2015/09/01

平和に生きたい(安保法案を止めたい)人へ

*ネットがつながらずアップできなかったブログで〜す!
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2001年9月11日の「米同時多発テロ」事件(実際は、米国政府も支配する国際金融資本家が永久に続ける「対テロ戦争」が必要だったたので計画・実行したブッシュ政権上層部の自作自演のできごと、と見ている)以来、私たちは米国の公共事業が戦争であることや、911事件の矛盾点を海外のドキュメンタリー映画や本を翻訳して日本に紹介してきました。

それらの作品の中で今一度、日本のみなさんに読んでほしいものが『戦争中毒』という作品(マンガ)です。
http://atw.globalpeace.jp

米国は自由と民主主義の国と思われていますが、実はそうでもありません。ここに住んでいると、お金が命より大切にされ(川内原発を再稼動した日本もそうだ・・・)、自由も民主主義も金持ちに与えられた特権、と感じることが多いです。

最近、私は米国で歯の治療を受けようとしましたが、あまりに高額(3本の歯の治療費が15000ドル=180万円)だったので受けることを断念しました。

マイケル・ムーア監督の映画Sickoの実態を身を以て体験をしたわけです。

米国の国家予算の半分以上が軍事費に使われ、その軍事費の使途不明金が8.5兆ドルに及ぶことを、以下のサイトが伝えています(1.5兆ドルが公式の使途不明金。それでもすごい)。

どうしてこんな大事なことをマスコミが報道しないのかな(追求したら消されちゃうからかも)。
https://www.dailykos.com/story/2015/08/19/1413372/-The-Biggest-Scandal-in-US-History-That-We-re-Still-Not-Talking-About?detail=emailclassic

そんな米国がこれからも世界で覇権国であり続けるためには、ドルが基軸通貨であり続けることと、「戦争」や巨額の軍事費を正当化する「脅威」が必要です。

でも戦争には莫大なお金と訓練された兵士も必要。そのために標的にされているのが日本のです。今回、安倍政権はお金のみならず自衛隊員のいのちも出すための10(11という解釈もあり)法案が「平和安全保障法案」(略称「安保法案」)を準備し、9月にも可決しようとしています。1つ1つの法案がそれぞれ重要で、審議に時間をかける必要がある内容なのに、まとめて十把一絡げで通しちゃおうというのですから、あきれます。

そのことを見事に見抜いた日本の若者たちがSEALDsを中心に声をあげています。
http://diamond.jp/articles/-/77414?page=3
これを読んでいる人の中には、8月30日のデモに参加した方もいることでしょう(国会周辺だけで12万人以上が参加したそうです)。

若者たちは「ひとりひとりの行動は、この先の社会に大きな影響を与えます」と訴えます。私もそう思います。

「#本当に止める」
と立ち上がったSEALDsの動きを応援しつつ、ここでもできることを続けます。

「せんそうのつくりかた」で近未来を見事に推測した「りぼんプロジェクト」が運営しているこのサイトが、自宅にいながらできるさまざまなアイデアを提供してくれています。
http://rpj-action.jimdo.com

サイトにあったテストは面白かったです。

今一度チェックして、できそうなことをやりませんか。
あとで後悔することがないように。

平和安全保障法案(それにしても、中身と逆の名前だなあ)の採決は9月と言われています。あきらめないで、できることを続けていきましょう。

ちなみに、この夏、福島からサマースクールに参加してくれた高校生二人が車の移動中の雑談で、「安倍、だめだよね」とか普通に安保法制を批判していたことを付け加えておきます。

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2015/08/20

この9歳の子に会いたい!安倍首相に手紙を書いたニューヨークのルイス君

これを読んで、泣いている〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/17645558.html

ニューヨークに住んでいるルイス君、9歳。
被爆者の証言を聞いて、安倍首相に以下の手紙を書いてくれた。
安倍首相だけでなく日本のみんなに読んでほしいです。

ーーーーーー以下、上記サイトより転載:

安倍総理へ

僕の名前はローレンツ ルイスです。

9歳です。

ニューヨークのマンハッタンに住んでいます。

土曜日は日本語の補習校に通っています。

僕は7歳のとき、ワシントンDCにあるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)記念博物館に行きました。そこで第二次世界大戦中のユダヤ人の悲しい歴史を知りました。僕はどうしてこんなひどい事が起きたのか知りたくて 勉強していくうちに、広島と長崎に原爆が落ちたことを知りました。僕は原爆の事を知りたくて、お母さんに原爆の本を買ってもらいました。

その本には原爆の種類と広島と長崎に原爆を落として戦争が終わったとしか書いてありませんでした。

もっと知りたかったので、僕が8歳の時に広島に連れて行ってもらいました。

そして広島平和記念資料館に行きました。僕は怖かったけどしっかり見ないと本当のことがわからないので勇気を出して見ました。

とても恐ろしい写真がたくさんありました。こんな事が本当に69年前にあったのか信じられませんでした。
そして原爆よりも 250倍も大きな力がある核のことも知り、その核爆弾は世界にたくさんある事も知りました。

ニューヨークに帰って来て、こんなにひどいことがあった事を知っているかクラスのみんなに聞きました。
でも誰も知りませんでした。

僕のクラスメートの半分はアメリカ人で半分はヨーロッパから来ています。

みんなが知らないという事は、世界中の子供達は原爆の事を知らないかもしれないと思ったら、とても悲しくなりました。

僕はあまり話すのが上手ではないので、どうやったらみんなに広島や長崎のことを知ってもらえるか考えました。

考えた結果、子供にも分かりやすいように原爆を説明して、僕の願っている『戦争のない世界、核のない世界、国と国とがお友達になる平和な世界』を伝える本を書きたいと思いました。

そしてその本を買ってくれたお金で、広島と長崎の本を買って世界中の小学校に寄付しようと思いました。

勉強していくうちに分からない事がでてきたことと、本当にこんな事があったのか確認するために、ニューヨークの国連に来ている被爆者と、被爆者の心の治療をしてきたお医者さんに会いました。

どのくらい熱かったのか聞きました。

鉄は3秒で溶けました。

人の皮膚や肉も3秒で溶けました。

魚を焼いて魚の皮が黒くなるまでに3分はかかります。3分は180秒なのでどのくらい原爆が熱いのか分かります。しかもいくら魚を焼いても肉は溶けません。

どんなに痛かったのかも聞きました。

痛みと感じる限界を超えていたそうです。

被爆者の谷口さんは、傷が治っても痛みで70年間1日もきちんと眠れた事がありません。

谷口さんは、傷口にハエが何百も卵を産んで、あっという間に卵からウジ虫が出て来て、そのウジ虫が自分の体の中に入っていくのも見えたし、 腐った肉を食べられている痛みも感じました。

僕は、動けばハエも逃げるのにどうして動かなかったのか聞きました。

「痛すぎて1ミリも動けなかったし、そんなことを考えられる気持ちもなかった」と答えてくれました。

もし僕の体を虫が食べていたら、気持ち悪いしとてもこわいです 。そんなことも考えられないというのはどんな状態なのか僕には想像が出来ません。

やけどでボコボコになっている背中や、骨が腐って変形している胸や、 腐った骨と骨との間に食い込んで動いている心臓を見せてもらいました。

僕はそれを見て怖くて近づけませんでした。

谷口さんは何も悪い事をしてないのに、どうしてこんなにつらい人生を送らなければいけなかったのかとても悲しくなりました。

被爆者の心の治療をしているお医者さんは、 「被爆者達が今話している事は本当にあった事の10%しか話していないんだよ 。あまりにもひどすぎる経験をしているから全部は話せないんだよ」と教えてくれました。僕はこれが10%なら、もし100%の話を聞いたらどんなに恐ろしい話になるのか怖くなりました。

国連に行った次の日(4月28日)、クラスのみんなに国連で被爆者に会ったことを発表しました。

はじめに「広島と長崎の原爆を知っている人はいますか?」とクラスのみんなに聞いたとき、誰も知っている人がいなくて、悲しくなってきて目に涙がたまってきて声がふるえてしまいました 。

5月7日にもう1回クラスのみんなに発表する時間を作ってもらいました。

僕は、今度は原爆の本当のことを伝えるつもりでした。

でも途中で校長先生に止められてしまいました。

それでも最後に「僕は戦争のない平和な世界にしたいです」とみんなに伝えました。まだ話したかった事の5%しか話していなかったので、最後まで発表したかったです。

安倍総理が、日本の自衛隊を戦争に参加出来るように法律を変えようとしていると聞きました。僕は「そんなの絶対にウソだ!」と言ったら、お母さんは日本のニュースを見せてくれました。ウソではありませんでした。僕は本当に信じられませんでした。

70年前、広島や長崎の人たちは虫を殺すように殺されました。僕は虫も殺せないのに。僕たちの平和な未来のために死にました。戦争がどんなに恐ろしいのかを証明して死にました。

日本の自衛隊が戦争に参加する事になったら、何のために戦争でたくさんの人が苦しんで死んだの?何で同じことを繰り返すの?

日本は原爆を落とされた唯一の国だから、「戦争は絶対にいけない!」と世界のみんなに言い続けていくリーダーの国です。もし日本が戦争に参加したら世界のみんなは「日本も戦争に参加しているし、僕たちの国も戦争をしてもいい」と思ってしまいます。

それは世界に「戦争をする事は悪い事ではなくて良い事です。人を殺すのは良い事です」と言っているのと同じです。そして日本が戦争に参加することになったら、世界中の国がどんどん戦争をはじめて、地球は戦争の世界になってしまう。

そして地球はなくなります。

世界平和のために、日本は絶対に戦争に参加してはいけない国なのです。

戦争は人を殺す事です。全てのものをこわします。戦争は何の問題も解決しません。それどころか戦争はとても大きな問題を作るだけです。

世界中の子供達は 原爆や戦争の怖さを知りません。でも本当の怖さを知っているのは日本人だけです。そして世界が平和になるために、戦争の本当の怖さを伝えるのも日本人しかできません。日本はいつまでも世界のお手本でいなくてはいけません。


2015/08/19

ふくしまキッズハワイプロジェクト5 無事終了 ありがとうございました

先ほど、ふくしまキッズハワイプロジェクト5 フエフエサマースクールの引率を担当してくれた佐々木恵美さんから、「全員、無事到着、親御さんの元にそれぞれ戻りました」というメールをいただき、30日間のプログラムが無事終了しました。

最後の2泊3日はオアフ島のCasa Della Dolceのちえみさん、アロハケイキのあけみさんのお世話になり、美しい夜景を見たり、すてきな宿でくつろいだり、楽しい思い出を増やしたようです。

フエフエランチに残された私たちは寂しくもあり、同時にホッとした感じもあり、脱力感の中、片付けをゆっくり進めています(シーツを洗ったり、荷物を片付けたり、掃除をしたり、など)。が、自分の子どもたちの学校も始まり、日常が戻りつつあります。

今回のサマースクールで私自身が学んだことはたくさんあり、今後のふくしまキッズの活動に活かしていきたいです。

日本、米国、そして特にハワイの大勢の方にお力添えをいただき、無事終了できたことをお祝いし、感謝します。

どうもありがとうございました。

2015/08/17

ふくしまキッズハワイプロジェクト5 27日目 旅立ち(A Hui Ho)

Java on the Rockでカイルアベイの海を眺め、コナコーヒーを飲みながらこれを書いています。

今、ふくしまキッズ御一行を空港に見送りました。26日間、ハワイ島で過ごした子どもたちは、あと2泊3日をオアフ島で過ごして帰国です。

子ども達が全員、保護者の元に無事戻ると私たちの責任がやっと果たされます。今は寂しさと、安堵感のまざった感じです。ここまで怪我や事故もなく無事送り出すことができたことをお祝いしたいです。

(お掃除と片付けをしていたら、夜になりました)

さきほどのホノルルからの報告では、子どもたちはゴルフ場のカントリークラブでランチを食べたあと、ワイキキとアラモアナショッピングセンターで遊んだあと、アロハケイキ代表のロジャーズ邸で夜景を観ながらピザを食べてから、二日間お世話になるCasa De La Dolceへ行くそうです。たのしそうですね。

8月16日 朝ごはん
スターフルーツ、バナナ
タイパパイヤ
ホワイトパイナップル
キャベツとソーセージいため
野菜オムレツ

お土産
ローチョコトリュフ



2015/08/16

ふくしまキッズハワイプロジェクト5 26日目 クリス・フチガミ ディナー&コンサート

いよいよ明日の朝、(あ、もう今日ですね)子供達とお別れです。今日はヘンク&あけみさんのPuu Waa Waa Ranchのお家でウクレレのクリス・フチガミを招いて、資金集めのためのディナーとコンサートを行いました。

ディナーのスタッフは最強のふくしまキッズチーム(えみさん、みゆきさん、ゆうこさん、みちなさん、アントニオさん、タイスさん、テナヤさん、私と玄さん)で前菜10品、メインコース3種類、デザートのコースを無事作って食べていただくことができました。

ありがたかったです。

子供達のためにこんなに一生懸命になってくれる人がいる、ということが今の世の中、奇跡的なことだと思った1日でした。

クリスの演奏は今日も冴えていて、近くで聞いていて感動しました。あの小さなウクレレであんな豊かな表現ができることが信じられません。

<食事日記>
朝ごはん
メロン、リリコイ
全粒粉パン、バター

昼ごはん
リリコイ
グリーンサラダ
キャベツとターキーウィンナーの炒め物
サーロインポークのしょうが煮

晩ごはん(@Puu Waa Waa)パーティー
Appetizer (Buffet) 前菜
1 Papaya Boat (Papaya, Strawberry, Banana) パパイヤボート
2 Lilikoi and grapes リリコイとブドウ
3 3 kinds of melons 3種のメロン
4 Daikon pickles canapé 大根漬物のカナッペ(塩麹とうふ)
5 Salmon and cream cheese on ancient grain cracker スモークサーモンとクラッカー
6 Organic Blue and regular corn tips with salsa and hummus コーンチップ&ディップ2種
7 Soba salad そばサラダ(しょうが、大根、のり、めんつゆ)
8 Abocado/Tomato chive sauce アボカドとトマトのニラソースがけ
9 Green salad (miso dressing グリーンサラダ(味噌ドレッシング)
10 Nukazuke (Daikon, Cucumber, Carrot, Umeboshi) ぬか漬け(大根、胡瓜、人参、梅干し)

Main Course (choose 1 of them) メインコース  *1つお選びください

肉料理: 塩麹漬けポークサーロインの“トンカツ”
魚料理: アルバコアツナのソテー イタリアンスタイル(ガーリック&ハーブソース)
野菜料理: 揚げ豆腐の野菜あん和え(絹さや、人参、マッシュルーム)

添え物:グリーンビーンとパプリカのソテー

Desert デザート
Frozen strawberry with raw chocolate 冷凍イチゴのローチョコレートがけ


「食べものが薬」をモットーとする私の料理は、なるべく地元のオーガニックの原材料から手作りしています。この夏、福島の子どもたちは素材からお料理を手作りすることを、ここフエフエランチで学びました。

2015/08/15

ふくしまキッズハワイプロジェクト5 25日目 ピアノと布草履とプール

このサマースクールで最初の音楽の授業が行われました。先生はいつも「アロハケイキアンサンブル」でピアノ伴奏をしてくれているアンヌさん。音楽の理論を教えていただいたあとは、一人一人に短い個人レッスンをしてくれました。

午後1時からは佐々木恵美さんが先生になり、布草履をコナ在住の方々に教えました。子供達も一緒に自分の布草履を仕上げたのできっと達成感があったのでしょう。

今日はハリケーンの影響で大雨と雷だったのですが、先週のガレージセールで知り合いになった人がお家のプールに招いてくれました。雷がある間は感電の危険があるのでプールには入らせなかったのですが、食事も終わり帰る直前に空が晴れ、予定を変更して(本当は今日は6時半から振り返りの授業がありました)プールで泳ぐことができました。

プールは夜のライティングも素敵で、まるで映画のワンシーンのような素敵な体験だったと思います。

<食事日記>
朝ごはん
グリーンスムージー
クロワッサン
さつまいもパイ

昼ごはん
リリコイ
お蕎麦
サラダ
おにぎり、クロワッサン

晩ごはん@カーラ&クリス宅
スイカ
グリーンサラダ
スィートコーン
バーベキューチキン
ハーゲンダッツアイスクリーム

カーラさんは栄養士で、お料理もとても美味しかったです。ありがとうございました。



2015/08/14

ふくしまキッズハワイプロジェクト5 24日目 Java on the Rockと老人ホーム慰問

今朝は私と玄さんがいつも朝仕事をしに(WiFiがあるので)通っている、大好きな海辺のカフェJava on the Rockに朝食を招待されました。

アメリカらしい卵料理、ベーグルやラップの朝食をいただき、みんな大満足。そのあとはケアホウにあるLife Care Centerという老人ホームに慰問に行きました。

子どもたちは「アナと雪の女王」の主題歌と「ふるさと」を日本語で歌い、ハワイ島のお年寄りに喜んでいただきました。

午後は自由時間で海に行ったり買い物をしたり、フエフエランチに戻ってランチを食べたり。夜はこれもオプションでウクレレのレッスンに行く子もいました。

残すところあと2日。
大変だったけど、終わりが近づくとやはりさみしいですね。

<食事日記>
8月13日 朝ごはん
フルーツプレートとJava on the Rockのさまざまな卵料理
コーヒーなど(大人)

昼ごはん(買い物組は各自)
ロンガン、ドラゴンフルーツ、パイナップル
グリーンスムージー(ケール、スイスチャード、バナナ、パイナップル)
グリーンサラダ
おにぎりと梅干し

晩ごはん
パイナップル、ドラゴンフルーツ
いちごヨーグルト
グリーンサラダ
たっぷり野菜とターキーソーセージの焼きそば