2015/12/19

ユッキー、仲間に迎えられ無事京都に/今日から3日間、マウイでハーモニクスヒーリング

なんと密度の濃い2ヶ月間だったでしょう。

ちょうど今から2ヶ月前の10月18日に末期ガンと診断されている友達のユッキーを我が家に迎え、2ヶ月弱寝食をと共にし、12月11日にホノルルへ行きました。そしてホノルルマラソンに出場し1/10を歩きたい、という願いを見事成就&凌駕し、ユッキーは7キロを歩いて、私たちを驚かせました。

以下のインタビューはホノルルを飛び立つ直前のユッキーです。

そして、昨日(12月17)日、無事、ユッキーは来た時よりも元気になって家族と友人の元に戻りました。FBで検索すると、彼女の帰国の瞬間の写真がたくさん出てきます。

彼女が2ヶ月間を私たちと過ごしてくれたこと、生き抜いてくれたこと、やると決めたことを全部やりきったこと(ホノルルマラソン出場だけでなく、ボルケーノでペレに会い、ペレのお腹の中を歩いたことなど)、ハワイに来たときより元気になって本を読むなどできることが増えたこと、生命の不思議さ、彼女のお友達からのたくさんの愛とサポートに感動し、感謝しています。こんな濃い時間は今までの人生になかったかもしれません。

ユッキーをホノルルル国際空港で見送ったあと、私たちはマウイ島にやってきました。ジムとジョリのオーガナイズで私たちは今晩、この島で初めてハーモニクスヒーリングを教えます。

これを読んでいる方でマウイ島の方がいましたら、ぜひきてください。
ハイクという町にあるジムとジョリの家で今晩6時から8時がイントロです。
明日、土曜日の午後1時から6時までがワンデイ・ワークショップ。
日曜日が個人健康相談日です。

ユッキーをここまで元気にしてくれたのは、私たちが教えているハーモニクスヒーリングをユッキーが実践してくれたからです。これは日本の伝統療法に基づいたものなので、誰でも学べるし、実践できます。

今からでも参加できますので、ぜひ!
電話:808-209-3377

2015/12/13

いよいよ明日(7時間後)、ユッキーホノルルマラソンに出場

明日は朝3時に集合なので、もう寝なくてはいけませんが、これだけは報告したくて。ユッキーは無事ホノルル入りし、Pacific Beachホテルで癌サバイバーの『チームメッセンジャー』のマラソンランナーたちと合流し、今日の出発前説明会では90人の前で感動のスピーチもしたのです。

これ、聞いて私もみんなも、そして話している本人も泣いちゃった。ハワイに来た当初は、ホノルルマラソンは無理かもしれない、このまま旅立ってしまう、って思っていたときもあったもんね。

「白い粉にならずに」という意味は、よくわからない人もいたみたいだけど、お骨になってハワイから日本に帰っていたかもしれない、ということを彼女は言っていました。確かにハワイにきて新しい治療が始まって2週間ぐらいは、痛みが強かったり、喉の腫瘍のせいで食事や水が喉を通らなくなったり、意識がもうろうとしたり、このままどうなってしまうのだろうか、というとても不安な時期がありました。

同じ部屋で隣で寝ていた私も心配で、夜中に起きてはユッキーの寝息を確かめに行っていた日々を思い出しました。

それを乗り越えて、今日のユッキーが受け取ったランナーのゼッケン(番号)24398でした。「243って不死身だね、ユッキーのことだね」と言うと、ユッキーはこんな素敵な笑顔を見せてくれました。

二人で感動。

「ユッキーなら大丈夫、きっと良くなる(大丈夫)、夢は叶うよ(大丈夫)」
これはチームメッセンジャーでみんなに掛けあう言葉なんだけど、実際、ユッキーは「ハワイに行ってゆみさんのご飯を食べて元気になって、ホノルルマラソンに出る」という夢をほぼ全部叶えつつあります。

あと数時間ご、死の淵まで行った友人の明日のマラソン、ともかくスタート地点に立って、1歩前に出し、彼女のめざす1/10マラソン(歩き)をサポートしたいと思います。

ユッキーのおかげで私も杉浦さんをはじめチームメッセンジャーとつながれたことをとても喜んでいます。癌患者さんからたくさんたくさん、勇気や愛や生きることの意味を受け取りました。

いまここにある確かな自分のいのち、動いている心臓、呼吸している肺、食べ物を消化してくれる臓器たち、良く動く手足、見える目、話せる口、聞こえる耳、味わえる舌、考える脳などすべてがありがたいです。

生きていて良かった。
ユッキーをハワイ島に受け入れてよかった。(本当はすごく迷ったし、怖かった)

ユッキーのいのちを信頼して、そしてユッキーも私たちを信頼してくれてよかった。
明日また素敵な報告ができるよう応援してください。

ユッキーをサポートしてくれたすべての方に、ありがとうございます。





2015/12/12

ユッキー、本日ホノルルへ/ホルヘとフランソワ(私のNVCの先生たち)が来日!

10月12日に京都を出てから早2ヶ月、ユッキーは無事ハワイ島での療養を終えて(いろいろなことがありましたが、元気です)本日午後ホノルルへ移動です。いよいよ明後日13日は朝5時にホノルルマラソンに出場です。ここまで物心共にサポートや応援をくださったみなさんに心から感謝しています。

私が特筆して感謝したいのは、私にコヒーランスとハート・脳洞察のパワーをシェアしてくれたリタマリージョンソン。コヒーランスを知らなかったら、今の私もユッキーもありません。リタ、ありがとう。

そして、ユッキーの保養に対して一番にカンパを送ってくれた羽根木のまりさん。こんなことをまたお願いして、応じてくれる人がいるだろうか、と不安だったときに、一番にまっさきにお金を振り込んでくれた。どんなに勇気付けられたことか!

おかげさまで、みんなからのカンパは5000ドルを超え、こちらでの治療に必要な金額はまかなうことができました。引き続きカンパを集めているのは、日本に持って帰るハーブやサプリメントを買うためです。日本で手に入らないものはユッキーに持って帰ってもらいます。

以下は、まりさんから受け取ったメール。彼女からのメールは私も広く日本に広めたいことなので、そのまま貼り付けます:
ーーーーーー
キリンなみなさま

ホルヘとフランソワが来日しました!
今日はフェーン現象なのか不思議な暑い天気の中、
ホルヘは関西での講座のために東京を出発しました。
フランソワも今日から東京で講座がスタートします。
直前でもまだ間に合う講座もありますので、
ぜひnvc-japan.netの講座情報をチェックしてみてくださいね。
カレンダーでも一覧できます。

さて、献さんの会@12/22羽根木、おかげさまで昼の部(入門編)はほぼ満席です。
少人数で気楽な会をめざしていますのでそろそろ締め切りますが、
どうしても昼しか出られない、という方は当方までご連絡ください。
あと1〜2名なら大丈夫かと思います。

夜の部(応用編)はまだ枠があります。
「応用編なんて、まだ初心者の私には無理……」
という声を聞きました。
応用編とは基礎をバッチリ身につけた方のためのものではなく、
実践のなかでのつまづきや疑問質問を受けながら、
実用のための力と知恵を学んでいくという内容ですので、
「NVCの基礎的なことは教わったけれど、この次どうすれば……」
「身の回りでNVCを使いたいけど、どうすればいいかわからない」
という方に、ぜひ来ていただけたらと思います。
「バリバリNVCを使っているけど、痛い目に遭ってるので共感が欲しい!」
という方はぜひぜひどうぞ。
皆で寄ってたかって共感(練習w)させていただきます。
お楽しみに\(^o^)/

12/22、羽根木の家でお待ちしています!

Mari
NVCジャパン・ネットワーク

ーーーー以上、羽根木のまりさんから。

あなたもNVCを日々実践して、自分や周りの人のよりたくさんのニーズをなるべく少ないリソースで満たしながら生きてくださいね。

ユッキーのことは引き続きホノルルから報告します。


2015/11/24

ユッキーは生を満喫

ユッキーと日本を出る前、彼女の担当医と看護士さんたちにお会いしました。
「飛行機に乗ることすら大変危険な状態です。最初のフライトで少しでも異変があったら、京都にすぐ戻ってください」と言われ、書類にサインをし、すべて覚悟の上で彼女を連れてハワイ島までやってきました。

あれからもう1ヶ月と2週間が経とうとしています。

今日は日本からユッキーのお父さんも到着し、彼女のホノルルマラソンまでの道のりを一緒にサポートしてくれることになりました。

昨日はハワイ島一周旅行も敢行し、ボルケーノ国立公園では溶岩洞窟(ラバチューブ)も歩き、階段も一人で登ったのです。あのやせ細った体では、あれだけの距離を歩くことはとても体力的に無理だろうと誰もが(本人も)思っていましたが、やりとげました。

ラバチューブの入り口で一時、痛みが出たのですが、呼吸法と操体法で痛みを和らげることができ、乗り切ったのです。

https://www.youtube.com/watch?v=UQ_MKoJyW8w

ユッキーの生きる意思は本当に強いです。

彼女がラバチューブを無事歩き終えたときは、みんな感動して泣いてしまいました。

不可能が可能になっていく。
奇跡が目の前で起きる。
そんな日々を送っています。

このまま彼女のいのちが輝き続けることを願ってやみません。

みなさんからのカンパも続々届き、当初、治療に必要だった50万円に達しました。あとは滞在費などだけですので、安心して12月10日までここハワイ島での治療と療養を続けることができます。

ユッキーをサポートしてくださっているお一人お一人に心から感謝します。
人間っていいな、友達ってありがたい、って日々思うことができる私は、幸せです。

ユッキーは確かに全身に癌が転移した末期癌患者ではあるのだけど、今、誰よりも生き生きとしていて、生を満喫しています。日々側にいて、彼女に感謝し感動しています。

よくぞ、よくぞ、ここまできてくれました。
私たちを信頼してくれて、本当にどうもありがとう。

医者から「ハワイに行ったら生きては帰れないかもしれないことを覚悟して」と言われていましたので、ここに来る決意をするには、どれだけの勇気がいっただろうか、と思います。

私と玄さんは日本の自然療法の快医学を学び実践していますが、医者ではありません。日々、ユッキーの体が喜ぶ食事を心を込めて作り、自然の生薬(ハーブなど)で手当てをするだけです。あとはユッキーの生命力がどこまであるかーー

奇跡の日々を1日、また1日と重ね、12月13日はホノルルマラソンに参加し、12月17日には無事、関空でユッキーをみんなで迎えてほしいと思います。

これからもユッキーの健康回復への道のりはチャレンジがあるでしょう。
なので、みなさんからの温かい応援やサポートがきっと彼女の励みになると思います。

<ユッキーへのカンパの振込先>
千葉興業銀行 鴨川支店 普通4440141 森田玄
お振込み後、メールで「ユッキーへのカンパ」というタイトルでご連絡をいただけると助かります。
メール送り先:rawinfo@harmonicslife.net
ーーーーーーーーーーー
*ふくしまキッズハワイ空室情報
12月25日まで3部屋、それ以降は1部屋空室がありますので、未就学児と母親(両親)が滞在できます。

お申し込み、問い合わせはメールでお願いします。




2015/10/27

近況報告:「ふくしまキッズハワイ」の今後/ユッキーのこと

3週間ぶりにハワイ島の我が家に戻り、ちょっと時間があります(本当に多用な状態がず〜〜と続いています)ので、近況報告です。ブログを書く時間もない、というのは余裕がなさすぎで、反省しています。

今、我が家には友人のユッキーが滞在中です。もともとピースボートで知り合ったのですが、NVC(非暴力コミュニケーション)の学びを通じて親しくなりました。彼女は今私が日本人の認定講師養成に力を入れているBePeaceプラクティスも学んいる仲間でもあります。

ユッキーは実は乳がん再発後、ガンがあちこちに転移し、日本ではもう治療法がなく(現在は痛みを抑える「緩和ケア」で自宅療養中)、主治医からは今年の9月までの余命宣告を受けていました。

幸いにもユッキーはその予測を超え、今も気力は充実し生きる気満々で、念願のハワイ行きも実現し、ここで十分元気になった後はホノルルマラソンに出場しようとしています。
我が家のベランダでお昼寝中のユッキー

そんな彼女を玄さんと私、そして我が家の子供達は家族の一員として迎え入れ、私たちが作る(育てた)大地のエネルギーがいっぱいの新鮮な果物や野菜、そして発酵食たっぷりのご飯を毎日食べて療養中です。

減る一方だった体重も、ここにきてから増え始めています。40キロ台を回復したらお祝いすることになっています。マラソンを走るのはまだ無理だと思いますが(元気な私でもマラソンは走れません)、もしかしたら歩いての参加ならできるかもしれません。彼女の前向きな姿勢と生きる力を応援したいです。

ーーー以下は、ユッキーを知っている人たちのコミュニティーに投稿したものですーーー
(このブログの読者の中にもユッキーを応援してくれる人がいるかもしれないので、転載します)

ちょっと前にケンさんにユッキーのことを相談したら、ここに投げるといいよ、と言ってくれたので、勇気を出してどこまで書けるか、やってみます。
ここにいるみんなに助けてほしいことがあります。
私が日本を発つ前、京都のユッキーの家に行き、担当医と看護師さんたち、ユッキーとご家族を交えて、ユッキーをハワイで受け入れる私と話し合いが持たれました。このとき、マウイのゆうこさん&ごうちゃん、ケンさん、まやさん、ともみさんもそばにいてくれたのが心強かった。10月2日のことです。
3時間近くの話し合いのあと、担当医はユッキーの意思を尊重してハワイ行きをOKしてくれたのだけど、ユッキーの体調は決して長旅を許すものではなく、いのちの危険が常にあり、なるべく早く帰国してほしいと言われました。飛行機は気圧の変化で異変が起こりやすいので、最初のフライト(東京ー千歳)で何か異変があったら、そこで旅をやめること、あと万が一のときにどうすれば良いかなどが話し合われ、同意書にサインをして、やっとここまできました。
今、ユッキーが医師から受けている投薬は、痛みを抑えるものだけで、治療はしていません。緩和ケアだけが行われている状態です。(ちなみに、医師がユッキーに伝えた余命は9月いっぱい、でした)
一方、ユッキーは元気になりにハワイにやってきました。幸運なことにこの島の専門医の治療も受けられることになりました。ユッキーの計画では、ハワイ島(我が家)に1ヶ月程度滞在し、日々私のつくるご飯を食べて元気になり、そのあとマウイ島(たぶん剛くん&ゆうこちゃん、ジムジョリのところ?)の共感パワーでさらに元気になり、そしてホノルルマラソンに12月14日に出場することを目指しています。
ホノルルマラソン前にユッキーのお母さんと看護師2名が日本からホノルル入りし彼女をサポートし、一緒に12月17日に帰国することになっています。
(今彼女が持っている航空券は12月17日発関空行き)
それを実現するには乗り越えるハードルがあります。
1、健康と体力の回復(治療も必要)
2、治療の費用(ハワイ島の医師による抗がん作用のある特殊ハーブによる治療を受けられることになった=朗報→日本ではもう治療法はない、とのことだった)
3、滞在費
2と3に関して、ユッキーに経済的余裕がありません。おとといこのことを話し合い、みんなにサポートしてもらおうと私が提案したら、ユッキーは目に涙をためて、サポートをお願いするのが申し訳ない、これまでもいっぱいサポートしてもらったのに良くなっていないくて、どんどん悪くなってしまったのが悲しくてつらい、とポロポロ泣きました。また、サポートしてくれる人もいるけど、「ユッキーはみんなにサポートされていいわね」などとやっかむ人がいて、怖いとも言っていました。
私と玄さんは快医学(日本の自然療法)の実践者なので、快医学に基く手当と食事は日々提供できます。彼女の眠る寝室を清潔に保ったり、お洗濯や食事や身の回りのお世話もできます。ただ、治療の費用は出せません。
そこで、ケンちゃんにも協力してもらって、当面特殊ハーブと専門医の診察に必要な5000ドル(60万円ぐらい?)を募金したいです。もしも募金額が治療費分を超えたら、滞在費や食費に充てさせてください(おそらく2ヶ月間で100万円ぐらいはかかるんじゃないかな。)。
一般公募ではなくて、ここにいるユッキーを直接知っている方とそのお友達までのつながりの中でユッキーを支えてくれたらうれしいです。会計報告はこの中でします。
送金先は、PayPal(やっていますか?)でモリタゲン宛にお願いします。
paypalでお金を受け取れるメアド:genm@trust.ocn.ne.jp
Paypalをやっていない方は、日本の銀行振り込みも可能です。その場合は、メールでユッキーのために送金した旨を必ず教えてください。(私たちは「ふくしまキッズ」でも募金をしているので、会計が混乱しないように)
千葉興業銀行 鴨川支店 普通4440141 森田玄
お振込み後、メールで連絡をいただければ、と思います。
メール送り先:rawinfo@harmonicslife.net
米国の銀行小切手を持っている方は、personal checkをGen Morita宛に、75-286 Hoene Street, Kailua Kona, HI96740へお願いします。これが一番確実に早く、こちらでお金が受け取れるのでありがたいです。
いずれも、「ユッキーへのカンパ」と明示して私たちが整理(お金の管理/出納)するのを助けてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとうございます。

経済的余裕がない方へ:サポートはお金に限らず、他にもあります。ユッキーに光のエネルギーを送ったり、元気なユッキーの姿を鮮明にイメージし保持してくださるのも、心強いです。
ーーー転載、ここまで。

というわけで、ユッキーは毎日一生懸命生きています。
こうして大切な友人の近くにいられることはありがたいことです。彼女は生きることの意味について、大切なことを毎日教えてくれています。

さて、もう一つ大切なこと。
私たちのライフワークである「ふくしまキッズハワイ」のことです。

この夏のプログラムは7〜8月に30日間の日程で開催され、無事終了しましたが、十分な資金を集めることができませんでした(現在もまだ私たちが個人的に費用を建て替えたままです)。残念ながらこの冬の募集は見送り、次の夏の募集に向けて、資金集めを開始しました。

次の夏休みにまた福島の子供達をハワイ島に迎えて、楽しい時間を過ごしたいと思います。応募は3月1日に開始し、4月に面接をして参加者を決定する予定です。引き続き、暖かい応援をしてください。(このブログの左側に寄付方法などの情報があります)

早速、このクリスマスか新年に来年の「ふくしまキッズハワイプロジェクト6」の開催に向けて、資金集めのコンサートを計画中です。

最後に〜。

BePeaceプラクティスを学びたい方に朗報です。11月以降の講座開講予定が決定しました。来春のリタマリー・ジョンソンさんの来日も決定し(ラスール認定合宿は4月24−26日@清里)、いよいよ日本で初めてのBePeaceプラクティスの認定試験が行われます。あなたも共感力と直感&洞察力を磨いて、平和を広める一人になりませんか?





2015/10/11

BePeaceプラクティス 基礎コース1・2・3@清里

昨年12月のIIT(NVCの国際集中トレーニング)に通訳参加したときに利用した清泉寮にまたやってきました。ここはご飯とデザートが美味しくて安心なのと、温泉のお湯がとても良いので、私の強い希望で開催地に選ばせていただきました。

美味しいものを食べること、温泉に入ること(裸の付き合いをすること)は私の人生を豊かにする大切な要素です。日本の一番好きなところはこの二つ(美味しい食べ物と温泉)に集約されるかも!そんな環境でBePeaceプラクティスを教えられることがありがたいです。

今日はカリフォルニアからリタ・マリー・ジョンソンもスカイプ参加して、みんなと交流してもらうこともできました。

さて、基礎コースは2まで終了し、今日のBePeaceの道では、対立していた相手との問題が氷解したり、解決策が見つかったり、(許せない相手に対して)許しと変容が起こったりする瞬間に立ち会い、私を含むすべての人が感涙に咽びました。

明日からいよいよパート3が始まり、BePeace調停を教えます。パート3まで受講した人は自分の大切な人たちの調停ができるようになります(裁判所の調停とは違い、どちらが正しいとか間違っている、ということは判断せず、それぞれの大切なこと・価値を見つけて、ハート・脳洞察による直感でつながりを取り戻します)。






来春(4月中旬)にはリタが来日して、ラスール(BePeace認定資格)コースを日本語通訳付きで開催しますので、今から来春までの間に基礎コースを3まで受けて、ファシリテーションをやり、日本でBePeaceプラクティスを広める「ラスール」になってくれたらうれしいです。


2015/10/07

BePeaceプラクティス@岡山 基礎コース2・3が終了!明日から清里

今回もまた、たくさんの涙(悲しみではなく嬉し涙と感動の涙)と笑いが溢れた3日間となりました。再受講された方やファシリテータで入った方は、前回受けたときも内容も教え方も進化していて(初期は日本語資料も発展途上でした)、明晰さと理解、学びが満たされて満足、と話してくれました。


一番最初、まだBePeaceが何かもわからないときに私の拙い贈り物を受け取ってくれた方々に感謝です。それでも学び続けてくれているみなさまがいて、今の私、BePeaceジャパンがあります。感謝〜〜〜

とくに基礎コース3の調停は、ファシリテータなしでやるのは、かなりチャレンジでした。やっとファシリができる人が育ってきてくれて、難しいです。今回、また新たに7名が基礎コース1〜3までを無事終了しました。ラスール(BePeaceプラクティス認定講師)まであともう少しですね!

前回の投稿からすごく間があいてしまいましたが、今月14日まで日本にいて、明日からは清里で、13、14日は洞爺湖でBePeace基礎コースを教えます。

詳細はこちらのFBページにアップしてありますので、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/bepeacejp

ハワイに戻ったら、ホノルルでも基礎コースの1を10月17、18日に開催します。ホノルルでは初の試み。受け取ってくれる方が現れる