2008/03/14

お金を戦争ではなく、自然エネルギーに投資しよう

わたしがいつも講演の最後にお話するのは、戦争をやめさせるために日本人ができること、です。それは、あなたの貯金(もしあれば)を銀行からおろして、自然エネルギー事業に投資すること、というものです。そのときに、具体的取り組みとして紹介しているのが「(株)自然エネルギー市民ファンド」や「おひさまエネルギーファンド(株)」の取り組みです。

銀行や郵貯に貯金をして、みすみすアメリカの戦争を応援してしまう(日本の短期国債→日銀の為替介入、円売りドル買い→米国債買い→結果として戦争資金になる)より、貯金を下ろして、こうした自然エネルギーを生み出すためのファンドに預けよう、といつも言っているわけです。こうした取り組みについてもっと知りたいという方は、ぜひ一度、お話しをきくのもいいですよ。

明日のイベントですが、ピン!と来た方は行きましょう。
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地球温暖化防止と地域再生を目指した
「温暖化防止おひさまファンド」募集記念
自然エネルギーセミナー2008 
〜セミナー&出資説明会 〜
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2007年11月より温暖化を防止するために市民からの出資を募っ
て自然エネルギーを普及事業を進める「温暖化防止おひさまファンド」
の募集が開始しました(http://www.ohisama-fund.jp)。
この新しい取組みのスタートを記念して、温暖化防止と自然エネル
ギー、市民の出資による自然エネルギー事業を実現する仕組みをテーマ
に、2月よりこのファンドの企画と募集に携わっている2団体が共同してセミ
ナーを開催しています。
「温暖化防止おひさまファンド」の事業&出資説明もございます。
第一回東京、第2回大阪と開催が終了し、今回胃は最終回の東京会場のご案内です。
是非お気軽にご参加下さい。

◇日時: 東京:3月15日(土)14:00〜16:00
(13:30開場)

◇場所:カタログハウス本社セミナーホール
(東京都渋谷区代々木2−12−2/新宿駅南口徒歩10分)

◇参加費:無料

◇主催:おひさまエネルギーファンド株式会社
 協力:NPO法人環境エネルギー政策研究所

◇プログラム:
 第1部:セミナー
「市民が創り出す自然エネルギー発電所」
 講師 飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所所長)

 第2部:事業説明&出資説明会
「温暖化防止おひさまファンド」事業&出資説明
説明 山口 勝洋(おひさまエネルギーファンド株式会社 社長)

◇お申込&お問い合わせ:
 おひさまエネルギーファンド株式会社
東京事務所
 TEL: 03-5318-3338, FAX: 03-3319-0330
 お申込フォームURL:
  https://www.ohisama-fund.jp/cgi-bin/event/

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藤田幸久議員、オーストラリアの911真相究明会議へ

この3日間、メールの受信ができなくなりました。あまりに数が多くて、サーバーが詰まってしまった、とOCNのテクニカルサポートの斎藤さんが教えてくれました。できることは一括削除。この3日間にわたしにメールを下さった方は届いていないので、申し訳ないですが、今日の午後1時以降(に復活するそうです)に再送してください。お手数をおかけして、ごめんなさい。

『戦争中毒』のJPG

3月12日に神奈川みなみ医療生協主催でわたしの講演会「平和の創り方」が行われました。広い会議室には150名ぐらいがぎっしり。熱心に話を聞いてくださいました。どちらかというと年配の方が多かったのですが、『戦争中毒』のサポーター(10冊1万円)になってくれたり、911特別セットを買ってくれる方が続出しました。

その中でわたしは「もちろん起きていることはどれも悲惨なのですが、こうしてわたしたちが知ることができるようになったことは一歩前進です。これが70年前だったら、大本営発表を信じる以外に選択肢はないですからね」と、話しました。インターネットやさまざまな映像配信技術などの進歩に感謝です。

わたしが911事件に起きたことは政府発表とは違うということを、このように知ることができたのも、インターネットへの自由なアクセスとネットを使っての情報発信ができるようになったお陰です。軍事技術(インターネット技術はもともとアメリカの軍事技術)は平和のために使わなくてはね。

オーストラリアの911のJPG

911真相究明のために欧州議会に招聘された藤田幸久議員は、帰国してまだまもない中、本日夜、オーストラリアへ飛びます。シドニーで明日から開催予定の911真相究明会議で講演するためです。彼の決断力と身軽さには脱帽。土日の国際会議だけのためにオーストラリアまでトンボ帰り!ごくろうさま&ありがとうございます。

911の真相を求める人たちが、今、国境を越えて手を結び始めたのです。この大役に、長年国際NGOで活躍してきた藤田さんほどふさわしい人はいません。彼が911事件に興味をもってくれて、本当によかったです。

藤田議員とデヴィッド・レイ・グリフィン博士を基調報告者に迎えて「第2回9・11真相究明国際会議」を11月1−3日に東京で開催準備中ですので、お楽しみに。(予定はこの日。詳細は決まり次第アップします)

ところで4月6日、我が家で田中優さんを囲む会があります。午後1時から5時まで。別途(1泊2食5千円)で前泊できます。

また、4月25日から始まる第1回「ハーモニクスヒーリング&ソフト断食ワークショップ」はあと6人でいっぱいです。お申込はメールでお早めに。(いっしょに元気にキレイになりましょう!)

HNNで日替わりコラムの連載をはじめました。きっこさんや天木直人さんとご一緒です。わたしは毎週木曜日担当です。このブログから話題を拾っています。
http://www.harinw.com/change.html


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2008/03/10

アレン・ネルソンさんのトークライブに感動

アレン・ネルソンさんのJPG

3月8日、アレン・ネルソンさんのトークライブが、シビックアクション千葉とグローバルピースキャンペーンの共催で千葉市生涯学習センターにて行われました。当日は200人弱の参加者があり、アレンさんはおよそ50日の日本公演ツアーを無事終了し、帰国しました。300名の会場を埋め尽くすことができませんでしたが、親子連れや若い人の参加が多く、主催者としてはうれしい限りです。

日本の戦争体験者は年々少なくなっていますが、アレンさんのお話はまるで戦場を目の前で見ているような臨場感がありました。日本のフリーターの中に「体制をひっくり返し、全員を貧しくできる戦争」を望む声がある昨今ですが、彼らにアレンさんの話しを聞かせてあげたい。戦争をしても富裕層は安泰です。彼らは安全な場所にいて、貧乏人の息子たちを戦場に送るだけ。戦争は彼らのビジネスであり、貧乏人のいのちは金儲けの道具にすぎない。戦場で殺し合っているのは、それぞれの国の貧乏人同士。まだの方は、『戦争中毒』を一度読んでくださいね。

アレンさんの心に残った言葉をいくつか。

「みなさんは米軍基地が日本を守るためにある、と信じているでしょうが、それは政府のプロパガンダ。米軍基地はアメリカが日本政府を支配するためにあるのです」

「日本政府に不満があったら、東京の国会ではなくてワシントンのホワイトハウス前でデモをしてください。日本政府に決定権はないのですから」

「日本は今もアメリカに占領されています。本土の人にはわかりにくいでしょうが、沖縄に行けばわかります」
「貧しさから高校を中退し、海兵隊に志願しました。シングルマザーの母を助けたつもりでしたが、母は喜んでくれるどころか、怒り、やがて泣き出しました」
「軍隊の仕事は殺すことであって、ソーシャルワーカーではありません。殺すための訓練を徹底的に受けます」

「教官が“おまえらは何がしたい?”と聞くと“KILL(殺す)”と答えます。声が小さいと、繰り返し同じ質問を受け、やがて若い兵士たちはKILL KILL KILLとうなり声をあげます」

「米軍がベトナムの村を襲撃した後、村に残っているのは2種類の人間です。死んだ人間と死につつある人間」

「襲撃が終わると死体を集めて数えます。男の死体、女の死体、子どもの死体と3つの山を作ります。足や手や頭が取れてしまった死体もそれらの部分を集めてきて一体にして、数えて報告をします」

「死体を探すのは簡単です。ハエを追って行くと必ず腐りかけた死体を見つけることができます」

「村を襲撃すると男たちは戦い、女たちは子どもを連れてジャングルを逃げまどいます。男たちを全員殺した後、女と子どもを見つけるのは簡単です。水も食べ物もなく逃げ回っているので必ず子どもたちが泣き出すからです」

「生き残った子どもが村に戻ってくると、女の死体の山から母親を見つけ取りすがり、決して離れようとしません。母親はもう死んでいるのに」

「生き残った母親が子どもの死体の山から自分のこどもを見つけると半狂乱になります。こういう光景を何度も目撃しました」

「戦場の臭いは死体の腐る臭い、肉体のこげる臭い、そして火薬の臭いです。この臭いを嗅ぐと胃の中のものを全部吐いてしまい、何も食べられなくなります。この臭いだけは今でも忘れられません」

「いい戦争映画はたくさんありますが、本当のことは伝えていません。兵士が子どもや女を助けるのは映画の中だけです。戦争映画がもし戦場の臭いを再現できたなら、誰も二度と戦争映画を観ようと思わなくなるでしょう」

「軍隊は敵国の人間を非人間化します。日本人はジャップ(ドブネズミのイメージ)、ベトナム人はグークス(獣)、イラク人は砂漠の猿、そして戦争中の日本人にとってアメリカ人やイギリス人は鬼畜。人間じゃなければ殺しても平気です」

「ある日、防空壕で少女が出産しようとしているところに立ち会い、その赤ん坊を取り上げたのです。この瞬間、私は別人になりました。ベトナム人も人間である、とわかったからです。それまではベトナム人はグークス(野獣)だと教わっていました」

「あの沖縄の少女レイプ事件のようなことが起きると、決まって米軍の司令官が頭を下げて謝罪しますが、本当は内心喜んでいるんです。私も沖縄で海兵隊の訓練を受けました。それは、ただ『殺せ、殺せ、殺せ』というものです。普通の人間を『殺せる』兵士に訓練することは容易ではありません。徹底的に洗脳し、非人間化し、殺人者にするのが訓練なのです。沖縄の基地は外から見るとなにか静かで平和に見えるかもしれませんが、中ではそのような訓練が行われているんです。あそこは戦時です。一日の訓練を終え、シャワーを浴び、兵士は夜の町に繰り出します。そのとき暴力を基地に置いていくことはできない。一緒に持っていくのです。兵士はもう人間ではありません。レイプでも殺人でも平気でできるのが『優秀な兵士』です。だからあの司令官は、レイプできるまでなった自分の兵士に満足しているのです。これで戦争の準備が整った、と」

「沖縄の基地反対運動の人たちに呼ばれて日本で初めて講演したとき、英文の日本国憲法を手渡されました。そして憲法9条を読んだとき、その美しい崇高な理念に打たれました。憲法9条はすべての国が持つべきものであり、核兵器より力強いものです」

「日本のみなさんは憲法9条のお陰でこの60年間戦争をしなくて済んだ。だからおだやかな優しい顔をしています。残念ながら世界の多くの国ではみな戦争を体験していますから、みなさんのような顔をしていません。これまで憲法9条がみなさんを守ってきたのです。今、憲法9条を変えようという動きがありますが、今度はみなさんが憲法9条を守る番です」

質疑応答の中で「日本の米軍基地の周りでレイプが多発していて、ヨーロッパの基地周辺ではないのは人種差別があると思う。白人だから(レイプ)しないのだと思う」という回答もありました。

わたしは司会をしていたのですが、涙をこらえるのが精一杯で最後のお礼もきちんと言うことができませんでした。アレンさんは現在、一年の約半分を日本で講演して歩いています。また戻ってきたときに、どこかでチャンスがありましたら聞きにいってください。このブログでも情報をアップするようにします。何度聞いても、その度に感動があります。

最後に、沖縄から平良夏芽さんの声を届けます。米軍基地がある限り、レイプも暴力も続きます。求めるのは綱紀粛正ではなく、米軍基地の撤去。彼の話にはいつも共感します。

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2008/03/07

歩こう、夢を実現しよう

「人間のからだを健全に機能させるためには毎日1時間歩こう」と多くの健康の達人が説いています。確かに歩くことは健康の基本ですが、鴨川に移ってからのわたしは、すっかり車での移動が身に付き、歩くことがめっきり減りました。都会で車のない暮らしをしていたときのほうが、ずっと歩いていました。

ニューフロンティアーズのJPG

ところが、今月は玄さんが久しぶりの「ニューフロンティアーズ」のコンサートのためにリハーサルで東京に出かけていることが多く、わたしは子どもたちの幼稚園や学校までのお迎えを徒歩でやっています。その距離往復で10.2キロ、時間は2時間強、歩いていますよ。自分が書いたことを実践できて、うれしい!(1987年の玄さんが歌っているサイト発見)

4月から始めるワークショップに問い合せが来ているので、回答します。ソフト断食では何を食べるのか、という質問ですが、キャベツ酵素ジュース、玄米粥、野菜スープ、野菜やフルーツのジュースなどをを参加者のニーズにあわせてご用意します。もちろん、断食中は食べる量は少ない程効果が高いのですが、初めての方にも簡単に実行できるようにメニューを考えてありますので、ご心配なく。

ちなみにキャベツ酵素ジュースを使ったソフト断食では、お肌もつるつるになるので、美容にもダイエットにも効果がありますよ。

今日のメルマガにも書いたのですが、2008年のキーワードは健康自立(自分や家族の健康管理ができる)と解毒(ディトックス、ガラクタを手放す)、そして夢の実現です。毎月1回、全8回で一年かけて、わたしと玄さんがこれまでヒーリングについて学んできた全てをお伝えします。ハーモニクスヒーリングを学びながら、美しくスリムな体をゲットし、夢をかなえましょうね!
 
こちらも読んでね。

毎月第4金曜日から2泊3日で開催しますので、参加希望者はメールでご予約をどうぞ。スペースの都合上先着10名で締め切らせていただきます(開催予定日は変更の可能性あり)。1回の参加は3万円、8回通し参加は各2万5千円(宿泊費込み)。

ご予約は件名を「ワークショップ参加希望」とし、住所、氏名、電話、参加希望の回(通しの場合はその旨)と「わたしの実現したい夢」を書き、送ってください。ファックスでのお申込みは04-7097-1215、一番上に「ワークショップ参加希望」と書いてください。
 
<ハーモニクスヒーリング&ソフト断食&夢の実現ワークショップ日程>
第1回:4月25—27日 (初日午後3時鴨川駅集合、最終日5時終了)
第2回:5月23−25日
第3回:6月27−29日
第4回:7月25−27日
第5回:8月22−24日
第6回:9月27−28日(この回のみ土日の開催、費用は5千円引き)
第7回:10月24−26日
第8回:11月21−23日

2008年、心と体のクリーニングでもっと元気にキレイになって、一緒に夢を実現しましょう。
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別件:明日のアレン・ネルソン講演会のボランティアスタッフは午後4時に現地集合。生涯学習センター1階入り口のレストラン(カフェ)で打ち合わせをします。

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2008/03/05

♪ クローズアップ藤田幸久議員 ♪ - 11分48秒 - 2.7 MB

PodCast GIF

もし上手く録音ができていたら、藤田議員のインタビューをまもなくアップします。昨日、欧州議会の「9・11独立調査委員会を求めるヨーロッパ」の会議から帰国したばかりの藤田幸久議員に参議院議員会館でお会いして、インタビューしてきました。お元気そうで安心しました。いつもわたしは「気をつけて」といろいろな人にいわれますが、今回は欧州行きを勧めたわたしのほうが心配しました。

藤田幸久議員さんの JPG

藤田幸久議員の事務所でインタビュー


今週のサンデー毎日(3月16日号)の44ページに岩見隆夫さんの「サンデー時評」がありますが、ここに藤田議員の欧州会議出席のことが書かれています。タイトルは9・11テロをめぐる「疑念」の扱い方、というもの。岩見さんはとても慎重に中立的に書かれていますが、先日の文春などにくらべると好意的ではあります。

さて、藤田さんが欧州議会で同席したのが、グリフィン博士でした。彼の著作The New Pearl Harborを翻訳した者としてはこれほどうれしいことはありません。カナダ滞在中、いち早く、藤田議員の演説がすばらしかったことを教えてくれたのも、グリフィンさんでした。

グリフィン博士の JPG

グリフィンさんのご自宅でインタビューするわたし


今年はいろいろな人の来日講演会が目白押しです。今週末3月8日は、アレン・ネルソンさんを迎えて千葉市の生涯学習センターにて午後6時半からトークライブをします。5月9日には劣化ウラン問題を訴えているデニス・カインさんをお迎えし、文京区民センターで講演会。そして11月1−3日にはグリフィンさんを迎えて911講演会です。

今からカレンダーに○をしておいてくださいね。

今週末のイベントだけ詳細をアップしますね。
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アレンさんの経験した米海兵隊の過酷な訓練、戦争の生々しい体験、そして地獄を乗り越えた人の深い愛。ベトナムでの生き地獄を体験した彼がどのような苦しみを経て、平和の戦士に生まれ変わっていったのでしょうか。今、アレンさんが一番日本人に伝えたいことは何でしょうか。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   <アレン・ネルソン トークライブ in 千葉>
金持ちが儲けて、貧乏人が殺される〜これが戦争の本質だ!
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■日 時:2008年3月8日(土)開場/18:15〜  
      開演/18:30〜(20:30分終演予定)

■場所:千葉氏中央図書館/生涯学習センター・2Fホール
     http://chiba-gakushu.jp/info/riyo/access.html
<アクセス>
 ・JR千葉駅東口または北口より徒歩8分
 ・千葉都市モノレール千葉公園駅」より徒歩5分
   ※東京駅より総武快速で千葉駅まで約40分

■資料代:一般1,000円・高校生以下500円・小学生以下無料
    ※お申込み・予約不要。当日入場時にお支払い下さい。
尚、アレンさんのお話は小学校の高学年くらいから理解できます。

<内容>
★お話: アレン・ネルソン 
★通訳: 中村みずき
★進行: きくちゆみ

アレン・ネルソンの JPG

<アレン・ネルソン氏プロフィール>
1947年、ニューヨーク、ブルックリンに生まれる。アフリカ系アメリカ人。貧困ゆえに高校中退、海兵隊入隊。沖縄駐留を経て1966年ヴェトナム戦争に従軍。除隊後、戦争後遺症に苦しむ。精神科医ニール・ダニエル博士との出会いから十数年かかって、戦場における「殺人」という自らが犯した罪を認めることにより「再生」。生命の尊さを訴え、貧困層が戦争に行かざるを得ないという社会の構造的暴力の解決を求めて倦むことなき行動を展開。この過程で
The Society of Friends (キリスト教フレンド派、通称クエーカ)の非暴力思想に共鳴し入会。1996年以来日本各地でも講演、特に日本国憲法第九条の人類史的意義を強調。講演後のブルース演奏も好評。著書に『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』『戦場で心が壊れて』『そのとき赤ん坊がわたしの手の中に』他。

■主 催:シビックアクション千葉
     グローバルピースキャンペーン(GPC)
■協 力:憲法9条メッセージプロエジェクト(K9MP)
     東京ピースフィルム倶楽部(東京平和映画祭)
■お問合せ/TEL:090−3341−7188(岡)
     
*当日、ボランティアスタッフを募集しています。
 希望者はメールでお申込みください→ info@wa3w.com

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2008/03/04

梅の花と蕗の薹と六ヶ所村と赤ちゃんと

梅の花が満開です。この梅の木からとれる梅で毎年梅干しを漬け、それがわたしの家族とここを訪ねる友人たちの健康を支えてくれます。

Ume JPG



野には蕗の薹がたくさん。急いでつまないと花が咲いてしまうので、子どもたちと一緒に採取して、天ぷらとふきみそをつくりました。これでご飯を食べると最高!しかも冬の間体に蓄積された毒を出してくれるのですから、ありがたいですね。

ふきの のJPG

春一番のメッセーンジャー、ふきのとうが沢山とれました


Yaeさんの JPG

今日ここには、『六ヶ所村ラプソディー』の上映会を全国でしながら再処理工場の危険性を訴えている冨田貴史さんが、わたしと玄さんとYaeさんのコメントを撮りに来ています。再処理工場の本格稼働に対して、わたしがいいたいことはやまほどありますが、2分以内ということで、プルトニウムを取り出すことに反対、なぜならプルトニウムは原爆の材料にはいいけど、エネルギー源としては高くて不安定で危険だから、ということを話しました。

そして、2人に1人がガンで亡くなる日本という国、実は原子力発電所から常に出ている微量の放射能の影響がで始めているのでは?と疑っていることも。放射能は時間が経てばなくなります。時間だけが味方。でもプルトニウムの半減期(放射能の強さが半分になるまでの時間)は24000年。とてつもなく長い。わたしの一生より何百倍も。しかも猛毒の発がん物質。

だからこんなものを取り出して、使うのは無責任。しかも一番影響を受けるのは、より幼いもの、大人より子ども、子どもより赤ちゃん、赤ちゃんより胎児だから。

このブログを書いているときに、Yaeちゃんに赤ちゃんが生まれたことを知りました。
新しく生まれてくるいのちに対して、責任をとれる大人でありたいです。
だから、六ヶ所村再処理工場は動かしてはいけないんです。

わたしは日本が大好き。こんなに美味しい四季の恵みがある国はないよ。世界で一番食べ物がおいしい。愛国者のみなさん、立ち上がってください!あなたが本当に日本という国を愛しているのなら、六ヶ所村再処理工場を止めましょう。これを本気で止めようとしない人は、再処理工場の汚染のすさまじさを何も知らないか、日本という国に住めなくなっても平気な人なんだと、わたしは思う。

再処理工場が本格稼働するということは、六ヶ所村に新たに原子力発電所が365基できたと同じぐらいの放射能を出すということ。1日で原発一年分の放射能を出す(実際にはそれ以上と言われている)、というのは実はそういうこと。

今すでに55基の原発を抱える地震列島の日本に、あとプラス365基。つまり世界中の原発(今430基ぐらい)が日本にできたと同じぐらい汚してしまう。日本は1億3千万人が暮らす狭い地震国、でも本当に自然に恵まれたかけがえのない美しい国。それを永遠に汚すのです。

どんなにがんばっても、わたしは(あなたも)環境よりキレイになれません。

じわじわ放射能汚染が広がるということは、日本に不動産を持っている人の資産価値が下がるということでもある。家を持つ人、家のローンを払っているいる人、お金持ちにとって、再処理工場の稼働は見過ごせないと思うのです。

まずは周りの人に知らせることから、はじめよう。
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2008/03/01

2人に1人がガンで亡くなる時代に:ハーモニクスヒーリング

今回のバンクーバー訪問で、わたしと玄さんが実践し、世界各地で教えている健康法(ハーモニクスヒーリング)をほんの少しだけお伝えしたところ大変好評だったので、今年は我が家で定期的にワークショップを開き、ご縁の方にお伝えすることにしました。

実は昨夜、ベンジャミン・フルフォードさんの講演会で司会と対談相手をさせていただいた「ワールドフォーラム」の定例会のあと、東京の友人宅にお世話になりました。彼女はとても健康意識が高く、本棚には『あぶない化粧品』『あぶない電磁波』『こうして直すシックハウス』『コンクリート住宅は9年早死にする』『抗がん剤で殺される』『ガンにならないぞ宣言』などのヒット作を出し続けている船瀬俊介さんの著作が全て揃っていました。

船瀬さんとは毎年何度か必ずお会いしますが、本のタイトルと目次とはじめにと終わりに目を通して、わたしと彼が大変多くの共通した興味を持ち、ほとんどすべての問題に関して同じ結論であることがわかり、うれしくなりました。そして彼と同じく、ここ数年で何人もの大切な友人をガンで失ったこともあり、わたしたちの生き方、暮らし方、癒し方を分かち合いたい、と心から思いました。

まず、ガン予防(そして治療のためにも)のために、今日から始めてほしいこと。
1、今食べている回数の2倍噛んで、感謝して食べる(どんな食べ物でもね)
2、毎日摂ってほしいもの:旬の野菜、三年番茶、ごま、ノリ、梅干し、昆布(ひじきなど他の海藻でもいい)
3、肉と乳製品と白砂糖は減らす(か、できる人はやめる)
4、化学物質(添加物、農薬)、放射能を極力避ける
5、たくさん歩いて、たくさん笑う

残念ながら、4は日本ではとても難しくなりました。だから1、2、3、5は余計に大事。

春から年8回の予定で、ハーモニクスヒーリングとソフト断食のワークショップを以下の予定で開催します。2008年の終わりまでに健康でエネルギーにあふれる体を手にいれ、心身の健康を維持するのに必要な技術をマスターしましょう。

興味のある方は、毎月第4金曜日から2泊3日で開催しますので、今から予定をあけておいてください。スペースの都合上先着10名で締め切らせていただきます(開催予定日は変更の可能性あり)。1回の参加は3万円、8回通し参加は各2万5千円です(第6回のみ、単発2万5千円、通し2万円)。

お申込は件名を「ワークショップ参加希望」とし、メールで、住所、氏名、電話番号、参加希望の回(通しの場合はその旨)と「わたしのかなえたい夢」を書いて、送ってください。ファックスでのお申込みは04-7097-1215へ、一番上に「ワークショップ参加希望」と書いてください。

<ハーモニクスヒーリング&ソフト断食&夢の実現ワークショップ>
第1回:4月25—27日
第2回:5月23−25日
第3回:6月27−29日
第4回:7月25−27日
第5回:8月22−24日
第6回:9月27−28日 (この回だけ土日、参加費は5000円引き)
第7回:10月24−26日
第8回:11月21−23日

2008年、体のクリーニングでもっと元気にキレイになって、夢をかなえましょう。

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