2005/06/23

やったぜMove On!

米国のジョン・コンヤーズ下院議員が、イラク戦争に関する真実も求める56万のアメリカ人の署名をホワイトハウスに提出したことは、日本でも報道されたでしょうか。これはブッシュ大統領の失脚にもつながりかねない、あるいはイラクからの撤退が早まることになるかもしれない大事件です。 この署名のうち、36万人はインターネットを使った全米最大のムーブメントであるMove Onが呼びかけて集めたものです。http://moveon.org

MoveOn PNG

ことの発端はイギリスで大スキャンダルになったDowning Street Memo。イラクへの攻撃を正当化するための証拠ねつ造に関して、ブッシュ大統領とブレア首相の間でやりとりがあったことを、イギリスの諜報部員が暴露したものです。しかし、アメリカのメディアはこのことを報道しませんでした。

業を煮やした民主党下院議員のコンヤーズがリーダーシップをとり、議会でダウニング・ストリート・メモのことを執拗に追求し、ついに再調査に必要な署名を集め(そのために動いたのがMoveOn)、これまで無視してきたメディアもついに動かざるを得なくなった、というわけです。

それまでまったく報道がなかったこの件に関する報道は、コンヤー議員とMoveOnの連携によって、一挙に全米で1600件を超えました。

インターネットをこういう風に使えるようになれば、本当にいいですね。がんばれ、MoveOnとアメリカの草の根民主主義、そして良心のある米国議員たち。それにしても、ホワイトハウスに出向いた民主党議員団との会見を、ブッシュ大統領が拒否するとは…。ことの成り行きを注視しましょうね。

1. "Bush pressed to answer 'Downing Street Memo' questions," Associated Press, June 16, 2005 http://www.moveon.org/r?r=750

2. Google News search for 'Downing Street Memo' http://www.moveon.org/r?r=751

3. "Backlash on the Left," The Washington Post, June 15, 2005 http://www.moveon.org/r?r=752

2005/06/21

ホーリーバジルの極上バスタイム

今年もやっと田植えが終わりました。あちこちから3人の助っ人がきて手伝ってくれたおかげです。ありがとうございます。苗取りを最後までやりきった鈴木さん、毎年きてくれる佐々木さん、田植え初体験の井坂さん、ありがとうございました。

さて、私は今年はたくさん田植えに貢献しました。普段の農作業は9割以上が玄さん、1割以下が私ですが、今年の田植えだけは人一倍やった感じがします。雨の中ずぶぬれになって、よくやりました。私のこういう姿を知っている人はあまりいないのですが、講演先で必ず聞かれることが、「どうやってそんなにいろいろなことをやり、かついつも元気はつらつでいられるのか」、ということです。

私はいつも「自分で育てたものを食べているからだと思う」と答えてきたのだけど、今回の田植えをしてそれだけではないことに気づきました。秘密は、我が家のお風呂なんです。

我が家には水道はきていません。いわゆるこの辺に昔からある、山の絞り水を簡易水道で引いてきて、この山5件の家で分けています。もちろん、塩素なんか一滴もはいっていない清水(といっても雨がふれば泥で濁ってしまう)です。それを薪でわかしたお風呂にはいるのですが、きもちのいいこと。だいたいどんなにくたくたになって夜を迎えても、このお風呂に入ってぐっすり眠れば、翌朝はすっきりしています。

そのお風呂に最近、最強の味方が。「ホーリーバジル」ってきいたことありますか?バジルはバジルでも「聖なる」と名のついたアユールベーダでも最も大切にされている植物です。その精油(エセンシャルオイル)を手に入れました。1滴たらすと、もう最高。身も心も完全にリラックスして、疲れがあっという間に吹き飛んでしまうんです。香りもいいけど、それだけじゃないですね。薬効というか、心身に「効く」のがわかります。一度試してみたい、という方は、ここハーモニクスライフセンターに泊まりにきてください。

お風呂の続きがまだあります。翌日、このお風呂の残り湯を使って、お洗濯をする(洗濯ボールを使うので、洗剤はなし)のですが、そうすると衣類がほんのり、ホーリーバジルの香りに包まれて、なんとも幸せな気分になります。排水までいい香りになってしまいます。お洗濯ボールもホーリーバジルも、余分に買いましたので実費でお分けできます。
  洗濯ボール(洗剤なしで1年間使えます):1850円
  ホーリーバジルのエセンシャルオイル(10ml):2800円
  送料:350円、セットで5000円で。どちらかだけでも結構です。
DMでお申し込みください。 yumik@fine.ocn.ne.jp

2005/06/13

ストーンウォークとアースウォーカー

この夏、とても応援したくなる二つの国際的な平和運動を、ご紹介します。

まずはストーンウォーク。戦争で亡くなったすべての人を弔いながら、1トンの石(Unknown Civilians Killed In Wars:戦争で殺された名もなき市民たち、と刻まれている)を引っ張って歩く祈りの行脚。これまで世界中の紛争地を歩いてきたこの石が、今年、なんと911で家族を亡くした「ピースフルトゥモローズ」のメンバーと一緒に日本にやってきます。広島・長崎60周年にあわせて、長崎を7月2日に出発、広島に8月4日到着の予定です。1日でも数時間でも一緒に石を引っ張って歩いてくださる方を募集しています。
詳しい日程とルートはこちらから。
ストーンウォークジャパン:http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan

StoneWalk JPG

そしてもう一つがアースウォーカー、ことポール・コールマンの植樹。彼はイギリス人ですが、「戦うより木を植えよう」と現在、沖縄で23万本(沖縄戦で亡くなった人の数)の植樹をしようとしています。もう既にはじまっていますが、まだまだサポーターが必要です。苗木はボランティアが各自用意します。1本でも、2本でも、沖縄の植生にあったものを植えましょう。私もぜひ植えにいきたいと思っています。8月にデニス・クシニッチと一緒に植樹ができたら、最高!今は、私も原稿書きとクシニッチの招聘のことで、休みなしの状態です。その上、今週中に田植えと麦刈りもしなくてはならない・・・。とほほ。どうしてこう重なるの?誰か助けにきてください。

アースウォーカーについて、もっと知りたい人は、この本を。16年間、地球を歩いて木を植えている彼のことが、本になりました。
「木を植える男 ポール・コールマン」(角川書店)菊池木乃実著
日本のアースウォーカーのサイトはこちら: 
ポールは今、8月半ばまで沖縄本島を歩いて1周して毎日木を植えています。23万本とはとてつもない数です。
日本では中溪宏一(なかたにこういち)さんがサポートしています。
みなさんも、ぜひ、中溪さんに続け!

2005/06/05

今日からマック

ついにダミアンがマックを買ってきたので、マックになります。あああ。覚えるのが大変。苦手なんです、コンピュータ。でもマックの方がいい、ってみんながいうので、ついに変えました。まだなれていないけど、マックから初ポスト。

2005/06/02

貯金と戦争、そして自然エネルギー

地球平和公共ネットワークのシンポジウムで上記のテーマで話をしたら、ぜひネット上にアップして、と言われたので、ここにもアップします。

 貯金と戦争の話です。私たちの銀行貯金がどこにいくか、ご存知ですか。各銀行は私たちの貯金で政府短期証券(短国とも言う)を買っています。償還が短い(3ヶ月)日本国債です。これで、全国通津浦裏の貯金の多くが日銀に集まります。
 日銀はこのお金で、外為市場で円を売り、ドルを買います。日本製品を輸出することで経済を維持するためには、円高があまり進むと日本製品が高くなり、売れなくなって困ります。そこで政府は円売り・ドル買いをやり、円高になりすぎないように為替介入をしています。最近、この介入額が多いのです。それだけ、市場ではドル安要因が大きくなっています。あの国の赤字はすごい(2003年度で3042億ドル=40兆円弱だから日本の700兆円よりまし?)ですからね。ドル離れ(ユーロへの移行)も進みつつあります。
 さて、日本がこのドルを持っていても利息がつかないので、米国債を買います。これで利子が確実につきます。米国債とはアメリカ政府の借金で、米財務省によると日本の 米国債保有高は5月現在6681億ドル、約73兆円です。この金額は、海外諸 国・地域のなかで最大で、日本が米国債の38%を保有していて、ダントツです。ちなみに第2位は経済成長の著しい中国で、10%台です。米国の財政赤字を支え続けているのは、貯金をもっている日本人です。
 米国の財政赤字の最大の理由はなんといっても、自由裁量予算の51%を占める
(2004年度)突出した軍事費です。911事件で、議会から白紙委任状をもらったブッシュ大統領。以来、対テロ戦争が米軍の一方的な攻撃ではじまり、軍事費はぐんぐん伸びて、今年は5千億ドル弱まで迫りました。戦場にされた国々では爆弾が落とされ続け、銃弾が飛び交い、劣化ウラン汚染が蔓延し、人が殺され続けています。
 イラクにいる日本の自衛隊は1日1億円ぐらいしか使いませんが(それでもすごいと思う)、米軍は一月48億ドルだから、1日1.6億ドル(176億円)と桁違いです。「対テロ戦争」とはいっても、結局はエネルギー利権をめぐる戦いで、日本はエネルギーが必要だから米国の言うことを聞いています。だから私たちが少しずつでも貯金を普通の銀行からおろして、自然エネルギーに投資すれば、戦争が少し遠のくし、日本の経済にとっても長期的にプラスでしょう。
 市民が共同で出資して風力発電所や太陽光発電所を運営し、経済的にも成功する例が増えています。紹介したいのは、自然エネルギー市民ファンドの取り組みです。これまで、北海道、秋田、青森などで市民風力発電所を成功させ、配当も年2%程度の実績をあげています。 www.greenfund.jp
 今は募集がほぼ終わってしまったそうですが、「南信州おひさまファンド」では長野県飯田市で太陽光発電所をつくっています。出資は10万円型が目標年利回り2%、50万円型が目標年利回り3.3%でした。最近は人気があって、すぐに出資枠がいっぱいになってしまうようです。だんだん市民自身が自然エネルギーをつくる取り組みが認知されてきている証拠だと思います。 www.ohisama-energy.co.jp
 これ以外で私がお勧めするのは、未来バンクです。私自身もここにお金を預けています。こちらはいつでも出資を受け付けていますが、利息はつきません。既存の銀行では「ろうきん」がベターです。短期国債を買っている割合が普通の銀行よりは少ないです。私たちの貯金がまわりまわって、戦争や環境破壊に使われないように、賢く貯金や投資をしましょう。といっても、貯金がない人はどうしようもないですが・・。
  A Seed Japanが「エコ貯金」という取り組みを始めていて、私もこれに参加しています。3億円をより良い社会のために預け変えよう、という目標を掲げ、かなり成果をあげています。このサイトもご参考になさってください。www.aseed.org/ecocho/

A Seed Japan GIF

この原稿は、「貯金をおろして、自然エネルギーに投資しよう」というタイトルでJEAN通信に投稿しました。

2005/05/21

抗ガン剤で殺される

昨夜久しぶりにお会いした船瀬俊介さんから、彼の最新本のチラシをいただきました。『抗ガン剤て殺される』。まあ、なんと彼らしい過激なタイトル。まさに、そのものずばり。私は抗ガン剤が免疫力(生命力)を弱めてしまうことをよく知っています。ですから自分や自分の家族や親しい友達がガンになっても、抗ガン剤治療と放射線治療はすすめません。場合によっては手術はありかもしれないけれど、自分自身は可能な限り自然療法を試し、自然死を目指します。

この本は新聞もテレビも紹介してくれないそうです。なぜって、これは医学界のタブーだからです。抗ガン剤を含むガン治療はとても儲かりますから、これらが効かない、ましてや抗ガン剤がガン患者さんを殺している、なんてことは口が裂けてもいえないのです。

でも新潟大学医学部の安保徹教授は「みんな抗ガン剤で死んでいますよ、ガンで死ぬ前に。抗ガン剤を使うとリンパ球を下げるから、ガンが暴れだす。だからガンに対してもプラスになる(ガンは大喜び)。そうそう抗ガン剤というより、ガンの応援剤のようなもの。これからは消えるでしょう」(同書68ページ)と言い切っています。さらに放射線治療はもっと悪い、と続きます。こういうお医者さんがどんどん出てきているのは、うれしいです。

私も周りにも30代、40代でガンになり、小さい子どもを残して亡くなった方もいます。今や年間31万人がガンで死亡していて、これからは二人に一人はガンで死ぬ時代がやってくる、といわれています。考えてみれば当然です。私たちの周りは発癌物質がいっぱい。加工食品の殆どには添加物(化学物質)が入っています。これらは私たちの体が分解できないもので、生命力を落としてします。添加物の中には発癌性が疑われるものもあります。

私たちは無農薬で米と野菜をほぼ自給していますが、それでもここ鴨川だって農薬天国(?)です。きっと毎日微量の農薬を吸っているでしょう。息をしないわけにいきませんからね。その上、世界の7割のごみ焼却炉が集中し、狭い国土に52基も原発が稼動している日本列島のダイオキシン汚染と放射能汚染は群をぬいています。それでも長寿が保たれているのは、なんといっても日本の伝統的な食事のおかげでしょう。

ガンになっても元気に生き抜きたい方、ガンを治療中の方、ガンにかかった家族やお友達がいる方は、参考までに読んでみてはいかがでしょうか。クロネコブックで、送料無料で送ってくれます。『抗ガン剤で殺される』(花伝社)のご注文は0120-29-9625へ。1冊2500円プラス消費税です。

*私の直近の予定:今日21日は、これから大阪のたかつガーデンで3時から講演。明日22日、東京の文京シビックセンターで1時半から「ピースマニフェスト」をつくるシンポジウムに参加。前売り券(千円、当日1500円)が欲しい方は、DMください。辻元清美さんの講演が聞けますよ。yumik@fine.ocn.ne.jp
来週火曜日5月24日は、築地本願寺で午後2時から4時まで、映画の上映と講演会、25日は東京外国語大学(府中)で午後3時から講演と上映会があります。

近くの方で興味のある方はぜひいらしてくださいね。

2005/05/17

ロスでデニス・クシニッチと再会

もともとは私のパートナーが私用で一人で渡米するはずでした。が、偶然同じ時期にデニス・クシニッチがロサンゼルスに来ていることがわかり、私も一日前にチケットを購入して、急遽家族全員でロスへ飛びました。クシニッチは、ロス郊外のサンペドロにある市民グループからアプトン・シンクレア表現の自由賞(Upton Sinclair Freedom of ExpressionAward www.LivingNewspaper.org)を受賞し、その授与式に呼ばれていました。

『戦争中毒』の出版人であり『テロリストは誰?』の編集者でもあるフランク・ドリルが私のことを主催者に紹介してくれたおかげで、私はその式典でクシニッチを紹介する大役を仰せつかりました。

日本出発は5 月13日の金曜日。午後3時に発ち、同日朝にロス到着。フランクが空港まで迎えにきてくれました。夕飯は彼の家の新しいキッチンで私がイタリアン料理の腕を振るいました。

翌日はロス在住の日本人グループにミニ講演と上映(『テロリストは誰?』のダイジェスト版と『戦争中毒』のプレビュー)会をさせてもらいました。このご縁は冬の間我が家の留守番をしてくれていたアコちゃんがくれました。彼のお兄さんの村川博史さんがロス在住で、彼が友人に声をかけてくれたおかげで20数人の日本人と日系人の方々にお話ができました。
 
翌日は、朝早くアーリントン・ウエストを見にサンタモニカの海岸へ。これは米兵のイラクでの死者を弔うために平和のための退役軍人会が毎週日曜日に海岸で行っています。詳しくはここからArlington Westをクリックしてください。
www.addictedtowar.com
 
サンタモニカはロス一番の観光スポットのひとつ。海岸にずらりと十字架がならぶすぐ横にボードウォークがあり、日曜日は多くの人でごったがえします。ここに来る人は戦争に反対でも賛成でもみな立ち止まり、イラクでの米兵の死者数、名前、亡くなった年齢と場所、家族や友人からのメッセージを読み、まだ若すぎる死を迎えた兵士たちの写真をみて、多くの人が泣き始めます。そして、このメッセージにはっとするのです。
「もしイラク人の死者も弔らったなら、この海岸全体が墓標で埋め尽くされるだろう」

この模様をドキュメンタリー映画にした『アーリントン・ウエスト(Arlington West)』が、今ロスを中心に高校や大学などで上映され、米軍に志願しようとしていた若者たちに米政府とは別の角度の情報を提供するのに役立っています。この映画と全米各地に広がりつつあるアーリントン・ウエストのムーブメントについては、どこかに記事を書くつもりです。

午後はサンペドロの歴史あるワーナー劇場(www.warnergrand.org)で行われた「アプトン・シンクレア表現の自由賞(Upton Sinclair Freedom of Expression Award)」の会場へ。この賞は今から82年前に米国憲法の修正第1条項を劇場の前で音読して投獄された有名な作家アプトン・シンクレアにちなんで、表現の自由に貢献した人に毎年授与されているものです。

デニス・クシニッチのほか、著名な物理学者のカク・ミチオ(日系アメリカ人)も受賞しました。会場に着くと、物理学者でスターウォーズ計画に反対しているカク・ミチオ博士が講演をしていました。それからまもなくデニス・クシニッチが到着しました。私がそこにいることにたいそう驚いた彼は「会えてうれしい」といいながら、ハグしてくれました。

大勢がデニスを目当てにきていましたので、私は自分の用件(来日の打診)を早めに済ませ、彼の本のサイン会に参加し、それに続いて、クシニッチの講演と4人のパネルディスカッションを聞きました。

私はロスでカメラクルーを雇っていたので、クシニッチに日本の憲法改正の動きについて短いインタビューをしました。インタビューはここです。

彼はきっぱりと「憲法9条は日本だけではなく平和を願う世界のすべての人の宝。日本が平和の文化を保つことができているのは憲法9条のおかげです。日本のみなさん、憲法9条を変えてはいけません。ましてや米国政府の圧力で変えるのはもってのほか。米国政府の一員としてはっきりいいましょう。米国政府は大きな間違いを犯しました。アメリカを攻撃してない国に先制攻撃をし、占領を続けています。イラク戦争と占領は違法です。米兵はすぐに撤退すべきです。」と話してくれました。このビデオは希望者にダビングして実費で差し上げます。
 
式典でクシニッチを紹介したときはドキドキでしたが、400人の聴衆から歓声があがり、しばしば話を中断しなくてはならないほどでした。終わってからたくさんの人が私に握手をもとめてきたので、驚きました。私は911事件以降、クシニッチに出会うまでにやってきたことを話し、クシニッチとの出会いがどれほど私に希望と勇気を与えてくれたかを話して、紹介に変えました。

メモを用意していったのですが(英語のブログにそのメモをアップしました)、暗くて見えなかったので、結局その場でアドリブで話しました。それがかえってよかったのかもしれません。
http://yumikikuchi.blogspot.com/2005/05/introducing-dennis-kucinich.html

帰国の前日にはフランクが友達を彼の家に呼んでパーティーをしてくれました。『戦争中毒』に出会い、アメリカの平和運動にかかわったおかげで、この国に新しい友達がたくさんできました。友達をいろいろな国につくるのが、平和を創る遠くて近い道かもしれません。

5月22日は、辻元清美さんの講演会とピースマニフェストを作るパネルディスカッションに天木直人さんと共に私も参加します。DMをくだされば前売りチケットをご用意できます。辻元さんの話はとてもおもしろく、ためになるので、今から楽しみ。
また、天木直人さんの発言には共感することが多いです。

天木直人の「メディアを創る」http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0065
①私は澤地久枝ファン。澤地久枝は曽野綾子の対極にある女流作家。
②イラク自衛隊派遣違憲訴訟の判決下る
③核廃絶を願う被爆者たちのむなしい願い
④民主党(の一部)は自民党よりタカ派だ

日時:5月22日(日) 13時会場、13時半開演 18時半終了予定
会場:文京シビックホール 小ホール
参加費:前売り千円、当日1500円
懇親会参加費(出演者も参加します):3千円
主催:地球平和公共ネットワーク 担当:浅野(t・f:043-290-3028)
*21日中にDMをくれれば前売り券を受付に置いておきます。 
yumik@fine.ocn.ne.jp