2009/09/04

みっちーの日記「ゆかりさん、ありがとう」/『テロと戦争詐欺師たちのマッチポンプ』

私にゆかりさんの訃報を知らせてくれたのは、まず鴨川バレエ団の先生、次に鴨川のりこちゃん、そして大阪のミナル、そして4人目がこのブログ「最後の夜 - ゆかりさん、ありがとう」を書いたみっちーでした。
http://greenlifelabo.blogspot.com/2009/09/blog-post.htmlこれを読んだら、またゆかりさんのことを思い出して涙が・・・。

泣いても笑っても、怒っても喜んでも、ゆかりさんはニコニコして見ていてくれるだろうけど・・・。今どこにいるのかなあ。

おととい、オーストラリアからゆかりさんを迎えにきた夫のアーノーさんと電話で話しました。私たちが訪ねるたびに、豊かな時間を共有した人。ゆかりさんを火葬した翌日で、昨日が一番きつかったけど、今日はもうだいぶ落着いた、子どもたちも3人で助け合って意外としっかりしている、と話してくれました。一番下のファビアンはどう?と聞くと、「まだ彼はよくわかってないんじゃないかなあ」。

これからもオーストラリアに遊びにいくからね、ゆかりは世界中にステキな種を蒔いたから、きっとあちこちで芽がでて大きくなって、アーノーたちに戻ってくるよ、と話しました。

先ほど、今度の単行本でお世話になった徳間書店の編集者から電話が入り、『テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』の見本刷りができので送ります、ということでした。明日、我が家に届きます(ので、9月6日の出版記念パーティーに持って行きます)。

思えばこの本の構想はかなり前からあったのですが(共著者の童子丸開さんと、千円以下で誰もがわかる911の本をつくりたいね、と言っていた)、グリフィン博士の本の翻訳や、藤田幸久議員との共著の執筆などがあり、なかなか実現しなかったのです。

やっとやっと形になって、みなさんにお届けできます!!!定価700円(税込み)です。

私のライフワークがテーマの『地球を愛して生きる』の出版記念パーティーに間に合って、お披露目できるのもうれしい。8年目の911(今度の金曜日)には、新宿の「ロフトプラスワン」で、この本をテーマに話をしたかったからです。

テロ&戦争詐欺師たち…のJPG

9月中旬には全国の書店に並ぶと思いますが、アマゾンではすでに受付開始しています。こちらからどうぞ

『ローフード』の著者・石塚ともさんが6日のパーティーに顔を見せてくれる確率は15%(と本人情報)。彼女は今、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』(とっても役に立つレシピ集)の仕上げに取りかかっていて、超忙しいのです。今度の本は私ではなく、彼女自身のプロデュース。どんな本か楽しみ。

グローバルピースキャンペーンストアでも扱いますので、どうぞ『地球を愛して生きる』『テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』などと併せてご注文下さい。

となりでは玄さんがやっと『マシューブック2ー新しい時代への啓示』を入稿しました。ごくろうさま。私の方は、グイフィン博士の『9・11の矛盾』がまだ仕上げにもたついています。

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