2013/05/24

♪ 野中ともよさんとの出会い@ハワイ島 ♪ - 34分48秒 - 9.1 MB

PodCast GIF
ハワイの我が家で、野中ともよさんをインタビューしました。あとでポッドキャストをアップしますので、タイトルをクリックして聞いて下さい。

野中さんとは最初、Twitterでつながり、共通の友人がいることがわかり、彼女がホノルルからコナにいらしたときに、やっとお会いできました。私は彼女がNHKで活躍しているときからもちろん存じ上げていますが、個人的にお話をするのは初めてです。

でも話を聞くと、共通の友人だらけでビックリ。どうして今まで出会わなかったんでしょうね、と互いに不思議がっていたのですが、人が出会うタイミングは全て完璧で、天の配剤。きっと今がピッタリだったのでしょう。

ハワイにいると、こういったときめく出会いに恵まれることが多いです。せっかくのチャンスなので、早速インタビューさせていただきましたら、話がはずんではずんで、止まりません。

原発のことから放射能汚染のこと、福島周辺の子どもたちのこと、日本の今と未来のこと、次から次へと話は続き、互いの興味やこれからやりたいことがほとんど同じであることを発見し、とても嬉しかったです。

野中さんがこちらの人に私を紹介するとき、「ファイター(闘う人)」と称していました。私は確かにずっと国や企業を相手に裁判などもして闘ってきたので、そのように見られるのは当然です。が、今私が目指しているのは「ピースメーカー(平和を創る人)」です。

それにはまず自分自身が「平和である= Be Peace」であることが大切です。自分が平和であるための有益なツールとして、私は非暴力コミュニケーション(NVC)を学びつつ、練習(実践)しています。平和であるために必要なことは、その時その時に沸き起こる自分の感情をよく味わい、その奥に隠れている自分の価値、大事にしていること(ニーズと言います)に気づくことです。

というわけで、明日のイベントのお誘い。

コナ在住の方対象ですが、コナにお友達のいる方(なんて、そんなにいませんよね)にお知らせ下さい。

Creating Social Change Through Effective Communication
効果的コミュニケーションで社会変革を創造しよう!

日時:2013年5月24日(金)午後5時から7時半
場所:Island Naturals@Kaiwi Street, 2階会議室
参加費:無料(寄付歓迎)
言語:英語
ファシリテーター:Andrea Pro、森田玄、きくちゆみ
*寄付は経費を除き、全額「ふくしまキッズハワイプロジェクト」に寄付させていただきます。

英語:http://harmonicslifecenterhawaii.blogspot.com/2013/05/fukushima-kids-hawaii-project-fkhp.html

関心を持っていただいて、ありがとうございます。

なお、翌日25日は、オールドエアポートのパビリオンで午後2時から、モンサントに反対する集会とマーチが行われます。私も参加する予定です。


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2013/05/03

ふくしまキッズハワイプロジェクト 応援企画 5月5日こどもの日に「マジカルチャイルドの目覚め」

先日、ハワイ島コナで私のローフード教室に参加してくれた本郷綜海(そみ)さんが、「ふくしまキッズハワイプロジェクト」を応援したい、とこんな企画をしてくれました。
(これまで仮称だった「Aloha福島キッズ・ハワイプロジェクト」の正式名称が「ふくしまキッズハワイプロジェクト」になりました。英語名はそのままFukushima Kids Hawaii Projectです。)

彼女のメルマガから転載させていただきます。
ーーーーーーーー
本郷綜海です。

ゴールデンウィーク後半、東京の今日は素晴らしい天気です。

マンションを出ると、5歳と4月に高校生になったばかりの甥っ子がサッカーをして遊んでいました。(遊んであげていました)

その向こうには、ひなたぼっこをするように座っては子供達を見守る義弟の姿。

私の母と妹家族は同じマンションの違う部屋に住んでいるのです。

私は私の世界にある幸せと平和を噛み締めました。

すべての子供達が光り溢れ、よろこびとともに生きていることを感じては、心が温かくなりました。


同時に福島では、原発からの放射能の影響の結果と思われる、3名の子どもには甲状腺ガンが見つかり手術をし、7名の子どもも甲状腺ガンの疑いがあり、さらに35%の子どもたちに甲状腺の異常が観られる、という重たい現実があることを知りました。

(きくちゆみさんのプログより http://kikuchiyumi.blogspot.jp/2013/03/aloha_29.html

きくちゆみさんとは、日本の癒しとしてのドルフィンスイム第一人者野崎友璃香さんに、ゆみさんの作る「ローフード」をいただく、という集まりでご紹介いただきご縁が繋がりました。

素晴らしく美味しいただけでなく、その心身への効果を感じ、その後ゆみさんの主催するお料理教室にも参加させていただきました。

昨夜遅く、6月末にハワイ島で行うツアーの件でゆみさんとメールをやり取りしている中で、ゆみさんのブログ、ポッドキャストへと導かれ、

このプロジェクトのことを知り、私の心が大きく動き、

「何かお手伝いできることはないか」と言う自分への質問に

「私たち自身のインナーチャイルドを癒し、無限の創造性の表現者である
 内なるマジカルチャイルドに目覚めるセッションを提供させていただこう!」

というアイディアがやってきました。

⇒ http://www.reservestock.jp/events/15174/((proposal_code))



イベント名:【こどもの日チャリティ】一斉遠隔エナジーワーク マジカルチャイルドの目覚め 
開催日:2013/05/05
URL:http://www.reservestock.jp/events/15174


大変短い期間での告知、募集、恐縮ですが、ご参加いただければ幸いです。

セッションには興味ないけれど、寄付したい、という方のお申し込みも大歓迎します。

情報のシェア、お知らせへのご協力も!

自分で申し上げるのも何なのは承知で言わせていただければ、私のこれまで提供した一斉遠隔セッション、受けてくださった方にとって、価値ある変容のきっかけ、実際、となったことのご報告をいくつもいただいています。

掲載許可をいただいたりする時間をとっていないので、こちらに掲載していませんが
FacebookなどのSNSで受け取った結果を分かち合ってくださっているみなさんもいらっしゃいます。

自分が沢山の時間とお金、コミットメントと実践を持って培って来た技術が
みなさんへのご奉仕になると同時に、福島のこどもたちが、ハワイ島の青い空と
素晴らしい自然のそばに長期滞在できることのお手伝いへのと繋げることができることが
涙がでるほどうれしく思っています。

そして私達が世界の子供達のために本当にできることは
自分自身の中に住む、生命力に溢れる冒険好きの子供を取り戻し、
そこから世界を創造することではないでしょうか?

私にそのお手伝いを、この遠隔一斉エナジーワーク「マジカルチャイルドの目覚め」でさせてください。

みなさまのご参加を心待ちにしています。


ーーーーーーーー転載ここまで。


涙がでるほどうれしいのは、私の方です。そみさん、ありがとう。つないでくれた、ゆりかさん、ありがとう。

こういう出会いって、ネットがない時代はありえませんでした。すごいことですね。子どもの頃SFで見たような世界に、今、生きているんだなあ、と実感。

実は昨日は、夜中にFBにたまったコメントを見ていたら(FBはめったに開きません。承認とか遅くて、ごめんなさい)、福島でピアノを演奏してきた、という方と出会い、そこから会話が弾んで、今度の帰国中に「ふくしまキッズハワイプロジェクト」を支援するコンサート(私はフルートを吹きます)をやることになりました。たぶん、6月最後の週で場所は東京下町(町屋)です。詳細が決まりましたら、またブログでお知らせします。

現実は厳しいけど、できることは全部やろう、と決めたら、ことがどんどん起きていきます。なんだか、面白くなってきました。



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2013/04/25

きくちゆみのブログとポッドキャスト: TPP不参加、原発廃炉、憲法を守り実践することが日本と世界をより良くする

きくちゆみのブログとポッドキャスト: TPP不参加、原発廃炉、憲法を守り実践することが日本と世界をより良くする: ふくしま集団疎開裁判の判決、仙台高裁棄却決定 (速報)。子どもたちの健康への影響を認めつつも、疎開は認めず。なぜ? ーーーー 今日のタイトルは私の意見です。同意見の人は日本中に数多くいて、「原発廃炉に賛成」だけなら8割以上、TPPと護憲勢力も過半数はいると思います。しかし、私...

TPP不参加、原発廃炉、憲法を守り実践することが日本と世界をより良くする

ふくしま集団疎開裁判の判決、仙台高裁棄却決定(速報)。子どもたちの健康への影響を認めつつも、疎開は認めず。なぜ?
ーーーー
今日のタイトルは私の意見です。同意見の人は日本中に数多くいて、「原発廃炉に賛成」だけなら8割以上、TPPと護憲勢力も過半数はいると思います。しかし、私たちの声はバラバラで政策決定には反映されてきませんでしたし、反映させる仕組みもありませんでした。

次の参議院選挙でまた自民党を勝たせたら、日本は原発再稼働で事故のリスクを高め、改憲で米国主導の戦争に日本人がかり出され(戦死者も出る)、国より外国企業の力が優先される社会になってしまうことを懸念しています。

今日本は自民党が政権をとっていますが、前回の衆議院選挙で自民党に投票した人は、選挙区では有権者の25%、比例区ではさらに少なく16%しかいません。

なぜそんなわずかの得票で政権がとれたかの経緯は、こちらを参照してください。
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/22031049.html
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9eae3895f12d02764ca02c6d9abbd117
(小選挙区制より完全比例代表のほうが民意を反映できます)

日本の有権者の4人に1人が自民党に投票したのですが、他に支持したい政党がなければ、しかたないかもしれません。自民党に投票した人たちがもし、これから自民党がやろうとしていることの結末をリアルに推測できたら、自分の投票を後悔するでしょう。

原発については、私たちの声を反映できそうな日本初・市民のための政治団体「脱原発政治連盟・緑茶会(Green Tea Party)」ができました。これは画期的なことです。設立趣意書にも共感できます。(英語名は、アメリカで流行したTea Partyを彷彿とさせますが、目指す理念は逆)

この7月の参議院選挙では脱原発議員を国会に送り込み、私たちの声を政策に反映させましょう。地震国で原発の再稼働は自殺行為です。日本と日本の子どもたちを守るために、声を結集させようという「緑茶会」に私は大賛成。ぜひあなたも参加してください。私は無料の登録を早速済ませ、6月に帰国したときに会員になるつもりです。

ところでー。
前回の衆議院選挙のときに、「嘘つかない。TPP断固反対。ブレない。」と言った自民党。「民主党のように公約破りをせずに、自民党は一致団結していこう」と大物自民党議員が発言したそうですが、完全公約破りですよね。現実は「嘘ついた。TPP交渉に参加。ブレた。」です。どうかこのことも覚えていてください。

一市民、一母親として東京5区から衆議院選挙に挑戦した丸子安子さんのブログ(の写真)に詳細があります:http://maarenca.exblog.jp/17470308/

『「福島の311原発震災がターニングポイントになって、日本は脱原発し、世界も続いた」と2020年の書物に書かれること』が私の今の具体的目標です。ここハワイ島コナでも自然と調和したシンプルな暮らしを目指し、実践しながら、仲間を増やしていきます。



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2013/04/23

アース・デイ(地球の日)に原点に戻る「始めることと続けること」

私の最大の転機は1990年のアースデイ。もう23年も前になるのですね・・・。そんなに時が経ったとは。

今日、息子の身長をコミュニティ病院で計ったら(足を怪我して7針縫い、今日は抜糸だった)144センチ。急に背が大きくなりました。娘はもう私より身長が高いし、息子もまもなく私を追い抜くでしょう。この間まで赤ちゃんだったのに、「光陰矢の如し」とはまさにこのこと。

1970年、アメリカの当時学生だったデニス・ヘイズたちが提唱した「地球のために何かいいことをしよう」というアースデイ。日本に初めて紹介されたときは、地球のために良いこと=車に乗らない(ノー・カー・デイ)、ということで銀座での歩行者天国が始まった、と聞いています。もちろん、このときのことは私の記憶にありません。

私がアースデイに初参加したのは、それから20年たった1990年。中央アメリカのベリーズという小国の熱帯林の自然保護区(モンキーベイ自然保護区)作りに関わったことがきっかけです。その年の9月には日本で初めての国際ビーチクリーンアップを呼びかけ、JEAN(Japan Environmental Action Network)を設立、年末には米銀に退職願いを出し、91年1月、会社務めに永遠にさようならしました。それ以来、今日まで「環境&平和活動」に専心しています。

その結果、環境が良くなったか、戦争が減ったか、というと、ノー。311以降、ますます地球環境は悪化していますし地域紛争は終わりません。私の暮らしているここハワイ島でも、モンサントが大きな力を持っていて、ハワイ大学でも実験をしているし、近所でも普通のおじさん、おばさんが除草剤として「ラウンドアップ」を撒くし、化学物質や放射性物質で汚染されていない自然な食べものを食べることすら難しいこのごろです。

311福島原発事故以降、低線量被曝は人類全体の問題になりつつあります(もうなっているけど、ほとんどの人は気づいていません)。食物連鎖を通じて濃縮し、私たちの体内に取り込まれる放射性物質による内部被曝を避けるのはとても難しいです。

そんな中で子育てをし、生きていくことは、どれほど大変でしょう。普通に子どもを健康に育てることがこれほど困難な時代はかつてなかったかもしれません。ただ、広島・長崎の原爆で被ばくをした人々が日本の伝統食(玄米、味噌、梅干し、海藻など)で生き延びた、という事実があります。これを頼りに、そのような食生活をここでも続けて、子どもたちの健康を守りたい、と思っています。

しかし、現実は厳しい!ついこの間は娘に「お昼におにぎりのお弁当を持っていきたくない。みんなと同じサンドイッチがいい」と言われて、朝からケンカ。娘はみんなと同じお弁当を持っていくことで仲間に入りたいし、受け入れてほしいのでしょうね。私は健康が優先だし、日本人であることを恥ずかしがってほしくないし、また日本食をありがたく、美味しく食べてほしいし、アメリカのお友達にも分けてあげるぐらいの子に育ってほしいので、がっくりです。

このブログで何度か福島の子どもたちをここハワイ島に連れてきて、夏休みを過ごしてもらう、という取り組み(Aloha福島キッズ・ハワイプロジェクト)に参加や賛同のお願いをしていますが、今日まで寄付もサポートもごくわずかで、実行できるのか不安です。こういう事実にも(自分が目指すことが人々の関心ごとと大きな差がある)、勇気をくじかれます。

それでも、自分が一番やりたいことをやる、できるまであきらめない、と言い聞かせています。

最初のモンキーベイ自然保護区を作る時も、クリーンアップキャンペーンを始めたときも、一人でした。そういえば、ずいぶん長い間、ずっと一人だったなあ。

やがてもう一人、また一人と仲間が現れ、自然保護区は作られ(今もその地帯は伐採されずに守られています)、クリーンアップキャンペーンは今日も受け継がれて、続いています(海の汚染は相変わらずですが)。

私が環境活動に関わり始めてから、「大事なことは2つ」、と自分に言い聞かせていました。今、もう一度、そのことを思い出し、自分に言い聞かせます。

それは:
1、始めること
2、続けること
だけです。

Aloha福島キッズ・ハワイプロジェクト始めました。このブログに右上に寄付先を載せました。どんなに小さくても良いです。賛同(サポート)を寄せてください。私はできるまで、続けます(あきらめません)。


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2013/04/05

♪ ALOHA福島キッズ・ハワイプロジェクトについての私の思いを聞いてください ♪ - 6分50秒 - 2.1 MB

PodCast GIF
今日はハワイ島から太平洋の遥か彼方にある日本を思いながら、久しぶりのポッドキャストをしました。ずっと英語環境にいるせいか、日本語がスラスラ出てこないのには驚きました。日本語を忘れてしまわないように、ポッドキャストをもう少し頻繁にやりたい、と思いました。

今回の東電福島第一原発事故の影響は国境を越えて全世界に広がっています。ここアメリカでも新生児死亡率が上がり、甲状腺異常も上昇中であることが報じられています。
http://www.alternet.org/environment/american-babies-born-right-after-fukushima-show-elevated-rate-abnormalities?akid=10286.221978.VFShX8&rd=1&src=newsletter819890&t=4

事故はまだ収束のメドもたっていないのに、報道はほぼ皆無で人々はもう終わったと思っています。気づいた大人たちが行動をしなかったら、子どもたちの未来を大きく損ないます。人類の未来が危うくなる出来事が現在進行中、といっても良いでしょう。

今年の夏は小さな一歩を踏み出します。
どうぞどんな形でも良いので、ご参加ください。

ところで、この映画『サバイビング・プログレス』必見です(福岡のプレミア上映会にてトークをしました)。
http://www.unitedpeople.jp/archives/147
まさに、今日本がやっていることが、この男性のように砂の中に頭をつっこんでいること。

頭を砂から出して、今起きていることを観察して理解し、私たち全員(とくに子どもたち)が生き残れるように、行動しましょう。私は、このALOHA福島キッズ・プロジェクトを必要がなくなるまで継続するつもりです。私の生きている間はもちろん、私がいなくなった後も継続できるように、たくさんの後継者を育てたいです。

経済的サポートができる方は、こちらにメールを下さい

日本での寄付先:郵便振替 ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
*通信欄に「Aloha福島キッズ」とご明記ください。

米国での寄付先:Harmonics Life Center Hawaii(小切手の宛名)
送付先:75-286 Hoene Street, HI96740, USA
6月17日〜7月9日にかけて帰国しますが、どんどん予定が埋まってきています(6月29日から7月7日までは北海道と福岡でほぼ埋まりました。あと東京、長野、鴨川が入ったら、他は入れられないかも!)。今回、初上陸は北海道の新十津川町です。パワースポットらしいので、今から楽しみです。

講演やワークショップなどの依頼は、お早めにお願いします。体の空いている限り、日本全国どこでもいきます。


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2013/03/29

ふくしまキッズ ハワイプロジェクト:あなたにもできることがあります

最新情報:6月24日午後7時から、ふくしまキッズハワイプロジェクトのためのコンサートを北とぴあ(カナリヤホール/14階)で開催します。参加費千円(先着100名様)。ピアノ:鈴木豊乃/フルート:きくちゆみ。あなたの福島の子どもたちをサポートしたい気持ちを持って、お出かけください。久々のフルートソロ、楽しみ&ドキドキ。
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過去のブログで、ふくしまキッズ ハワイプロジェクトに触れました。
2013/02/04 誕生日に福島の子どもたちのことを想う
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2013/02/blog-post.html

2013/03/14 日常が戻り、次のプロジェクト始動:「ふくしまキッズ・ハワイプロジェクト」

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2013/03/aloha.html


福島には現在も30万人弱の小中学生、約200万人の人々がいるそうです。この2年間に移住が可能な方はもう動いていますが、今もいる人たちはさまざまな事情があって、福島に暮らしています。すでに3名の子どもには甲状腺ガンが見つかり手術をし、7名の子どもも甲状腺ガンの疑いがあり、さらに35%の子どもたちに甲状腺の異常が観られる、という重たい現実です。

私は子どもたちが長期間にわたり外部被曝、内部被曝を受けることの影響を少しでも軽減したい、と願っています。また一度しかない子ども時代に外で思い切り遊んでほしいです。

311直後は「つなぐ光」を立ち上げ、沖縄への疎開、移住支援をさせていただきました。現在も、「つなぐ光」は移住支援を続けています。このブログを読んでご支援いただいた方もたくさんいます。そういう方々のサポートで、沖縄での新しい生活が樹立できた家族もいます。本当にありがとうございました。

今年からは、今私がいる場所(ハワイ島)でなるべく長期間(今回は1ヶ月、将来的には3ヶ月)のホームステイができるように動いています。いつか福島の子どもたちがハワイに留学できる道も開きたいです。いずれ、ハーモニクスライフセンターを創るつもりのオーストラリアやニュージーランドも視野に入れています。

世界中で協力して、子どもたちを守ろうとしないと守れないぐらい、事態は深刻です。

子どもたちは親が移動しない限り、福島から動けません。でも夏休み、冬休み、春休みならどうでしょう?サマーキャンプ、林間学校、臨海学校などで子どもたちだが放射能汚染の少ないところ(数千回の核実験、チェルノブイリと福島の原発事故で、放射能汚染のまったくないところは北半球にはない)で過ごすことは可能です。

実はハワイには、すでに何度か福島の子どもたちが来ています。ただ滞在期間は1週間程度と短いので、私はもう少し長く、体内環境が改善する1ヶ月ぐらいを計画中です。

前回、福島の子どもたちがハワイ島に来たときに、コーディネーターの一人のハワイ出身で福島在住のマリアンさんと出会いました。彼女から、本当は子どもだけでも福島から出したいと思っている人がたくさんいることを聞き、またもっと長期間(1週間ではなく1ヶ月ぐらい)滞在できないか、と相談を受けました。

また、菅由美子さんの友人で福島の現状を視察にいったヴィッキーさん(ハワイ島在住)ともつながりました。それで「ふくしまキッズ ハワイプロジェクト(英語:Fukushima Kids Hawaii Project」が生まれました。

ビッキーさんは主にヒロで、私は主にコナでホームステイ先を捜し、子どもたちが楽しく過ごせる計画を立てています。

私のブログを読んでいる方から、「私にもできることがありますか?」と聞かれました。
もちろん、あります!!

このプロジェクトは、大勢の方のサポートなしにはとてもできません。

まず、私たちがハワイ島で福島の子どもたちを迎えようとしていること(ふくしまキッズハワイプロジェクト)をお友達に知らせて下さい。一番簡単なのは、このサイトを拡散すること。FBやTwitter、ブログなどで広げて下さい。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2013/03/aloha_29.html

英語はこちら:
http://yumikikuchi.blogspot.com/2013/03/aloha-fukushima-kids-hawaii-project.html

経済的余裕がある方は、資金的サポートで応援してください。経済的余裕がない方は、余裕がある人に声をかけたり、近所のお店にポスターや募金箱を置かせていただくこともできます。

福島の子どもたちのために、あなたのお家の不要品を処分して、片づけと支援を同時にやるのはどうでしょう?(私は20代の頃、そのようにして、中米の熱帯林を守る費用を作りました。これは伝染して、日本各地で「熱帯林のためのガレージセール」が行われました。リサイクルと森林保護の一石二鳥^0^)

第1回目(2013年夏)は20人程度の福島の小中学生におよそ1ヶ月間ハワイに滞在していただく予定です。渡航費を含めた一人当たりの経費はおよそ40万円を見積もっています。航空券やマイルを寄付してもらえたら、ぐっと経費が減ります(半分になります)。

また、全員のホームステイ先が見つかれば、滞在費を節約できます。それでも、1ヶ月間の食費や車やガソリン代、運転手やプログラムコーディネーター(先生方)など、さまざまな経費がかかります。

どうぞ、あなたのできる経済的・物資的・人的サポート(ハワイアン航空、JAL、ANA、ハワイのホテルやコンドミニアム、レストランや遊戯施設、料理人、運転手などとのつながりなど)をして下さい。

このプロジェクトは、放射能汚染の影響がなくなるまで継続したいです。おそらく私がこの肉体を去るまで、続けることになるでしょう。私が肉体を去ったあとも続けられるよう、あなたと一緒にしっかりとした基盤を築きたいです。
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