ラベル 平和省 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 平和省 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/12/17

「平和省」創設運動はどこまで広がっているの?

このブログの読者は、私が「平和省」を創りたいと思っていることをご存知でしょう。

日本には「平和省プロジェクト」があり、世界各国には平和省を創るために活動している仲間がいます。2年に一度、平和省を創る活動をしている世界各国の人々が集まり、「平和省地球会議」を開いています。今年は9月に南アフリカで開催されました。

その報告会が、この日曜日に東京であります!しかも、「ワールドカフェ」を体験できる興味深い試みです。どなたでも参加できますので、あなたもご参加してみてはいかがでしょうか。私はUstreamで参加したいです。

以下は平和省プロジェクトのHPより転載です:
http://ministryofpeace.jp/#houkokukai
ーーーーー
■ 報告会「第5回平和省地球会議 in 南アフリカ」&“ワールドカフェ”で読み解く平和省Q&A

第5回平和省地球会議は2011年10月2日から7日まで南アフリカで開かれました。
平和省の創設を目指す世界の仲間たちは今回どんな議論を交わしたのか。平和省運動グローバルアライアンスはこれからどこへ向かおうとしているのか。

第1部では、日本の平和省プロジェクトJUMP を代表して会議に参加した勝見貴弘が、生の映像を交えて会議の様子を報告します。
今回の会議は、ワールドカフェ方式で進められました。ワールドカフェは、参加者の主体性と創造性をフルに引き出す話し合いの方法です。

第2部では、「平和省Q&A」を題材に課題の解決策を探る創造的対話にみなさんもご参加ください。
第5回平和省地球会議のファシリテータを努めたMeranie Kiley 氏の協力の元、ワールドカフェをじっくり体験してきた勝見がファシリテートします。

プログラム
13:45 「第5 回平和省地球会議in 南アフリカ」
     報告;勝見貴弘(45 分) 質疑(15 分)
14:45 休憩
15:00 「ワールドカフェ方式で読み解く平和省Q&A
     ~創造的対話を体感しましょう~」
     ファシリテータ:勝見貴弘
     課題提供:JUMP 小冊子編集チーム
16:40 閉会

 ◆日時:2011年12月18日(日)13:45~16:40
                  (開場13:30)
 ◆会場:TKP スター貸会議室 日本橋 第1会議室
      東京都中央区日本橋1-8-3 第四江戸橋ビル
      Tel: 050-3803-5920
      東西線「日本橋」駅 C5 出口・D4 出口 徒歩4 分
      半蔵門線・銀座線「三越前」駅 B6 出口 徒歩3 分
      JR「東京」駅 八重洲北口 徒歩9 分
      地図

 ◆参加費:一般1500 円(予約1000 円) 学生800 円(予約500 円)
 ◆参加予約:先着30名、件名は「12/18 参加希望」とし、お名前と電話番号をご明記ください。
       メール:infoあっとministryofpeace.jp FAX:047-498-4104(藤野)
 ◆主催:平和省プロジェクトJUMP http://ministryofpeace.jp/
 ★ Uストリームで配信します。(「平和省」で検索)
 ★ Twitter のハッシュタグは #平和省 または #heiwajump を。

*読んでくださって、ありがとうございます。あなたの応援がブログを書く励みになりますので、下の緑のボタンをクリックしてくださるとうれしいです。

2011/09/19

脱原発デモに6万人。シーメンスに続け!原発御三家(三菱、東芝、日立)

山川健一さんの「デイリー山川健一紙」で私のTweetが取り上げられました。
http://paper.li/Yamakawakenichi
彼は「ハーモニクスライフセンター」の名付け親。おかげで今、ハーモニクスライフセンター@ハワイ島ができつつあります。深謝。

この週末の東京の脱原発デモは「5万人集会」を目指していました。
実際ふたを開けたら、遥かに超える6万人が集まったという報道がこれ:
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091901000372.html
テレビ朝日の報道では3万人:
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210919015.html


同じことを取材して、倍も数字が違うって、ずいぶん報道って不正確ですね。報道してくれただけマシ、と思いましょうか。

3万、5万、6万のいずれにせよ、日本のデモでこんなに人が集まるのは本当に珍しいし、脱原発の動きが全国規模で起きているということを、心から歓迎します。

朝日のニュースのインタビューの中で男性が「54もの原発を造らせた責任は僕たち大人にあると思うから、(原発反対の)活動を続けていきたい」という思いは、私も同じ。私が大人(有権者)になったときには、既にたくさん原発があったけれど、86年のチェルノブイリを経験しても止められなかった上に、「あかつき丸」の日本へのプルトニウム輸送のときも、Y2K(2000年問題)のときにも、07年の新潟地震と柏崎刈羽原発事故のときにも止められなかった責任は大きいと感じています。

子どもたち、とくに福島の子どもたちには「ごめんなさい」以外に言う言葉がありません。

そんな中、ドイツで17基の原発を製造してきたシーメンスが、原子力から撤退のビックニュースが飛び込んできました。
http://www.bbc.co.uk/news/business-14963575
原子力産業は政府の補助金(つまり私たちの税金や財政投融資にまわされる郵便貯金など)がなければ、まったく儲からない産業です。核分裂で生まれたエネルギーの3分の2は海に捨てていて、実際、発電(お湯をわかしてタービンをまわす)に使われるのはたった3分の1でエネルギー効率もとても悪いし、通常運転中でもわずかに漏れている放射能が海と大気を汚すし、定期点検のたびに被曝労働者を生むし、日々原子炉の中で生まれる放射性廃棄物は捨て場も安全な処理法もありません。

こんなものを地震国に54基も作り、動かし続けてきた大人たちの責任(そして、今、子どもたちの未来を奪いつつある責任)はとてつもなく大きいです。

税金を投入してまで、原子力技術を持ちたい国々の顔ぶれをよく見てください。米ロ仏英中は核兵器保有国、そして韓国、台湾と日本の近隣諸国。ようするに、原発はエネルギー事業などではなく、プルトニウムを得るための軍需産業と見なしたほうがいいのです。

日本では今、残り11基の原発が動いていますが、このまま再稼働を許さなければ、2012年5月にはすべての原発が止まるのです。止めてしましましょう。そして二度と動かさせないようにしましょう。

おとなしい日本人だってもう黙っていませんし、「原発がないと電気が足りない」という嘘と脅しは、もう通用しません。忘れようと思っても、漏れ続ける放射能と故郷や仕事や家族や友人や健康を奪われた人々が忘れさせてくれないでしょう。

脱原発で世間が盛り上がる中、9月18日は平和省プロジェクトもがんばりましたよ。「311原発震災ーもし平和省があれば何ができるか」がUSTREAMで配信され、アーカイブにアップされました。 小さな希望の光です。

以下をクリックしてぜひご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/平和省があれば何ができるか

P。S。
9月29日開催の「NA WAI IWI OLA来日東京公演 E OLA KA HULA」の指定席が残り9席になりました。お早めにローソンチケット(Lコード:37637)でご購入ください。

10月7日の『チェルノブイリ・ハート』と田中優さん講演会は、東京平和映画祭のHPからお申し込み下さい。だいぶ予約が入ってきました。http://www.peacefilm.net/info/20111007.html

*読んでくださって、ありがとうございます。あなたの応援がブログを書く励みになりますので、下の緑のボタンをクリックしてくださるとうれしいです。

2011/08/24

二つのイベント:平和省プロジェクト/クムフラ・ケアラ・チンの来日東京公演

Na Wai Iwi OlaのJPG

私が尊敬し応援するクム・ケアラ・チンとNa Wai Iwi Olaがまた来日してくれます。

311原発震災で5月の来日公演が延期になりましたが、ついに9月29日、東京公演が実現します。チケットはローソンチケット(Lコード:37637)でどうぞ。S席指定:5千円/A席自由:4千円です。昨年も当日前に売り切れてしまいましたので、参加希望者はお早めにチケットをご入手下さいね。
フライヤーをダウンロードするにはこちらをクリックして下さい。(PDF 810 KB)

もう一つは、私が日本にも世界各国にもあったらいいな、と夢を描いている「平和省」について、平和省プロジェクト主催のイベントです。こちらはまだフライヤーはできていませんが、今からみなさんに予定を開けておいてほしいので、情報を掲載します。
ーーーーー
<3.11原発震災 ~もし平和省があったら何ができるか~>

311原発震災は私たち一人一人に価値観や生き方の大変換を迫っています。
311では自治体、消防、警察、自衛隊、米軍、そしてたくさんのボランティアが
被災地の支援や復興のために活躍していますが、震災から半年が過ぎた9月18日、
私たちは「もし日本に平和省があったら、どのようなことが可能なのか」を
模索してみたいとこのイベントを企画しました。

<平和省創設トークセッション>
大震災など苦難の中にいても、政府を信じることが出来るような平和省の役割とは?
完全に人間の命をまもる立場に立って働く政府機関とは?
本当に必要な情報を流し、スムーズな政府機関の連携をつくるためには?

日時:2011年9月18日(日)14:00~16:30
場所:文京区男女平等センター 研修室A(ホール) 
〒113-0033 東京都文京区本郷4-8-3 TEL 03-3814-6159
アクセス:地下鉄 本郷3丁目駅下車徒歩5分
http://www.bunkyo-danjo.jp//000021.html

■プログラム
14:00 開演(13:30開場)
14:10『もし、平和省があったら』
提案「なぜいま平和省なのか?(仮題)」
    上村雄彦(横浜市立大学国際総合科学部准教授)
提案「世界各国の『平和省』の試みに学ぶもの」
今本秀爾(国際政治ジャーナリスト)
提案「JUMPのイメージする平和省」
    やよしようこ(平和省プロジェクトJUMP Q&A編集委員)
休憩 15:00~15:10 
15:10『311原発震災 平和省に何ができるか』
トークセッション ー東京‣大阪‣アメリカを結んでー
     ファシリーテータ:上村雄彦
トーク:杉浦ひとみ+やよしようこ+勝見貴広
     コメンテータ:今本秀爾
15:50 オープンディスカッション
     ファシリーテータ:杉浦ひとみ
16:20 終わりのあいさつ

■参加費 
 当日 1500円(一般)
 一般 1000円(事前予約)
 学生 500円(当日・事前共に)

■参加申し込み
件名に「9/18イベント参加希望」とお名前と電話番号を書いて、
メール・FAXでお申し込みください。
Email info@ministryofpeace.jp
FAX 047-498-4104(藤野)

*********************
主催:平和省プロジェクトJUMP
http://www.ministryofpeace.jp/
*********************

*読んでくださって、ありがとうございます。あなたの応援がブログを書く励みになりますので、下の緑のボタンをクリックしてくださるとうれしいです。

2011/08/18

デニス・クシニッチ議員(米下院)のスピーチ

私が「平和省」という言葉を初めて聞いたのは、アメリカのデニス・クシニッチ下院議員の2003年の演説の中ででした。イラクが保有しているとされた大量破壊兵器を理由に(その大量破壊兵器は、結局なかったわけですが)ブッシュ政権が「衝撃と畏怖」作戦でバグダッド攻撃をしようとしていたまさにそのとき、「まず我が国の大量破壊兵器からなくそう」と米国議会で演説していた希有なアメリカ議員です。彼はバーバラ・リー議員とともに、米国のイラク攻撃に反対した数少ない平和派の議員で、その姿勢は一環しています。

クシニッチ議員は2004年と2008年の大統領選で平和省設立を掲げて民主党の予備選に立候補しました(彼の応援のために私たち家族は渡米しました)。それから、毎年、議会が新しくなる度に平和省の設立法案を米国議会に提出しつづけています。彼がアメリカの大統領だったら・・・、といまだに夢見ることがあります。

彼の平和省設立への情熱は今も冷めていません。
久しぶりにデニス・クシニッチの演説を聞いて、心が高鳴りました。

現状がどんなに暗く、厳しくても理想を高く掲げ、情熱を持ち続けることの大切さを思い出させてもらいました。ありがとう。クシニッチ!

私の理想、目指していることは至ってシンプル。世界中の子どもたちが、安心して健康に生きられるような地球(社会)創ること。そのためには441基もある原発には止まってもらわないとね!!

自分ができる得意なことで貢献したいです。

p。s。
8月23日は、アジア記者クラブが911事件10周年の検証を行います!これも見逃せませんね。
http://2011shinsai.info/node/529
私(ハーモニクスプロダクション)は、10周年の日に『ZERO:9/11の虚構』のDVD一般販売に向けて制作に入っています。詳細はまたのちほど!

*読んでくださって、ありがとうございます。あなたの応援がブログを書く励みになりますので、下の緑のボタンをクリックしてくださるとうれしいです。

2011/02/26

「ママ、イラクの人は何をしたの?」

今朝、小学校4年生になる娘と、我が家の上空を飛んでいる自衛隊のヘリコプターの騒音の話から、戦争の話になりました。以下はその会話の一部を再現したものです。

娘「どうして日本は戦争しないってきめているのに、戦闘機があるの?」
私「万が一他国が攻めてきたときに日本を守るため、あるいは攻め込まれないようにあるんだ、って多くの人は言うよ。ママは違う意見だけど」
娘「仕返ししたら、戦争になっちゃうんじゃないの?」
私「そうだね。戦争になっちゃうね。でもそれは防衛のための戦争。自分から他の国に攻めていくんじゃない。よその国が自国に攻め入ってきたら防衛するのは当然で、たとえ憲法で戦争しないって決めていても、自分を守る権利は認められているの。少なくてもそれが現在の憲法の解釈。ママは、武器や軍隊の維持にお金を使うよりも、環境を守ったり、貧困をなくすことにお金を使ってほしいから、いろいろやっているのよ」

とか話したあとに、今日のタイトルの質問が出ました。

「ママ、イラクの人は何をしたの?」

一瞬、息を飲みました。この子は知っているんだ、イラクの人が何もしてないのに殺されていることを。

私「何もしてないよ。フセイン大統領が911事件に関与しているとか、大量破壊兵器を持っているとか疑われて、アメリカから攻撃されちゃった」
娘「それって、違ってたんでしょう?それなのに殺していいの?人は死んだらかえってこないのに。いのちのほうが大事なのに」
私「殺しちゃだめよ。人は生き返らない。だからどんな戦争も許しちゃいけないの。」
娘「大人って馬鹿みたい」
私「そうね。馬鹿ね・・・。みんな子どものときは戦争に反対している。でも大人になっていろいろな立場や責任や仕事を持つようになると、だんだん自由に戦争に反対できなくなるの。自分の給料をくれている人や組織に、だんだん歯向かえなくなるの。生活のため、家族のためには働かなくちゃいけないし。それって大事なことでしょう?みんな家族は大事だもの。だからママとパパは給料をもらわない働き方を選んだし、ここで食べものを作って暮らしているのよ。あなたたちを食べさせ、自分たちも食べるためにね。そして、戦争に反対、平和に賛成って言うだけじゃなくて、生き方を通してそれを伝えたいからよ」
と話しました。

いつのまにかの成長している娘に、驚きました。

今でもよく覚えているのが、2003年が明けてすぐのこと。アメリカのオハイオ州選出の下院議員のデニス・クシニッチが、ブッシュ大統領の「イラクに大量破壊兵器があるから先制攻撃をする」という演説の後に、米国下院議会で「我が国の大量破壊兵器からまずなくしていこう」と演説したのです。このとき彼は、イラクがアメリカにとって何の脅威でもなく、アメリカを攻撃しようとしていないし、攻撃する能力もないこと、そんな国を先制攻撃するのは間違っていることを訴えていました。

彼の訴えは議会を動かすことはできず、2003年3月19日(日本時間では3月20日)、イラク戦争が始まりました。そして今もイラクでの戦乱は続き、毎日人が殺されています。
http://warnewstoday.blogspot.com

クシニッチは今年も米国議会に「平和省創設法案(HR808)」を提出しました。私は日本にも平和省ができたらいいな、武力ではなく平和的な方法で国際紛争も、国内紛争も解決できるように人間社会が成長していけたらいいな、という思いで「平和省プロジェクト」に参加しています。

来る4月2日、平和省プロジェクトでは映画『カウントダウンZERO』を試写し、核兵器による抑止を必要としない世界を目指して、「創造的対話の夕べ」を企画しています。興味のある方はぜひお出かけ下さい(メールで要予約、先着50名さま)。

フライヤーはここをクリックすればダウンロードできます (PDF 1.3 MB)。

*あなたの応援が励みになります。ありがとうございます。クリックしてくださるとメディアからは伝わりにくい大切なことが伝わる助けになります。

2010/10/20

田ノ浦を埋め立てないでーハンストで訴え

まずはこれをご覧ください。
http://blog.7gwalk.org/

上関の田ノ浦の海とそこに暮らす人々の豊かさや美しさは、『祝の島』や『ミツバチの羽音と地球の回転』などの映画で少しずつ知られるようになりました。今、この海が埋め立てられようとしています。

キレイで豊かな海をキレイで豊かなまま次世代へ手渡したい・・・・
まずは知ることから:

友人から送られてきたメールより引用です:
ーーーーーー
山口県上関町の、生物多様性の「ホットスポット」(多様な生物が生息しているにもかかわらず、絶滅に瀕した種も多い、生物多様性の世界的重要地域のこと)である田ノ浦の海。

そこを埋め立てて、原発を建てるための土地をつくる工事を、中国電力さんが強行に進めようとしているそうです。

この海を壊さないで、海とともに営んでいる暮らしを奪わないで、原発をつくらないで、と長年訴えてきた地元の方たちが大勢いるなか、まともな話し合いがなされてこないまま計画がすすめられてきた、という状況があります。

どうかきちんと話し合いをするまで、いったん工事を停止してほしい、として、知り合いの知り合いの若い方たちが、ハンストを始められました。

正直、彼らの体が、心配です。。
水さえ絶っている方もいると聞きました。
代表の方からいただいたメールには「(この目的の為に)命を捧げます」と書いてありました。。

ハンストという手段について、動揺している自分がいます。。。でも、なんとか力を合わせていきたい、と思う。。。
田ノ浦の生き物の命、この海で暮らしを営んでいる方たちの命、実際に、いろんな命がかかっていて、

わたし自身が「やめて」と意思表示しないかぎり、デフォルトで「容認している人」の数に入れられてしまうという現実があるから。。

以下、ハンストの声明文をご紹介します。
最後のほうに、わたしたちに具体的にできることも、書いてありますので、できたらぜひ。

ーーーー引用ここまでーーーーー

7 generation Walk HP: http://www.7gwalk.org/
7 generation Walk BLOG:http://blog.7gwalk.org/

<ハンガーストライキ声明文>
「上関田ノ浦埋め立て停止を求めてのハンガーストライキ」
            
              7 Generations Walk 代表 山田俊尚
声明文

山口県上関町田ノ浦原子力発電所予定地の埋め立て工事の一時停止を求めます。
要求が受け入れられるよう、ハンガーストライキ(断食、断水)をします。

2010年10月15日早朝から山口県上関町田ノ浦原子力発電所建設予定地に海を埋め立てるための台船が集結し、工事がまさに始められようとしています。

私たち7 Generations walkは、2010年8月25日山口県上関町祝島を出発地とし、COP10の開催される名古屋まで1カ月半かけて歩いてきました。

上関町の海は本当に美しく、生物多様性の宝庫で、瀬戸内海で手つかずの自然が残された最後の砦です。
この場所を開発するかしないかは、自然への影響を考えれば上関町だけの問題ではなく瀬戸内海を繋ぐ他県、ひいては日本全体の問題です。28年前から反対運動は継続しており、約86万人近くの署名も集まっています。

歩いて来て、多くの方と接して感じるのは、一般の方々にこの大きな問題があまりにも知らされていないということです。原子力発電所を建てる上での、メリット、デメリットをきちんと伝えないまま、強行に建設を始めてしまうのは、時期尚早です。
すべての人に影響があるのですから、きちんと情報を伝え、議論したうえで計画が進められることが必要です。

電力問題は、電気を使用する人々すべての問題であり、これからの社会の方向性を考える上で、重要な課題です。
環境問題が深刻な今、持続可能な未来を考えるうえで、自然のサイクルと共に生きること以外に私たちの未来を救う方法はありません。

COP10が開催されている今、自然に生かされているということを深く認識し、この場で自然を守る決断をすべきです。

きれいな海を残したい。

上関の問題が私たちの未来と社会の方向性を考え決断する上で、あまりにも重要であると認識し、緊急事態の今、未来の命を救うために、この一命を捧げ、この問題を訴えます。

みんなできちんと議論し、未来を選択し決断する機会を持つため上関の工事の一時停止を要求します。
この要求に賛同して下さる方は、「工事の一時停止の要求」という趣旨で、電話、FAX、Emailで各宛先に声を届けて下さい。

中国電力
TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185

中国電力 上関原発準備事務所
0820-62-1111

井森工業(「地盤改良船」の業務)
0820-22-1500
緊急の場合
080-5612-6710
080-1939-4251

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

また、賛同のお名前をホームページに掲載してもいいという方は、メール7gwalk@gmail.comでお知らせ下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

この問題は私やあなたのいのちにつながっています。一人一人声をあげて意思表示しましょう。

*応援ありがとうございます。人気Blog Rankingに参加しているので、クリックしてくださるとメディアからは伝わりにくい大切なことが伝わる助けになります。

2010/05/28

普天間基地は県外へ/韓国沈没船の真相「爆発も魚雷もなかった!」

緊急情報を二つ。読んでみて、信用できると思いましたら、広めてください。
一つ目は普天間基地のこと。もう一つは韓国沈没船の真相です。
ーーーーーーー
与党議員180人が普天間基地の県外移転を求める緊急声明を発しました。

我々の側も180人に連帯するアクションを起こし、残る与党議員にこの声明へ
の賛同を訴え、オバマ大統領に伝えましょう!

詳しくはブログ→ http://bit.ly/a7qd4m

【熱望拡散】普天間基地の将来の国外・県外移設明記の政府方針求めて与党180議員が署名提出
ーーーーーーーー
二つ目は大分の佐藤さんからの情報です。転送・転載歓迎です。
ーーーーーーーー
 市民の皆様へ  お知り合いの国会議員に知らせてください。 昨日の昼から韓国のサイトに登場していました。
http://nobasestorieskorea.blogspot.com/2010/05/urgent-fwd-from-korea-letter-to-hillary.html

政治家の皆様、どうか経済制裁を軽々しくしないでください。ロシアも調査団を送ったそうです。
「イラク戦争何だったの?」を考えようとしている代議士の方たちは、この事件も「何だったの?」と疑問視してください。
==========================
(調査官Shin Sang-Chul氏のクリントン国務長官への手紙と調査結果)

親愛なるヒラリー・クリントン国務長官

ようこそ韓国へ。長官が朝鮮半島を含む東アジアにおける平和を話合う好機を得られるよう望みます。
私は沈没した天安号のため韓国国会によって推薦された民間調査員、S.C.Shinです。ここ韓国における真実そのものを長官にお知らせしたくこの手紙を書いています。

私は韓国海洋大学を1982年に卒業し、航海および砲術士官として2年間海軍に在籍、その後、韓進海運で航海士として数年間極東と米国西海岸の定期航路貨物船に乗船勤務し、さらに現代、サムスン、大宇、韓進重工のような韓国大企業の造船所で7年間、造船検査業務を経験しました。

私は136,000トンのばら積貨物船3隻、2,000~4,000トンのコンテナ船10隻の建造で、船体構造、船用機械と装備、塗料と航行システムを含む航海器具を担当しました。

私は韓国軍本部の結論に合意しませんでしたので、現在名誉毀損により訴えられています。
この状況がおわかりでしょうか?私は当局に反対の立場にたった唯一の人間です。それが私が訴えられた唯一の理由です。私は世界の中の民主主義国家において、どうしてこのようなことが起こったのか理解できません。

それで私は自分の意見をあなたに述べたいと思いますが、さらにこれがあなたを韓国でのあの不幸な事故の真相へと導く、有意義な情報であるかもしれないと考えます。

ご存じのように、この事件は世界の平和に貢献する朝鮮半島の平和にとりあまりに重要な問題ですので、あなたとあなたの国は熱意をもって完璧(な調査)にしようと追求しています。韓国軍当局は「魚雷の爆発」によって天安号が2つに割れて沈んだという結論に達しました。

しかし私の意見はそれとは全くことなります、なぜなら私は「爆発」を示すものはかけらも見つけることができず、反対にその船の座礁と離礁を示すいくつもの証拠を見つけることができたからです。
私は、真実をもとめる小さな声が予期せぬ災いを防ぎ、朝鮮半島にいる7,000万人の人間の安全を確実にするということを、あなたに十分に理解して欲しいと思います。

これから、ベンニョン島の位置する環境、特にこの付近での船舶航海にとって重要な自然環境を含む地理学的(*訳注:英語は「幾何学的」だが不自然と思われるため、地理学、とします)背景について話します。
(あとは下記サイトにて)
http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html
ーーーーーーーーーーー
今、私はアメリカのBe Peaceを学んでいる友人宅(サンディ&リック)の家にいますが、このことを話したら「私はアメリカという国、私の政府が恥ずかしいです。軍産複合体の暴走を止めないと・・・でも彼らは余りにもパワフルなのです」と話していました。
photos below here
実はこのアメリカにBe Peaceが広がる兆しがあります。コスタリカでBe Peaceを広めてきたリタ・マリー・ジョンソンさんが、米国にもBe Peaceを広める準備を着々と進めていて、その計画を聞いたところです。

この国こそ、Be Peace, NVC,持続可能な暮らし、そして平和省が必要だ、とつくづく思います。

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2010/05/25

無事サンフランシスコに到着。アメリカの平和仲間と再会

サンフランシスコのホリスとコスタの家に来ています。2人と出会ったのはクシニッチが始めて2004年の大統領選挙に出馬したときです。ブッシュ大統領がイラクの大量破壊兵器(結局、なかった)を口実に戦争をしようとしているときに、「まず我が国の大量破壊兵器からなくそう」と米国議会で発言し、イラク戦争に反対していたのがクシニッチ議員です。

サンフランシスコのJPG
日本語の本を逆さに見るコスタ

サンフランシスコのJPG
近くの湖畔で野草(ハーブ)を発見!早速料理に使う

サンフランシスコのJPG
スーパーの野菜は裸売り

911事件直後にグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、なんとか対テロ戦争を止めたいと思っていた私は、米国で平和派の政治家を探していました。クシニッチ議員の存在を知ったときは飛び上がるほど嬉しくて、日本から飛んで彼をインタビューし、彼の大統領選挙戦を取材し、本まで出してしまったほどです(『デニス・クシニッチ アメリカに平和の大統領を』ナチュラル・スピリット)。

クシニッチのことを知っている日本人は少ないですが、平和省創設法案を毎年米国議会に提出している平和派の下院議員で、最近では普天間基地のことでも沖縄の住民へ配慮することを米国議会で主張しました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201004/2010041500769

2004年の大統領選挙のとき、民主党から出馬したクシニッチの公約の一つが、「平和省」の設立でした。彼の存在を通して平和省という考え方に始めて出会い、心底感動しました。「平和省がアメリカ、日本、そしてすべての国にあったら、国際紛争(戦争)が必要なくなるかもしれない!」と思ったからです。2003〜4年にかけてのことです。

クシニッチは大統領選挙には破れましたが、彼の選挙運動に関わった人たちが中心になって、平和省創設をめざす「ピースアライアンス」が誕生しました。立ち上げメンバーのドット・メイバーさんはクシニッチ選挙のマネージャーをしたいた方で、私とは2003年の予備選挙のときからの仲です。

サンフランシスコのJPG
裸売りの野菜や果物。日本と比べ、ゴミが出なくていい

サンフランシスコのJPG
アーモンドミール(アーモンド100%の粉)でクッキーをつくるコスタ。すごくおいしいのでレシピを教えてもらった

サンフランシスコのJPG
Skyline Collegeの山を散歩

2005年9月にワシントンDCで行われた第3回全米平和省会議に参加し、アメリカに平和省を作ろうという運動がほとんどすべての州に広がっているのを知って、うれしくなりました。そして同じ年の10月にロンドンで行われた第1回平和省地球会議に参加したときに、平和省をつくろうという運動が他の国々にも広がっているのを知りました。

日本にもアメリカにも、世界のすべての国にも平和省があったらいいな、って今も思いつづけ、いろいろやっています。

平和省ができたら、どんなことが可能でしょうね。少なくとも、争いごとが起きたときに、すぐに経済制裁や武力行使という暴力的手段に訴えない可能性が増すのは確かでしょう。

平和省プロジェクトの JPG

「日本に平和省を作りたい」と思う方は、ぜひ「平和省プロジェクト」のHPをのぞいてみて下さい。まだ小さいけれども、一歩一歩、歩みを進めていて、ともに歩いてくれる人を求めています。私も平和省プロジェクトの運営委員のひとりです。
http://ministryofpeace.jp/

私は今回、アメリカ滞在中に2回ベイエリアで講演とコンサートをします。コンサートは森田玄さん、鈴木重子さんと一緒で、今から楽しみです。アメリカにお知り合いがいる方は、ぜひお伝えしてください。
*詳細(日本語)
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/05/blog-post_08.html
(英語)
http://yumikikuchi.blogspot.com/2010/05/i-will-be-in-bay-area-and-speak-at-two.html

これはBayNVCの資金集めを目的として行われるイベントなので入場無料ですが、寄付を歓迎します。

サンフランシスコのJPG
太平洋を見張らせる場所にあった第二次世界大戦中のルックアウト(監視所)。日本軍を見張っていた

サンフランシスコのJPG
コミュニティ・カレッジの壁にガンジーの言葉が You must be the change you wish to see in the world.

サンフランシスコのJPG
家族経営のおいしいメキシコ料理店に連れて行ってもらった


*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2010/04/17

<速報> 東京アースデイ、東京ピースフィルム倶楽部はNPOブース15番/関西の人は明日、京大へ

行ってきました。40周年の東京アースデイ@代々木公園。私は午後1時半まで東京ピースフィルム倶楽部のブースでミニ上映会の呼び込みや解説、物販などをしていました。

明日も11時からここで毎時間ミニ上映会をやっています。『9/11真実への青写真』が無料で観れるかも?!『テロリストは誰?』の中の『影の政府』は必見です。

私は今、神戸行きの飛行機の出発を待つ羽田空港からです(悪天候で飛行機が遅延、1時間遅れです)。でもこうして時間ができたら、MacBook Airを開いてブログで速報を書くの!

東京アースデイのJPG
流木のオブジェは会場のほぼ中央に。

30年ぶりに高校時代の友人の素美さんに再会し、アースウォーカー(今はシードマン)の中溪宏一くん、関組長、エクリュの野田さん、脚本家のナガノユキノさん、AKOちゃん、天才Baby一家とも会えて、楽しいひとときでした。第7回東京平和映画祭のチラシもいろいろな人に持ち帰ってもらえて、よかった。
(映画祭のチケットもゲットしたから、みんな私から買ってねー)

東京アースデイのJPG
相変わらずおしゃれなBe Good Cafe シキタさんは元気かな?

昨夜は雪(みぞれ)が降った東京もなんとか青空が戻って、お昼ぐらいからにぎわってきました。年々NPOのディスプレイもおしゃれになっています。すてきー。

東京アースデイのJPG
鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』もついに完成!応援してるよー

原発建設で揺れる山口県からも出展していました。原発は温暖化の解決になりません。海を暖めるし、放射能出すし、放射性廃棄物は捨て場/置き場はないし。

東京アースデイのJPG
祝島がどんなに素敵なところか知りたい方は『ミツバチの羽音と地球の回転』を観てね!

東京アースデイのJPG
祝島がどんなに素敵なところか知りたい方は『ミツバチの羽音と地球の回転』を観てね!

東京アースデイのJPG
「エコカナ」は神奈川のエコ?かな。米軍基地の質問をされました。私は2問間違って、残り10問ぐらいは正解でした。戦争に反対しない環境運動では、環境は守れません

東京アースデイのJPG
おしゃれな女性たち、若いママたちの姿も。布おむつ、母乳育児を推薦する「自然育児友の会」、なんかなつかしい。

東京アースデイのJPG
私も4人の子の布おむつをよく洗いましたー。講演先にも布おむつを担いで行っていた頃がなつかしい。忙しいときは紙おむつもありがたいけどね。でもできるだけ、布がいいよね。できる範囲でトライしてみて。私は今、布ナプキン。そして、だんだん布も汚さず、トイレで経血を排泄できるようになっています。


東京アースデイのJPG
間伐材でお箸をつくっていました。楽しそう!

東京アースデイのJPG
アジアのいろいろな国の雑貨を販売するブースもたくさん。それぞれがアジアのいろいろな国の子どもたちや女性たちを支援していました。

東京アースデイのJPG


というわけで、今私は、神戸市勤労会館に向かうべく羽田空港でスカイマーク神戸行きの出発を待っています。悪天候で1時間5分遅れ。夜の講演会(6時から?)に間に合うか、ドキドキです。

そして、明日、4月18日は京都大学(法経済学部本館で午後2時から)、『911の子どもたちへ』上映会と911事件の検証。911事件の公式発表に疑問を持つだけで、ずいぶん嫌なことも言われたけれど、ついに日本でもここまで来たか、と感慨深いです。大学教授たちの真剣な取り組みに、心から感謝しています。ありがたい・・・。

私って、なんてラッキーなんでしょう・・・。

こんなことが可能になったのも、多くのみなさんのおかげです。これを今読んでいるあなた、本を買い、口コミで伝え、講演会に足を運び、講演会を企画し、カンパをし、ボランティアをして、支えてくれている数多くのみなさんに、心の底からありがとうございます。

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2010/04/15

お誕生日おめでとう!生まれてきてくれてありがとう

昨日紹介した「核なき世界」を目指す演劇と音楽の集い『風が吹くとき』のサイトはこちらです:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yukino-n/kazegafukutoki.html

今日は一番下の子(4番目)の誕生日で、我が家には6人のお友達が遊びにきてくれました。誕生会には普通のケーキを2種類つくり(チーズケーキとショートケーキ)、本人のリクエストで野菜のクリームシチューもつくりました。

誕生日のJPG
Happy Birthday!

子どもたちがいるとにぎやかなこと。我が家の中央の大きな和室にコスタリカのハンモックがあるのですが、それをブランコ代わりにして、大騒ぎで体当たりしたり、危なっかしい遊びをしていました。

誕生日のJPG
お友達とごきげんなマナブ

うちの子どもたちもだいぶ大きくなって来たので、そろそろ我が家が普通の家とは違うことに気づいています。お母さん(私)は週末はたいてい仕事(講演)でいないし、時々海外にも出張するし、お父さんは家にいて会社には行きません。

誕生日のJPG
ハンモックで大騒ぎの子どもたち

米や野菜などの食べものはほとんどお父さんが育てていて、トイレは水洗じゃなくて、コンポスト。下水道はもちろん上水道も来ていないし、山奥の築200年の古民家を自分たちでコツコツ直しながら住んでいます。

誕生日のJPG
我が家の日常の一コマ

「僕たちも町に住みたい」「新しい二階建ての家がいいな」「うちのトイレは恥ずかしいからお友達を呼びたくない」とか時々子どもたちは言います。友達の家から我が家だけが離れていて、お友達と気軽に行き来がしにくいのが寂しいようです。でも、今日は大勢来てくれてよかったね。

こんなお母さんとお父さんのところに生まれてきてくれて、ありがとう。

さて、京都新聞が4月18日の告知記事を書いてくれました。これも京大の西牟田先生の努力のたまもの。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100414000030&genre=G1&area=K00
ここまでちゃんと告知してくださるのは、うれしいですね。大学で911事件の検証をするのは日本で初めてですから、一大ニュースだと私は思うけど!

当日は朝日新聞も取材に来て下さるそうですから、楽しみ。
私は事実だけを話すことに徹します。

京都のみなさんは、どうぞ18日は京大にお出かけください。
ーーーーーーーーー
『911事件検証@京都大学!』

■日 時 2010年4月18日(日)午後1:30開場、
     午後2:00開演~午後5:30終演。

■場 所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
      京都大学 吉田キャンパス 本部構内
      法経済学部本館(時計台のすぐ北の建物)
      法経済7番教室(315人収容の階段教室)

4月17日は、「平和省」の魅力と可能性について話します。4月19日は、京大で授業(講義)もさせていただきます。私の知人・友人は聴講できますので、参加したい方はDMをください。
ーーーーーーー
<きくちゆみさん講演会 「平和省」の魅力と可能性>

日 時:4月17日(土)18時30分から20時30分
会 場:神戸市立勤労会館403・404号室
     (三宮最寄りの各駅より徒歩数分)
参加費:一般 1000円  わかもの 500円

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2010/04/13

911事件の検証、京大に集合!日本の学者たちが立ち上がり始めた

今週末の京大イベントのチケットをまだゲットしていない方は、ローソンチケット(Lコード:54776)でどうぞ。詳細はこのブログにも書きました。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/04/blog-post_05.html

ローソンといえば、私が5月20日に企画している「LAKAーフラの女神の息吹」のチケットはどんどんなくなっています。こちらもローソンチケット(Lコード:34712)で買えます。今日現在、残り100枚ちょっとですので、お早めにどうぞ(今回は座席が少ないです)。

さて、関西は、朝日新聞も含め、マスコミも動き出したみたいです。政府発表を信じている学者さんたちも、911事件はおかしいと(私と同じように)考える学者さんたちも参加してくれそうです。楽しみ!

どちらを信じていてもいいですから、911事件とそれに続く対テロ戦争に興味を持ってほしいと思います。戦争(じゃなくて一方的虐殺)は今も続いているのですから。

私は人が殺されたり、人を殺したり、人を殺させたりすること(と、それに加担すること)がいやなんです。
ーーーーーーーーー
『911事件検証@京都大学!』

■日 時 2010年4月18日(日)午後1:30開場、
     午後2:00開演~午後5:30終演。

■場 所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
      京都大学 吉田キャンパス 本部構内
      法経済学部本館(時計台のすぐ北の建物)
      法経済7番教室(315人収容の階段教室)

4月17日は、「平和省」の魅力と可能性について話してほしい、とYWCAから講演依頼をいただきました。4月19日は、京大で授業(講義)もさせていただきます。私の知人・友人は聴講できるようですので、参加したい方はDMをください。
ーーーーーーー

<きくちゆみさん講演会 「平和省」の魅力と可能性>

日 時:4月17日(土)18時30分から20時30分
会 場:神戸市立勤労会館403・404号室
     (三宮最寄りの各駅より徒歩数分)
参加費:一般 1000円  わかもの 500円

 いまだに世界の各地では、紛争が絶えず、難民が生まれ続けています。でも、「平和省創設運動」の先駆者はアメリカで、ほとんどの州でコーディネーターが活動しているそうです。
「平和省ってなに?」「平和省ができたらどうなるの?」「どうやって作るの?」「世界で平和省を持っている国はあるの?」など「平和省」の魅力と可能性をきくちゆみさんに語っていただいて、共に考えませんか。 地球の未来、わたしたちの未来のことを!! 
私たちの市民力UPをめざしましょう!

この日(17日)の朝は、東京アースデイの「東京ピースフィルム倶楽部」のブースにおります。この日、第7回東京平和映画祭のチラシとチケットをお渡しできますので、いち早くチケットやチラシをゲットしたい方は、代々木公園にいらしてね!

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2010/04/05

日本の西側で911事件の検証に学者たちが動き出した!/911の子どもたちへ:ローソンLコード54776

ますます充実している「911の真実を今」のサイト。チェックしてくださいね。
http://www5.pf-x.net/~gotama/index.html

911の真実を今のJPG

関西初上映の『911の子どもたちへ』&私の講演会チケットが、全国のローソンで買えることになりました!ローソンにあるLoppiの端末画面のLコードのところに「54776」と入れてください。

■Lコードダイヤル(24時間受付)※自動音声対応
 0570-084-005(Lコード入力必要)
■WEBサイト「ローチケ.com」(WEB・モバイル共通)  
http://l-tike.com/

日本にも良心的な勇気ある学者たちがいます。

911事件の公式説を疑う人たち(私もその一人)のことを『日本の科学者』誌上で(ネットでも)批判している法政大学の南雲和夫さんの論文に対して、長崎大学の戸田清さんと『週間金曜日』の成澤宗男さんが、『日本の科学者』誌上で反論を出しました。

全文をこちらで読むことができます。

京都大学の西牟田祐二教授(ドイツ現代史)と立命館大の藤岡惇教授(アメリカ経済論)が、4月18日に学生映画『911の子どもたちへ』の上映会と私の講演会と討論会という911事件を検証する企画をしています。これってすごいこと!某新聞社も興味を持って、取材して下さるらしいので、どんな記事になるのか楽しみです。

当日は、グリフィン博士の『9.11事件は謀略か 「21世紀の真珠湾攻撃」とブッシュ政権』を共訳した長崎大学の戸田清教授も応援に駆けつけてくださるというので、心強い限りです。この事件に関して、日本人で童子丸開さんと戸田清さんほど、徹底的に事実に基づいた発言をしている人を私は知りません。

これをきっかけに、日本にも「911事件を検証する学者の会」みたいなのができるとうれしいな!
チラシもこの中のPDFファイルをダウンロードできます。

リンク先に飛べない方のために、イベントの基本情報だけ書きます。

『911事件検証@京都大学!』

■日 時 2010年4月18日(日)午後1:30開場、
      午後2:00開演~午後5:30終演。

■場 所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
      京都大学 吉田キャンパス 本部構内
      法経済学部本館(時計台のすぐ北の建物)
      法経済7番教室(315人収容の階段教室)

今回の関西ツアーでは3回お話します。京大の前日は、「平和省」の魅力と可能性について話してほしい、と講演依頼をいただきました。こちらも楽しい集いになると思うので、ぜひ!4月19日は、京大での授業(講義)もさせていただきます。本当にありがたいです。
ーーーーーーー

<きくちゆみさん講演会 「平和省」の魅力と可能性>

日 時:4月17日(土)18時30分から20時30分
会 場:神戸市立勤労会館403・404号室
     (三宮最寄りの各駅より徒歩数分)
参加費:一般 1000円  わかもの 500円

 いまだに世界の各地では、紛争が絶えず、難民が生まれ続けています。でも、「平和省創設運動」の先駆者はアメリカで、ほとんどの州でコーディネーターが活動しているそうです。
「平和省ってなに?」「平和省ができたらどうなるの?」「どうやって作るの?」「世界で平和省を持っている国はあるの?」など「平和省」の魅力と可能性をきくちゆみさんに語っていただいて、共に考えませんか。 地球の未来、わたしたちの未来のことを!! 
私たちの市民力UPをめざしましょう!

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2009/12/22

平和省プロジェクトのこと/明日はジョセフ・サンタの登場

私は平和や環境のいろいろなグループで活動していますが、その一つに「平和省プロジェクト」があります。HPを見ていただければわかりますが、日本政府の中に平和省を創設することと、平和の文化を広めることを目標に活動しています。

平和省という言葉を私が初めて聞いたのは、アメリカのデニス・クシニッチ下院議員からです。彼は今でもアメリカに平和省を創設する努力をしています。


今日は銀座のルノアールで平和省プロジェクトの今年最後の運営委員会が行なわれました。メンバーは日本全国に散らばっているので、普段の活動はインターネットのメーリングリストで行っていますが、ときどき実際に顔を合わせる運営委員会はとても大事です。

メールだとうまく伝わらなかったり、誤解してしまうことも、実際顔を見て話し合うことでスムーズにいくことが多いです。そういう意味で、やはりコミュニケーションの基本は人と人が実際に会ってするのがいいなあ、としみじみ。

さて、明日はいよいよ、ジョセフサンタの登場です。横浜の「港の見える丘公園」の中の「愛の母子像」前で午前10時から、ジョセフ・プリンシオッタさんがサンタに扮して、DVD『9/11 真実への青写真』をプレゼントします。神奈川の衆議院議員の齋藤勁議員も来てくださいます。楽しみです!!


<ジョセフ・サンタの911の真実のプレゼント>
日時:2009年12月23日(水) 午前10時からプレゼントがなくなるまで
場所:港の見える丘公園の「愛の母子像」前
プレゼント内容:DVD『9/11:真実への青写真(ブループリント)』など
参加費:無料/ *当日連絡先:080-6540-1047

プレゼントを配り終わったら、みなとの見える丘公園でお弁当を食べてピクニックしましょう!各自、お弁当と飲み物を持参してください。(雨天決行)

<911事件の遺族・ジョセフ・プリンシオッタさんのお話を聞く会>
日時:2009年12月23日 午後1時半から3時半
場所:神奈川近代文学館小会議室を予定(元町中華街/港の見える丘公園内)
参加費:2000円以上(自費で動いている彼を少しでもサポートしたい)
定員:20名(要予約:info@wa3w.com Fax:04-7097-1215)

<ジョセフ・プリンシオッタ プロフィール>
19歳のとき米海軍兵士として横須賀に駐留。除隊後、科学捜査官(犯罪現場の科学捜査をする仕事)として35年間働く。定年後、アラスカで彫刻家として活 躍。911事件で消防士だったいとこ二人を失い、この事件を「大量殺人事件の犯罪」として調査し続けている。ロータリークラブ会員。夢は日本とアラスカに 半分ずつ住むこと。
*上記に関するお問い合わせ:ハーモニクスライフセンター  担当:きくちゆみ
Tel: 04-7097-1011 Fax: 04-7097-1215 e-mail: info@wa3w.com

お弁当を作ってきてください、とみんなにお願いした私が今(夜中を過ぎてる!)家に戻ってきたので、明日お弁当を作る時間に起きられる自信がありません。そのときは、果物だけかな?ローフードの私はそれで十分なのですけど、マナとサンタさんが困るだろうなあ。やっぱり、早起きしておむすびを作ろうかな。

明日、ボランティアをしてくださる方は、神奈川近代文学館の駐車場に9時半頃きてくださると、モノを運んだりのお手伝いができます。どうぞよろしく!

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。

2009/10/05

昨日の「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会!いざ、関西へ

昨晩、文京シビックセンターのスカイホールはちょうど満席となりました。足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。

参加してくれたみなさんには、今村和宏さんのファシリテートで普通の会議とはひと味もふた味も違った「平和省地球会議inコスタリカ」の進め方を実際に体験してもらうことができました。

報告会でご覧いただいたコスタリカで撮ってきた5時間の映像を9分にしたのがこれ:
http://ministryofpeace.jp/activities/091004houkokukai/05-BuildingBridgesOfPeace.mp4

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
「対話の力」の発表をするやよし洋子さん

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
熱心にメモを取りながら聴き入る参加者のみなさん

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
司会進行は副代表の吉田美佐子さん

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
若さいっぱい、現役大学院生の稲葉菜穂子さんは「元気とハート」のフレッシュレポート

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
Be the Change, Be the Media, Be Peaceというテーマで10分間話しました

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
カナダの軍事リクルート

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
スペイン語にも堪能な今村和宏さんならではの「コインの表と裏」という報告

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
和さんの進行で平和省地球会議で体験したことをちょっぴり再現

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
今日聞いた報告の中で他の人に伝えたいベスト3を選んでいる参加者のみなさん

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
遅くまでつきあってくれてありがとう(大きなスピリットが応援していますね)

「平和省地球会議inコスタリカ報告会」は大盛会のJPG
平和省プロジェクトの長老的存在、作家の彦坂諦さんの終わりのあいさつ


ただ、初めて私たちの活動に触れた方は、まだ平和省プロジェクトJUMPが具体的に何を目指しているのか、よく伝わらない部分もあったかもしれません。

平和省プロジェクトは、二つのことを目指しています。
1.あらゆる争いごとを暴力に頼らず創造的対話によって解決する方法を提案し推進する政府機関「平和省」を日本に創設すること。
2.平和省の基本理念となる「平和の文化」を育て広めること。

活動方針などはここに:http://ministryofpeace.jp/aboutus/aboutus.html
賛同していただける方は、どうぞ平和省プロジェクトに関わってください(メーリングリストで日々「創造的対話」を重ねています。ときどき脱線するけど^^)。

コスタリカで玄さんが撮ってきたビデオは5時間20分、私が撮影した写真は500枚以上あります。また、会議の始まる前に受けた「Be PEACEコース(5日間、40時間のBe Peaceトレーニング)」のことは、昨日の数分間ではとても伝えられません。話を聞きたい、という方はご連絡くださいね。(*私の講演会を企画してくださる方へ:50名以上を集めることを目標に計画してください。)

さて、10月10日からは関西ツアーです。各地の案内をネットで拾ってきました。

主催者の案内文の中に、私に対して「気鋭のライター」「バイリンガル・ビューティ」という表現があるのですが、ちょっと恥ずかしいデス・・・。プロフィールの写真はプロの写真家(千石スタジオ/小河原俊男氏)が撮ってくれたので、本物よりキレイかも!

いざ、関西。

10月10日午後1時半から「911とつくられる戦争」をテーマに、天六のブックカフェ・ワイルドパンチにて講演。911事件について「なんかへん」「いまだにテロ戦争。そろそろやめたらいいのに」って感じている人、大集合。新発売の『テロと戦争詐欺師たちのマッチポンプ』も5%引きでゲットしちゃおう(講演後、サイン会。参加者全員にプレゼントあり。 http://www.geocities.jp/bcwildbunch/event.html#1 
先着50名。

10月10日の夜7時から京都でローフードのお話と料理&試食会がありますが、もう満席です。ごめんなさい。

10月11日午後1時から、神戸でもローフードのお話と料理&試食会がありますので、お問合せください。まだ数名の残席有り。お申込み:078-802-5120(清水)

10月11日の夜は「核兵器のない平和な未来のつくり方」をNO NUKE青年フォーラムが主催。戦争にかり出されるのは若者、計画するのは偉いお年寄り、殺されるのは一般市民。若者はつながり、学び合い、声をあげ、戦争や暴力をやめさせ、防ぎ、平和な未来をつくらなくっちゃね!
http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen/7681931.html

10月12日は、午後2時から神戸六甲のサラシャンティで。この世にこれ以上元気な人はいないと自他ともに認める前田紀美子さんと一緒に「食生活から考える地球の平和」をテーマに講演と対談です。
http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html
毎日、違うテーマと内容でお料理やお話し会。面白い旅になります。関西へは久しぶりなので、ご縁の方にお会いするのを楽しみにしています。それぞれの興味があるテーマにお出かけくださいね。

現在のマイブームは「Be the change, Be the media, Be peace」です(と言われても意味がわからないでしょうから、ぜひ一度、私の話を聞いてくださいね。コスタリカに行く前と後ではちょっと自分のエネルギーが変わったと思います)。

*読んでくれてありがとう。人気Blog Rankingに参加しています。クリックしてくださると、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わる助けになります。