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2012/03/23

食品表示一元化について

「食品表示一元化」(今、政府で検討会が行われ、中間論点を整理している)についてご意見のある方にお願いがあります。

日本政府が、食品表示一元化について、パブリックコメントを求めています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080019&Mode=0

よろしかったら、あなたのご意見を送っていただけないでしょうか。日本の食品で(311前)一番気になるのは、「アミノ酸」という表示です。これは、ヘルシーなんじゃないかと誤解を生む表示です。ほとんどの河口食品に入っているアミノ酸はグルタミン酸ナトリウム(MSG)で、人によっては「中華料理症候群」を引き起こす神経毒です。私はアミノ酸入りの食品は極力避けるようにしています。きちんとMSGと表示させましょう。

遺伝子組み換え食品についても表示があいまいで、多少(5%までだったか)含んでいても表示義務がないのはまずいです。表示して、消費者が選べるようにしたほうがいいです。

今回のパブコメで日本政府が求めているのは、放射性物質に関するものではありません。日本の食品の表示をどうするか、具体的には、食品の「名称、原材料、内容量などの一般的な事項や健康危害に直接関連する事項(アレル ギー表示など)を中心に義務化して容器包装に分かりやすく記載する。それ以外の事 項などは事業者の主体的取組を尊重して任意表示とする」と言った内容のことです。

でも私は日本の食品に放射線量を表示してほしいと思います(これは小出裕章さんが言われていました)。日本の食品の放射線量の安全基準はドイツ放射線防護協会の日本政府への提言やWHOに比べて桁違いに高いことを心配しているので、せめてドイツ放射線防護協会の基準に従ってほしいです。今の基準では日本食品全般の信頼が揺らぎ、経済にも悪影響だ、という内容の意見を送りました。

ご参考までにドイツ放射線防護協会とWHOの基準を書きます。

*汚染の可能性のあるサラダ菜、葉もの野菜、薬草、山菜の摂取は断念する
*乳児、子ども、青少年には1キロ4ベクレル以上の、成人には8ベクレル以上の飲食物を摂取させないようにする
WHOの水質ガイドライン:セシウム137、要素131とも10ベクレル/キロ。

一方日本の現在流通している食品の安全基準は:

セシウム137:
飲料水、牛乳、乳製品 200ベクレル/キロ
野菜、穀物、肉、卵、魚、その他 500ベクレル/キロ

ヨウ素131:
飲料水、牛乳、乳製品 300ベクレル/キロ
野菜、穀物、肉、卵、魚、その他 2000ベクレル/キロ

です。

乳幼児のヨウ素に限るとドイツ放射線防護協会に比べて500倍も高いので、日本食品は今や諸外国から避けられています(当然です)。これは日本経済にも悪い影響だと思います。

以下はドイツ在住のフクモトさんから教えていただきました。
ーーー
ドイツ政府はの食品汚染基準値(放射能)は放射性セシウムで370ベクレル/kg(牛乳、乳製品、乳幼児食品)、600ベクレル/kg(その他)で、これはEU加盟国すべて共通です。

4月からは日本ももう少し厳しい基準になるます。日本の新基準は1ミリシーベルト/年ですが、ドイツ放射線防護協会はそれを0.3ミリシーベルト/年としてベクレル値を算出しています。独協会は、フクシマでは放射性核種の組成比をセシウム137:セシウム134:ストロンチウム90:プルトニウム239=100:100:50:0.5と推計しています。日本の新基準は半減期1年以上の核種を考慮したとしていますが、その組成比をどうしているのか、ちょっとわかりません。

もう一つは新基準値でも放射性セシウムを基準に管理する点。ベラルーシ、ウクライナ、独放射線防護協会も放射性セシウムの合算値ではなくセシウム137だけを基準にします。これは、セシウム134の半減期が2年、セシウム137の半減期が30年と大きな差があるからだと思います。
ーーー
基準が厳しくなるのはうれしいのですが、田中優さんのこのコラムを読んだら、また考え込んでしまいました。

環境はエンタメだ!
第二十八回「『流言飛語』という流言飛語」
今のぼくらは幾重にもウソに囲まれている  田中優
http://rooftop.cc/column/tanakayu/004131.php

嘘にまみれているんですね・・・・

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2011/11/19

ハワイ島の温泉

ハワイ島には活火山があり、温泉があります。といっても、日本のような温泉ではなく、ぬるめの温泉でプールのように水着を着て入ります。ハワイの温泉になれている人は日本の温泉は熱くて入れないかもしれません。せいぜい35〜6℃でしょうか。体温と変わらないか少し低めぐらいの感じでした。

今日はヒロからコナに行くを1本遅らせて、島の東側にある海にわいている温泉に行きました。地元の人しかしらない、というその温泉は樹々に囲まれた目の前が海のワイルドな岩風呂で、そこに浮かんでいるだけで、体が緩み、あらゆるストレスが消えてしまうような感じでした。

素晴らしかった!

ただ、帰りはまた3時間30分もかかってぎゅうぎゅう詰めのバスに乗ってヒロからコナまで戻って来たら、疲れてしまいました。

ハワイ島の良いところ、秘境はまだまだありそうです。いつもコナ側にいるので、たまには反対側に足を伸ばすのは楽しいですね。住んでいると観光をしなくなる、というのは本当ですが、今度は家族でゆっくり訪ねたいと思います。

コナのバス停に戻ると、そこにメリベスとジムが待っていてくれました。

久しぶりに再会した米国でインディベンとメディアをやっている活動家夫婦です。彼らは放射能や電磁波、遺伝子組み換えなどの問題に取り組んでいるのですが、我が家の中のコードレス電話や無線LANの電磁波を電磁波計測器で計ってもらいました。

コードレス電話に近づくとビービー鳴り、無線LANのルーターに近づくとバチバチと鉄砲を撃っているような音になり、恐ろしかったです。その他、携帯電話の電波や、近所の家の無線LANも飛んでいますから、対策をしないと子どもへの影響が大きいと言われました。

放射能だけでなく、電磁波にも化学物質にもさらされている私たち。どれも免疫を下げ、さまざまな体調不良の原因になりますので、少しずつでも減らすように対策を講じなくてはいけません。明日、また彼らが我が家にやってきますので、もう少し詳しい話をアップできたら、と思います。

ちなみに、彼らとは原発を止める活動で1999年にドイツのベルリンで初めて出会い(そのときはG8会議に乗り込んで行ったのでした)、APEC対抗のMonaa Nui会議で再会しました。明日までハワイ島にいるので、私をインタビューしたいとのこと。たぶん、彼らのYouTube番組で放映するためなのだと思います。

こういうことを続けていると、世界各地の面白い人たちに出会え、友達になれます。ありがたいことです。


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2010/04/27

明日、初日。『風の吹くとき』4700円→3000円/遺伝子組み換えパパイヤが日本に入ってくる!

おとといのブログでも書きましたが、
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/04/blog-post_24.html
いよいよ明日から『「核なき世界」を目指す演劇と音楽の集い<風が吹くとき>』が始まります。全3公演です。ご覧になりたい方でまだチケットを入手していないという方は、どうぞ(私に申し込みをしないで)会場に直行してください。

私と面識のある方は、会場で「きくちゆみの友人です」と言って関係者受付に。面識のない方も「きくちゆみのブログを見てきました」と言って、関係者受付に。いずれも4700円のところ3000円でチケットを入手できますので、ご利用ください。

私は明日からオフラインになるので、メールをチェックできません。

   <風が吹くとき>
2010年4月28日 19時、4月29日12時と16時(全3回公演)
@あうるすぽっと(東池袋駅6、7番出口直結/ライズアリーナビル2,3階)
全席自由:前売り4200円(当日:4700円)

私がトークライブで出演するのは、4月29日の昼の部。ヴォーカリストの鈴木重子さんとギター&ヴォーカルの守沢高さんとご一緒です。ちゃんと練習ができたら、私も1曲ぐらい歌うか演奏することになるかも(?)しれません。
ーーーーーーー
さっき受け取ったニュースの速報を。ハワイのパパイヤは高級フルーツとしてこれまでも日本に入ってきていましたが(ハワイのパパイヤ輸出の2~3割は日本向け)、このたび、日本が遺伝子組み換えパパイヤにオーケーを出したので、まもなく日本のスーパーにハワイ産遺伝子組み換えパパイヤが並ぶことになります。
http://www.truthabouttrade.org/news/latest-news/15908-gm-papaya-wins-approval-in-us-japan

これが嫌な方は声をあげましょう 。スーパーで店長さん(あるいは青果部の仕入れ担当者)に、「遺伝子組み換えのものは食べたくない、買わない」とお伝えしましょう。意思表示を大勢の人がすれば、変わります。これまでだって、日本の消費者の声で遺伝子組み換え食品は(アメリカに比べれば)導入が押さえられてきました。ヨーローッパではずっと消費者の声が大きいですが、日本だって捨てたもんじゃありません。

みんなの力でより自然な食べものが入手できるようにしましょう。やればできる。

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2008/06/21

コーデックスCODEXに要注意!/今夜はキャンドルナイト

今夜はキャンドルナイトですが、わたしは講演中。100万人のキャンドルナイトが始まって以来、いつもエントリーしていたのですが、今年は冬至までお預け。メッセージだけ送りました。明日の晩に、家族だけでお風呂でキャンドルナイトをしようかな。

コスタリカの友人からアメリカのイエローストーンで開催中の平和イベントの案内がまわってきました。キャンドルナイトではないけど、やはり6月21日に世界の平和を祈るようです。デザインがきれいなので、興味のある人は動画をみてください。



さて、本題。「コーデックス」あるいは「コーデックス委員会」という言葉を聞いたことがありますか?消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、1962年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関、とされています。日本は1966年に加盟して、農林水産省の管轄です。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/outline.html

これが本当に消費者の健康の保護が目的ならいいのですが、実はそうではないことが欧米の友人たちから伝わってきました。まずはRima Laibow女性医師の講演をご覧下さい(英語です)。
http://jp.youtube.com/watch?v=VmrF9KjlGsc
そして彼女のサイトとこちらもご覧ください。



今、カナダではビタミンCなどのビタミン剤やハーブなどを非合法化する法案「C-51」が通過しそうです。もし施行されれば、違反者には最高2年の懲役刑あるいは(加えて)500万ドル(5億円)の罰金が課せられるます。

CODEXの背後に、医学界、製薬会社、農薬や種子も扱う多国籍食糧メジャーの権益が見え隠れしませんか?

彼らは、市民一人一人が食生活やサプリメントで自主的に自由に健康を保とうとすることがいやなのではないでしょうか(それでは儲からないですから)。最近のサプリや水の中には、健康増進だけではなく、病気の治療にも効果がでているものがあります(それを言うと医薬法で罰されますので要注意。でも実際、あるのです)。だから「消費者の安全、保護」を表向きの理由にして、非合法化したいのでしょう。

すべてを管理、規制し、すべて医者の処方がなければビタミン剤さえ買えなくさせ、一人一人が健やかに生きようとする自由を奪って規制し、そこから儲けようとしているように、わたしには見えます。

CODEXは1962年に一業界団体のように小さく誕生し、やがてFAO(国連食糧機関)やWHO(世界保健機関)や世界貿易機関(WTO)と協力関係になり、年々権益が拡大、強化されてきました。2009年までに世界の食の完全支配を目指す、と1962年にすでに言っています。

陰には誰が動き、本当は何が目的で、誰の利益のためのコーデックス委員会なのかーー

今、カナダで起きているような動きがもし日本でも始まったら、止めなくてはいけません。CODEXは食べ物の中の栄養素までも「毒」と規定していて、治療的効果を持つ食品やサプリはすべて禁止の対象となる可能性があります。また、鶏肉なども定められた抗生物質と成長ホルモンの使用を義務づけ、食品の放射線照射を義務づけるなど、時代に逆行しています。

薬や抗生物質や農薬や放射能まみれの食べ物はいりません。

「C-51」法案に反対しようというキャンペーンがカナダ市民たちにより繰り広げられています。カナダやアメリカにお知り合いがいる方はぜひ、お伝えください。

日本に消費者庁ができようとしていますが、そこがやろうとしているのもこんなことかもしれないな、とアンテナをはっておきましょう。こんな動きが現実になる前に、私たちはもっと知る必要がありますね。

マスコミに手紙や電話やファックスを送ってCODEXって知っていますか?、カナダではビタミン剤も自由に買えなくなりそうですが、日本はどうなっていますか?、CODEXを取材してほしい、と言ってみるのもいいでしょう。

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2008/04/15

♪ 東京FM「デイリープラネット」にスタジオ生出演 ♪ - 31分06秒 - 7.2 MB

PodCast GIF
前もってちゃんとお知らせすればよかったのですが(この前のブログにちらっと書いたけど)、今しがた、東京FMから鴨川に戻りました。デイリープラネット、今回で生出演は2回目ですが、とても楽しかったです。

本当はわたしが出演するコーナーは最初の二枠分(20分ぐらい)だったのですが、あまりに盛り上がってしまい、パーソナリティー堀内貴之さんの判断で、後のコーナーを2つをつぶして続行しました。ありがとうございます。

テーマは「ワールドオーダー」。

デイリープラネットのJPG
最初は「911事件で1週間やるから」と声をかけられたのですが、東京FMのトップからの要望でもう少し広いテーマで話すことになりました。「ワールドオーダー」といえば、わたしは「ニューワールドオーダー」を思い出さざるを得ません。「新世界秩序」。アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)などが提唱しているあんまりうれしくないシナリオ。

わたしはこれは好きじゃない。

わたしが求めるワールドオーダーは、人間が自然の法則を守り、足るを知って、助け合って生きていけるような社会です。今のような殺し合い、奪い合い、競争で勝つことばかりが肯定される社会は人間も地球も滅ぼしてしまうでしょう。もう十分です。卒業しましょう。

誰かわたしの今日のラジオトークを録音していた人はいないかしら?ネットにアップできれば、東京以外の人にも聴いてもらえるのになあ。(もし録音している方がいたら、ご連絡を)
と、書いたら、早速ブログの読者の1人が送ってくれました。ありがとうございます。
https://strg1.link.co.jp:443/cgi-bin/nbox.cgi?page=DiskLinkDown&reginfo=20080415092508312269

4月13日の大阪の講演会に参加した人たちからは、うれしい反響がぞくぞく届いています。企画してくれたしほさん、本当にありがとう。了承が得られたら、みなさんからの感想メールもアップしますね。感想を読んで、わたし自身がとても感動したので。

いいことは連鎖的に起こりますね。うれしいなー。


ここのところ出張や家に帰るのが遅い日が続いていたら、枕元に娘からの手紙がありました。

「ママ、いつもおしごとごくろうさま。ママはいつもいそがしくて、あまりあそんでくれないから、さみしいです。ママのクッキーはとってもおいしいです。ママのかおを見るとホッとします。これからもおしごとがんばってね。」

7歳のこどもからこんな手紙をもらって、夜中に1人でホロリ。

この手紙に応えて、ラジオ局に出かける前に娘と一緒にクッキーを焼きました。キャロブをつかった「キャロブチョコクッキー」と、くるみを使った「くるみココアクッキー」の2種類。バターなしで菜種油と全粒粉と塩とメープルシロップだけで、さくさくのおいしいクッキーができました。これは明日(もう今日だ!)の息子の誕生日プレゼントです。

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2007/12/03

明日(3日)は大阪の感動塾、5日は岡山の生協会館で会いましょう!

今日(2日)の東京ピースフィルム倶楽部のミニシアターは60名ぐらいが参加し、交流会にも20名以上が残って意義深い話合いができて、大成功でした。(主催者側は40名ぐらいと思っていた)

Peace Film Club JPG



今しがた鴨川に戻りました。もう真夜中を過ぎていますが、明日(正確には今日)3日は朝一番で大阪です。地球村の高木善之さんと久しぶりの対談があり、そのあと大阪の感動塾で講演します。感動塾は参加費2千円で誰でも参加できて、6時半から大阪市中央公会堂です。最寄り駅は淀屋橋です。関西近辺の方はぜひ。

Peace Film Club JPG



また5日は岡山医療生協の生協会館コムコム3階ホールにて午後1時半から講演します。こちらは無料で、どなたでも参加できますので、岡山の方はこちらにどうぞ。明日が早いのでもう寝ます!
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閑話休題。

昨日、遺伝子組み換えのことを書いたら、友人の吉田美佐子さんから、以下の情報をもらいましたので、みなさんに共有します。
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「生命に特許をつけるのはやめましょう。」
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「遺伝子組み換え」で特許をとると云うことは。。
http://www.themeatrix2.com/japanese/subtitled/

生命に特許はいらない!キャンペーンに参加を(イラスト提供)
http://www.no-gmo.org/patent/index.html

アメリカは、世界貿易機関(WTO)の知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPs)−特に第27条3項(b)−を通じて、世界のすべての国々に生命や遺伝子を特許にする制度を押しつけようとしています。それは多国籍企業に利益をもたらすだけです。

TRIPsは、人間の健康を守ると同時に、被害を受けやすい立場にいる第三世界諸国の零細農家と環境を守ることができるように、書き直されるべきです。

見直し作業をおこなう際の主軸は、すべての生命体は私たち人類と私たちの住む地球の共有財産とみなされるべきものである、という共通認識です。

キヤンペーン・イラスト提供
    マッカーテイン・ポール
    聖コロンバン会(世田谷区)
    TEL 03−3427−9427

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