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2012/12/26

911事件の真相究明番組@MOND TV(スカパーとCATVで視聴可)

長年に渡り日本で911事件の公式説明のおかしさ(事実と違う点)ついて、伝えてきた一人として、911事件の真相究明番組が日本でも放映されることに感謝します。

この番組を日本でも多くの人が観て、疑問を持ち、マスコミ報道を鵜呑みにしないで、自分で調べて考えるようになることを期待しています。

ーーー以下、友人からの情報:

スカパーとCATVで見られる、MONDO TVというチャンネルで、ペンタゴン事件の真相を50分に渡って追求する番組が少なくともあと6回放送されます。

タイトル「陰謀のセオリー 第15回」
12/27木 20:30 
12/28金 11:00, 24:00
12/29土 9:00
12/30日 5:00, 11:00
製作:米国 Truth TV。Jessie Venturaが真相究明人。

飛行機は一切見てないとのペンタゴンスタッフの証言、あの超低空飛行はあのジャンボでは絶対できない、あのアルカイダメンバーならなおさら、とのパイロット訓練校教員の証言、911の前日にラムズフェルド国防長官が2.3兆ドルの使途不明金問題が判明したと記者会見。ペンタゴンで爆弾が突っ込んだような破壊と火災が起きた場所は、まさにその時の会計帳簿等が保管されていた場所だと。
妻から電話があったとされる証言の怪しさを、当時の携帯電波技術事情と、声の複製技術から検証。

公式調査委員へのインタビューなどもあって、なかなかの出来。

グリフィン博士などが出てこないのが不思議ですが、逆に、グリフィンさんと無関係のところからも、公式説への本格的な疑問が提起されてることで、説得力が増しているとも言えるかと思います。

過去の、本当に旅客機が突っ込んだ別の事件の映像が出てくるので、それらとの違いが浮き彫りになります。超必見。

ーーーーここまで。

今日はハワイ島でも日本から一日遅れてクリスマス。スーパーやレストランも、私の通うフィットネスクラブもお休み。でも観光客の多いアリイドライブのカフェやレストランは営業中で、私は今「JAVA ON THE ROCK」で太平洋の向こう側にある日本に思いを馳せながら、これを書いています(毎朝家からここまで散歩して、ここでコナコーヒーを飲みます)。

ハワイ島は確かにパラダイスなのですが、私は自然と食べものは日本が一番好き。日本の空気や土や水やそこに暮らす生命がじわじわと放射能に蝕まれていくのは、なんとか食い止めたいので、これからも引き続き、原発の廃炉(大飯原発の停止と再稼働の阻止)、TPPの阻止、不正選挙の追求、改憲の阻止と平和憲法の実現、911事件の真相究明(と311の地震についても、自分で調べないとね!)、一票の格差の是正と小選挙区制度の廃止、食とエネルギーの地域自給などが現実になるように、活動を続けます。

2011〜12年は、私にとって大変革の年でした。
2013年はここハワイ島にも根を張り、枝葉を伸ばしていきます。

2013年1月15日は福岡で、16日は東京でお会いしましょう。12月17、18日は原村ピースドームで、19日は母の法事(2011年逝去)、20日からは北海道各地でさまざまなイベントをしています。詳細はこのブログで年内に発表します。



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2011/11/18

♪ハワイ(ヒロ)コミュニティーカレッジでトーク♪ - 27分18秒 - 7.1 MB

PodCast GIF

TPPについて、なるべく多くの日本人に観ておいてほしい映像です。オバマ大統領は選挙公約を破ってTPPを推進しているのです。

前のブログにも書きましたが、ISD条項(Investor-State Dispute Provision:国家対投資家の紛争処理条項)は投資家に国家よりも大きな権限を与えることになります。環境を守る法律さえ、投資家にとって不利と判断されれば、国家が賠償金を投資家に払うはめになります(すでにNFTAに加盟しているカナダやメキシコ政府は、法外な賠償金を米国企業に支払っています)。

まったく馬鹿げているので、野田首相、そして国会議員は全力でTPPを阻止してほしいです(国民が自分の選挙区の議員に直接伝えるのが最も効果的です)。
ーーーー
さて、今日はヒロというハワイ島最大の街に来ています。ここにハワイ島の政府、大学などが集中しており、日本人も沢山暮らしています。今これを書いているのは、コミュニティーカレッジの学生のよしえさんの家。

彼女たちは「ジャパンクラブ」を始めて、日本の文化を伝える活動をしています(専攻はハワイライフスタディ)。彼女は私と同世代なのですが、「大人になって本当に自分の好きなことを自分で学費を払って学ぶのは楽しい」と話していましたが、同感です。

ハワイ島に住みたい方は、このコミュニティーカレッジで学ぶ、というのも一つの選択肢かもしれません。学生ビザが降りますし、ハワイ大学に比べて、学費も安いです。

今日のジャパンデイはこのカレッジの国際教育週間の一環として行われていて、ジャパンクラブでは、午後から餅つきをしたり、竹馬や竹とんぼ作りをし、カラオケに盆踊りまでする、という楽しい企画でした。その夜の部で私が日本の原発震災と原子力発電所の問題点と対策について話をし、その後映画『風の谷のナウシカ』を観ました。

人間が汚してしまった水や空気や大地を猛毒の森として恐れられている「腐海の森」が浄化している、という話は、今の日本と重なります。放射能汚染が広がる日本、そして世界で、大地の微生物、森の菌類や植物たちはきっと一生懸命浄化をしようとしているに違いありません。

ナウシカを始めスタジオジブリの作品はどれも大好きですが、英語で外国人と一緒に観たのは初めて。英語版は吹き替えだったのですが、ナウシカ役の女優(声優)が素晴らしかったです。ナウシカが虫や植物や動物やあらゆる人々を慈しむ場面場面で感動し、泣きっぱなしでした。前観たときより泣く回数が増えたのは、年のせいですかね。

今日もまた夜中過ぎになってしまい、明日も早いので(HELEON BUSでまた3時間かけてコナに戻る。ハワイでもなるべく公共交通を使うようにしています。バス代は1ドルと格安)眠ります。英語ですがレクチャーの後半部分を録音しましたので、あとでポッドキャストを聴いてください。(TPPのときのトークも録音すればよかったのですが、忘れてしまいました)


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2011/11/17

TPPのISD条項補足/明日はヒロ(ハワイ島)で講演

明日は朝6時の無料バスに乗って、コナからヒロまで3〜4時間かけていきます。講演は4時からで、ハワイコミュニティーカレッジで行われ、入場無料です。
ーーーー
昨日、TPPのISD条項について書いたら、平和省プロジェクトでご一緒している美佐子さんから以下のメールを受け取りました。とてもわかりやすいので、共有させていただきます。

日本のメディアは、原発でもそうですが、TPPで利益を受けるごく一部の自動車メーカーや金融関係から莫大な広告費を受け取っているために、なかなかTPPのマイナス点を伝えません。

テレビや新聞ではTPPや原発の危険性を伝えないのは、この広告費が最大の理由でしょう。その結果、ほとんどの国民は興味がないか、マスコミ報道だけを受け取っている人たちは、TPPは日本にとって有益であると思ってしまうでしょうね。

以下、転載ーーーーーー

ゆみさんのブログ 
太平洋諸国から集まった市民(NGO)がMauna Nui会議
晩餐会などの写真がアップ 和やかな感じですね。

今日は 「ISD条項は超危険」 と題して 詳しく取り上げてくださってうれしいです。 
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/11/tpptrans-pacific-partnershipisd.htmlご覧下さい。

なかでも、この米国有利な裁定を露骨にすると推定される
  
   世界銀行傘下にある「非公開仲裁委員会」で行われるため
   日本が上訴することは不可能で、強制力を持つ採決となる。

スポーツで言うと インチキ審判の判定では 試合は勝てない。 
 
ーーーー ISD条項の懸念 ーーーーーーーーーーーー

ISD条項とは?投資家・外資企業が 政府を訴訟することができる
Investor-State Dispute の略で、「投資家対国家間の紛争」。

外資が損害を被ったと判断した時、相手国を提訴できるのがこの条項。

例えば、
医療で言えば「国民皆保険制度」の存在があるがゆえに、外資保険会社が参入の妨げになり、損害をもたらしたと外資保険会社が判断すれば、日本国政府を訴えることができる条約なのです。

それゆえに、米外資企業から不条理な訴訟でも、日本国政府は莫大な賠償金を支払うか、社会保障制度や国民を守る制度を変えることになるのです。

国でつくった法律が、外国企業の利益によって勝手に変えられてしまう。TPP加盟によって、国民のための法律がつくられ、実行される「国民主権」が崩れること。日本という国が崩壊しかねない。

15年後の日本の姿は。
 
医療も年金も・・・社会保障制度なく 外国人労働者で派遣切りで失業者がさらに増え、世界的食料難の中で食料が手に入らずジャンクフードばかり。賃金が安くなり貧困・スラム化。自己防衛のために銃がスーパーで売られ、青少年でさえ乱射事件が・・・・。

まさか!! 悪い冗談と 本気で想えますか。

現に、その在りようは、99%がデモを起こす 今のアメリカの笑えない現実。

TPPは、脱・原発事故同じ、歴史的に重大なことだと私は懸念を抱きます。

下記の24分野が ISD条項の対象になるとしたら。それにしても、想像のつかない分野までありませんか。

知らなかったでは ・・・・ 悔やまれます。

TPP24分野
  1.主席交渉官協議
  2.市場アクセス(工業)
  3.市場アクセス(繊維・衣料品)
  4.市場アクセス(農業)
  5.原産地規制
  6.貿易円滑化
  7.SPS
  8.TBT
  9.貿易救済措置
  10.政府調達
  11.知的財産権
  12.競争政策
  13.サービス(クロスボーダー)
  14.サービス(電気通信)
  15.サービス(一時入国)
  16.サービス(金融)
  17.サービス(e-commerce)
  18.投資
  19.環境
  20.労働
  21.制度的事項
  22.紛争解決
  23.協力
  24.横断的事項特別部会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■■ 11/11 佐藤ゆかり議員 VS 野田支離滅裂首相たじたじ ■■
http://www.youtube.com/watch?v=aELTpD5UXrc&NR=1

  貿易協定におけるISD条項について説明
  国内法がISD条項によって曲げられる可能性について首相に質問

野田首相  国内法で対応できるよう交渉をしていく (一時中断)

佐藤ゆかり 国内法よりも、条約のほうが上位にあり、それに対応
        しなければいけない現実の中で、どう対応するか考える
  《野次》
  何を言ってるんだ! どうやって対応できるんだよ!
  条約が上だから対応できないんだよ、国内法がまげられるんだよ!

野田首相  ISDS(ISD条項)は、あまりよく過分に詳しくしらなかった
        条約と国内法との上位関係だったら、条約が上だからこそ、
        条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない
        
        ??? ( 総理はしどろもどろ...)
       
《野次》   
   「条約が上だから 国内法では 対応出来ないの!
   分かっているのか 総理! 何を言っているんだ!」

   不条理でもTPPで押しつけられたら国内法が負けて 
   国民が従うことに。  「どうやって 対応できるんだよ!  
   条約が上だから 対応できないの!」

佐藤ゆかり 既に日本は中身の条約・交渉は手遅れ (中略)
        憲法に記載してあることを首相が即座に答えられなかったことは
        非常に驚愕この件を理解せず、TPPへの参加を表明するのは
        国民軽視

みずほさん、いつも私たちと地道に歩んでくれて。これは大きな声で怒りましょう。

国会中継 (2011.11.11) 「TPP集中審議」
怒っています。みずほさん 「国会で言いなさいよ」
http://www.youtube.com/watch?v=ErL5rpozSkM&feature=related

 「重要な日本の今後の問題「TPP」に参加するなら、記者会見・外国で表明する前に、なぜ国民に、国会でなぜ言わない!!誰のための総理なんですか。国民も愚弄し、国民の代表としている国会も愚弄している。」

ーーーーーー転載ここまで

だんだんTPPのことがわかってきたでしょうか。
あなたの地元の国会議員事務所に1本電話、ファックスを入れて、あなたの(心配な)気持ちを伝えてくださいね。

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2011/11/16

TPP(Trans Pacific Partnership)のISD条項は超危険!

さきほど、Twitterで「TPPで一番まずいのは、ISD条項よね。なんと、野田首相はこのことを知らなかったみたいよ(それで交渉の席につくなんて、だめだ〜)http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html
米国(グローバル)企業に日本が賠償金を払い続ける未来が見えてくる・・。」とつぶやいたのだけど、マスコミにはTPPのまずいところについて情報が少ないようなので、ここに重要な部分を転載しておきます。

以下、『TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定』より引用。

「このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入された。その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされている。

 たとえばカナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していた。同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にある。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えた。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなった。

 また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止した。これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなった。

 メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消した。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに成功したのである。」

ーーー引用ここまで。

つまり、(米国の)グローバル大企業が少しでも不利益を被ると、このISD条項に抵触し、提訴された国は賠償金を払うことになる可能性がある、というわけ。

環境やいのちを守ろうとすると、当然、規制が厳しくなるけれど、それが原因で金儲けを損なうことになれば、TPPによってないがしろにされてしまうのです。安全も健康も福祉も環境も、日本は諸外国に比して優れている部分がありますが(特に国民皆保険は素晴らしい)、それが大企業の儲けを損なうと見なされたら、ISD条項で日本政府が米国企業に賠償することになるのです。

TPPなんて、日本にとっていいことはほとんど何もないです。
たぶん、野田首相はISD条項のことを知らなかったのではないかな?
今からでもいいので、TPPの交渉の席から離れてください。


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2011/11/15

Mauna Nui Conferenceの写真

このサイトに太平洋諸国から集まった市民(NGO)がMauna Nui会議で何をやったかが書かれています。
http://www.ifg.org/programs/apec.html#speakers

下にスクロールして、ぜひインタビューを観て下さい。Jon Osorioがハワイ人/太平洋諸国側のコーディネーター、Victor Menottiがその他の国々(米国、日本、ロシア、中国、オーストラリア、チリ、ニュージーランドなど)側のコーディネーターです。インタビューが素晴らしい内容です。

APEC/TPPがやろうとしていることは、大企業(多国籍企業)が自由にビジネスができるようにあらゆる障壁を取り除くことです。企業の不利益になることは、どんどん提訴できます。WTOやNAFTAをさらに強化しているといえるでしょう。環境や先住民の権利はずたずたにされるでしょう。

APECの新しい解釈を聞きました(ジョークです)!
 Aging 年をとりつつあるる
 Politicians 政治家たちが
 Enjoying  楽しんでいる
 Cocktails カクテルを
まったくそのとおりですね!

このカクテルを楽しんでいる晩餐会で、We are the Manyを歌ったMakanaという歌手にぜひ一度お会いしてみたいです。本当にすごいことです。よく排除されることなく最後まで歌えたと思います。

この4日間の雰囲気が伝わるように、写真をアップしてみます。

初日(1st day)

Mauna Nui会議のJPG

Mauna Nui会議のJPG

Mauna Nui会議のJPG

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2日目

Mauna Nui会議のJPG

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Mauna Nui会議のJPG

Mauna Nui会議のJPG

APEC/TPPファッションショー

Mauna Nui会議のJPG

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3日目

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2011/11/14

ハワイ島に戻りました/メール読めます(業務連絡)

11月9日から行われていたAPEC対抗の太平洋諸国の人々による(日本も入っています)MOANA NUI CONFERENCE(Moana Nuiはハワイ語で大きな海、つまり太平洋のこと)から無事、ハワイ島に戻りました。

私の発言中の写真です。

MOANA NUI CONFERENCEのJPG

たくさんの出来事がありました。

一番スゴかったのは、太平洋諸国の人々と一緒にMoana Nui宣言を作り上げたことかな。あと、翌日、それをオバマ大統領に渡すためにデモをしたこと。ものすごくたくさんの人が集まったのです(延々とデモが続いた。観光の島であまり政治的なことには興味のないホノルルとしては画期的)。

私は会議中は手一杯でブログやTwitterなどで発信することがままなりませんでした。ちょっと今はオーバーワークで疲れています。

明日からゆっくり、レポートしていきます。メールも今日から読めるようになりました。(お返事していないみなさん、ごめんなさい)。

11月11日からまた大きくエネルギーが変化しているのを感じています。月がきれいだった!!あなたのところでは、11月11日の満月がみれましたか?

ちょっと朗報を。ハワイのAPECのオバマ大統領らの晩餐会に招かれた大人気のハワイ人歌手 Makanaが自歌「We Are The Many」を歌ったんです!歌詞はかなり辛辣。

「あなたたちが少数ではなく多数に従うまで、私たちは通りを、裁判所を、あなたのオフィスを占拠するでしょう」など。
http://www.yeslab.org/APEC


快挙です。

多くの私たちはバリケードの外から、音を出し叫んでいただけですから、オバマ大統領にも野田首相にも声は届かなかったですからね。


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2011/11/11

APECに対抗する市民のMoana Nui会議

11月9日のラジオ、テレビ遮断は30秒で終わり、何事もなかったようです。我が家にはテレビがないので、どんな感じだったかわかりませんでした。私のアメリカ人の友人は、誰もこのことを知りませんでした。

さて、私が参加しているNGOによるAPEC対抗会議はハワイ語で太平洋を意味するMoana Nui Conference(会議)と呼ばれています。米国政府が太平洋での軍事的プレセンスを強化しようとしている中、人々は基地のない持続可能な太平洋を望んでいます。それぞれの国、地域でのそれぞれの痛みや闘いを聞く二日間でした。昨日は、太平洋島嶼国の代表者たちによる会議で、私たちはまとめの発表のときだけ参加し、夜はレセプションでした。

今日は朝から晩までびっしりパネルトークで、終わった後、グローバリゼーションやAPECに反対するファッションショーがありました(スゴく楽しかった)。そして、なんとハワイ州知事のアバクロンバーの招きで公邸でカクテルパーティがあり、今ホテルに戻ったところです。

アバクロンビーさんとファーストレディのナンシーさんが、オープンで親しみやすいのには驚きました。世界中から集まったNGOのメンバーが公邸に向かい入れられるなんて、信じられません。

今日の会議の様子は、録音しましたので、前半をここにアップしたいと思います(英語のママでごめんなさい)。明日はいよいよ私の発表です。日本からやってきたTPPに反対する人たちも明日です。

朝が早い(そして今はもう夜中)ので、おやすみなさい。明日の会議は朝8時半からで、場所はハワイ大学のハワイアンスタディ学部のシアターです。(住所は2645 Dole Street, Honolulu)。ホノルル在住の方はぜひ!


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2011/11/09

除染ボランティアには反対です

「除染ボランティア募集 HPで」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111108/t10013815661000.html
環境省「除染ボランティアの募集状況等について」
http://www.env.go.jp/jishin/josen- plaza.html

私は、ボランティアで除染をすることそのものに反対です。PPP(Polluter Pays Principal)を貫くされるようにしないと、こういう事故/隠蔽/開きなおりは繰り返されるでしょう。汚染者がちゃんと費用を負担して、元に戻す(除染する)のがいいです。

ボランティアがさらされる汚染物質はヨウ素、セシウム、ストロンチウム、最悪プルトニウムさえ考えられ、普通のボランティアとは訳が違います。若い人が「貢献したい」という気持ちはわかりますが、内部被曝したときの未来への影響(あなたの未来だけでなく、日本の未来です)をよく考えてほしいです。

*映画『チェルノブイリ・ハート』を観てほしい。

環境省推奨で除染をしている場所は、原則として放射線管理区域相当の線量ですから、その地域に立ち入るには、放射線取扱主任者でなくてはいけません。

放射能汚染地域のボランティアでは、作業後は晩発性障害リスクを負います。一般のボランティアも、ボランティア保険に加入し、万一の場合に備えています。でも放射線被曝については備えることが出来ません。
 
どうしても参加したい場合は、放射線取扱主任者の有資格者が現場管理を行い、正確な放射線測定器を準備し、事前と事後の健康診断をし、生涯の健康管理体制が必須でしょう。

チェルノブイリでは除染作業員に大変な後遺症が発生しています。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-828.html

福島とチェルノブイリでは状況が違いますが、参考にして下さい。

私が明日から参加するAPEC対抗会議は、Moana Nui 2011:People of the Asia-Pacific vc APEC/TPP, The International Forum on Globalization (IFG)です。原発のこと、TPPのこと、武器輸出のこと、持続可能な暮らしのこと、いろいろ話し、聞き、つながってきます。

日本からも沢山いらしているようです。楽しみ〜

業務連絡:11月13日までメールチェックができない可能性があります。


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2011/10/18

TPP(Trans Pacific Partnership)に反対です

平和省プロジェクトでご一緒している美佐子さんから、TPPに関連するサイトを教えてもらいました。TPPについてはまだよく理解されてないまま日本政府は交渉に入ってしまいそうなので、それを阻止するのにどうぞお役立て下さい。

11月のAPECではTPPと原発が推進されそうです。なので、今から野田首相と自分の選挙区の国会議員に声を届ける必要があります。私は世界各地のNGOによる対抗会議に呼ばれているので、そこでできるだけのことをするつもりです。

日本ってどこまでアメリカ政府に迎合すれば気が済むのでしょうね?

TPPは日本を破壊すると私は思うのです。農業だけでなく、医療や保険や法律や裁判や住宅など暮らしに直結することがらで、TPPが憲法より優先されるようなことになりかねないのです。要注意!
ーーーーーーーーーー
   TPPの交渉内容はとても幅広く、24もの分野に渡っている。

   1 首席交渉官協議
   2 市場アクセス (工業)
   3 市場アクセス(繊 維・衣料品)
   4 市場アクセス (農業)
   5 原産地規則
   6 貿易円滑化
   7 SPS(検疫、及びそれに付随する措置)
   8 TBT(貿易上の技術的障害)
   9 貿易保護
   10 政府調達
   11 知的財産権
   12 競争政策
   13 サービス (クロスボーダー)
   14 サービス(電気通信)
   15 サービス(一時入国)
   16 サービス(金融)
   17 サービス(e-commerce)
   18 投資
   19 環境
   20 労働
   21 制度的事項
   22 紛争解決
   23 協力
   24 横断的事項特別部会(中小企業,競争,開発,規制関連協力)


ただ、ただ、驚くばかりの24分野です。どれも大切な項目なのに。。。。

なにゆえに、ここまですべての分野が、自由貿易と言う名のマジックで
アメリカの属国・植民地にされなければならないのでしょうか・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年10月7日 当ホームページを開設された、優れもの
ホームページです。どこからでも良いので読んで下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーー

初級篇(一般用)  印刷用です
http://www.think-tpp.jp/print.html

TPPってなに。
TPPさんかで暮らしはどうなる
TPP参加でどうなる日本
◯×TPP

ーーーーーーーーーーーーー

このサイトも、可愛くてわかりやすい

サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

深堀 オピニオン(専門用)
http://www.think-tpp.jp/opinion/index.html

TPP が農業・人口・環境に与える影響
TPP(環太平洋連携協定)の海洋国家日本へ与える影響
(TPPの南西諸島の与える影響と安全保障の負担)
全国農協中央会委託調査研究
「TPPの影響に関する各種試算の再検討」
TPPと食の安全
社団法人JC総研 TPPコーナー
社団法人 農協共済総合研究所 TPP関連情報
TPP情報サイト
TPP WATCH(英語サイト)
TPPを考える国民会議
サルでもわかるTPP
TPP参加の即時撤回を求める会
ーーーーーーーーーー
http://www.think-tpp.jp/link.html
関連リンク
官公庁
農林水産省 FPA/FTA関連情報
外務省 FPA/FTA関連情報
経済産業省 FPA/FTA関連情報
経済産業省 試算関連資料
研究機関
農林中金総合研究所ウェブサイト TPP等の関連レポート一覧
----------ここまで転載。


美佐子さん、どうもありがとう。


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