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2017/03/07

「本業はなんですか?」−4本柱以上で安定:3月21日〜個人健康相談(遠隔)受付けます

この間、カリフォルニアで開催されたNVCのLP(非暴力コミュニケーションのリーダーシッププログラム)に参加した時に、長年NVCを通して付き合いのある日本人達と再会しました。

普段、顔を合わせても、そのテーマの(NVCならNVCの)話しかしないことが多いので、彼らにとって私の本業は謎だったようです。「一体、ゆみたちはどうやって物価の高いハワイで暮らしているの?なぜそれが可能なのか?」、と。

私が環境や平和を守る活動をしてきたことを知っている人は多いですが、それらは収入源ではなくて、自分のリソース(時間や資金や能力)使う対象です。ハワイに移住してから日本でやってきた活動は続けてないですが、今は「ふくしまキッズハワイ」をボランティアでやっていますので、かなりのリソースを割いています。

それで、彼らに私が何で収入を得ているのかを伝えたところ、理解や安心のニーズが満たされて、「そうか、そうだったのか〜」と納得し、安堵の表情を浮かべたのです。それは私にとってもびっくりした新鮮な体験でした。

というわけで、今日のテーマは、私の生き方とそれを可能にしている仕事(収入源)のこと。

生まれて初めて報酬をもらった仕事は、知人の経営するバーのエレクトーン奏者です。ハワイアンバンドをやっていた父親譲りで幼少期から音楽は大好きで、「ミュージシャン」で仕事デビューしたのは14歳(中学2年生)の時です。もう40年も昔のことです!

高校生になるとお茶ノ水の名曲喫茶(クラシックが好きで、働きながらずっとクラシックの名曲が聴けるこの職場は楽しくて勉強になった〜)のウエイトレス、大学生になると家庭教師とビジネスショーのコンパニオンや雑誌モデルやキャンパスライターなど複数の仕事を掛け持ち、会社勤め時代は記事を書いて副収入を得ていました。

何をやっても「まあまあ」(これという突出した才能がない…)で、興味が多岐に渡っているので、成人してからは常に複数の仕事で収入を得ています。自分自身や子どもたちの学びと成長には投資しますが、それ以外ではあまり「消費」はしないので、残ったお金は貯めて一定の金額になると、私たちの必要性と価値に合うものに「投資」するようにしています。

最近は、ハワイに移住したい人たちのために為替や不動産投資のコンサル業もしていますね。必要があって始めたことは、日米を行き来するたびにドルと円の両替を頻繁にするので、FX投資(20代後半は米銀で債券トレーダーをしていた)て為替リスクを防いでいます。債券トレーダー時代はチャーティスト(経済ファンダメンタルよりチャートの値動きで相場を読む人)だったので、今でもマーケットのチャートを読み解くのは面白いです。私の価値に合う仕事では、古い家をリフォームして再販売する不動産投資業もやっています。

古い家の改築への情熱は、日本の鴨川時代に始まりました。築200年の廃屋を自分たちで手を入れて10年かけて住みやすい家にしました。

今、住んでいるハワイの家も一ドル80円の円高の時(ハワイ移住した2011年がたまたまそうだった偶然の幸運)に古い家を入手し、改装と改築を重ねて住みやすく美しい家にしている最中です。日本でもアメリカでも最大のゴミは建築廃材と聞いたので、ゴミ減量に貢献できて、自分の美的センス(好み、のこと)も表現できる古家のリフォームとインテリアデザイン(古い家具を修理して美しくするのも好き)、再販売、賃貸業などは収益が大きく、ハワイに移住したい日本人(かなり多い)にも貢献できるので、これからさらに増えそうな仕事です。

可能な限りモノは捨てずに生かし、壊れたら直して使う私の在り方が、ここにも生かされています。

その他、日々の暮らしを支える収入源は20代から続けている著作業(本を書くことが主ですが、記事も書きます)と翻訳出版業、通訳(会議通訳者がハワイ島はあまりいないので、これも増えているし高収入)、講演(日本にいた時はこれが主な収入でした)、健康コンサルタント(瓜生良介先生の快医学に基づく健康相談や指導)と関連リトリートの企画・運営・開催、ローフード料理教室とケータリング、NVCやコネクションプラクティスのトレーナー業も最近では大きな柱で、稀に演奏を頼まれて収入があることも(フルーティストです)!

60歳になったらダンサーとしても収入が得られるよう、修行中です(これは冗談!)。

冗談はさておき、今、一番やりがいがある仕事は、子どもたち(次世代)に「コネクション・プラクティス」を伝えること。なので、日本語と英語が通じる世界どこへでも出かけて、コネプラを教えるトレーナー(のことを、Rasurと言います)養成に力を入れています。この仕事は、旅好き&人好きの私にはぴったりです。

日本で定職についている方の多くは、収入源が一つの人が多いですよね。自分の才能を開花させて、好きなことをやって多くの人に喜ばれ(スポーツ選手やアーティスト、最近では小学生の憧れ職の「Youtuber」なども面白い)きっちりと生計を立てている人を尊敬します。

と同時に、私のようにどれか一つに飛び抜けた才能があるわけではもなく、興味が多岐に渡る場合は、一つの仕事だけでは物足りなくなるとも思います。私の場合、家と同じように柱が4本以上あるので、1本が芳しくなくても他から収入を得ればいいと思えるので精神的にも楽で、経済的にも実際、安定しています。私は今、8本柱程度の細い柱がありますが、もう少し安定した太い柱にしていくのが課題です。

さて、3月21日から個人健康相談(遠隔、ZOOMでやりますので、お住まいを問いません)を受け付けます。私と玄さんのLET(ライフエネルギーテスト)に対する依頼が日本からも増え、ご好評をいただいていますので、興味のある方はこちらからお申し込みをしてください

2013/05/26

♪ 野中ともよさんインタビューその2「笑顔」が大事 ♪ - 67分57秒 - 15.7 MB

PodCast GIF

これ、今一番大事な会議かも!

「山本太郎緊急集会!どうする参議院選挙!」
日時:5月27日(月)17:00
場所:参議院議員会館1階講堂
発言:宇都宮けんじ(前日弁連会長)
   森ゆうこ(生活の党)
   福島みずほ(社民党)
   阿部知子(未来の党)ほか

この前のブログを書いたあと、もう一度、野中ともよさんをインタビューするチャンスがありました。今回はご縁のお友達にも集まってもらって、みんなでお話を聞きながら収録しました。明日彼女はもうハワイ島を発つので、本当にラッキーでした。

「意気投合」という言葉はまさに今回の私たちのためにあるようなもの、と思いました。今日のインタビューもポッドキャストにアップしますので聞いて下さいね。

ここに未完成版を置いておきます(途中、一部音が飛んでいます。ごめんなさい)。

いやあ、野中さんのお話、本当に面白かった〜。もっともっとお話ししたいです。

第一線で活躍してきた方は、やはり説得力が違います。「何とかしてこの地球を守りたい」という情熱、溢れ出る愛、ほとばしる知性、親父ギャグも霞む(?)ユーモアに脱帽しました。

そして、野中さんは正真正銘の「アホな人」です。
え?あんな賢い人がアホなわけがないって。はい、そのとおり。
「アホ」の「ア」は「熱く」、「ホ」は「惚れる」のこと、と教えていただきました。
それなら、私も野中さんもアホな人ですね、アホが地球を救う、と大笑いしました。

もしあなたが何かに熱く惚れていたら、立派なアホなので仲間になってくださいね。

実は6月24日に北とぴあでフルートソロコンサート(午後7時開演、6時半開場)をやるのですが、そのときにも来て下さるかもしれないので、今から楽しみです。本番に向けて今から練習しないといけませんね。具体的目標(今回はコンサートの本番)ができると、そのために明確に動けるので、私は毎日が楽しくなります。

野中さんの「私たちは笑顔で、つながって、楽しいことをすればいいんです」には大賛成。それをやりましょう。あなたも。


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2013/01/10

私のメール内容を変えて相手に送ることができるのは誰?正しい振込先→00110-1-144224

昨日のポストで「ごめんなさい」と書いたのを取り消します。もちろん、ご迷惑をかけた参加申込者への「ごめんなさい」はそのままですが。

1月16日の『幸せの経済学』上映会とここだけの話のイベントに関して、とんでもないことが発覚しました。このイベント、あきらかに妨害されているようです。

なんと、私が参加希望者に送った申込受付メールを誰かが監視していて、その中の郵便振替口座の番号を変えて、参加者に送っていたことがわかったのです。

「郵便局に行ってもこの口座がないと言われました」というメールを複数の参加者から受け取ったのがことの始まりです。その中の一人は、残念ながらキャンセルしてしまいました。ううう・・・。

振込みができない時点で、参加を諦めた人もいたかもしれません。「振込先の口座番号を間違える致命的なミスをするような主催者は信頼できない」と思う人がいても当然です(私もそんな風にジャッジする質)。

最初、私は自分が単純なミスをしたのだと思い、謝罪のメールを送り、正しい振込先をお伝えしていました。

そして今日になり、ことはそう単純ではなかったことがわかりました。以下が、参加申込者から受け取ったメールです。

ーーーー引用:


先ほど、下記の申し込みを送信させていただき、早速、参加費を、郵便局で、下記案内のメールにありました「振込先:郵便振替 00110-1-142245 ハーモニクスライフセンター」宛に振り込もうとしたところ、機械は何度やってもエラーになってしまい、窓口で聞いたところ、該当の口座番号はないと言われました。

「郵便振替 00110-1-142245 」の番号が間違っているのでしょうか?
ご確認の上、ご連絡いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

 ーーーーここまで。

ハーモニクスライフセンターの正しい郵便振替口座は00110-1-144224です。この番号でずっと活動してきて、私は暗記しています(ので、まず打ち間違えない)。

まして申込者への返信メールはテンプレートを作って、コピペしているので、タイプミスはありません。

その前までの同様のクレームは「00110-1-14224」と4が一つ足りないものでした。だからコピペのときに何かが狂ったのだ、と自分を納得させていました。

しかし今回は「144224」が「142245」と全く違う数字が入っていたので「あれっ、これは何かおかしい」と胸騒ぎしながら、その方に送信したメールを調べました。

すると、私の送ったメールは「00110-1-144224」と数字が正しいではないですか。ショックでした。私がミスしたのではなくて、誰かが変えたのです。

私が送信したメールを誰かが途中でゲットし、口座番号の下6桁を改変してから相手に送っている、ということになります。いったい、そんなことは可能なのでしょうか(詳しい方、教えて下さい)。そんなことができる人って、どんな人?

私が若いときにプルトニウムの輸送を止める活動をしていた頃、同じようなことを自分の出した手紙でやられたことがあります。やることが彼らとそっくり。

そこで念のために、今回の参加申込者に送ったメールすべてをチェックしました。結果は、私はすべての方に正しい口座番号(ハーモニクスライフセンター:00110-1-144224)を送っていました。自分のミスだとばかり思っていましたが、そうでなく、すべて途中で誰かが改変していたのです!!

ひどいよ〜。

口座番号が違っていたら、参加希望者は参加費を振込むことができません。どうしても参加したい人や辛抱強い人は、私に再度問合せをしてくれるでしょうが、そうじゃない人もいたでしょう。信用できなくなってキャンセルした人もいるでしょう。

一体誰がこんなことをするのでしょう。いや、誰がこんなことを「できる」のでしょう?

それに、こんな妨害をする人の動機は何?
私たちがやろうとしていること(映画の上映とお話)の何を恐れて、妨害してくるのでしょう?

ともかく、このことはきちんと調べて、また何かわかりましたら、結果をお知らせします。こんなことがまかり通るのでは、日本では自由な市民活動ができません。

私のブログにもアクセスして番号を変えていたのですから、腹立たしい。

楽しいイベントを妨害するより、一緒に楽しんだほうがいい、って私は思う。

まあ、こんなことをやっている人は命令されて(仕事で)やっているのだろうから仕方ないけど、楽しくないでしょう?

2013年以降は自分の魂が喜ぶことだけをやりましょうね>みなさん。


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2013/01/08

I LOVE YOUと自分(の魂)に言う/業務連絡:1/16のボランティア募集!

業務連絡:1月16日に玉蔵さんと安部芳裕さんとトークショーをやります。この日、当日ボランティアを5名募集します。午後4時集合、最後までいられることが条件です。希望者は私にメールをください。件名は必ず「1/16ボランティア希望」として下さい。
ーーーーーーーーー
「I LOVE YOU」は英語だと言いやすいけど、「愛しています」と日本語にすると照れくさくて、口に出してはとても言えないですね(私は)。あなたはどうでしょうか?

今日は自分自身に向かって、「I LOVE YOU」と言うことで私に起きたことを少しお話しします。

私は去年の2月(誕生日)からハワイ島コナにあるフィットネスクラブのメンバーになり、ヨガを習い始めました。最初は週に一度だけだったのですが、やっているうちにもっと上達したくなって、今では週に2、3回クラスに通っています。

でも、もう何十年も運動をしてこなかったので、体は固くて固くて・・・。最初の頃は、先生のポーズをマネすることはほぼ不可能でした(9割はできなかった)。

それであるときから、固くて伸びない私の体に向かって、I LOVE YOUと言ってみたら、不思議や不思議、ぐーんと伸びるのです。しかもパンパンに筋が伸びきって痛いときも、I LOVE YOUで痛みが消えるのです。

不思議でした。

なぜそうなるかはわかりませんが、I LOVE YOUは日本語の「ありがとう」と同じぐらい、魔法が起きる言葉みたいです。

トントンさんに習った自愛メソッドでも、最初は自分の胸に手を当てて、I LOVE YOUを深呼吸と一緒に11回言います。それから、頭の後ろに手を当てて同じように11回、最後に手の平を空に向けて11回言うのです。

そうすると、宇宙のエネルギーが私の体に入ってきてパワーアップするのがわかります(これは体験しないとわからないですから、ぜひやってみて下さい。体が熱くなります。正確に知りたい方は『幸せを呼ぶ自愛メソッド』河合政実著をご参照下さい)。

「自愛」はたぶん、私を含め日本人はとても苦手(照れくさいですからね)だろうと想像しますが、これ(愛)は自分の中に満ちていないと、他人にあげることはできません。

愛のある人生を送ろうと思うなら、まず自愛から始めるのがいい、と思う今日この頃。
The greatest love of all is easy to find.  Learning to love yourself it is the greatest love of all.♫
とホイットニー・ヒューストンも歌っていたように。

これは、You must be the change you wish to see in the world(世界を変えたいなら、あなた自身がその変化になりなさい)というガンジーの言葉とも通じる気がします。

まもなく私は子どもと夫をハワイ島に残して、日本に戻ります。実は、311原発震災を体験してから、ちょっとトラウマになってしまい、私は家族と離れるのがコワいのです。が、恐れは愛の不足ですから、今日からしばらくは「自愛メソッド」をしっかりやって、飛行機に乗ろうと思います。


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2013/01/01

2012年ありがとう、2013年アローハ

日本はもう元旦ですが、ハワイは今日が大晦日。まもなくハワイ島で二度目の年越です。

今年はワイコロアという町に花火を見に来ています。ここが一番大きな花火があがる、と教えてもらったのです(去年は知らなかったので見逃しました)。


2011年中は「日本に帰りたい」とよく泣いていた娘が、今年(2012年)は体操に目覚めて選手になり、今は「体操が楽しい」、とすっかりこちらの生活をエンジョイしています。息子もサッカーで活躍し、英語の発音はもう親以上にネイティブです。


経済的にはかなり無理をしましたが、こちらに思い切って来て良かった、と思っています。


28日に福島から14人の子どもたちがハワイ島にやってきて、お会いすることができました。どの子も元気そうでしたが、一人は甲状腺に異常が出ていると聞きました。実際は35%の福島の子どもたちに甲状腺の異常が見つかっているので、低線量の被曝を続けることの影響が心配です。


今回はハワイレインボーキッズプロジェクト招聘で、福島県内で選考された(作文と面接)中学生たちがハワイの文化を体験学習する目的で来ています。


私たちは311直後に「つなぐ光」を立ち上げ、妊婦さんと子ども連れ家族を沖縄へ避難・移住してもらう取り組みをしてきましたが、このような取り組みは今後ますます重要になるでしょう。


できることなら、もう少し長期間滞在して、新鮮な果物や野菜をたっぷり食べて、デトックスしてほしいと思います。


今回、福島側で子どもたちの募集に関わった女性とつながり、子どもたちを長期保養させたい親御さんがたくさんいることを知りました。彼女と協力しながら、2013年の夏にはもう少し長期でホームステイなどができるように動きたいです。


2012年最大の事件は、自民党の復活。日本に原発を導入し、地震国に54基も原発を建てた自民党を日本人が選んだ、というのが信じられない(といっても、実際15%の得票で政権を取った)。残りの85%がバラバラだからどうしようもありません。

いつまでもがっくりしていても仕方ないので、一からやり直し。原発は再稼働させない。半年後の参議院選挙までに一票の格差を正してもらわないとね。

2012年は私にとっても大変革&飛躍の年でした。素敵な出会いにも恵まれ、ハワイに拠点を持つ、という10年来の夢も叶いました。ありがたいことです。

2013年を向かえるにあたって、近刊の『マシューブック4:宇宙の声』から神の言葉を引用します。


「愛は自己(セルフ)から、それを生きることから始まる。だから自己を愛するのは呼吸と同じように自然なことなのだ。それがあって初めて愛を与え、受け取ることができる。愛は萎えた心に気力を溢れさせ、病気を健康に、貧しさを繁栄に変えるものだ。」



ちょうどタイミング良く「自愛メソッド」のトントンさんとの出会いもありました。ラムちゃんの企画で、トントンさんご一行が我が家でローフードフルコースを食べてくれました。そのとき、彼に習った「自愛メソッド」は、呼吸法の具体的方法としてすばらしいので、私たちも日々実践し、チャンスがあれば紹介させていただいています。

2013年は、自分自身を愛することをさらに大事にしようと思います(具体的には、自愛メソッドをやるだけです!)。

まもなく日本に帰国し、福岡、東京、長野、札幌で仕事が入っています。どこかでチャンスがあれば、トントンさん直伝の「自愛メソッド」をお伝えしましょう。

2013年のハワイ島での企画は、正月空けに発表します。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
良いお年をお迎え下さい。

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2012/12/26

911事件の真相究明番組@MOND TV(スカパーとCATVで視聴可)

長年に渡り日本で911事件の公式説明のおかしさ(事実と違う点)ついて、伝えてきた一人として、911事件の真相究明番組が日本でも放映されることに感謝します。

この番組を日本でも多くの人が観て、疑問を持ち、マスコミ報道を鵜呑みにしないで、自分で調べて考えるようになることを期待しています。

ーーー以下、友人からの情報:

スカパーとCATVで見られる、MONDO TVというチャンネルで、ペンタゴン事件の真相を50分に渡って追求する番組が少なくともあと6回放送されます。

タイトル「陰謀のセオリー 第15回」
12/27木 20:30 
12/28金 11:00, 24:00
12/29土 9:00
12/30日 5:00, 11:00
製作:米国 Truth TV。Jessie Venturaが真相究明人。

飛行機は一切見てないとのペンタゴンスタッフの証言、あの超低空飛行はあのジャンボでは絶対できない、あのアルカイダメンバーならなおさら、とのパイロット訓練校教員の証言、911の前日にラムズフェルド国防長官が2.3兆ドルの使途不明金問題が判明したと記者会見。ペンタゴンで爆弾が突っ込んだような破壊と火災が起きた場所は、まさにその時の会計帳簿等が保管されていた場所だと。
妻から電話があったとされる証言の怪しさを、当時の携帯電波技術事情と、声の複製技術から検証。

公式調査委員へのインタビューなどもあって、なかなかの出来。

グリフィン博士などが出てこないのが不思議ですが、逆に、グリフィンさんと無関係のところからも、公式説への本格的な疑問が提起されてることで、説得力が増しているとも言えるかと思います。

過去の、本当に旅客機が突っ込んだ別の事件の映像が出てくるので、それらとの違いが浮き彫りになります。超必見。

ーーーーここまで。

今日はハワイ島でも日本から一日遅れてクリスマス。スーパーやレストランも、私の通うフィットネスクラブもお休み。でも観光客の多いアリイドライブのカフェやレストランは営業中で、私は今「JAVA ON THE ROCK」で太平洋の向こう側にある日本に思いを馳せながら、これを書いています(毎朝家からここまで散歩して、ここでコナコーヒーを飲みます)。

ハワイ島は確かにパラダイスなのですが、私は自然と食べものは日本が一番好き。日本の空気や土や水やそこに暮らす生命がじわじわと放射能に蝕まれていくのは、なんとか食い止めたいので、これからも引き続き、原発の廃炉(大飯原発の停止と再稼働の阻止)、TPPの阻止、不正選挙の追求、改憲の阻止と平和憲法の実現、911事件の真相究明(と311の地震についても、自分で調べないとね!)、一票の格差の是正と小選挙区制度の廃止、食とエネルギーの地域自給などが現実になるように、活動を続けます。

2011〜12年は、私にとって大変革の年でした。
2013年はここハワイ島にも根を張り、枝葉を伸ばしていきます。

2013年1月15日は福岡で、16日は東京でお会いしましょう。12月17、18日は原村ピースドームで、19日は母の法事(2011年逝去)、20日からは北海道各地でさまざまなイベントをしています。詳細はこのブログで年内に発表します。



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2012/12/01

嘉田由紀子さん、いいね!/ハワイ島でリトリート

今朝、リトリートに参加したしずかさんとよしえさんをコナ空港に見送ってきました。今回も(毎回ですが)たくさんの学びと奇跡のようなできごとの連続で、お二人は大変満足して帰路につきました。

私と玄さんも自分たちが大切にしていることを受け取ってもらえて、本当に幸せです。人とこんなに深くつながり、濃密で素晴らしい時を過ごせると、人生がどんどん豊かになり、生きることが嬉しくなります。私に自然療法やローフードやNVCを教えてくれた人たちすべてに感謝の気持ちがわいてきます。

ハワイ島でのハーモニクスヒーリング・リトリートは6泊7日が原則ですが、2泊3日、3泊4日などでも受け入れ可能です。忙しくて日程が十分にとれない方もメールでご相談ください。最低催行人数が2名(定員6名)です。お友達や家族2名以上で参加すれば、貸し切りになり、気楽でお得です。

スーパフィットネスも随時受け入れています。こちらは1〜6名まで随時受付けています。

詳細は、こちらのサイトでどうぞ。

さて、今日は日本未来の党の党首の嘉田由紀子について、興味深い(彼女を知ることができる)記事を見つけましたので「フィールドワークな日々」より転載します。
ーーーーー
琵琶湖を知りつくした研究者
4年ほど前、知人の女性研究者に連れられて、琵琶湖周辺を歩いたことがある。
本庄という琵琶湖東岸の集落では、集落中に張りめぐらされた水路を案内してもらった。一見しただけではよく分からないのだが、この集落には3つの系統の水路があって、それぞれ自主管理されている。集落の責任者が水門の開け閉めを担当し、年に何回かの泥さらいは全員で行う。そうしたことを長く続けてきた。そんなことを、知人の研究者に教えてもらいながら、僕は歩いた。
知内(ちない)という古い集落の宿では、自治会の人の案内で、集落の文書が眠る小さな倉庫を見せてもらった。250年の間、集落の人たちが記録してきた文書がぎっしり置かれている。村の文書がこんなふうに村人たちによってちゃんと保管されているのを僕は初めて見た。250年の間、ほぼ毎日、集落の長は、村の日記を書き続けた。知人の研究者たちは、それを掘り起こし、村の人びとが長い歴史の間に直面したさまざまな問題を解き明かそうとしている。
びっくりするのは、琵琶湖周辺のこうした集落を、その研究者はほとんど回っていることだ。あそこの集落はどう、あそこの誰はどう、と実によく知っている。一緒に回っている間にも、彼女はいろいろな人を訪れ、その皆が、彼女を親しげに迎えていた。
ただ訪れて話を聞くだけでなく、住民たちの活動を応援し、鼓舞してきた。長く琵琶湖博物館という博物館の学芸員だった彼女は、琵琶湖周辺の住民たちといっしょにホタル調査にたずさわったこともあった。調査する中で、水が汚れているからいるはずないと思っていたホタルが、実は案外いることを、住民たち自身が発見していった。きれいな水より少し汚れた水をホタルは好むこともわかった。地域の宝を発見することで、地域に愛着を持つ。そうした発見とまちづくり活動を、彼女は住民とともに楽しんだ(この調査は『みんなでホタルダス――琵琶湖地域のホタルと身近な水環境調査』として出版されている)。住民たち自身が調査することの意義を彼女は実践的に証明していった。
この知人の研究者の名前は、嘉田由紀子さん。先日、彼女は滋賀県知事になった。
さっぽろ自由学校「遊」『ゆうひろば』100号(2005年8月号)

ーーーー転載ここまで。

私も中米ベリーズで熱帯林の保護活動をしたり、日本ではビーチクリーンアップ・キャンペーン(JEAN)などをしてきた人間なので、フィールドワークをしている人はより信頼しやすいです。

日本のマスコミは「日本未来の党」について、あまり好意的には報道していないと聞いていますが、ここが躍進することが日本が一番よくなると私は思いますよ。地震国で原発を続けようという人は、信頼できません。ましてやリーダーには不向きです(福島の人々、子どもたち、原発労働者が置かれている現状、苦しみを知らなすぎ)。

脱原発を求めるあなた、TPPや増税に反対するあなたも、この選挙がチャンスです。
12月16日に向けて、結集しましょう!

泣いても笑ってもたった2週間ちょっとの短期決戦。


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2012/11/12

2013年1月16日、『幸せの経済学』上映会とトークショー 安部芳裕xきくちゆみx玉蔵

振込先が間違っていました。ごめんなさい。
郵便振替:ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
です。
The Economics of HappinessのJPG
フライヤーはここをクリックすればダウンロードできます。(PDF 596KB)

前にもちらっと「この日を空けておいてね」、と書きました。いよいよ発表です!

プロジェクト99の安部芳裕さんと、「黄金の金玉を知らないか」の玉蔵さんと、2013年1月16日に新春の上映会とトークショーを文京シビック小ホールでやります。

こちらに情報がアップされたので、転載します。
http://project99.jp/?p=4043


映画『幸せの経済学』上映会&安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵が語る「ここだけの話」
 
 
◆今こそ、グローバルからローカルへ
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。この映画は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティの再生」の重要性を訴えています。

◆映画「幸せの経済学」あらすじ
~なぜ今、ローカリゼーションなのか?~
今まで世界では、国の豊かさを測る指標として「国内総生産:GDP(Gross Domestic Product)」などが使用され、経済成長を遂げることが豊かな国の定義だと信じられてきました。しかし近年、ブータン国王が「国民全体の豊かさ・幸福度」を示す指標「GNH」(「GNP」のP=ProductをH=Happinessに置き換えた造語)を提唱したことにより、「モノではない豊かさ」について多くの人が関心を持ち始めるようになりました。
この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。
新しい豊かさの指標「GNH」が広まる中、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは、人と人の繋がりを重んじる日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。この映画は、その気づきを我々に与えてくれるでしょう。

◆スペシャルゲストによるスペシャルな鼎談
映画『幸せの経済学』を観たあとは、この問題の解決に取り組む安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵の三人が、ここだけしか言えない「とっておきの話」を語り合います。

【安部芳裕プロフィール】
サスティナブル経済研究所所長。プロジェクト99%代表。ソーシャルアクティビスト。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体ーコーポラティズムvs国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

【きくちゆみプロフィール】
平和で持続可能なコミュニティ作りを目指して、森田玄と共にハーモニクスライフセンターを1998年に設立。
現在、千葉県鴨川市とハワイ州ハワイ島コナに、自給的な暮らしと学びの場を持ち、自然食・自然療法・自然エネルギー・NVC(非暴力コミュニケーション)などの勉強会や合宿を主催している。
911事件以降は、戦争を止めるために911事件の真相究明に、311原発震災以降は地震国の原発を廃炉にすることに取り組んでいる。2012年は、東京脱原発音楽祭、ガンダーセン講演会などを企画。

【玉蔵プロフィール】
ブログ「黄金の金玉を知らないか?」のカリスマ・ブロガー。
3年前は先物投資部門ブログランキング1位に輝くも、2012年以降何故か音楽ブログへ変身。ネット上では褌一丁の老人として振舞う。都内外資系勤務の社員だったが、3年前、全てを捨てて信州の田舎に引っ越す。現在は、半自給自足生活を行い、読者を募って230名程の信州疎開村コミュニティを主催。また元レベッカのバンドメンバーと共に、コンサートを開催するなど音楽活動を行う。最近はフリーエネルギーや放射能除去技術などの実験を行っている。

◆映画「幸せの経済学」の監督
<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。また、著書「ラダック懐かしい未来(Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
* ISEC
* 幸せの経済学HP
 
 
◆イベント概要
日時:1月16日水曜日 午後6時半から9時半
会場:文京シビックセンター 小ホール
東京都文京区春日1丁目16番21号
参加費:スライディング・スケール
〈前売り〉1500円から5000円
〈当日〉2000円から10000円
※「スライディング・スケール」とは、参加者が“経済的余裕”や“イベント開催をサポートしたい気持ち”に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。

参加ご希望の方は、タイトルを「1/16イベント参加希望」として、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、人数をご記入の上、
rawinfo@harmonicslife.net
までお申し込みください。

【振込先】郵便振替 00110-1-144224 ハーモニクスライフセンター
*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!

◆懇親会
イベント終了後にスペシャルゲストの三人を招いて懇親会をおこないます。
安部芳裕、きくちゆみ、玉蔵とじっくり話すチャンス!
午後10時から11時半まで予定。
参加費:5000円
人数に制限がありますので、イベント申込み時に合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。

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2012/11/01

笑顔がこぼれることをやる

サンホセから戻りました。その間、一度もブログを書く時間がありませんでした。朝から晩までびっしりの予定が終わると、もうぐっすり。次の日も同じ。というわけで、なんと10日間もブログを書かなかった!これはこのブログを書き始めて以来、初めてのことかもしれません。

サンホセでは渡辺一家にお世話になり、ハーモニクスヒーリング、個人健康相談、原発と放射能と健康、ローフード、NVC(非暴力コミュニケーション)、ホオポノポノとマシューくんのメッセージ、元気な子どもを育てる自然な暮らし、と多岐にわたるテーマで講演やワークショップなどをさせていただきました。

ハードワークを難なくこなした経験から、私が健康を維持する上で一番気をつけていることは、「思わず笑顔をこぼれることをやる」です。少しでも多く、そういうことに時間を使うのです。

あなたが笑顔になるのは、何ですか?
私がものを書くときは目頭にしわがよるので、決して笑顔ではないな・・

笑顔で書けるかな?
いや、書けない。
どうしてだろう。
頭を使っているからなのかな。

どうも私は頭を使うことより、からだを使うことのほうが好きみたい。たとえば今日やった稲刈り。お料理。ヨガやZUMBAなどのダンス。好きな人とのおしゃべり、お散歩。毎日、海まで玄さんと歩いています。そのときは笑顔だ〜。

橋本敬三先生が考案した操体法を教えるときに、瓜生良介先生方式で「にっこり笑って 息を吐く」と教えるのですが、この「笑顔で息を吐く」が実はスゴく大事。

私たちは生まれてから死ぬまで、ずっと呼吸をしています。どういう呼吸をしているかであなたの健康が決まる、としたら、どうすれば良いか知りたくなりますよね。

答は?

そう、笑顔で息を長ーく吐く、そして吐ききる、です。

一呼吸、一呼吸するたびに、このことを覚えていたら、あなたの人生は長く健康で豊かになります。

呼吸ができるってありがたいと思いません?酸素は植物たちが作ってくれる。私たちは呼吸を通じて、植物とエネルギーを交換しています。そのことを思い出すだけでも、私は笑顔になります。

だって、ありがたくてありがたくて。この半世紀(も生きた)、一度も植物から酸素の請求書をもらったことはありません(笑)。植物さんたち、太っ腹〜

呼吸に意識を集中する度に「植物さん、ありがとう」って、微笑みがこぼれます。

ということで、10日間、ブログを休んでごめんなさい。でも、笑顔でいられることにこれからはもっと時間を費やしていきたいです。(となると、ブログの更新が滞る?)

今日は娘と二人で、コナの下町(オールドエアポート)で行われたハロウィーンパーティーに行ってきました。私も娘も魔女に扮して、アメリカ流のハロウィーンを楽しんできました(もちろん、ずっと笑顔でした〜)。あ、いっぱい甘いものも食べました・・。せっかくハワイに来て運動を始めて、からだが引き締まってきたのに、また元の木阿弥?

今日は大事なことをこっそりお伝えします。他にはまだ出てない情報。

2013年1月16日、面白いことをやるので、今から空けておいてくださいね!東京の文京シビック小ホールで、安部芳裕さん(私たち二人のコラボはあり得るでしょう?)と私、それから、な、なんと、あの「黄金のキンタマ」の玉蔵さん(カリスマブロガー)3人でトークショー&映画上映をやることが決まりました。

ここでしか聞けない話が聞けると思うので、今から来年の手帳に書きこんでくださいね。

次回帰国中の私の東京のイベントはこれだけです。あとは長野県原村、福岡、札幌(余市)で、また面白いことをやります。


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2012/10/11

カリフォルニアでワークショップをします!

今私は、NVC(非暴力コミュニケーション)リーダーシップ・トレーニング2012の合宿に参加するためにカリストーガに来ています(ここは温泉があるんですよね〜。行きたいな〜)。

今回も毎日毎日、朝から晩まで深い学びと気づきの連続で、泣いたり笑ったり怒ったり感謝したり・・。学んだことを日本でも紹介できるチャンスがあるといいなあ。

さて、今月末、サンホセを中心に玄さんと私のワークショップや講演会が開催されます。企画はすべて、この春、ハワイでハーモニクスヒーリングのリトリートに参加してくださった渡辺さんがして下さいました。ありがたいです。

内容はハーモニクスヒーリング、NVC、自然と共に生きる暮らしの知恵など多岐にわたります。ご縁の方とつながれますように。一期一会をますます大切にしている2012年の秋です。

以下、渡辺さんからのご案内です。カリフォルニア在住のお友達にお伝え下さい。10月28日夜には、オークランドでハーモニクスヒーリングの入門講座を英語でいたします。これについては、英語のブログに詳細を書きます。

          ************** 

みなさま

朝晩すっかり冷え込むようになり、秋の気配を感じられるようになった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今日は皆様に、特別素晴らしいイベントのお知らせをさせていただきたく、メールしております。

<森田玄さんときくちゆみさんをサンノゼにお迎えして>
来月10月末(10月25日から29日まで)、サンノゼに素晴らしいゲストをお迎えし、講演会、ワークショップ、お話し会などを開かせていただくことになりました。環境活動家、そして平和活動家として、日本ばかりでなく世界中を飛び回ってご活躍されていらっしゃる、森田玄さん、きくちゆみさんご夫妻が、現在の活動拠点であるハワイからサンノゼを訪問してくださることになりました。お二人とも、環境問題解決や平和のための運動に長く携わり、講演会やワークショップを通じて、環境、平和、自然療法、ローフード、非暴力コミュニケーションなどの普及に努めていらっしゃいいます。また、ハワイでは「ハーモニクスヒーリング」のワークショップを定期的に行なっていらっしゃいます。

<ハーモニクスヒーリング ワークショップ>
今年の4月、私たち家族は、ハワイにお二人を訪ね、ハーモニクスヒーリングのワークショップの1週間コースを受講してきました。お二人とも、お会いするだけでこちらのエネルギーがチャージされるような、素敵なお二人です。ワークショップでは、ほんとうに学ぶことが多く、目から鱗がぽろぽろ落ちることがたくさんありました。「息」「食」「動」「想」「環」をメインの柱に、人が肉体的にも精神的にも心地よく生きていく方法を学びます。詳しくはこちらをご覧ください。 http://harmonicshealing.blogspot.com/ 私たちが受講した1週間のコースでも、まだまだ時間が足りないほどに、お二人から学ぶことはたくさんあります。今回、サンノゼ滞在中に開催されるワークショップは、時間的にかなりの制約があるため、通常のコースではなく、1日コースとして行なわれることになりました。ハーモニクスヒーリングの、基本的な、そして大切なたくさんのことが短時間にぎゅっと詰められたワークショップです。参加されると、健康面、精神面において、必ず何かの気づきを得、毎日がよりわくわく楽しいものになること受け合いです。また、日本とハワイ以外では、なかなか開催されることがありませんので、今回の機会はとても貴重なものだと思います。ぜひ、たくさんの方々にご参加いただきたいです。

<その他のワークショップ、お話し会など>
また、ハーモニクスヒーリングワークショップの他に、お二人が、今の世の中を生きていくために、たくさんの人たちに知ってもらいたい様々なことをテーマに、講演会といくつかのワークショップ、お話し会を企画いたしました。お二人のプロフィールを以下に、そしてイベントのスケジュールと詳細を添付書類にて、ご紹介させていただいております。どうぞご覧の上、ご興味のあるイベントにぜひご参加くださいませ。

<お申し込み方法>
お申し込みは、イベント番号(個人健康相談の場合、ご希望の日時)、お名前、お電話番号を記載の上、macronokai@gmail.com (渡辺)まで、メールにてお願いいたします。折り返し、こちらから確認のメールをさせていただきます(確認メールが無い場合は、メールが届いていない可能性があります。その場合は、408-781-3614までご連絡くださいませ。)。参加費は、イベント当日に、現金、またはチェック(Gen Morita 宛)にてお支払いください。なお、個人相談の日時は、スケジュールされている日時以外をご希望の方は、メールにてご相談ください。できる限り、柔軟に対応させていただきます。

<転送のお願い>
最後にお願いですが、このメールを添付書類と共に、ご興味を持たれそうなお知り合いの方々に、転送いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

いつも私が関係しているイベントをサポートしてくださり、ありがとうございます。心より感謝しております。

皆様からのお申し込みを、お待ちしております。

渡辺智子

<きくちゆみ プロフィール>

東京に生まれ育つ。お茶の水女子大学卒業後、マスコミ、金融界を経て、90年より脱原発と環境問題の解決をライフワークにする。92年、ブラジルのリオで開催された国連開発環境会議でNGO条約の作成に関わる。98年より南房総の山間地にある古民家で米・野菜・果物を育て、自給的な暮らしを始める。現在、環境・平和・自然療法・911事件・ローフード・非暴力コミュニケーション(NVC)などをテーマに書き、話し、訳し、教え、企画している。311原発震災以降、脱原発とエネルギーシフトを目指して活動中。著書に『地球と一緒に生きる』『地球を愛して生きる』『ハーモニクスライフ 自然派生活のすすめ』『バタフライ』『テロと戦争詐欺師たちのマッチポンプ』、訳書に『9・11事件は謀略か』『9・11の矛盾』『一本の樹が遺したもの』他。『戦争中毒』を監訳、『ローフード』を企画。東京平和映画祭プロデューサー、「つなぐ光」発起人。2011年5月よりハワイ島にも持続可能な暮らしの拠点を作り始める。2010年より米国のBAY NVCで非暴力コミュニケーションを学んでいる。

 ゆみさんのブログ :http://kikuchiyumi.blogspot.com/

<森田玄 プロフィール>

早稲田大学理工学部卒業後、渡米。EASTとしてデビューし音楽活動をする。86年帰国後、肝臓を患い快医学により快癒。瓜生良介の通訳を務めたあと、海外部長として快医学を国際的に伝え始める。98年よりきくちゆみとハーモニクスライフセンターを鴨川に開設し、定期的にワークショップを行う。2011年5月よりハワイ島にも持続可能な暮らしの拠点を作り始め、ハーモニクスヒーリングを伝えている。著訳書に『ハーモニクスライフ』『現代社会のスピリチュアルな真相』『新しい時代への啓示』『新しい時代への輝き』『宇宙生命論』。現在、ハワイ東洋医学大学理事。未来地球研究所代表。

玄さんのブログ:http://moritagen.blogspot.com/









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2012/10/01

JCO事故から13年目の日に、井上一家との出会いに感謝

今日も1冊の海外ビジネス書を紹介します。

あなたがネットで集客をしようとするなら、『コンテンツ・マーケティング入門』は役立つと思います。

マーケティングには、必ずと言ってよいほど『コンテンツ』が必要です。この書籍は本屋では売ってないし、ビジネス書でお値段もやや高めです。でもコンテンツ・マーケティングを実践することで得られるメリットを知れば、この本の重要性を理解できると思います。そのメリットとは:

1、ほぼ無料、もしくは低コストであなたの事業の収益をアップ
2、ほぼ無料で、集客が可能
3、ほぼ無料で、見込み客やお客様の教育が可能になり、ファンづくりに効果発揮

4、ほぼ無料で、口コミなどを起こすことができ、認知度がアップ

もし、あなたが上記4つのメリットを自分のものに出来ない場合(つまり、コンテンツ・マーケティングを実践できない場合)は…

  収益アップも、
  集客も、
  教育やファンづくりも、
  認知度アップも、

莫大なコストがかかってしまいます。


なので、あなたの広告予算が限られているのなら、
コンテンツ・マーケティングは
今すぐにでも理解、実践する必要があります。

その全てが網羅されている『特別な書籍』がこれです。
ーーーーーーーーーーー
さて、今日は1999年9月30日に起きたJCO臨界事故から13年目の日(ハワイ時間)。あのとき、原発を止めることができていたら、と悔やまれます。

今しがた、コナの我が家に泊まっていた井上美和子さんから「ヒロに無事ついた」、と電話をもらいました。長い電話になりました。

「ここで会ったが100年目。覚悟してね〜」
なんて言葉が出るほど(半分、冗談ですが)、井上一家には会うべくして出会ったのだと思っています。

福島のご夫婦でここまで、自分たちと考え方や行動や目指していることが一致している方は初めてです。「夫婦一緒に」ということも重要なポイント。なぜなら、こういう活動をしていると、時には、他人の理解を得にくいときも、しんどいこともあります。そんなときも夫婦なら支え合い、乗り越えていけます。

私たちはハワイ島に福島の子どもたちとその家族がもっと来てほしいと思っています。福島の人々が複雑な事情があって故郷から離れ難いことは承知していますが、井上一家に出会って、私たちの行動は間違っていなかった、と確信を持てました。

私たちは3.11直後から「原発周辺の妊婦と子どもは全員避難する必要がある」と思い、「つなぐ光」(現在までに207名をサポート)をすぐに立ち上げました。その思いは今も変化していません。

原発周辺とは「20キロ」ではありません。年間5mSv以上の地域すべてです(ソ連がチェルノブイリのときに強制避難区域に適用した基準)。

ただ、自分たちの力不足ゆえ、福島の子どもたちを安全な場所に疎開させることは、ほんのわずかしか叶っていません。でも、あきらめるわけにはいかない。今回できたご縁を生かして、ハワイ島に訪問・滞在できる体制を作りたいです。

井上一家がその日本側の窓口になり、私たちがハワイ島での窓口になり、実現していけるような気がしています。

もちろん、沖縄への移住支援(現在も、つなぐ光が継続中)も支援し続けますが、ハワイ島への一時疎開(あるいは、観光でも体験ツアーでも、彼らが一番出やすい枠組みを用意したい)も実現したいです。なぜなら、原爆をなくすために広島・長崎の声を世界に届ける必要があるように、原発をなくすために福島の生の声を国際社会に届ける必要があるからです。

こちらの空港(私たちはコナ在住、日本人が多いのはヒロ)までたどり着いてくれれば、滞在費用はなんとか工面できるのではないか、と思っています。

なんといっても、ハワイ島は一年を通して果物がたわわに実っている場所。凍死や飢え死にの心配はまずありません。キャンプしたって生きていけます(私たち家族も最初はキャンプのように暮らしていました)からね。

ということで、「ご縁」は本当に大事。

ありがたいご縁を、この地球がより平和で持続可能性になることに、いのちが続くことに、多いに役立てたいです。

井上さんと私たちをつないでくれたみなさん、とくにHCCジャパンクラブのよしえさんと、『極楽ハワイ島の暮らし方』を書いた能丸千秋さんに感謝します。




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*本を出版して最低10万部を売る方法を知りたい方、もっと「自由」がほしい方は、この対談は必見かもしれません。




2012/09/25

「友達を変えろ」と言われたら?

成功するために友達を変えろ」、と言われたら、あなたは変えられますか?

私はたぶん、変えられない、と最初は思いました。
自分も友達も一緒に成功させたい(って、何が成功かにもよるけれど)、って思います。

私のやりたいことは、今も昔も「地球をより平和に持続可能にする」こと。

一体、何をすれば、そのことに貢献できて、自分の生活も成り立つのだろうか、って最近良く考えて(悩んで)います。ほとんど誰も私のことを知らない新天地アメリカで、どうやって環境や健康に貢献しながら、自分たちの生活も持続可能にできるのか、が大きな課題。

自分も人も地球も同時に美しく元気になることがしたいです。今、一番力を入れていることは、持続可能なコミュニティを創ること。まずは自分が実践したいので、果物やお米や野菜を裏庭で育てて、収穫して、食べています。そのこと自体は楽しく、満足なのですが、収入には結びつかないところが悩ましい。

それにしても、全米で最も著名なコピーライターの一人であるダン・ケネディーが「友達を変えろ」というのは、なぜだと思いますか?

彼の本によるとーー

不思議なことに私たちは生活の中で一番長時間関わるアイデアの通りになっていきます。

そして、そのアイデアの元は、読む本や雑誌、視聴する番組、一緒に時間を過ごす人からです。

ですので、プライベートの交友関係も経営者としてのものに変えていかないと、ビジネスで成功することはできません。

ビジネスには成功も失敗もない。
成功するのは「人」であり
失敗するのも「人」なのだ。

ーダン・ケネディ


というわけで、ビジネスで成功を目指す方には、彼の本が参考になるでしょう。
http://123direct.info/tracking/af/665057/mtSLd8ll/


オーディオブックになっているので、通勤途中や家事をしながらでも聞くことができます。アメリカでは「現代のカーネギー」とか「億万長者メーカー」とか言われている人です。

確かにネガティブで批判ばかりする人、何でも人のせいにする人とは一緒にいたくありません。どうせなら、価値観が共有できて、一緒にいて愉快で楽しくって、学び合い、刺激し合える人と時間を過ごしたいです。そういう意味でなら、友達を選ぶことはできます。

というわけで、今日の表題の回答。「友達は選ぶ」ことなら、私でもできます。


人生とは「あなたの生きている時間」のこと。
誰と、どこで、何をして過ごすかで、あなたの人生が決まります。




あなたは今からの残りの人生(時間)を、どんな風に生きたいですか?



何をやっても、どこにいても、一番大事なのはたぶん「あなたらしく(私らしく)輝いて生きる」ことだと、私は思っています。

また何か変化したら、このことをテーマに書きます。

p.s.
初版でベストセラーというビジネス書を出した29歳の若者が出現しました。私の本は何年もかかってやっと1万部になるか、ならないか。インターネットで時代が変わったんですね。
 http://123direct.info/tracking/af/666269/GyYeAJtZ/ 

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2012/08/03

大量消費社会のど真ん中でパイナップルを収穫する

東京脱原発音楽祭にあなたの力を貸して下さい。
http://ameblo.jp/tokyonukefreemusicfes/entry-
11317428284.html


きくちゆみ@アメリカハワイ島です。ここがアメリカであることに反対の人は、ハワイ先住民の中には結構います。ほんの100年前、ハワイ王国は不正にアメリカに占領され、組み込まれた歴史があるので、根強い独立運動が今もあるのです。


とはいえここは大量消費社会のアメリカ。パーティーに行けば、必ず使い捨ての食器で、食べもの共々大量のゴミの山になります。そんな国の住宅街に暮らす私たちは、庭の芝生をはがし、バナナやパイナップルやニラやトマトなど食べられるものばかりを植えました。1年で、念願のバナナが実り始めました。




その他、大根、人参、ネギ、タマネギ、小松菜、ごぼう、じゃがいも、カブ、茄子、レタス、ミニトマト、キュウリ、カボチャ、キャベツ、カリフラワー、ほうれん草、スイスチャード、ケール、リリコイ(パッションフルーツ)、パパイヤなども育てています。


トマトやニラは育つのが早いので、もう何度も収穫していますが、本日初めてパイナップルを収穫しました。パイナップルって、食べた後にあの上のサボテンのような草の部分を植えると、またパイナップルが実るんですよ。面白いですね。


というわけで、これが収穫したときの写真。

 我が家の裏庭では、今や玄さんが創った3坪のミニ田んぼが3つになり、合計9坪になりました。すでに一度は収穫を終えましたが、二つ目と三つ目の田んぼはとても育ちがいいので、かなりの収穫(1回目は22カップだった)になりそうです。楽しみ〜


問題は脱穀と籾摺り。家庭で使えるような小さい脱穀機や籾擦り機なんて、アメリカにはないですからね。これは日本から持ってくるしかないかもしれません。


少しずつ、着実に、自給自足に近づいています。私はアボカドが大好きなので(ハワイに移住した一番の理由かも!アボカドは毎日食べたいぐらい美味しい)、早くアボカドも自給したいですが、これは少なくとも5〜6年かかるそうです。


それにしても一年中、作物が育つ環境というのは、ありがたいです〜。


ただ、海の放射能汚染がハワイに到着したら、そのときはどうするかまだ決めていませんが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=MqRogjLKbzk


5年ぐらいで太平洋全体が真っ赤になってしまうのですね。悲しい。放射能を食べる微生物が海に出現・・・してくれませんかね。その前に日本の原発をまず廃炉、ですね!


LOVEハイロ!藤波心ちゃん、かなるちゃん、がんばれ〜
http://www.love-hairo.org/





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