2008/04/13

今日、大阪ドーンセンターで/昨日のまーちゃんバンド、最高でした!

今日の私の講演会は、少人数向け、しかもオーガニックレストラン「レコッコレ」のおいしいランチつきです。(ランチは金曜日で締め切りでした。これから来ると言う方は食べてからきてね)ドーンセンターの4階大会議室で1時半から。

さて、きのう豊中市民会館大ホールで行われた「植林音楽祭 そらの木 こころの木」にゲストスピーカーの1人として参加してきました。

大阪ドーンセンターのJPG



大好きな松本英揮さんや、アースウォーカーの中溪宏一さんが出演し、まーちゃんバンドのコンサートもある、というので、一日早く大阪入りしました。

いやー、最高でした。感動の涙をたくさん流して、また体がきれいになりましたよ。
ありがとう!

松本英揮さんの話しはこれで聞くのは何度目?でも、何度聞いても感動があり、毎年旅をしているので、彼自身が新たに体験した世界を美しい写真で追体験できます。このスライドトークは本当に全国の学校でやってほしいです。子どもたちの人生に大きな影響を与えることでしょう。

大阪ドーンセンターのJPG



何かいい方法がないかなあ。松本さんのスライドトークをそのままDVDにしたらいいんじゃないかなあ。

そして、日本を沖縄から北海道まで歩いて木を植えた中溪宏一さん。パパになって、ますます素敵になっていました。彼の緊張したトークが新鮮で、とてもよかったです。彼のファンはまた増えるでしょうね。日本からもついにこういうスケールのでっかい若者が現れたな、と感慨無量。若者達よ、アースウォーカー中溪さんに続け!

大阪ドーンセンターのJPG



そして、いつもの熱くて、優しくて、愛と笑顔と喜びのエネルギーいっぱいのまーちゃんバンドとブドゥリ太鼓。ありがとう。最高だったよ。ちょっとだけあとでポッドキャストでお届けします。

大阪ドーンセンターのJPG



ブドゥリ太鼓は沖縄のエイサーをまーちゃんバンドと一緒に躍る1歳?から数十歳(?)までのカッコいいエイサー隊ですが、太鼓を持ってたたける人だったら、年齢性別は問わず、常にメンバー募集中だそうです。わたしも参加したいし、うちの子どもたちにも参加させたいくらい魅力的だけど、それには大阪に引越すしかないかしら?

まーちゃん音楽もいいのですが、彼の語りがまた感動なのです。

砂浜がコンクリートにかわって、ウミガメかあさんがたまごを産めなくなったお話。
泣きました。
もうやめよう。こんなこと。
もう十分だよ。コンクリートは。

開発、発展という名でずと続けてきた環境破壊。
もう十分じゃない。
残された自然をまもろうよ。 

大阪への旅にもってきた辻信一さんの新著『幸せって、なんだっけ』という本には全面的に共感します。興味のある方は、このブログのアマゾンから本を買うと、平和省プロジェクトを資金的に応援できます。

地球さん、ごめんなさい
ありがとう
愛している
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*おまけ:明日、東京FMの「デイリープラネット」という番組に午後9時から出演します。テーマは「ワールドオーダー」(911特集ではなくなりました。ちょっと残念)。東京近辺の方はぜひ聴いてくださいね。明日から4日連続です。明後日は、『チベットチベット』の金森太郎さん、水曜日夜はベンジャミン・フルフォードさん、木曜日は中丸薫さんです。お楽しみに!

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2008/04/10

天然住宅の発表会にいってきました

田中優さんから「天然住宅」の構想を聞いたのは昨年の「虹のまつり」のときだったのですが、日本の山を復活させ、住んでいる人を健康にし、日本の伝統工法を伝承でき、持続可能な未来作りができる、画期的な「中間法人 天然住宅」という非営利のプロジェクトが、ついに発進しました。

天然住宅のJPG



昨日(4月10日)、女性と仕事の未来館で行われた「天然住宅」の発表会には関心のある老若男女が250人ぎっしり。発表側にも観客側にも知った顔がたくさんありました。

司会進行は、ワールドピースナウなどでも活躍する内山隆さん。最初に副代表の田中優さんが、続いて代表の相根さんがお話をしました。田中さんは何度もここに登場していますが、「未来バンク」をつくって環境や平和への取り組みを進める中で、日本の住宅にいろいろな問題があることに気づきます。まず、国産材よりも外材に依存していて、日本がフィリピン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニアの森を次々と丸裸にしていきました。その結果、森と共存して生きてきた人々をスラムへと追いやり、新たな貧困を生んでしいました。

「ほっとけない世界の貧しさ」というキャンペーンがありましたが、この破壊された熱帯林に住んでいた人々に関しては、皮肉なことに実は、日本がほっておいてくれたら、貧しくなることはなかったでしょう。

その何百年、何千年の時を経て育った樹々は、日本でベニヤ板に加工され(ちなみにベニヤ板はうすく切った熱帯材と接着剤の固まり)、コンクリートの型枠(コンクリートパネル)として使われ、廃棄されます。一軒の家を建てると、ドラム缶1杯の接着剤を使うそうです。接着剤の中に住んでいるのですから、病気になってあたりまえですね。

「サステイナブル」「持続可能」とはどういうことか?いろいろ難しいこと言う人もいるけど、簡単です。
1、更新資源を使う(樹は最高の更新資源。化石燃料はだめ)
2、育った年数より長く使う(50年で育った樹を51年以上使う)

なので、日本が東南アジアでやったことはめちゃくちゃ。樹齢数百年という巨木を倒して、一瞬で使い捨ててしまったのですから。(我が家にも実は、熱帯材でできたと思われる家具がいくつかあるのです。わたしがまだこういうことを知る前に買ったもの。もうかなり古いのですが、樹のいのちをいただいた責任をまっとうして一生使う決心をしました)

ところが日本の住宅の平均寿命はたったの26年。お父さんがやっとマイホームローンを払い終わった頃、立て替えなくてはならない、という悲しい現実!

田中さん曰く
「日本の男1人のいのちは家一軒とバーターなんです。これって虚しくないですか?」

そこで、「天然住宅」は300年持つ家、しかも体と心と環境に良い家を目指しました。ついにそれが実現するのです。素材の99%は自然素材という徹底ぶりで、この家に引越した日から「ぜんそくが治った」「アトピーが3ヶ月で治った」というよろこびの声が届いているそうです。すごいですね。

わたしが一番びっくりしたのは、ホルムアルデヒドなどの揮発性の毒についてです。厚生労働省がシックハウス対策で化学物質の一部にガイドラインを決めたのですが(ガイドラインから漏れた化学物質がこの他何百種類もあるので、ザル法です)、発がん物質であるホルムアルデヒドに関しては0.08ppm以下ならオーケーになっています。ところが、これでも敏感な子どもや、赤ちゃん、化学物質過敏症の人にはとんでもない数値ですし、発がん物質なのですからゼロであるほうがいいに決まっています。

家が古くなれば揮発性の毒が当然薄まり、やがてなくなる、とわたしは思っていたのですが、データをみたら違うんです!最初の数年館は確かに数値が下がっていくのですが、80〜70%ぐらいまで下がったところからほぼ横ばい状態でなかなか毒物って消えないのですよ。つまり、一度家に使った毒性化学物質は、あなたと一生共にいる、ということなんです。

自分と家族の健康を損なう家にに数千万円もつぎ込んでいる恐ろしい現実!
こんなの、もうやめましょう。

家を建てようというみなさん、これからは天然住宅ですよ。
この家を建てれば、家は本当に資産になります。

彼らのビジョンと夢にはわたしも大いに共感します。詳しくは天然住宅のサイトを読んでね。

1、アトピー、アレルギー、過敏症 ゼロ。
2、志ある工務店/職人が復活、若い職方増える。
3、住宅中古市場の活性化、長期資産価値の向上。
4、脱消費依存経済。持続可能な経済と社会に。
5、CO2削減マイナス100%。脱地球温暖化。
6、脱化石エネルギー。自然エネルギー100%
7、日本中の山と生態系が息を吹き返す。
8、日本各地にエコビレッジ。自律分散協調社会に。
9、家族の再生 多様な形での世帯共生家族へ。
10、2020 年に天然住宅 1万棟/年 達成。

おまけ:
以下のサイトは、先日行なわれた「アレン・ネルソン トークライブ」の参加者の声をシビックアクションがまとめてくれたものです。読んでいて、また涙がでてきてしまいました。みさんもどうぞ。
http://chiba.way-nifty.com/civic_action_chiba/2008/03/post_d054.html

おまけ2:明日から大阪でーす。関西方面のみなさん、会いましょうね!声をかけてね。

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2008/04/09

大阪でおいしくて体に良い食事を食べながら、わたしの話を聞きませんか?

今週末は大阪へ飛びます。4月12日はマーちゃんたちが企画する「植林音楽祭 そらの木、こころの木」に出演し、13日は大阪の若い女性がとっても素敵な講演会を企画をしてくれたので、お誘いします。彼女は私の講演を聞いて感動し、初めてこのような企画をした行動力のある人です。

4月13日は少人数の会なので、普段の講演会よりもっと深いお話がじっくりできると思います。お友達を誘ってぜひいらしてくださいね。

この日のランチボックスをつくってくれるのは、わたしが大阪でその美味しさに感動した「レコッコレ」のかわいい女将・横田朋美さん。彼女のお店に行ったときのことは、ここに書きました。


「レコッコレ」のランチが食べられて、面白くて(恐ろしくて?)、得して(やせてきれいになる体操を伝授しましょう!)、元気の出る話しを聞けて、3000円は安い!とわたしは思うのだけど。興味のある人は是非、足を運んでくださいね。
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平和の創り方〜911から始まった私のピースアクション〜」と題し、きくちゆみさんの講演会を下記の要領にて、大阪で開催いたします。ご希望の方には、とりたて有機野菜を中心にしたランチボックスをご用意しました。大地の恵みのやさしい味を堪能しながら、講演をお楽しみくださいませ。


○日 時:08年4月13日(日)13:30〜16:15
     *開場13:00
     *終了時刻は若干前後する場合があります。

○会 場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
     4F 大会議室3
     (大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
    http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

○参加費:ランチボックス付き 3000円
     ランチボックスなし 2000円
     *当日お支払い。4月11日(金)午前中までに予約必須。
     *氏名、電話番号、人数、ランチボックスの有無を下記お申し込み窓口までお知らせください。

○お願い:ランチボックスをご予約されたお客様は、ささやかな環境保護のため、お食事の際に必要なマイ箸とマイカップのご持参にご協力ください!

【参加予約お申し込み・お問い合わせ】
 きくちゆみ講演会事務局
電 話:06-6245-5556(日曜・祝日休)   
e-mail:koenkai0413@yahoo.co.jp
*メールでお申込の場合は、事務局からの受取確認メールの送信をもって予約完了とさせていただきます。受取確認メールが届かない場合は、恐れ入りますがご連絡くださいませ。

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2008/04/07

♪ 田中優さんを囲む会は大盛況 ♪ - 80分27秒 - 18.7 MB

PodCast GIF

4月5日の館山での田中優さんの講演会のあと、我が家に10人の人が田中優さんと一緒に宿泊し、オーガニックでほぼ自給的な食を共にし、今日の1時から5時まで30人が彼の話を聞き、質問攻めにしました。加藤トキ子さんやスロービジネススクールの人たちも来てくれました。

講演会のJPG



彼の頭の中は本当に正確な情報がいっぱいで、みんなからの質問に次々と的確に答えてくれました。超売れっ子の彼をこんな少人数で独り占め(30人占め)するなんて、なんと贅沢なこと!今日ここに来てくれた人は、本当にラッキーだったと思います。ここで「より平和的で持続可能な暮らし」を実現するために、具体的に何をすればいいのか、アイデアが湧いてきました。

講演会のJPG



今日ここに参加できなかかった私のブログの読者には、そのほとんどすべてをポッドキャストでお聞きいただくことができます。2時間半ぐらいありますが、前半の優さんのお話だけでも、ぜひ聞いてくださいね(今日のタイトルをクリックしてください。後半の質問はマイクから遠いので、聞きにくいかもしれません)。

優さんの講演はもう10回以上聞いていますが、毎回聞くたびに新しい発見があります。

たとえば、現在、日本の原子力発電の発電コストは5.9円ということになっていますが、実際は13.2円だそうです。国や電力会社は、自然エネルギーのことを、「値段が高くて不安定で役に立たない」と私たちを洗脳し続けいるわけですが、現在アメリカの風力発電のコストは4円(4セント)まで下がっています。ということは、たとえ宣伝どおり5.9円だとしても、コスト的には問題ありません。

「不安定だから使えない、役に立たない」(北海道電力は10%以上は無理、と決めている)に関しては、既に自然エネルギー先進国のデンマークやドイツなどでは、半分以上が自然エネルギーになるようなときがあっても、まったく問題ないのです。不安定なんてことはありません。

世界一の技術を誇る日本で、できないわけがありません。どうも、日本政府や電力会社には、本気で自然エネルギーに取り組む気がないようです。

地球温暖化の問題では、よくわたしたちのライフスタイルが問題にされます。東京電力は「でん子ちゃん」を使ってわたしたちに「電気を大切にね」と呼びかけます。しかし、わたしたちが家庭で使う電気は、全体の4分の1にすぎません。4分の3は産業用なのです。ですから、でん子ちゃんはわたしたちではなくて、産業に向かっていうべきなのです。

講演会のJPG



また、日本には火力発電所は51カ所あるのですが、これらが二酸化炭素の大きな排出源です。それらが「トップランナー方式」で一番発電効率の高いものに変えるだけで、京都議定書の目標が達成できるそうです。

田中優さんの話は、本当に具体的で面白くて、実践したら確実に社会がよい方向に変わっていくのが実感できます。100年後のエネルギーを考えると、選択肢は自然エネルギーしかないのですから(石油は40年、天然ガスは61年、ウランは67年しかない。石炭は 二酸化短所が多すぎて問題外)、そろそろ原子力発電に固執するのをやめて、北欧やドイツのように自然エネルギーの国家戦略にシフトしたらいいのです。

また、わたしたちの家庭が支払っている電力料金は、産業に比べてずっと割高です。あまりに割高なので、産業は家庭の3倍も使っているのに、家庭の方がたくさん円力会社に支払っているのです。だから、わたしたちがどんどんエネルギーを自給していけば(省エネでもいい)、電力会社はとっても困ってしまいます。

彼の話を国会議員全員に聞いてほしいなあ、とつくづく思いました。そうしたら、今のエネルギー政策がいかに無駄が多く、持続不可能で、損する政策なのかがわかります。

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2008/04/05

田中優さんを囲む会、いよいよ明日!

今日の館山の田中優さんの講演会は、すばらしかったです。わたしたちの貯金が戦争を支えている現実や、戦争をやめないと温暖化が食い止められないこと、そして、その現実を変えるためにできること(未来バンク、NPOバンクなど)など、いつものことですが、希望とアイデアがいっぱい湧いてくるようなお話でした。

そして、今、このブログを書いているわたしの前で、田中優さんもコンピュータに向かっています。

At work JPG



そして、若い人たちが8人も泊まりにきています。

友達 のJPG



明日の「田中優さんを囲む会(そして、質問攻めにする会)」は午後1時からです。昨日のブログを読んで、自力で長さ中学まできてくださいね。長さ中のバス停についたら(あるいは鴨川駅に着いたら)我が家に電話してくださいね。
04-7097-1011

では、明日!参加費は千円です。

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2008/04/04

明日、田中優さんが南房総にやってくる!

田中優さんの JPG

今朝、ある人から「4月6日の田中優さんを囲む会には誰でも参加できますか?」というメールをもらいました。わたしがこのブログに書いているのですから、お誘いはオープンで、もちろん誰でも参加できます。興味がある人なら誰でも歓迎。

ただし、当日は駅までのお迎えができないので、鴨川駅か木更津駅から自力で我が家から最寄のバス停(といっても4キロ離れている)まできてもらうことになります。以下の時間のみ、バス停までお迎えにいきます。それ以外は4キロの道を歩いてきてください。もちろん、車でも来られます(その場合、地図をファックスしますので、ファックス番号を教えてね)。

*東京から来る方:東京駅発アクシー号(安房鴨川行き)午前9:35発のバスにのり、鴨川駅で降りください。バスは八重洲南口、NTTどこも前から出ています。安房鴨川駅には11:35分ごろつきます。(これを逃すと、次の地元の路線バスに乗れませんので、乗り遅れないように)

次に安房鴨川駅から「長さ中学」を通るバスに乗ってください(路線バスのターミナルは歩道橋を渡って、駅の上を越え、海に向かって30メートルぐらい行った右側にあります。そこの車掌さんに「長さ中学へ行くバス」とお聞き下さい)。

このバスは12:05分発です。それで「長さ中学」まできてくれれば、迎えにいきます。鴨川駅についたところで、我が家に電話をください。電話:04−7097−1011

*木更津から来る方:木更津発10:40分の安房鴨川駅行きのバスに乗って、11:40分に長さ中学で降りてください。ちょっと早いですが、次のバスは午後2時までないので、これじゃないと間に合いません。

あるいは、前日(明日)4月5日に館山の南総文化センターで行われる「戦争をやめさせ環境破壊を食い止める新しい社会のつくりかた」がテーマの田中優さんの講演会から参加すると、翌日の話しがもっと楽しくなるはずです。その場合は、南総文化センター(館山駅から徒歩10分)に1時に集合してください。わたしはおそらく、1時ちょっと前には会場にいって席をとり、その後、センター内のカフェでお茶をしていますので、そこで声をかけてくれたら、一緒に聞くこともできますね。

館山までの電車は内房線の特急「さざなみ」が便利です。東京発(京葉線地下ホームですので、お間違えなく)10時半発の電車がちょうどいいです。

というわけで、明日4月5日に優さんの講演会を聞いてから、我が家に泊まりたい(ハーモニクスライフセンターでの宿泊は1泊2食で5千円です)、という方はメールか電話(04-7097-1011)でご予約をお願いします。あと若干名可能です。

なお、昨日のブログに書いた4月20日のポールウィンターのコンサートのほうは、あと17枚チケットがあります。また、4月25日から2泊3日の<ハーモニクスヒーリング&ソフト断食&夢の実現ワークショップ>はあと4名参加できます。

どちらも先着順ですので、「ピン!」と来た方はお早めにどうぞ!

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2008/04/03

ポール・ウィンターを聴きに行こう!

ポール・ウィンターのJPG

ポール・ウィンターをご存知ですか?「ポール・ウィンター・コンソート」を率いるソプラノサックス奏者ですが、2008年の第50回グラミー賞では「ベスト・ニューエイジ・アルバム賞」を受賞しています。彼が間もなく来日するのです(うれしい)!!

ポールウィンター・アースデイコンサート公式サイトとリビング・ミュージック・ジャパンのウェブサイトです。どちらもとっても素敵なのでご覧ください。
http://www.whatwecando.jp

http://www.sas.janis.or.jp/~fava/



わたしが彼と出会ったのは1989年。彼が野性のザトウクジラの「歌」に感動して作曲した「Lullaby from the Great Mother Whale for the Baby Seal Pups」を初めて聴いたときは、涙がとまりませんでした。以来、彼の大自然や野生生物や異文化を題材にした音楽に魅了され続けています。

90年に人見記念講堂で行われた彼の来日コンサートのときは、その感動をみんなにも分かち合いたくて、50人の友人、知人を誘って一緒に聴きにいきました。そのとき楽屋裏で出会ったのが、『バタフライ』の著者のノリ・ハドルさん。わたしは彼女と『バタフライ』の物語に影響を受けて、「本当に自分の好きなことだけをして生きていこう」と決めて、会社を辞めたのでした。

あれ以来、わたしは自分の本当にやりたいことを、好きなことを、魂を込めて続けてきました。今の自分があるのは、ポール・ウィンターとノリ・ハドルのお陰とも言えます。一瞬一瞬をよろこびの中に生きること。その原点にポール・ウィンターの音楽があるのです。

今、古いアルバム(CD)を取り出してみたら、彼のCDをわたしは10枚も持っていました(その中のLiving Music Collection 86を聴きながらこれを書いています)。わたしがこれほど入れ込んだアーティストは他にいません。

このアースデイに向けて、ポール・ウィンターが来日し、最高の音響を誇る「すみだトリフォーニーホール」にてコンサートをします。今回は20名の方をお誘いします。わたしと一緒にコンサートを聴きに行こう、という方はDMをくださいね。このブログの読者のために特別割引券を用意しています。

日時:2008年4月20日(日)開場:16:00、開演:17:00、終演:19:30
場所:すみだトリフォーニーホール(錦糸町駅徒歩3分)
わたしのお友達チケット価格:5800円(一般価格は6500円です)

コンサートが終わったら、一緒に食事でもしましょう。

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