2009/02/20

『地球を愛して生きる』完成!/千葉県知事選候補の吉田たいらさんにお会いしました/今晩、明日の講演会

『地球を愛して生きる』が完成しました。

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デビュー本『地球と一緒に生きる』から16年。私の変化と変わらない部分、成長した部分などを読み比べてほしいです。今日の講演会場にもっていきます(書店にご注文くださるとうれしい!!注文が多いと無名作家でも書店にならぶ可能性が高まります)。

さて、昨日私は今度の千葉県知事選候補の吉田たいらさんにお会いしました。

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堂本暁子さんの選挙を応援し、彼女が2期を勤めたあとの後任で、公募で千葉のローカル線「いすみ鉄道」の社長さんに選ばれた人。現場主義、人を信頼する、そしてわからないところはわからないと知ったかぶりをしないところなど、好感が持てました。まだ49歳とお若いです。

まだ他の候補者はよく知らないので、これからきちんとそれぞれの候補の政策を聞き、人柄や過去の経歴などを比べて、千葉県がより住みやすい(というのは私にとっては、もっといのち、環境が大事にされるということ)ところになるように知事を選びたいです。

3月1日には鴨川でも市長選が12年ぶりにあります。ずっと本多利夫さんが市長で選挙すらなかった鴨川。若い市民派・環境派の須田さん(無所属で出ますが、元は民主党)を応援しています。保守王国ではありますが、ここでもチェンジ!が起こるといいのですが。

昨日もう一人、久しぶりにお会いした方は、天木直人さん。彼は『独立外交官』を読んで感銘を受け、著者のカーン・ロスというイギリスの元外交官を日本に招聘したいと考えています。そのときのオーガナイズを手伝ってほしい、ということで、私に白羽の矢が。

久しぶりの天木さんも、相変わらず元気そうで、今の世相を憂い、そして若者に希望を持てるような職場を提供したいといろいろなプランを語ってくれました。彼の動向も目が離せません。

さて、今日はもう東京へ出かけないと!今日のセミナーに参加してくれた方には、ロー・ブラウニーを試食していただきます。お楽しみに!今晩、午後7時から幡ヶ谷です。
「元気いっぱい!きくちゆみセミナー」♪
全4回シリーズで今回は「健康」がテーマ。体調を整えるカンタンな方法や、ウエストを細くする体操も伝授します。講演会に来た時と帰るときで、多い人で2センチは細くなります!(たぶん)

明日、2月21日(土)の講演会はあと40名ぐらい大丈夫です。玄さんと一緒。

 <『現代社会のスピリチュアルな真相』出版記念講演会>
□日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟311号室(3階/18:05から受付開始)
□参加費:千円(要予約:メールでお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。

会場の最寄り駅は小田急線の参宮橋です(新宿から2つ目?)。
地図は:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
オリンピックセンター内はたくさんの建物がありますが、センター棟は入って階段を上った右側の建物で、3階の311号室です。6時15分までにいらしてくださいね。駅から10分ぐらいみたほうがいいでしょう。(案内には徒歩7分と書いてあります)

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2009/02/18

東京平和映画祭の試写会/有料メルマガを出す?/東京での講演会

中目黒にあるCamuyという自然派美容室で書いています。自分の髪をキレイにするのになるべく地球を汚したくないので、ここに来ています。店長のテッドさんはとっても素敵な人で、私の活動をサポートしてくれています。

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今日の夜は第6回東京平和映画祭の試写会。毎回、映画を選ぶのは楽しみであり、同時に大いに悩むことでもあります。本当にいい作品がたくさんあって、選ぶのが難しい(時間とお金が許すなら、全部上映したい)。6月12日の夜から13日(土)一日、そして14日(午前中)という限られた中で、ご来場いただいた方に勇気と希望を与えられるような映画祭にしたいとスタッフ一同真剣です。

映画の試写と選定作業は3月上旬まで続きます。3月中には上映作品が決定し、HPにも発表されると思うのでお楽しみに。現在のHPは暫定版ですが、どうぞ興味のある方は日時と場所などを確認して、体を空けておいてください。

さて、この度、「まぐまぐ」から【まぐまぐプレミアム】という有料メルマガを出さないか、というお話があって担当者と会うことになりました。「Be the media(一人一人がメディアになれ)」がモットーの私にとってうれしいことです。

私のようにフリーで取材をし書く者にとって、取材費(渡航費)の確保は大変。911事件の政府説の矛盾点を取り上げること、六ヶ所村の再処理稿や原発の危険性を指摘すること、戦争とお金(企業)の関係、、真の健康自立法を明らかにすることなどは、掲載してくれる商業媒体があまりありません。

自由に書きたい私の発表の場は、本と講演とインターネットが中心。だから、私の取材・言論活動を多くの人に少額でサポートしていただくシステムができたら助かります。どういう仕組みかよくわかっていないので、まずは担当者にお話を伺ってから、と思っています。

私の知りあいではすでにベンジャミン・フルフォードさん、天木直人さん、中丸薫さんなどがこの【まぐまぐプレミアム】でメルマガを出しています。
http://premium.mag2.com/lineup/

有料メルマガに賛成の方にお願いがあります。毎月の購読料がどれくらいなら支払ってでも読んでくれるでしょうか?メールで教えてくださるとうれしいです。

無料メルマガ「きくちゆみの地球平和ニュース」は今しばらく続けます。以下から登録できます。
http://archive.mag2.com/0000172015/index.html
このブログはもちろん、このまま続けます。

 <東京での講演会のお知らせ>
2月20日にも私の講演会が幡ヶ谷の城西教会であります。(午後7時から)
http://www.iloveeco.jp♪「元気いっぱい!きくちゆみセミナー」は全4回シリーズで次回は「健康」がテーマ。体調を整えるカンタンな方法や、ウエストを細くする体操も伝授します。講演会に来た時と帰るときで、多い人で2センチは細くなります!(たぶん)

今週土曜日の2月21日の講演会とパーティーまであと3日となりました。もう一度、日時と場所を確認しますね。玄さんと一緒です。

 <『現代社会のスピリチュアルな真相』出版記念講演会>
□日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟311号室(3階/18:05から受付開始)
□参加費:千円(要予約:メールかFAX:04-7097-1215でお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。

会場の最寄り駅は小田急線の参宮橋です(新宿から2つ目?)。
地図は:
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
オリンピックセンター内はたくさんの建物がありますが、センター棟は入って階段を上った右側の建物で、3階の311号室です。6時15分までにいらしてくださいね。駅から10分ぐらいみたほうがいいでしょう。(案内には徒歩7分と書いてあります)

当日は、玄さんと私の話のあと、みなさんの質問を受け、最後に希望者に本の販売とサイン会の予定。懇親会はローフードレストラン・カフェアライブで!

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2009/02/17

みんなの感想(講演とローフード)/2009年春開校のワークショップ、日程変更のお知らせ

ソマリアの「海賊退治」のための自衛隊派遣、必要ないし「国益」にもなりません。伊勢崎賢司さんのお話を聴いてね。そして村上春樹さんには「ありがとう」。
http://www.asahi.com/culture/update/0216/TKY200902160022.htmlこういう賞はいただいて、影響力のある人たちに直接、彼のように正直な気持ちを伝えるのが最も効果的だと私は思う(日本の一部の平和団体はエルサレム賞の辞退を迫っていた)。そういえば、マイケル・ムーアもアカデミー賞の受賞式で「ブッシュよ、恥を知れ!」とスピーチしたっけね。でも怒りをぶちまけるより、村上春樹さんのように静かに話した方が伝わると思った。彼は勇気があるなあ。素敵です。

さて、本日のテーマに入ります。先日、岡山で行った講演会を聴いた方から感想が届きましたので、そのままアップします。まとめてくれた朝倉さん、ありがとうございました。

<平和フェスタ(岡山県倉敷市)参加者200人>
・講演はわかりやすくて歯切れがよかった。実際に取り組んできたことを主体に講演されたので本当に感銘を受けた。  
・草の根の活動恐るべし。日本の女性の底力をみたように思いました。
・きくちさんの話ぶりは小気味よかった。
・良いお話を聞かせていただきました。
・9・11が何だったのか、その後に起こされた戦争が何だったのか。改めて考えさせらる内容でした。
・解りやすくてよかった。
・人のためにあのような活動ができる人、みあげます。
・バイタリティあふれるきくちさん。ライフスタイルを改めて、生活の見直しを心掛けたい。
・地のものを食べて健康に!心の健全→平和
・戦争の怖さ、平和へのありがたさを感じた。
・世界的視野で平和(特にアメリカに視点をおいた)を考えることができて参考になり良かった。今の日本にもあてはまる。「金持ちがもうけて、貧しい人が死ぬ」悲しい言葉です。
・「きくちゆみさん」の行動力がすばらしいと思った。「あきらめたらダメ」を大切にしたい。
・きくちゆみさんの企画、大変よかったです。
・私たちが取り組めるささやかなことでも戦争を阻止する力になると考えさせられた。
・クイズ形式の説明が良く理解できた。
・今の時代にマッチした演題だったと思う。
・9・11は一方的にマスコミ、政府から聞かされていただけではわからないことが、浮かびあがってきました。
・とても良く理解でき、本当にきて良かったと思いました。以前に入手して読んだ本やDVDですが、あらためて見直したいと思います。
・今回の講演で、知っているだけではいけない、もっとできることから実行したり、人にも伝えていかなければならないという思いを強くしました。
・よい企画をありがとうございました。
・とても衝撃的でした。今世界中から注目を浴びているアメリカの諸問題をわかりやすく暴いてくれ、私たちの日常とそれを結ぶ平和への行動は何をしたらよいか、日常のくらしのなかにその解決の道があることをわかりやすく話してくれ、とても良かった。
・アメリカ国民、軍隊の人も戦争を好む人より、反対する人が多数であることを改めて知る。
・すごくショッキングでした。具体的で良かった。
・知らないことを沢山知って恐ろしいです。
・9・11も不思議なことがたくさんあるのだとわかった。
・平和への(戦争しないための)態度、行動、戦争絶対反対の力をゆるめてはならない。イラクの人たちに一日も早く幸せがきますよう。
・何とアメリカという国は怖い国ですね。それを日本の政府は協力しているのですから。

そして先日、ハーモニクスライフセンターで私の「ローフード・フルコース」を食べて下さった方の感想(ブログに写真がたくさん!ありがとう)はこちら:
http://hijirirose.blog113.fc2.com/blog-entry-115.htmlわたしが台所に立つ時もこんな気持ち。「つながるいのち」が元気に笑顔になりますように!カフェスローにも行きたいな。
http://www.cafeslow.com/cafe_menu/slowfood.html
というわけで、4月からのワークショップもかなり「おいしい」です。日程が4月だけ変わりました。募集を開始しています(月によってはいっぱいになってきています)。先着順です。

 <ハーモニクスヒーリングとローフードソフト断食と夢の実現ワークショップ>
♢ワークショップの内容:ハーモニクスヒーリングの理論と実践、ローフードやキャベツ酵素ジュースのつくり方、他。(*参加者申込み者に、詳細をお伝えします。)
♢費用:3万円(宿泊費、食費を含む) 参加定員:10名
♢日程:毎月第4金曜日から2泊3日で開催します。4月だけは大阪アースデイ(4月26日)で講演するのため、4月23−25日に変更しました(木曜日から土曜日)。
    第1回:2009年4月23—25日(木ー土)
    第2回:2009年5月22−24日(金ー日)
    第3回:2009年6月26−28日(金ー日)
    第4回:2009年7月24−26日(金ー日)
    第5回:2009年8月28−30日(金ー日)
    第6回:2009年9月25−27日(金ー日)
    第7回:2009年10月23−25日(金ー日)
    第8回:2009年11月27−29日(金ー日)

ご参加を希望される方はメールのタイトルを「ワークショップ○月」とし、参加したい月をタイトルに入れて、ご連絡先と参加の動機をこちらへ送ってください。こちらからの予約受付の返信メールを送ります。参加費のお振込みを持ちまして正式な申込みとさせていただきます。

振込先:ハーモニクスライフセンター 00110-1-144224
*通信欄に「ワークショップ○月」と書いてください。

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2009/02/15

郵政民営化とは何だったのか?/第4回平和省地球会議はコスタリカで開催

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バッファローで墜落した飛行機の中に911事件の真相を追及し、政府を訴えていた未亡人がいました。
http://www.infowars.com/911-activist-who-sued-government-killed-in-buffalo-plane-crash/なんということでしょう。ご冥福を祈ります。
I am sorry, Please forgive me, Thank you, I love you.

麻生首相の支持率が10%を割ったそうですね。
日テレニュース(動画付き)http://www.news24.jp/category04/2009/02/15.html
彼の郵政民営化に関する否定的な発言に小泉元首相がキレて、小泉さんの酷評によってさらに支持率が落ちたようですが、私は「麻生首相、よくぞ言いました。あの郵政民営化は間違いでした」と言いたいです。

菊川征司さんの3部作をまもなく読み終えますが、郵政民営化とは私たちの大切なお金を国際金融市場に差し出す以外の何ものでもありません。今回の金融危機もたぶんに人為的なことであるのがわかってきました。

日本では「バブルがはじけた」という言葉が使われますが、そう言われるとお金が泡のように消えてしまった、と感じますよね?

でも実際は資産が移動しただけです。日本のバブルが崩壊したときは、外資に持っていかれ、世界のトップに富がますます集中しただけです。戦争もバブル崩壊も金融危機も、起こるたびに大儲けをしている人たちがいます。こうした様々な危機は自然現象ではないのです。

「麻生VS小泉」という自民党内の政治内紛よりもっと大きなシナリオに気づいて、日本が国際金融資本家に何もかも持っていかれ、さらに戦争にまで巻き込まれないように、菊川征司さんの本を読んでくださいね。お願いします。

さて、今日私は「平和省プロジェクトJUMP」のビジョンを語る会とメンバーの送別会(二人が米国に移住します)に行ってきました。平和省という考え方を私が最初に知ったのは、アメリカのデニス・クシニッチ下院議員からでしたが、日本にも平和省の構想が以前からあったのです。平和憲法(かなり形骸化していますが)がある国にこそ平和省があるのが自然だと私は思っています。平和構築、紛争の非暴力的解決、国内の様々な暴力の解決のためにこそ、人的資源とお金を使いましょう!

今年の9月14−22日には平和省創設運動に関わる世界各国の代表が一堂に会して「第4回平和省地球会議」がコスタリカで開催されます。9月のスケジュール表とにらめっこしながら、「参加したいなあ、仕事のやりくりができたらいいなあ」とつぶやいています。

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2009/02/14

♪ 東京フォークフェスティバル(玄さんのコンサート出演)と『日月神示』 ♪ - 26分00秒 - 6.1 MB

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2月14日はバレンタインズ・デイ。小学校2年生の我が娘もチョコレートを友だちと交換していました。私も生ココアパウダーを使ってローのチョコレートケーキ(デーツ、ココアパウダー、玄米粉、キャロブパウダー、カシューナッツ:すべてロー)と、ローチョコムースタルト(マカデミアナッツ、キャロブパウダー、ココアパウダー、アガベシロップ)を作りました。飾り付けには豆腐クリーム(菜の花豆腐とアガベ)とドライ・ブルーベリーをハート形に散らしました。タルトは今回は地粉と菜種油と塩で焼きましたので、正確には半分ロー、半分ヴィーガンですね。

これは今日、赤坂BLITZで行われる「東京フォークフェスティバル」への差し入れ。メンバーで玄さんの親友の瀬戸龍介さんが石塚ともさん(『ロフード 私をキレイにした不思議な食べもの』著者)の2週間のローフード・パーソナルコーチングを受けたので、どれだけ変身したか楽しみ!彼女のブログによれば、2週間でウエスト8センチダウンとのこと。すごいです、ローフードのパワー。

今日のコンサートにはイルカさんが出演します。今から14年ぐらい前でしょうか、茨城JCの講演会で彼女が歌い、私が講演した後に二人で対談したことがあります。我が家にある写真にはイルカさんと私と今は15歳になった当時1歳の息子が写っています。

このコンサートの発案者は南こうせつさん。彼の大分の家には一度だけ、赤峰勝人さんと一緒にお邪魔したことがあります。久しぶりの再会が楽しみです。

さて、今、東京に向かう車の中でまたいつものように姉弟喧嘩が繰り広げられています。

玄さんが「今日は仲良くする日なんだよ」と諭します。

続いて私がこの間娘に聞かれた「ママ、天国とか地獄ってあるの?」という質問の答えとして、「あのね、天国とか地獄とかはその人がどういう風に生きたかで決まるの。喧嘩が好きな人は喧嘩が好きな人ばかりのところに行くの、親切な人は親切な人がばかりのところ、音楽が好きなら音楽好きが、嘘つきの人は嘘つきの人ばかりが集まったところに、悪口を言う人は悪口を言う人が集まったところ、戦争が好きなら戦争好きの人たちが、独り占めする人は独り占めする人、思いやりのある人は思いやりのある人の集まったところ、分けあうのが好きな人は分けあうのが好きな人が集まったところに行くの。つまりね、自分と似た者同士が集まるのよ。わかる?それを人は天国と言ったり、地獄と言ったりするけど、今、自分がどう生きるのかで決まるの」と話しました。

すると、二人はパッタリ喧嘩をやめて、お互いに「ごめんなさい」をしました。

上記のことは、徳間書店の5次元文庫の『日月神示』(中矢伸一著)に詳しく書かれていますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。5次元文庫には今の私にとって面白い本がいろいろあります。宇宙の法則は例外なく、原因があって結果があり、すればされる、です。

今日のコンサートが愛の波動を高めるものでありますように。
私が今日出会う人たちに、自分の最高のものを与えられますように。

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2009/02/13

時間は愛:永遠の「今」を輝かせて生きる

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911真相究明国際会議のDVD(3枚組)の銀行振込をした方でまだご住所を知らせてくれていない方へ:ご住所がわからないので発送できません。ご住所を必ずメールでお知らせくださいね。
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今朝は布団の中で子どもに漢字を教えていました。7歳の息子が東京駅が創業したときの古い切手の絵を指差して、そこに書かれていた「東京」を「何と読むの?」と聞いてきたので「東」「京」という字を物語にして、手の平に書いて教えました。このあと彼と大げんかをすることに!

さて、今日の本題「時間は愛のエネルギー」ということについて。時間はすべての人に平等に与えられているもの。忙しいという字は鋭い。心を亡くすと書いて忙しい。やることは多くても、心は亡くさないようにしたいものです。

人がオギャーと生まれて息を引き取るまでの「人生」という時間は、その人の生き方や食べもの、携わる仕事や住む場所によって長くも短くもなります。

長く生きるのが良い(早く死んでしまうのが悪い)、と言いたいのではありません。

人それぞれ自分が生まれて来た目的ややろうと決めてきたことがあるので、それ(天命)を思い出して、そのことに時間とエネルギーを精一杯使おう、自分で自分のいのちを縮めるのはやめよう、と言いたいのです。

いのち=時間、ですよね。
肉体が生きている時間が私たちの人生で、私たちがここで何かできるのも「いのち(肉体)ある間」です。

いのち=時間=愛
ともいえます。

いのちを縮めることを自分自身にする人が多すぎます。
愛のない行為も多すぎます。
個人レベルでも会社や団体や国家レベルでも、本当にいのちが大切にされていません。
時間が足りないという人はきっと愛も足りないんですよ(と、自分自身に言い聞かせています)。

「いのち=時間」を大事にする、自分自身を愛することを、まず自分の体(いのち)を大切にすることから、始めませんか?体を痛めつける行為、水や大地を汚す行為は戦争とつながっています。

いのちを最も粗末にするのが戦争。
地球人類が戦争を卒業するのは、いつなんでしょうね。

毎年、東京平和映画祭を開催してつくづく思うのは、こんなバカバカしく愚かしい戦争、いのちも人間性も環境も破壊する戦争に、莫大なお金と時間と才能(人間)を投資し続ける人間とは、なんという生き物なんだろう、ということ。

『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』を岡山講演旅行の道中に読みましたが、この本と『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』は一緒に読んで、彼らの計画を知りましょう。

多くの人はサラリーマンをしたり、住宅ローンを組んだり、貯金や投資をすることで、既にその計画に組み込まれたり、知らないうちに加担しています。でも、そこから脱出する方法は以外と身近なところにあります。

*自分で自分の食べ物をつくってみる(お米と野菜の自給は以外とカンタン。大地とつながります!)
*古着で自分だけの服を縫ってみる(牧野裕子さんがいろいろ作ってくれました。ありがとう)
*自分で自分の家を建ててみる(国産材や米わらを使って今、築200年の家を改築しています)
*自分で自分の健康管理をしてみる(4月からハーモニクスヒーリングワークショップで健康自立法を伝授します。医者、病院、薬に頼ることが減るか、なくなります)
*特技、余ったものを交換しあう(安房マネーで実践しています)

これらは、私たちがすでに実践していることです。

*自分たちのコミュニティーの銀行をつくる(自分たちのお金を自分たちの中で実現したいことのために使う)
*自分たちでエネルギーを自給してみる

この2つは、今後、私の住むところ(どこかなあ?)で実現したいことです。

彼らの計画をよく知れば、その計画とは違うもっと素敵な、持続可能で平和な地球を創造するための方法も見えてきます。彼らの計画を実現させないための第一歩は、彼らの計画を学び、知らせること。次に、それに協力するのをやめることです。(知らずに巻き込まれている人が大半。まずは本を読むことから始めましょう!)

「アナスタシア」は彼ら(ロック&ロスなど)の真っ暗闇の「人類奴隷化計画」に光を指す扉を開ける鍵の一つ。

ここからは朝の続きです。息子との喧嘩(これも争いだ!)。

学校に行く時間まであと5分というときに、息子が朝ご飯を食べずにゲームを始めたので、私がついにゲームを取り上げました。彼が自分から興味を失うのを待とうと思ってはいたのですが、私の堪忍袋が切れてしまいました(ごめんなさい)。

そのゲーム機は、フリーマッケットで私が100円の洋服を買っているときに、彼が自分で見つけて、もらったばかりのお年玉で2000円も出して嬉々として買ってきたものです。

あのとき、「そんな高いものはだめ。返しておいで」とノドまで出かかっていたのに、彼のあまりに嬉しそうな顔にその言葉を飲み込み、言わなかったことを後悔しています。

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子どもたちを夢中にさせるゲーム機が、子どもの創造性と時間を奪い、心を荒れさせます。ゲームの殆どは戦うか殺すか。相手をやっつけるゲームは、子どもを闘争的にし、究極的には殺人できるようにする訓練だと私は思います。殺さない、戦わないゲームもたまにありますが、稀です。今のハイテク戦争はボタン一つですから。

それに、このおもちゃ、プラスチック。合成洗剤を含め、プラスチック製品を「極力(なるべく、という意味です。コンピュータなどを買った時は大事に使います)」私たちは買いませんし持ちたくありません。プラスチックは地球にとって厄介なゴミになるし、石油製品は「なるべく」消費したくありません(ロックフェラー財閥を儲けさせるだけ)。

そのゲーム機を買ってから彼は自分の世界に夢中で、あまり話を聞かなくなりました。どうやら学校でもそうらしく、先生が心配していました。いつもそのゲームのことが気になってしかたがないのです。今のゲームは本当に子どもの心理を熟知していて、勝手に音が鳴り、彼を呼び出します(今朝もそうだった)。そこで受けて立ち、操作をしないと、やっつけられてしまうらしいのです。

本当によく出来ています。あの「たまごっち」とも共通しています。たまごっちは育てるからまだましですが。

今日は本気で怒って言いました。

ゲームがそんなに楽しい?
それが本当に一番大事?
そんなことしに生まれてきたの?
いのちを、体を作ってくれるご飯を食べることよりも?
このお米はね、いのちをまなぶにくれているんだよ。わかる?
食べる時はね、真剣に食べ物のいのちにありがとう、って食べるんだよ。

と。

あなたの人生に与えられた肉体を持った限られた時(=人生)を、あなたは何に使いますか?
今日は誰と会い、あるいは一人で、何をしますか?
魂は永遠だとしても肉体時間(=人生)は限られています。

ここに肉体を持って生まれてきたのは、肉体、手足頭全身を使ってしかできないことをするためです。両親も環境も自分で決めてきたことです。この体と頭と心を使って魂を磨くために、私たちは出会い、愛し合い、学びあいます。

一瞬、一瞬、本当にやりたいことをやって、あなた自身の内なる光を輝かせて生きましょうね。

私が最近出会う人は、魂の約束を既に知っていて、実行している人が多いです。
昨日までここにいた牧野裕子さんも、香川でお会いした國友須賀さんも神宮眞由美さんも。
優しくて、強くて、凛として、美しい女性たち。

そういう人たちと過ごす時間は楽しくて、中身が濃くて、愛おしく、気持ちがいいです。
心も体も奥底から喜んでいるのがわかります。
付き合いの長い短いは関係ありません。
エネルギーの共振があるかどうかが関係あります。
こうした出会いは時空を超えています。

誰もが生まれる前に魂が合意してきたことがあります。
それをやるときが「今」という永遠の時。
「大人になったら」とか「退職したら」とか「老後」とか「いつか」ではありません。

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2009/02/12

♪ 倉敷(岡山県)講演会、間に合いました/「イザナイ」の国友須賀さん、神宮眞由美さんともつながった! ♪ - 29分33秒 - 6.9 MB

PodCast GIF

昨日飛行機に乗り遅れた私を心配してメールをくれたみなさま、どうもありがとうございました。

奇跡的に大阪伊丹航空経由、新幹線で新大阪から岡山へ、そして山陽本線で倉敷への移動がうまくいって、講演30分前に水島にある生協会館(講演会場)に到着しました。無事、ゆっくりお茶を飲み、コーヒーとクッキーをいただいて(美味しかったです。ありがとう!)一息ついてから、満席の会場で落ち着いて講演をすることができました。

倉敷のJPG

     このピンクの小さい紙一枚一枚に平和への願いやメッセージが書かれています

倉敷の講演会に参加してくださったみなさま、大切なお休みの日に私の話を聞きに来て下さいまして、ありがとうございました。また、終わった後も熱心に本を買ってくださり、平和の創り手・メッセンジャーの役割をしてくださることに感謝です。

さて、今これを我が家(鴨川)に戻って書いていますが、まるでこの二日間で月に行って帰ってきたみたいな(大げさ!)旅をし、光り輝く美しい魂の「地球仲間」たちと出会い、素敵な体験をしてきました。

これから追々ポッドキャストで発表してきます。「イザナイ」(いざなぎ+いざなみの造語)の踊りとミュージカルで日本中に感動を巻き起こしている国友須賀さんも、「アナスタシア」で静かで平和な革命をロシアと世界各地に起こしているレオニド・シャラスキン博士も、彼を日本に招聘した立役者で「000プラネット」代表の神宮眞由美さんもインタビューできましたので、少し心を鎮めてから書きます。

今はうれしさのあまり興奮しすぎかも!

今日明日中には須賀さんと眞由美さんのポッドキャストをアップしますので聞いてください(ちょっとエキサイトした支離滅裂の私のインタビューが聞けます)。

昨日は倉敷の講演会とサイン会が4時ごろ無事終わり、そのあと、JRで瀬戸内海を渡り「琴平」という駅までマリンライナーで辿り着きました。このマリンライナーに乗り込んだ瞬間に扉が閉まりましたから、本当になにもかもギリギリのタイミングでした。

そしてそこからタクシーで「レオマワールド」の中のレオマの森という豪華なホテルに辿り着き、そこのモスクのとなりのホールで博士の講演で学校の様子をビデオ上映しているところにギリギリ間にあいました。(あの電車に乗れなかったら講演をまったく聞くことができませんでした)

そのあとは須賀さん、眞由美さんと意気投合しインタビューをさせていただき、「いよいよ本番だね」と確認しあいました(何が本番かって?それは、それぞれの人がその魂の合意に基づいて、この地球で今、本気で生きることの本番)。

そして今朝、成田から飛び立つ直前の博士に再び羽田空港で再会し(私は岡山から、博士と眞由美さんは高松から羽田へ)、インタビューできました。こちらは英語なので、英語のポッドキャストで近々発表します。

それにしても奇跡のような、信じられない、不可能と思ったことが可能になることを体験させていただいたこの二日間でした。

この二日間からの学びは「どんなにピンチになっても、困難なことに思えても、あきらめないで解決の道をさがす」です。

このタイミングでこんな素晴らしい出合いを下さった天の計らいに感謝。

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