2011/11/19

ハワイ島の温泉

ハワイ島には活火山があり、温泉があります。といっても、日本のような温泉ではなく、ぬるめの温泉でプールのように水着を着て入ります。ハワイの温泉になれている人は日本の温泉は熱くて入れないかもしれません。せいぜい35〜6℃でしょうか。体温と変わらないか少し低めぐらいの感じでした。

今日はヒロからコナに行くを1本遅らせて、島の東側にある海にわいている温泉に行きました。地元の人しかしらない、というその温泉は樹々に囲まれた目の前が海のワイルドな岩風呂で、そこに浮かんでいるだけで、体が緩み、あらゆるストレスが消えてしまうような感じでした。

素晴らしかった!

ただ、帰りはまた3時間30分もかかってぎゅうぎゅう詰めのバスに乗ってヒロからコナまで戻って来たら、疲れてしまいました。

ハワイ島の良いところ、秘境はまだまだありそうです。いつもコナ側にいるので、たまには反対側に足を伸ばすのは楽しいですね。住んでいると観光をしなくなる、というのは本当ですが、今度は家族でゆっくり訪ねたいと思います。

コナのバス停に戻ると、そこにメリベスとジムが待っていてくれました。

久しぶりに再会した米国でインディベンとメディアをやっている活動家夫婦です。彼らは放射能や電磁波、遺伝子組み換えなどの問題に取り組んでいるのですが、我が家の中のコードレス電話や無線LANの電磁波を電磁波計測器で計ってもらいました。

コードレス電話に近づくとビービー鳴り、無線LANのルーターに近づくとバチバチと鉄砲を撃っているような音になり、恐ろしかったです。その他、携帯電話の電波や、近所の家の無線LANも飛んでいますから、対策をしないと子どもへの影響が大きいと言われました。

放射能だけでなく、電磁波にも化学物質にもさらされている私たち。どれも免疫を下げ、さまざまな体調不良の原因になりますので、少しずつでも減らすように対策を講じなくてはいけません。明日、また彼らが我が家にやってきますので、もう少し詳しい話をアップできたら、と思います。

ちなみに、彼らとは原発を止める活動で1999年にドイツのベルリンで初めて出会い(そのときはG8会議に乗り込んで行ったのでした)、APEC対抗のMonaa Nui会議で再会しました。明日までハワイ島にいるので、私をインタビューしたいとのこと。たぶん、彼らのYouTube番組で放映するためなのだと思います。

こういうことを続けていると、世界各地の面白い人たちに出会え、友達になれます。ありがたいことです。


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2011/11/18

♪ハワイ(ヒロ)コミュニティーカレッジでトーク♪ - 27分18秒 - 7.1 MB

PodCast GIF

TPPについて、なるべく多くの日本人に観ておいてほしい映像です。オバマ大統領は選挙公約を破ってTPPを推進しているのです。

前のブログにも書きましたが、ISD条項(Investor-State Dispute Provision:国家対投資家の紛争処理条項)は投資家に国家よりも大きな権限を与えることになります。環境を守る法律さえ、投資家にとって不利と判断されれば、国家が賠償金を投資家に払うはめになります(すでにNFTAに加盟しているカナダやメキシコ政府は、法外な賠償金を米国企業に支払っています)。

まったく馬鹿げているので、野田首相、そして国会議員は全力でTPPを阻止してほしいです(国民が自分の選挙区の議員に直接伝えるのが最も効果的です)。
ーーーー
さて、今日はヒロというハワイ島最大の街に来ています。ここにハワイ島の政府、大学などが集中しており、日本人も沢山暮らしています。今これを書いているのは、コミュニティーカレッジの学生のよしえさんの家。

彼女たちは「ジャパンクラブ」を始めて、日本の文化を伝える活動をしています(専攻はハワイライフスタディ)。彼女は私と同世代なのですが、「大人になって本当に自分の好きなことを自分で学費を払って学ぶのは楽しい」と話していましたが、同感です。

ハワイ島に住みたい方は、このコミュニティーカレッジで学ぶ、というのも一つの選択肢かもしれません。学生ビザが降りますし、ハワイ大学に比べて、学費も安いです。

今日のジャパンデイはこのカレッジの国際教育週間の一環として行われていて、ジャパンクラブでは、午後から餅つきをしたり、竹馬や竹とんぼ作りをし、カラオケに盆踊りまでする、という楽しい企画でした。その夜の部で私が日本の原発震災と原子力発電所の問題点と対策について話をし、その後映画『風の谷のナウシカ』を観ました。

人間が汚してしまった水や空気や大地を猛毒の森として恐れられている「腐海の森」が浄化している、という話は、今の日本と重なります。放射能汚染が広がる日本、そして世界で、大地の微生物、森の菌類や植物たちはきっと一生懸命浄化をしようとしているに違いありません。

ナウシカを始めスタジオジブリの作品はどれも大好きですが、英語で外国人と一緒に観たのは初めて。英語版は吹き替えだったのですが、ナウシカ役の女優(声優)が素晴らしかったです。ナウシカが虫や植物や動物やあらゆる人々を慈しむ場面場面で感動し、泣きっぱなしでした。前観たときより泣く回数が増えたのは、年のせいですかね。

今日もまた夜中過ぎになってしまい、明日も早いので(HELEON BUSでまた3時間かけてコナに戻る。ハワイでもなるべく公共交通を使うようにしています。バス代は1ドルと格安)眠ります。英語ですがレクチャーの後半部分を録音しましたので、あとでポッドキャストを聴いてください。(TPPのときのトークも録音すればよかったのですが、忘れてしまいました)


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2011/11/17

TPPのISD条項補足/明日はヒロ(ハワイ島)で講演

明日は朝6時の無料バスに乗って、コナからヒロまで3〜4時間かけていきます。講演は4時からで、ハワイコミュニティーカレッジで行われ、入場無料です。
ーーーー
昨日、TPPのISD条項について書いたら、平和省プロジェクトでご一緒している美佐子さんから以下のメールを受け取りました。とてもわかりやすいので、共有させていただきます。

日本のメディアは、原発でもそうですが、TPPで利益を受けるごく一部の自動車メーカーや金融関係から莫大な広告費を受け取っているために、なかなかTPPのマイナス点を伝えません。

テレビや新聞ではTPPや原発の危険性を伝えないのは、この広告費が最大の理由でしょう。その結果、ほとんどの国民は興味がないか、マスコミ報道だけを受け取っている人たちは、TPPは日本にとって有益であると思ってしまうでしょうね。

以下、転載ーーーーーー

ゆみさんのブログ 
太平洋諸国から集まった市民(NGO)がMauna Nui会議
晩餐会などの写真がアップ 和やかな感じですね。

今日は 「ISD条項は超危険」 と題して 詳しく取り上げてくださってうれしいです。 
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/11/tpptrans-pacific-partnershipisd.htmlご覧下さい。

なかでも、この米国有利な裁定を露骨にすると推定される
  
   世界銀行傘下にある「非公開仲裁委員会」で行われるため
   日本が上訴することは不可能で、強制力を持つ採決となる。

スポーツで言うと インチキ審判の判定では 試合は勝てない。 
 
ーーーー ISD条項の懸念 ーーーーーーーーーーーー

ISD条項とは?投資家・外資企業が 政府を訴訟することができる
Investor-State Dispute の略で、「投資家対国家間の紛争」。

外資が損害を被ったと判断した時、相手国を提訴できるのがこの条項。

例えば、
医療で言えば「国民皆保険制度」の存在があるがゆえに、外資保険会社が参入の妨げになり、損害をもたらしたと外資保険会社が判断すれば、日本国政府を訴えることができる条約なのです。

それゆえに、米外資企業から不条理な訴訟でも、日本国政府は莫大な賠償金を支払うか、社会保障制度や国民を守る制度を変えることになるのです。

国でつくった法律が、外国企業の利益によって勝手に変えられてしまう。TPP加盟によって、国民のための法律がつくられ、実行される「国民主権」が崩れること。日本という国が崩壊しかねない。

15年後の日本の姿は。
 
医療も年金も・・・社会保障制度なく 外国人労働者で派遣切りで失業者がさらに増え、世界的食料難の中で食料が手に入らずジャンクフードばかり。賃金が安くなり貧困・スラム化。自己防衛のために銃がスーパーで売られ、青少年でさえ乱射事件が・・・・。

まさか!! 悪い冗談と 本気で想えますか。

現に、その在りようは、99%がデモを起こす 今のアメリカの笑えない現実。

TPPは、脱・原発事故同じ、歴史的に重大なことだと私は懸念を抱きます。

下記の24分野が ISD条項の対象になるとしたら。それにしても、想像のつかない分野までありませんか。

知らなかったでは ・・・・ 悔やまれます。

TPP24分野
  1.主席交渉官協議
  2.市場アクセス(工業)
  3.市場アクセス(繊維・衣料品)
  4.市場アクセス(農業)
  5.原産地規制
  6.貿易円滑化
  7.SPS
  8.TBT
  9.貿易救済措置
  10.政府調達
  11.知的財産権
  12.競争政策
  13.サービス(クロスボーダー)
  14.サービス(電気通信)
  15.サービス(一時入国)
  16.サービス(金融)
  17.サービス(e-commerce)
  18.投資
  19.環境
  20.労働
  21.制度的事項
  22.紛争解決
  23.協力
  24.横断的事項特別部会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■■ 11/11 佐藤ゆかり議員 VS 野田支離滅裂首相たじたじ ■■
http://www.youtube.com/watch?v=aELTpD5UXrc&NR=1

  貿易協定におけるISD条項について説明
  国内法がISD条項によって曲げられる可能性について首相に質問

野田首相  国内法で対応できるよう交渉をしていく (一時中断)

佐藤ゆかり 国内法よりも、条約のほうが上位にあり、それに対応
        しなければいけない現実の中で、どう対応するか考える
  《野次》
  何を言ってるんだ! どうやって対応できるんだよ!
  条約が上だから対応できないんだよ、国内法がまげられるんだよ!

野田首相  ISDS(ISD条項)は、あまりよく過分に詳しくしらなかった
        条約と国内法との上位関係だったら、条約が上だからこそ、
        条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない
        
        ??? ( 総理はしどろもどろ...)
       
《野次》   
   「条約が上だから 国内法では 対応出来ないの!
   分かっているのか 総理! 何を言っているんだ!」

   不条理でもTPPで押しつけられたら国内法が負けて 
   国民が従うことに。  「どうやって 対応できるんだよ!  
   条約が上だから 対応できないの!」

佐藤ゆかり 既に日本は中身の条約・交渉は手遅れ (中略)
        憲法に記載してあることを首相が即座に答えられなかったことは
        非常に驚愕この件を理解せず、TPPへの参加を表明するのは
        国民軽視

みずほさん、いつも私たちと地道に歩んでくれて。これは大きな声で怒りましょう。

国会中継 (2011.11.11) 「TPP集中審議」
怒っています。みずほさん 「国会で言いなさいよ」
http://www.youtube.com/watch?v=ErL5rpozSkM&feature=related

 「重要な日本の今後の問題「TPP」に参加するなら、記者会見・外国で表明する前に、なぜ国民に、国会でなぜ言わない!!誰のための総理なんですか。国民も愚弄し、国民の代表としている国会も愚弄している。」

ーーーーーー転載ここまで

だんだんTPPのことがわかってきたでしょうか。
あなたの地元の国会議員事務所に1本電話、ファックスを入れて、あなたの(心配な)気持ちを伝えてくださいね。

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2011/11/16

TPP(Trans Pacific Partnership)のISD条項は超危険!

さきほど、Twitterで「TPPで一番まずいのは、ISD条項よね。なんと、野田首相はこのことを知らなかったみたいよ(それで交渉の席につくなんて、だめだ〜)http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html
米国(グローバル)企業に日本が賠償金を払い続ける未来が見えてくる・・。」とつぶやいたのだけど、マスコミにはTPPのまずいところについて情報が少ないようなので、ここに重要な部分を転載しておきます。

以下、『TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定』より引用。

「このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入された。その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされている。

 たとえばカナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していた。同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にある。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えた。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなった。

 また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止した。これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなった。

 メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消した。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに成功したのである。」

ーーー引用ここまで。

つまり、(米国の)グローバル大企業が少しでも不利益を被ると、このISD条項に抵触し、提訴された国は賠償金を払うことになる可能性がある、というわけ。

環境やいのちを守ろうとすると、当然、規制が厳しくなるけれど、それが原因で金儲けを損なうことになれば、TPPによってないがしろにされてしまうのです。安全も健康も福祉も環境も、日本は諸外国に比して優れている部分がありますが(特に国民皆保険は素晴らしい)、それが大企業の儲けを損なうと見なされたら、ISD条項で日本政府が米国企業に賠償することになるのです。

TPPなんて、日本にとっていいことはほとんど何もないです。
たぶん、野田首相はISD条項のことを知らなかったのではないかな?
今からでもいいので、TPPの交渉の席から離れてください。


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2011/11/15

Mauna Nui Conferenceの写真

このサイトに太平洋諸国から集まった市民(NGO)がMauna Nui会議で何をやったかが書かれています。
http://www.ifg.org/programs/apec.html#speakers

下にスクロールして、ぜひインタビューを観て下さい。Jon Osorioがハワイ人/太平洋諸国側のコーディネーター、Victor Menottiがその他の国々(米国、日本、ロシア、中国、オーストラリア、チリ、ニュージーランドなど)側のコーディネーターです。インタビューが素晴らしい内容です。

APEC/TPPがやろうとしていることは、大企業(多国籍企業)が自由にビジネスができるようにあらゆる障壁を取り除くことです。企業の不利益になることは、どんどん提訴できます。WTOやNAFTAをさらに強化しているといえるでしょう。環境や先住民の権利はずたずたにされるでしょう。

APECの新しい解釈を聞きました(ジョークです)!
 Aging 年をとりつつあるる
 Politicians 政治家たちが
 Enjoying  楽しんでいる
 Cocktails カクテルを
まったくそのとおりですね!

このカクテルを楽しんでいる晩餐会で、We are the Manyを歌ったMakanaという歌手にぜひ一度お会いしてみたいです。本当にすごいことです。よく排除されることなく最後まで歌えたと思います。

この4日間の雰囲気が伝わるように、写真をアップしてみます。

初日(1st day)

Mauna Nui会議のJPG

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2日目

Mauna Nui会議のJPG

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APEC/TPPファッションショー

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3日目

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2011/11/14

ハワイ島に戻りました/メール読めます(業務連絡)

11月9日から行われていたAPEC対抗の太平洋諸国の人々による(日本も入っています)MOANA NUI CONFERENCE(Moana Nuiはハワイ語で大きな海、つまり太平洋のこと)から無事、ハワイ島に戻りました。

私の発言中の写真です。

MOANA NUI CONFERENCEのJPG

たくさんの出来事がありました。

一番スゴかったのは、太平洋諸国の人々と一緒にMoana Nui宣言を作り上げたことかな。あと、翌日、それをオバマ大統領に渡すためにデモをしたこと。ものすごくたくさんの人が集まったのです(延々とデモが続いた。観光の島であまり政治的なことには興味のないホノルルとしては画期的)。

私は会議中は手一杯でブログやTwitterなどで発信することがままなりませんでした。ちょっと今はオーバーワークで疲れています。

明日からゆっくり、レポートしていきます。メールも今日から読めるようになりました。(お返事していないみなさん、ごめんなさい)。

11月11日からまた大きくエネルギーが変化しているのを感じています。月がきれいだった!!あなたのところでは、11月11日の満月がみれましたか?

ちょっと朗報を。ハワイのAPECのオバマ大統領らの晩餐会に招かれた大人気のハワイ人歌手 Makanaが自歌「We Are The Many」を歌ったんです!歌詞はかなり辛辣。

「あなたたちが少数ではなく多数に従うまで、私たちは通りを、裁判所を、あなたのオフィスを占拠するでしょう」など。
http://www.yeslab.org/APEC


快挙です。

多くの私たちはバリケードの外から、音を出し叫んでいただけですから、オバマ大統領にも野田首相にも声は届かなかったですからね。


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2011/11/11

APECに対抗する市民のMoana Nui会議

11月9日のラジオ、テレビ遮断は30秒で終わり、何事もなかったようです。我が家にはテレビがないので、どんな感じだったかわかりませんでした。私のアメリカ人の友人は、誰もこのことを知りませんでした。

さて、私が参加しているNGOによるAPEC対抗会議はハワイ語で太平洋を意味するMoana Nui Conference(会議)と呼ばれています。米国政府が太平洋での軍事的プレセンスを強化しようとしている中、人々は基地のない持続可能な太平洋を望んでいます。それぞれの国、地域でのそれぞれの痛みや闘いを聞く二日間でした。昨日は、太平洋島嶼国の代表者たちによる会議で、私たちはまとめの発表のときだけ参加し、夜はレセプションでした。

今日は朝から晩までびっしりパネルトークで、終わった後、グローバリゼーションやAPECに反対するファッションショーがありました(スゴく楽しかった)。そして、なんとハワイ州知事のアバクロンバーの招きで公邸でカクテルパーティがあり、今ホテルに戻ったところです。

アバクロンビーさんとファーストレディのナンシーさんが、オープンで親しみやすいのには驚きました。世界中から集まったNGOのメンバーが公邸に向かい入れられるなんて、信じられません。

今日の会議の様子は、録音しましたので、前半をここにアップしたいと思います(英語のママでごめんなさい)。明日はいよいよ私の発表です。日本からやってきたTPPに反対する人たちも明日です。

朝が早い(そして今はもう夜中)ので、おやすみなさい。明日の会議は朝8時半からで、場所はハワイ大学のハワイアンスタディ学部のシアターです。(住所は2645 Dole Street, Honolulu)。ホノルル在住の方はぜひ!


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