては初めての経験でしたが、互いの音とリズムを注意深く聞くことで、驚くような歌がその場で創造されました。突然に即興で生まれたあまりに美しい歌に、涙がでてきてしまいました。

あんな素晴らしいことが可能だなんて!!!もう感動しっぱなし。

歌を一緒に歌うこと、音やリズムを合わせことは、互いをよく聞き合う「耳」が必要とされます。そして自分の音を出し、他の音と調和させます。

これって、まるで平和の作り方。弁天様は音楽や芸術や勉学の神様ですが、その姿が私たちの目の前に現れたように感じました。

録音が良くないのが残念ですが、いつかこのワークショップを日本に持ってこられたら、楽しそう!と思いました。

ローフードのお料理のいい写真がたくさんとれているので、明日にでもアップします。

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