2011/12/23

冬至に

この日がくると、毎年、キャンドルナイトを思い出します。
「電気を消してスローな夜を」

今年もあちこちでやっているかな。
冬至を境に、明日から日が長くなります。
一年で一番夜が長い日。

明日から光が増していきます。

2012年への助走が始まりました。

2011年はいろいろなことがありました。
私を産んで育ててくれた母が、長い闘病生活の末、他界しました。
大切な友人も複数他界しました。
311があり、沢山の方が亡くなりました。

今、私がこうして家族そろって生き延びているという事に、ありがたい気持ちでいっぱいです。

今日は広河隆一さんの「フクシマ集団疎開裁判」(棄却になったが、抗告するそうです)の集まりでのお話をIWJで聞いていました。原子力産業を擁護する力は、あらゆる業界に広がっていて、なんと強く大きいのでしょう。

メディアも、医学会も法曹界も政界も財界も金融界も原子力産業の味方です。
私たちがどんなに頑張っても太刀打ちできません。

それでも、広河隆一さんや広瀬隆さんや小出裕章さんや田中優さんや藤田佑幸さんのような人々がいる限り、私もできるだけのことはやり続けます。その一つが1月13日の「ポスト311・チャリティ講演会」。昼間は私、夜は広瀬隆さん。1月13日、神奈川近代文学館ホールであなたにお会いできますように。

夜明け前が一番暗い。
今日は冬至。
明日から少しずつ光が増して、真実に光があたりますように。
311にも911にも。


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2011/12/22

「収束してないでしょっ!!(怒)」という方必見の広瀬隆さん出演番組

野田首相の「事故収束宣言」って、なんですか、あれ。

放射能汚染にさらされて不安な生活を送っている人がまだ日本中にいるのに。
メルトスルーした核燃料がどこでどうなっているかもわからないのに。
この発言で日本が国際社会からさらに信用を失うことにならないか、心配です。

とき同じくして、鳩山元首相は科学雑誌の「ネイチャー」誌に「再臨界、核爆発の可能性、格納容器底の燃料浸食度」という寄稿をしました。タブーに挑戦する鳩山首相ら「Bチーム」にエールを送ります。詳細はこちらのピースフィロソフィーセンターブログを読んで下さい。

「冷温停止」も笑っちゃいましたが(正常運転中の原子炉じゃないと、冷温停止しません。こわれた原発には使わない言葉)、事故収束はないでしょう。この野田首相の発言に怒りや疑問を抱いた方は、広瀬隆さんの番組をネットでご覧下さい。

子どもたちへの新「(原発推進)副読本」も酷いですね〜。「福島原発事故」を過小評価して、責任を逃れようとしている姿勢が見えます。彼らは国とメディアをあげて情報をすり込みますので、私たちはインターネットを駆使して、伝えられるすべての人に、本当のことを伝えていきましょう。

インターネットにつながれば、この番組は誰でもどこでも観れます!

【番組名】週刊朝日UST劇場
「福島原発事故『収束宣言』大噓の皮を剝ぐ」広瀬隆
http://www.wa-dan.com/
【出演者】山口一臣(前週刊朝日編集長)、成瀬久美(アシスタント)
【放送日時】12月23日(金)21:00~22:00

番組は下記のURLをクリックすれば、無料でご覧になれます:
http://www.ustream.tv/channel/週刊朝日ust劇場でっす
生放送なので、放送前には何も映っていませんが、放送開始時間(23日21:00~)になると自動的に番組が始まります。

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2011/12/21

ローソンが近くにない方へ:1/13の「ポスト311チャリティ講演会」参加方法

今日、メルマガの読者から
「いつもマガジン拝読しております。1月13日のゆみさん、広瀬さんの講演会チケットを申し込みたいのですが、田舎なものでローソンが近くにありませんので、お手数ですがチケットをご郵送頂けないでしょうか。」
というメールをいただきました。

お近くにローソンがない方は、郵便振替による事前振込みでも前売り券と同じ扱い(前売り料金)にいたします。当日、郵便振替用紙の控え(受領票/半券)を受付にご呈示下さい。これがチケットの代わりになりますので、なくさないで大切に保存して下さい。

郵便局もローソンもお近くにない、という方はメールでご相談下さい。方法を考えます。

振込先:ハーモニクス・ライフセンター 00110-1-144224
参加費:昼の部(きくちゆみ) 1500円
    夜の部(広瀬隆)   2000円
*通信欄に「1/13講演会」、昼・夜の部それぞれ何枚かをご明記下さい。

講演会の詳細(チラシ)はこちらです:
昼の部(きくちゆみ:原発止めて地球と一緒に生きる):
http://www.harmonicslife.net/Blog/2011/20111201/StopNuclearPower_LiveWithTheEarth.pdf

夜の部(広瀬隆:福島原発事故の真相 と放射能汚染の恐怖):
http://www.harmonicslife.net/Blog/2011/20111201/Post311_TakashiHirose.pdf

ご希望の方には、フライヤーを10枚単位でご送付いたします。周りのお友達にお知らせいただけると、うれしいです。メールで希望枚数と送付先のご住所を教えて下さい。

この講演会の収益は「つなぐ光」をサポートします。
http://tsunaguhikari.jp/
講演会に参加することで、必要な情報を入手でき、関心の似た人々と集えるだけでなく、福島の妊婦さんと子どもたちをサポートすることができます。

あなたの関心と貢献に感謝します。


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2011/12/19

原発国民投票、大阪がピンチ!

メールで回ってきました。国民投票運動大阪がピンチです。
情報を拡散して、サポートをお願いします(このブログの拡散でも助かります)

ーーーー以下、転載:

終了まであと22日!
2011/12/17現在:
署名数(目標60,000):6507筆
受任者数(目標6,000):2523人

https://twitter.com/#!/WarszawaExpress
「原発」大阪市民投票の署名収集。東京、伊勢、岩手など各地からサポーターが来てくださっています。21日(水)は山本太郎氏も大阪入り。

◆署名収集や内勤の裏方仕事を手伝って下さる方はお電話を⇒http://kokumintohyo.com/osaka/
電080-4481-5930/06-4390-5930

---------- 転送メッセージ ----------
みなさま方へ

みんなで決めよう「原発」国民投票
事務局長の今井一です。
[スタッフ急募!]のお願いメールです。

大阪、東京で署名収集がスタートして一週間が経ちました。
期間2か月の東京に対して大阪は1カ月。したがって、大阪はあと3週間しかありません。
この間、わずかの人数でほとんど眠らずに疾走してきたため、電話応対と受任者・署名者のパソコン打ち込みを担当していた事務局の主要なメンバー2人が、昨日、体調不良で戦線離脱しました。

それで、急ぎスタッフを募ることになりました。このメールは京阪神のみならず全国の方に送信しています。
もし、1週間でも2週間でもやれるという方がおられましたら、ぜひお願いします。
遠方から来られる方は、最寄りの低廉なホテルなど宿泊施設を事務局のほうで用意します(支払いもこちらでやります)。
近隣から通ってくださる方は、交通費を全額こちらで支払います。食事も用意します。
現場に行けないけどカンパをしてやるということでも、ほんとに助かります。
事務所の電話番号や口座番号などはすべてこちらに記してあります⇒http://kokumintohyo.com/osaka/
大阪は切羽詰まった状況になっています。ぜひ助けて下さい。
みなさん、どうかよろしくお願いします。

〒550-0015
西区南堀江3-8-12 良友ビル1階
FAX:06-7635-5392
TEL:06-4390-5930
gvotekansai@gmail.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/22063825.html

元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏の、内部告発情報をアップしました。
2001年に退社。
1991年10月30日に福島第一原発で事故
海水が漏洩しディーゼル発電機が膝上まで浸水し使用不可となる。

木村氏は上司に
「このくらいの海水漏洩で非常用ディーゼル発電機が水没して使えなくなるとすると万が一津波が来た時には非常用ディーゼル発電機が全台使えなくなる。そうなると原子炉を冷やせなくなる。津波による過酷事故の解析が本当は必要では」と進言する。
しかし上司は
「その通りだ。君の言う通りだ。
しかし安全審査をやってる人間の中ではこれは実はタブーなんだ」と。
木村氏は2005年にいわき市で発行されたミニコミ誌に「もし、原子力発電所に津波が来たら」というタイトルで投稿「津波来襲により、冷却用海水ポンプや非常用の電源などの機能が喪失するだろうから、結果的には炉心は溶融するであろう」
<参照>
オーストラリアABCは元東京電力技術者の木村俊雄氏にインタビューし、その証言に基いて、東電は津波によるメルトダウンの可能性を
事前に認識していたにもかかわらず、対策を採らなかったと主張している。10年前の東電による事故隠しとデータ改竄についても報告している。
Nuke worker speaks out about tsunami taboo
http://www.abc.net.au/news/stories/2011/06/09/3240251.htm?site=news

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2011/12/18

まだ「原発止めると電気が足りなくなる」と信じている人がいる!

二日前に、「2012年を脱原発の年に」というブログを書きました。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html

すると、匿名の方から以下のようなコメントをいただきました。読んでいない方もいると思うので、そのまま引用します:
ーーーーーー
頼みますので、再稼働阻止など電気を止めるようなことをしないでください。病院など人の命がかかっています。
冷静に考えれば、一般家庭がいくら節電しても原子力分を賄えないのはお分かりでしょ?
(私も節電は大切だとは思っています)
たとえ原子力を止めて化石燃料で賄ったとしても、電気料金の値上げは目に見えていますし、貧しい家庭は、これ以上電気料金が上がるのも困ります。
また、放射能も恐ろしいかもしれませんが、二酸化炭素による温暖化のほうが、世界規模でもっと恐ろしいのではないですか?
不安な思いも十分わかりますが、もっと現実を客観的に直視してみてください。
ーーーーーー

ちょっとびっくりしました。

なぜなら、日本はすべての原発を止めても電気は足りているからです。

私はこのコメントに対して、以下のようにお返事しました。

-----ここから転載:
あなたが本気で「再稼働阻止な=電気を止めるようなこと」と信じている、と仮定してコメントします(もしかしたら、そうじゃない可能性もあるので)。

日本は原発がなくても電気は止まらないのです。これまでも、これからも。「原発止めたら電気が止まる」と言って脅してきたのは、原発を推進したい人たち(それで潤っている人たち)だけです。

「えっ!足りてたの?」のキャンペーンなど、今では多くの市民が今ではそのことに気づいていますので、どうぞ匿名さんもご自分で日本で必要な最大電力と、火力、原子力、水力、再生可能エネルギー、自家発電の設備容量を調べてみて下さい。節電しなくても足りてます。

参考サイトをあげておきます:
「原発なしでも電気足りてる:小出裕章」
えっ!足りてたの?http://sunaga.org/works/311t.htm
-----転載ここまで。

やはりマスコミの力は絶大ですね。
日本の市民運動、独立系メディアの力ではまだまだ太刀打ちできません。

それでも、このブログとかメルマガとかTwitterなどのネットメディアを使って、一人また一人と「原発なくても電気は足りる」ことを理解する人を増やしたいです。どうかあなたも力を貸して下さい。

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2011/12/17

「平和省」創設運動はどこまで広がっているの?

このブログの読者は、私が「平和省」を創りたいと思っていることをご存知でしょう。

日本には「平和省プロジェクト」があり、世界各国には平和省を創るために活動している仲間がいます。2年に一度、平和省を創る活動をしている世界各国の人々が集まり、「平和省地球会議」を開いています。今年は9月に南アフリカで開催されました。

その報告会が、この日曜日に東京であります!しかも、「ワールドカフェ」を体験できる興味深い試みです。どなたでも参加できますので、あなたもご参加してみてはいかがでしょうか。私はUstreamで参加したいです。

以下は平和省プロジェクトのHPより転載です:
http://ministryofpeace.jp/#houkokukai
ーーーーー
■ 報告会「第5回平和省地球会議 in 南アフリカ」&“ワールドカフェ”で読み解く平和省Q&A

第5回平和省地球会議は2011年10月2日から7日まで南アフリカで開かれました。
平和省の創設を目指す世界の仲間たちは今回どんな議論を交わしたのか。平和省運動グローバルアライアンスはこれからどこへ向かおうとしているのか。

第1部では、日本の平和省プロジェクトJUMP を代表して会議に参加した勝見貴弘が、生の映像を交えて会議の様子を報告します。
今回の会議は、ワールドカフェ方式で進められました。ワールドカフェは、参加者の主体性と創造性をフルに引き出す話し合いの方法です。

第2部では、「平和省Q&A」を題材に課題の解決策を探る創造的対話にみなさんもご参加ください。
第5回平和省地球会議のファシリテータを努めたMeranie Kiley 氏の協力の元、ワールドカフェをじっくり体験してきた勝見がファシリテートします。

プログラム
13:45 「第5 回平和省地球会議in 南アフリカ」
     報告;勝見貴弘(45 分) 質疑(15 分)
14:45 休憩
15:00 「ワールドカフェ方式で読み解く平和省Q&A
     ~創造的対話を体感しましょう~」
     ファシリテータ:勝見貴弘
     課題提供:JUMP 小冊子編集チーム
16:40 閉会

 ◆日時:2011年12月18日(日)13:45~16:40
                  (開場13:30)
 ◆会場:TKP スター貸会議室 日本橋 第1会議室
      東京都中央区日本橋1-8-3 第四江戸橋ビル
      Tel: 050-3803-5920
      東西線「日本橋」駅 C5 出口・D4 出口 徒歩4 分
      半蔵門線・銀座線「三越前」駅 B6 出口 徒歩3 分
      JR「東京」駅 八重洲北口 徒歩9 分
      地図

 ◆参加費:一般1500 円(予約1000 円) 学生800 円(予約500 円)
 ◆参加予約:先着30名、件名は「12/18 参加希望」とし、お名前と電話番号をご明記ください。
       メール:infoあっとministryofpeace.jp FAX:047-498-4104(藤野)
 ◆主催:平和省プロジェクトJUMP http://ministryofpeace.jp/
 ★ Uストリームで配信します。(「平和省」で検索)
 ★ Twitter のハッシュタグは #平和省 または #heiwajump を。

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2011/12/16

2012年を脱原発の年に

311原発震災から早九ヶ月が過ぎ、2011年も残すところ2週間となりました。

全国の空間線量は落ち着いてきていますが(ハーモニクス・ライフセンターのある鴨川は0.1μSv以下)、全国で瓦礫を処理(焼却)することで、また大気中、焼却灰の中へ、そして土壌から水系へと放射性物質は移動してしまいます。

汚染瓦礫などはその場で処理する方が被害が小さく済みます。全国に拡散させてしまったら、今、日本中で起きている助け合い(西や南に住む人が、東と北に住む人に、より汚染の少ない食べ物や住まいを供給しています)ができなくなってしまいます。

放射性物質について政府やメディアなどが言う「除染」とは、実際には「放射性物質の移動」のことです。放射性物質を一カ所に集めて、環境から隔離するということはもちろん有効ですので、やったほうがいいですが、集めた放射性物質も長い年月(半減期の10倍程度)を待たなくては無害化されません。

そこが熱処理や化学処理で分解できる化学物質と放射性物質の違いです。半減期の短い放射性物質はどんどん消えていきますが、長いもの(30年ほどのセシウムやストロンチウム、2万4千年ほどのプルトニウムなど)は、私たちが生きている間はなくなりません。つまり、残りの人生、これからずっと対策が必要、ということです。

チェルノブイリ周辺では、まだ25年前の事故の影響が続いています(その一部は『チェルノブイリ・ハート』という映画に描かれている通りです)。福島、そして日本も世界も、今後長い間今回の事故の影響が続いていくでしょう。そんな放射能汚染の中でも、私たちはたくましく生き抜いて、いのちを次世代につないでいきたいです。

それには、これまでにも増して、各自が食や暮らしの工夫で、免疫を高めておく必要があります。とくに子どもたちの食生活には気を配ってあげたいですね。

化学物質も放射性物質も発がん性や催奇性が疑われますので、311の教訓を得た日本人は、かつて日本の祖先が完全循環の中で生きてきたことを思い出して、「自然のもの(本物)」に頼って暮らしていきましょう。農業は自然農や有機農業を応援・推進し、各家庭では、掃除も洗濯も美容もキッチンにあるもの(酢や塩、重曹など)だけでやりましょう。家庭でできる自然な暮らしの工夫を詳しく知りたい方は、牧野佑子さんの『楽して得して徳して楽しく暮らそう』(350円)が参考になります。

さて、今日のテーマ(私の誓い)は「2012年を脱原発の年に」です。このまま原発の再稼働を各地で阻止すれば、実現可能です。

「美浜の会」HPより「全国の原発の状況」:
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/genpatsu_jyoukyou_20111208.pdf
再稼働ストップ作戦「ナノハナ革命」:
http://nanohana.me/?page_id=800

年明けにはパシフィコ横浜で「脱原発世界会議」が開催されます。私ももちろん参加します。会場でお会いできるのを楽しみにしています。14日は「東京ピースフィルム倶楽部(東京平和映画祭)」Presents「脱原発映画祭」を午後1時から5時まで開催していますので、ぜひいらしてください。

「脱原発世界会議」のチケットが発売開始されました(ローソンチケットLコード:37341)
http://npfree.jp/ticket.html

東京ピースフィルム倶楽部のトップページにも案内が載りました:
http://www.peacefilm.net/home.html

世界から100名のゲストを招き、日本全国から「脱原発世界会議」に結集します。1月、パシフィコ横浜でお会いしましょうね。

私からみなさんにもう一つお誘いです。もしあなたが横浜までいらっしゃるのなら、前日に神奈川近代文学館ホールで開催される広瀬隆さん(夜)と私(昼)の講演会があります。

詳細はこちら:
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

チケットはローソンチケット(Lコード:37105)で発売中:
http://l-tike.com/pc/d1/AA01G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1

私は311以降、民間でいち早く福島原発周辺の妊婦さんと子連れ家族の受け入れを始めた「つなぐ光」を応援しています。もう最近は報道も減り、関心も薄らぎ、「つなぐ光」の資金は底を尽きました。それで、収益を「つなぐ光」に寄付するためのチャリティイベントです。汚染地域に住む妊婦さんと子どもたちのサポートは、これからも長い間必要になると思うので、あなたのできるサポートをお願いする次第です。

つなぐ光HP:http://mothership2012.ti-da.net/


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