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2012/04/25

再稼働にノー、原発ゼロは目前(5月5日)

この表をじっと見て下さい。私のブログでしばしば紹介してきた美浜の会のHPにあります。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/genpatsu_jyoukyou_20120326.pdf


現在、日本で稼働中の原発は54基の内、北海道電力の泊原発3号機のみです。残りの53基は停止中です。

泊3号機は5月5日に定期検査に入るので、それまで再稼働を阻止すれば日本の原発は全て停止になります。

今、政府と電力会社と日本の財界(とマスコミの大半)が総力を上げて大飯原発を再稼働しようとしているのは、日本の原子力の火が一時的にも全て消えることを最も恐れているからです。

「原発ゼロでも停電しない」事実が国民にバレるのがコワいのです。

なんせ、何十年も「日本の電力の3割は原発で賄っている」と言い続けて、私たちの税金を湯水のように原発関連事業に投入し(そして自らも既得権益を得て潤い)、あたかも原発がなければやっていけないと、私たちに信じ込ませてきましたからね。

以前から、原発なしでも日本の電気が足りていることは、上記「美浜の会」を始め日本中の脱原発団体、藤田祐幸さん、広瀬隆さん、田中優さん、槌田敦さん、飯田哲也さん、小出裕章さん他、脱原発論陣、そしてもちろん私自身も伝え続けて来たことです。

それがやっと、2012年5月5日以降、誰の目にも明らかになります。
というか、本州、四国、九州ではとっくに「原発ゼロ」でも停電しないことは実証済みです。

日本の電力会社は地域独占企業です。北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州の9電力会社が原発を持っており、その他に日本原電が東海と敦賀に原発を持っています。

9電力のうち、すでに北海道を除く全ての地域は、原発ゼロで問題なくやっています。このことをアメリカ人に伝えると、「え、日本はエネルギーがなく、電気が足りないから、原発が必要だったんじゃないの?」と驚かれます。

そう、私たちもみんなそうだまされてきました。
でも嘘だったのです。

「原発なしでは電気が足りない」のが本当なら、北海道と沖縄以外の全ての地域はとっくに停電しているはずです。

あの311直後の計画停電だって、実は必要なかったのです(上杉隆さんの著書に詳しい)。「原発なしだと停電する」と印象づける演出だったと私は今でも思っています。

以下に「原発なしでも電気は足りている」ことを検証しましょう。

東北電力は2011年3月11日から原発ゼロです。北陸電力と東北電力が日本でいち早く脱原発したんですね。このまま二度と再稼働させないようにしましょう。

東京電力は2012年3月26日から原発ゼロです。今年の夏が心配?いえいえ、当たり前のピーク対策(田中優さん、飯田哲也さん、広瀬隆さんの著書に詳しい)をすれば、大丈夫です。

中部電力は2011年5月14日から原発ゼロです。ここは浜岡原発を止める英断をした菅直人元首相をほめたいです。

北陸電力は2011年3月11日から原発ゼロです。偶然なのか、東北に大地震があった日に志賀原発は定期点検に入り、以来、北陸電力は原発ゼロです。

関西電力は2012年2月20日から原発ゼロ。ここが一番原発依存率が高かったのですが、東電同様、夏のピーク対策をすれば大丈夫です。

中国電力は2012年1月27日から原発ゼロです。

四国電力は2012年1月13日から原発ゼロです。

九州電力は2011年12月1日から原発ゼロです。

沖縄電力には元々原発はありません。おめでとうございます。日本で放射能の心配をしないで(といっても米軍の劣化ウラン弾や核兵器や原子力潜水艦など別の問題がある。米軍基地は米国本土に帰ってもらいましょう)子育てをするには沖縄が一番いい、と私は思うけれど、そのすぐ南東には地震が頻発する台湾の原発があります。

だから、世界中で脱原発しないとだめなんですよ。空気も海もつながっていますから。この地球上に高レベル廃棄物を何十万年も安全に管理できる場所はありません。長くて100年しか生きない人間にはその能力がないし、責任も取れません。

さあ、日本が世界に先駆けて原発ゼロにカウントダウン(あと10日)です!そして、原発なしで持続可能に生きれる社会を実現して、世界をリードしませんか?(これが今、私が実現したい夢の一つ!)

というわけで、今一番大切なのは、再稼働に向けて全力疾走の大飯原発の再稼働を止めることです。今日は4月25日ですから、あと10日で原発ゼロになるのです。

あと10日、あなたの選挙区の国会議員に電話、FAXで、再稼働をさせないようにお願いして下さい。日本は名目上は、主権在民の法治国家です。あなたが健康に生きる権利や、安心して子育てできる権利を行使して下さい。

ここに議員連絡先一覧を張っておきます。私も千葉12区の議員に電話します。http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html

こちらは衆議院のみですが、選挙区別名簿で、連絡先もあります。
http://www.shugiingiin.com/

もう一つ私たち個人がやって効果があるのは、マスコミへのFAXや電話。地元の新聞社にあなたの声を届けて下さい。ローカル局(テレビ、ラジオ)も忘れずに。

止めましょう、日本の原発。
地震国に原発はいりません。

地震国で原発を稼働させることは、国民のいのちと財産を奪う愚挙であり、チェルノブイリや福島のような原発の過酷事故は、地球規模で悪影響を与えてしまいます。



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2012/03/18

「つなぐ光」誕生から一年

一年前のこの日、沖縄で「つなぐ光」が誕生しました。たくさんのボランティアスタッフ、特に、事務局を担ってくれた中川夫妻(角ちゃんとコカちゃん)は、文字通り寝食を削って不眠不休の活動で、福島周辺から避難して来た妊婦さんと子連れ家族をサポートしてくれました。言葉では言い尽くせないほど、感謝しています。彼らのような友人がいることは、本当にありがたいことです。

その「つなぐ光」(社団法人)に仲井眞沖縄県知事から感謝状が届いたそうです。以下は、事務局長の中川角司さんのブログからの引用です。
http://tsunaguhikari.ti-da.net/e3838116.html

ーーーー
●沖縄県知事から感謝状が届いてました!

数日前に届いた郵便物を、棚の上に置きっぱなしにしていました。
思いだしたように開けてみたら、沖縄県知事から、つなぐ光への感謝状が入っていました。
我々の活動にご理解をくださりましたこと、心より感謝いたします。

なお、表彰状の文面には、「避難者の受入れ」と書いてあり、とても納得しています。

それは、県が受け入れる条件の方を「被災者」と表現し、つなぐ光は、県が受け入れられない方々を受け入れていたので「避難者」になります。

つなぐ光は、昨年の3月下旬に、当時、原発30キロ圏を対象としていた県に対して、「31キロ地区に住んでいた妊娠9カ月の方」を紹介しましたが、県は、1キロオーバーだという理由で受入れを断ってきました。だからこそ、つなぐ光は、原発100キロ圏を受け入れると表明しました。

それから、県が、原発30キロから福島県全域を受け入れるとなった際、つなぐ光は、第二次支援体制にて、原発100キロから200キロにエリアを拡大して受け入れる表明をしました。

県は大きな船であるので、支援体制は充実しています。

それは小さな船である民間団体には、決してできない手厚さです。

よって、つなぐ光は、県という大きな船のひと回り外側で、うまく泳げていない方をレスキューする「小さなボート」に相当すると言えましょう。

我々が、常に県のひと回り外側で支援体制をつくることで、行政と民間の有機的な連携になればと思って取ってきた処置です。ですので、これは県を非難したくて書いているのではありません。

恐らく、県は「県の受入れ条件外」の方からは相当クレームを言われたのではないかと思います。そして、実は、つなぐ光は「つなぐ光の受入れ条件外」の方から、同様に沢山のお叱りをいただきました。

1年間支援活動というものをさせていただき、学んだことは、何らかの条件や枠を設ける限り、つなぐ光も、県と同じ立場であったと思えるということです。

支援活動というものは、条件や枠の、「内側の方からは感謝され」、「外側の方からはお叱りを受ける」、という「2つでセット」なのだと学びました。

叱られればメゲますし、感謝されれば力が出ます。
その両極の波の中で様々な体験をさせていただきました。

実際には、メゲる時のメンタルの急降下たるや、相当痛いですから、何度か「もう、つなぐ光を止めよう!」と思ったことがあります。
それでもなんとか、ここまで止めずに来れたのは、沢山の方が温かい言葉をかけてくださったからこそです。

最初から関わってくれたスタッフさんたちと気持ちをシェアする場面が持てたからこそです。
沖縄県内の沢山のボランティアさんが訪ねてきてくださったからこそです。

日本中の多くの方が、遠く離れた「どこの馬の骨とも分からない怪しい名前の団体」に活動費を送って下さったからこそです。
そして、そんな団体に、「勇気を出して」支援要請を出してくださった、東北・関東のお母さんたちが居てくれたからです。

全ての皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです!

本当にありがとうございました。

そして、この先、つなぐ光は、「滞在支援(短期保養)」というフレームから、「移住支援(引っ越し)」というフレームにシフトしてゆきます。

これまた初めての事で、手探りで進めておりますので、見守っていてください。そして、頼りなさそうな場面があれば、どこかで力を貸してくださいませ。

それから、つなぐ光は、昨年の3月18日に立ち上げたましたので、本日で、「丸1年」を運営することができました。

この1年、様々な想いがありましたが、特に東北の現地で活動しているNPOの大変さを感じて、我々も「休日なし」でやりたいと決めました。

無事に、本日までお休み無しで働くことができましたのは、多くの方のサポートがあってこそでしたので、あらためて感謝しております。

ということで、明日は、1周年記念日となりますが、初めての完全休日とさせていただきます。
ようやく、「ふ~」、という気持ちです。^^;

ありがとうございます。

ーーーーーここまで。

これを読んだら、

ありがとうございます。
ごめんなさい。
許してね
愛している

・・が出てきました。


ところでー

今からちょっと前に、東京平和映画祭の実行委員会が終わりました。今年で第9回になる東京平和映画祭は7月1日、オリンピックセンター大ホールでの開催が決定し、いよいよラインナップも決まってきました。正式に決定したら、発表しますね。テーマは今年も原発です。映画が好きで、原発に関心がある方は、ぜひカレンダーに印をつけて、この日を空けておいて下さいね。



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2012/01/22

沖縄から

再稼働の動きを止めるのにあなたが今できること:
https://twitter.com/#!/kikuchiyumi/status/160755531097714688
ーーーーーーー
恩納村にある「つなぐ光」の本部でこれを書いています。

311原発震災以来、寝食を忘れて被災者支援に没頭してきた中川夫妻に再会しました。生きて会えたこと、そして彼らの「本当にこの仕事をやらせていただいて幸せ」という言葉に、感動しました。

今日(もう真夜中を過ぎたので昨日ですね)は琉球新報ホールで私の「原発止めて地球と一緒に生きる」というテーマの講演会がありました。会場には、福島第一原発周辺200キロから沖縄に移住/避難した子ども連れのお母さんたちが大勢集まりました。

「本当のことを伝える、でも、恐怖感は与えない」を心がけて、今私が知り得たことをお伝えしました。うまく伝わったらうれしいな。

家族そろって移住や避難ができた人は1割程度で、多くは母子家庭だったり、お父さんを残しての移住/避難です。福島には今も200万人以上の人が暮らしています。沢山の子どもたちや赤ちゃん、妊婦さんもいます。まだまだ私たちの力不足です。

汚染地域では「100mSvまでは安全」が連呼され、とどまる人は「少しの放射能は浴びた方が元気になる」と聞いて安心します。避難してきている人たちは、「放射能にしきい値はない」という別の情報に接して、残してきたお父さんと距離だけでなく、心まで離れてしまいます。

一番大事な家族のつながり。これを切らないで、強化するには、どうすればいいのでしょう。

1月22日(今日)午前10時から午後4時まで、コミュニケーションの行き違いを解決するパワーを秘めた「共感のコミュニケーションのワークショップ」を行います。私が今、アメリカで学んでいるNVC(非暴力コミュニケーション)の手法を取り入れて行います。

子連れ歓迎です。

 <共感のコミュニケーションワークショップ>
もっと自分とつながり、人と本音でつながれるコミュニケーションを学びませんか?

日時:2012年1月22日(日)10時から16時
場所:ふれあい体験学習センター ふれあい教室
参加費:3〜7千円のスライディングスケール
*スライディング・スケールとは、経済的に貢献できる方が喜んで多くを提供してくださることを信頼した参加費システム。NVCではこの方法を取り入れています。

*昼食をご持参下さい。託児所はありませんが、私は母子参加歓迎です。

沖縄のあと1月24〜25日にかけて千葉県鴨川のハーモニクス・ライフセンター(築200年の改築した古民家)でも「共感のコミュニケーションのワークショップ」を二日間(宿泊)で行います。私がローフードとヴィーガンのお料理もさせていただきますので、ピンと来た方はご参加下さい(現在、ハワイ島在住なので、このような機会はめったにありません)。

詳細リンク:
http://ameblo.jp/awalife2011/entry-11129818741.html



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2011/11/04

「つなぐ光」支援地域100キロから200キロ圏内に拡大

今日は「つなぐ光」発起人モード。3月11日にテレビのテロップで「全電源喪失」を見たとき、もうメルトダウンは避けられないと思った私たちは、翌日に子どもたちを連れて鴨川を離れ、沖縄へ飛びました。そしていよいよ水素爆発が現実になるとすぐ、福島の妊婦と子どもたちを沖縄で受け入れられないか沖縄の仲間たちに相談したところ、共感と賛同を得ることができました。それで3月17日に「つなぐ光」を立ち上げました(発足記者会見を県庁記者クラブでやり、沖縄の新聞に取り上げてもらいました)。

そのとき、「僕たちが仕事をやめて、事務局をやります」と言ってくれたのが、中川夫妻です。

それ以来、彼らは不眠不休で「つなぐ光」の活動を続けてくれています。本当にありがたいです。ボランティアをしたい気持ち、人の役に立ちたいという気持ちは誰にでもあるでしょう。沖縄だからこそできる(原発がない、地震が少ない)こうした活動を、心から応援し、サポートしていきたいです。

さっき届いたばかりの中川さんのメールを転載します。
ーーーーーーーーー

沖縄県で被災者支援をしております、「つなぐ光」事務局の中川と申します。
お世話になっております。

つなぐ光では、「あたたかい沖縄で未来の宝を守りたい!」という動機のもと、3月18日より活動を開始し、事務局サイドでは、
現地の団体様と同じく、1日も休みを取ることなく、今日まで活動を継続しております。

<お知らせです>

今回一番お知らせしたいことは、状況を鑑み、レスキュー支援において、避難者を受け入れる対象エリアを拡大しました。

 ●旧:福島第一原発から100キロ圏内の対象者
 ↓
 ●新:福島第一原発から200キロ圏内の対象者


対象者は、どちらも、妊婦さんと子育て家族です。

本来は東京のエリアまでカバーできればと思いますが、小さな団体ですので、諸々の事情にてご容赦ください。

なお、従来まで企業様からのご厚意にて12室のペンションを使わせていただいていた滞在支援は、10月15日をもって終了いたしました。

ですが、信じられないことに、11月1日より別の団体様が「同じペンション」を借りてくださり、それをつなぐ光が使わせていただけるという展開となり、3月までペンション滞在支援が継続できることとなりました。

よって、福島第一原発200キロ圏内の対象者さんに、施設での約1ヶ月の滞在支援が3月まで継続できるようになりました。
========


この事を、全国の支援グループの方に拡散して頂きたいと願い、ポストさせていただきました。

なお、つなぐ光には、3つの支援活動がありますので、安心材料として、少しご説明します。


★レスキュー支援:レスキューとは沖縄に来た方の支援ではなく
         沖縄に「来るため」の支援で、約1ヶ月の
         滞在をご提供しています。

★学童疎開支援:高レベル放射線地域に住む学童には、メンタルリフレッシュと細胞修復の二系統にて免疫力を取り戻す約1ヶ月の疎開支援を行っています。

★コミュニティ形成支援:避難しても孤立したら別の苦悩が生まれるので、避難者と県民が集う企画を運営し、仲間と繋がっている安心感を提供する支援も行っています。


<これまでの支援の状況>

(1)レスキュー支援(3/18~10/10現在)

 ◇支援内容:5週間滞在無料&全ての食事も無料

  ※従来は、宿泊と食事の込み込みで無料でしたが、現在では、込み込み大人一人1泊500円となっています。また、従来は、震災直後で生活一時金や航空運賃もご提供しておりましたが、現在のご提供はありません。

 ◇滞在実績:福島県から16世帯47名が滞在
       宮城県から15世帯39名が滞在
       茨城県から03世帯08名が滞在

 ◇実績合計:被災地から34世帯94名が滞在、27世帯78名移住。

  ※沖縄県行政の「1/13」規模の支援を行うことが出来ました。また、行政支援対象者ではない多くの方へ支援ができました。

(2)学童疎開支援

 ◇定員:福島県の子ども20名(小学5年~中学2年) 

 ◇費用:1ヶ月の宿泊・食費・交通費の全て込み込み1万円で、
     避難所や仮設住宅の子を優先(結果として9名が優先者)

 ◇特記:沖縄で10cm程背が伸びた子がいた。疎開の意味を痛感。

(3)コミュニティ形成支援

 ◇かなりの率で被災者が移住するので、せっかく来た沖縄で孤立をしない為の「つながる」支援を行う活動拠点として、7月に浦添市に「つなぐ処(トコロ)」を開所し、交流会を行っている。


<今後の支援の方針>

(1)募金箱や寄付をいただけるアイテムを創り、活動費を捻出することが急務。
(これまで多くの方のご厚意で活動が行えましたこと、本当に有難うございました。自分の人生で最大級の感謝と感動を感じておりますとともに、現在においては、大震災が世の中から忘れられてきていることを生身をもって実感します)

(2)レスキュー・学童疎開・コミュニティ形成支援の継続
   (十分な経験あり)

(3)移住支援の強化 
   (被災者支援をご理解下さる不動産業者を増やしてゆく)
(4)就労支援の新設
   (就労の目処がないなら、移住は考えにくいのが実情)

   ◆県民と被災者がJOBを奪い合わないよう、県民枠とは別に被災者用雇用枠を提供して下さる企業様を集約してゆく。


<最後に>
つなぐ光は、東北から一番遠いけれど、この暖かい沖縄で「避難の為の受け皿を創ろう!」と考えた民間人が立ち上げたプロジェクトです。ですが、数日前に、「つなぐ光は統一教会と思われている」という話を初めて聞いて、驚きました。

僕らのことは避難者さんに聞いていただければ、普通の民間団体であることは簡単にわかります。

もしも、残念な噂から沖縄への避難を断念するお母さんがいるのなら、もっと残念です。

きっと、噂を広げた方々も、悪意を持ってつなぐ光を攻撃しているわけではなく、その方々の正義に基づき、被災者さんを「悪の手」から助けている自負であると思います。

今は、民間団体が可能な接点を寄せ合うことが大切だと思います。

一人ひとりの顔や想いが違うように、それぞれの活動団体にも違いがあって当然ですが、状況の本質に対し、できることを役割分担して、
活動団体の力が集約できれば時代も変わるように感じます。

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございます。

つなぐ光の夏休み疎開にきてくれた子どもたちの笑顔集があるので、よかったらご欄ください。

 ●福島キッズ! 笑顔をありがとう!
  http://www.youtube.com/watch?v=jiblzeZUCaA

最後になりますが、可能であれば、福島第一原発200キロ圏内で、子育て環境に不安を抱えてらっしゃるご家族に、この情報を届けて
いただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
東日本大震災被災者支援プロジェクト・一般社団法人「つなぐ光」
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1404-1シーサイドビラ203
事務局長  中川角司(090-6146-5054)
恩納村本部 TEL&FAX 098-966-1103
浦添事務所 TEL&FAX 098-943-3693
メール   tsunaguhikari@gmail.com
HP    http://tsunaguhikari.jp/
ブログ   http://mothership2012.ti-da.net/
ツイッター https://twitter.com/tsunaguhikari


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2011/03/22

♪「つなぐ光」始動!♪ - 36分03秒 - 8.8 MB

PodCast GIF

「つなぐ光」始動!
沖縄で東北関東大震災被災者支援プロジェクト「つなぐ光」が発足し、動き出しました。
HPも読みと同じ: http://tsunaguhikari.jp

今日は事務局長になった中川角司さんをインタビューしました。(あとでポッドキャストを聞いてください)。

福島原発周辺の妊婦さんと子連れ家族、まず1000人を受け入れる体制を整えていきます。沖縄県も全県をあげて万単位で受け入れる、と言っています。

以下、プレスリリースです。
ーーーーーーーーー
東北関東大震災被災者支援プロジェクト 「つなぐ光」発足

3月11日に発生した未曾有の惨事に沖縄でなにができるか話し合い、「東北関東大震災被災者支援プロジェクト つなぐ光」を立ち上げることにしました。

今回の地震と津波と原発事故からの復興は、放射能汚染のために困難を極め、長期化すると思われます。沖縄は日本の中でもっとも被災地から遠く、安全な場所です。とくに今30キロ圏内に避難されている方たちの中で、まず「妊婦、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れるための情報センターとなります。

まだ体制は何もできていませんが、一緒に動いてくれるボランティアを募集します。また、ホームステイの受け入れ先(空いている部屋や受け入れられる人数)、ホテル、空き家/空き室情報を求めます。費用はサポートして下さる方の募金で賄っていきます。

「つなぐ光」のミッション

1、 被災者の沖縄のホームステイ先を見つけます。(短期:1〜2週間)

2、 被災者の沖縄の移住先をお世話します。(中長期)

3、 被災者に必要なケアを提供できる人とつなぎます。

発足メンバー: 代表    金城睦        

        事務局長  中川角司

        発起人   きくちゆみ

        アドバイザー 森田玄

        スタッフ   中川コカ

連絡先:090-6146-5054(中川)tsunagu@mothership2012.org

どんどんつながりましょう!海外で、各地で、資金集めをしてくれる人、連絡ください。情報はどんどん広げてください。

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2011/03/19

産みの苦しみ(と悲しみと喜び)

よくわかる原子力 http://www.nuketext.org/
よくわかる原子力 キッズページ
原発止めたら、電気が足りない?(1) http://liten.be//7265d

私は4人の子を産んでいるのですが、最初のお産のときは陣痛が長くて長くて(1993年8月29日朝に始まって産まれたのは8月31日の昼前)、「痛〜い、いつまで続くの〜?」「もうこれ以上耐えられない〜」って何度も思ったことを思い出します。もし病院で産んでいたら、帝王切開だったでしょう。

でも最初の子も、そのあとの3人も、ちゃんと産まれてきて、それぞれ17歳、15歳、10歳、9歳になっています。

陣痛は必ず終わり、産みの苦しみの後、大きな喜びを味わいました。個人差はあるでしょうが、お母さんになった人はみんな産みの苦しみや悲しみ(死産や流産もある。私も一人流産)、そして喜びを体験しています。悲しみはしっかり味わいましょう。涙が涸れるまで泣きましょう。泣き切ると腹の底からエネルギーがわいてきます。

夜明け前が一番暗い。でも夜が開けない朝はありません。

今、日本を襲っている未曾有の大災害は、現在進行形(というか、放射能汚染の長期的影響に関してはこれから)で、日々犠牲者数の数が増えています。

それでも私には夢があります。この大きな犠牲と引き換えに、これから日本がこれまでとまったく違う平和で持続可能な社会を創りあげて、世界をあっといわせたい。

すごい痛みだけど、これは産みの苦しみ。

さっき、鴨川の林良樹さんに書いたメールを貼付けます。最後の彼の詩も読んでください(子どもに読んであげてね)。

ーーーーーー
前からそうだったなかもしれないけど、良樹は詩人だ~。もちろん、アーティストでもあり。ここ数日の良樹の詩を読むたびに、涙がでる。

良樹の詩と絵を素敵な小冊子にしたくなっちゃった。みんなにも伝えたいから。どんな鴨川(地域)、どんな地球をつくりたいか、みんなの知恵も盛り込んで。

今回の未曾有の大惨事の中で、すごい詩や音楽やアートやアイデアが日本中、世界中で生まれているのを感じるよ。これは人類が生まれ変わるための産みの苦しみかもしれないね。

今起きている電力不足は一時的なものではなく、長期化すると思うし、してもいいと思っている。今こそ、日本人の善いところ(簡素さの中に美を見いだす力)を世界に見せ、原発がなくてもやっていけるようになれたら、と思っているんだ。

「地震国に原発」は愚かな選択だもん。

「より早く便利で快適」を追求し続けてきた日本が、そのマイナス点を今、身をもって体験している。たくさんのいのちと引き換えに。壊れた原発の代替は自然エネルギー、そして今動いている原発がなくてもやっていけるような省エネ、スマートグリッド、分散型エネルギー(災害に強いのがいい)を構築していきましょう。

地域自給発電が絶対にいいと思ってます。エネルギーと水と食べものは、なるべく地域ごとに自給が基本。鴨川からそういうモデルを実現させ、日本中、世界中に提案していきましょうね。

すべてに、ありがとう、ありがとう。

沖縄では全県をあげて、被災者を受け入れることが決まったよ。私の友人たちは東北関東大震災支援プロジェクト「つなぐ光」を立ち上げ、昨日、沖縄県庁記者クラブで記者発表しました。全国でぞくぞくそんなことが起きている。


ゆみ
ーーーーーーーーー
今日、うまれた詩を送ります。



「明日、世界が終わろとも」


明日、世界が終わろとも、
今日も、永遠のように生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、出会う人すべてに光を見よう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、いのちをかけて生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、目の前にいる人を愛そう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、食べることを楽しもう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、友と夢を語りあおう。


明日、世界が終わろとも、
今日も、微笑んで生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、苦しんでいる人に手を差し伸べよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、怒らずに生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、人を批判せずあるがままを受け入れよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、世界に愛を送ろう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、一瞬一瞬を大切に生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、いのちの美しさに感動しよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、生きていることに感謝しよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、子供たちをいっぱい愛そう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、後悔しないように生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、起きることすべてに感謝しよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、自分のいのちをまっとうしよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、優しく生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、美しい地球に感謝しよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、素晴らしい人生を生きよう。

明日、世界が終わろとも、
今日も、心おだやかに自分らしく生きよう。


明日、世界が終わろともと思って生きると、一瞬の中に永遠の美しさを見つけられるような気がする。

自分が今、生きていることの奇跡を無駄にせず、今日も、素敵な1日を送ろう。

今日という日は、二度と来ないのだから。


ありがとうございます。
林良樹


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2011/03/07

生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう@飯田橋/辺野古キャラバン@一宮

昨日、母の49日の法要が無事終わり、納骨を済ませました。お墓の中に父と母の骨壺が並び、やっとこれで再会できたかなと思うと、淋しい気持ちの中に少しホッとした気持ちがあります。長い闘病生活の間、ずっと父との再会を待ち望み続けた母でした。

さて、今日のブログでは今を生きる、そしてこれからの未来を生きるすべてのいのちにかかわる2つの集会をご紹介します。一つは東京しごとセンター@飯田橋で、もう一つは千葉県の一宮で行われます。お近くの方で興味とお時間のある方は、ぜひご参加を。

<生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会>

日時:2011年 3月 08日(火曜日) 18:45〜21:00(開場18:10)
会場:東京しごとセンター(講堂)
   住所:東京都千代田区飯田橋3-10-3 地下2階
交 通 JR水道橋駅西口から徒歩5分、JR飯田橋駅東口から徒歩7分、東西線A5出口から徒歩3分
講師:鎌仲ひとみさん(映画『ミツバチの羽音と地球の回転』監督)
   菅井益郎さん(國學院大學教授、市民エネルギー研究所)
   山戸孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会事務局次長)
参加費一般=500円/主催共催団体会員・学生=無料
*Ustreamもありますので、私はUstreamで観ますよ〜

そして、3月9日は辺野古キャラバン。鴨川でも藤本幸久監督を招いて小さい辺野古キャラバンをやりましたが、一の宮は若いサーファーたちが中心になって呼びかけています。

<辺野古キャラバン@一宮>
沖縄の辺野古、その美しい海と厳しい現実を描き出す問題作
ドキュメンタリー映画作家の藤本幸久監督自らが一宮に来訪
上映&トークの2時間!沖縄好きの方、必見です

とき:3月9日(水)午後1時と午後7時の2回
ところ:一宮町中央公民館(一宮町一宮2460)
    一宮町役場裏手・上総一宮駅より徒歩5分・駐車場あり
料金:無料(カンパをお願いします)

昼の部@視聴覚室(託児あり)
開場12:30 上映13:00~15:00

夜の部@和室
開場18:30  上映19:00~21:00

主催:辺野古キャラバン一宮実行委員会
   上総ECOエネルギー・プロジェクト

お問い合わせ:大澤090-3556-1509 加藤090-8565-8655 
       玉木0475-42-7052 日高080-1283-8793


上関原発、辺野古、高江、六ヶ所村、日本各地のダムの現場や原発予定地、産業廃棄物処分場、などなど、問題の根っこは一緒です。いのちや環境、周辺に暮らす人々の声を優先させれば自ずと解決策が見えてくる問題ばかり。でも実際は、大きな権力とお金がものを言う世界でもあります。

立場の違う人との対話を促し、問題解決を目指すNVC(非暴力コミュニケーション)ではこのような対立をどのように解決していくのか興味があります。


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2011/02/04

やんばるの森を次世代に残したい

そもそも私が米銀勤めをやめることになったきっかけは、中央アメリカのベリーズという小国の豊かな熱帯林に惚れ込んだことでした。熱帯林の生物の多様性、森のおかげで私を含む呼吸するすべての生物は生きることが可能になっている事実、その森が急激に失われていることをなんとかしたくて、熱帯林の自然保護区作りに参画したのでした。

あれから21年。ベリーズのモンキーベイ自然保護区は健在です。

そして今、沖縄本島で一番豊かで広大なやんばるの森に、またまた米軍基地(今度は「ヘリパッド」というヘリコプター離着陸用の基地)がつくられようとしています。生物の多様性が脅かされるだけでなく、その豊かな森の中で暮らしていた人々の生活も脅かされています。
http://takae.ti-da.net/

やんばるにある高江の集落に暮らしている私の友人や知人の顔が思い浮かびます。今、どんな思いでいるのだろう・・・。

ここでは約160人が普通に暮らしていますが、米軍のヘリパッドはこの集落をかこむように6つ作る計画で、すでに工事が始まっています。

高江の集落は米軍の「ジャングル訓練センター」の真横にあります。このヘリパッドができると、訓練センターの中に集落があるようになります。訓練中毎日、米軍へりが低く長く飛ぶことを想像してみて下さい(実は、我が家の真上もたまに自衛隊のヘリコプターが低く飛ぶのですが、家中がガタゴト振動し、その揺れが止まるまで恐ろしい思いをします)。

高江の人々は「これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、ここに住めなくなる!」と、工事を止めるために座り込みをはじめました。といっても高江の人々にも仕事やそれぞれの暮らしがあり、座り込む人の数が圧倒的に足りません。もしあなたに自由な時間と旅費と志があるなら、ぜひ高江に行ってくださいませんか。こちらに地図や行き方があります。

いったい誰のための何のための米軍基地なのでしょうか。
なぜ高江の人々の暮らしが、脅かされなくてはいけないのでしょうか。
ここで訓練を受けた若者たちは、いずれ戦場で誰かを殺したり、あるいは殺されたりするかもしれません。

基地建設を止めることは、多くのいのちを救うことにつながります。

今、沖縄にある米軍基地は銃剣とブルドーザーで沖縄の人々から不当に奪われたものです。フィリピンで住民が立ち上がり米軍基地を閉鎖させたように、日本でも同じように米軍に帰ってもらうことはできないのでしょうか。

「米軍基地があるから日本の平和が守られている」と考える人がいることも知っています。

それでも私は「基地がある限り平和はこない」と言い続けます。

基地は地球の限りある資源を浪費します。
戦争がなくても基地建設とその後の訓練によって、環境を破壊します。

武力によって平和を維持しようとする試みは、すでに失敗していると言っていいでしょう。人間の、特に若い人の能力を殺人と破壊に使うことを強いる(ことがある)軍事基地は、これ以上増やすより、減らした方がいいと思います。

地球環境が危機的状態にある今、新たな基地を建設するための費用は環境修復費用や平和構築の費用にまわしたほうが良いのです。

今ある基地がすぐになくせないなら、せめてこれ以上基地を増やすのを止めたい。
そのために、このヘリパッド建設を止めることは、とてもとても重要です。

やんばるの森には多種多様な生物がいます。やんばるの森には静かに暮らしている人々がいます。次世代にこの豊かな森をそのまま手渡したいです。森は一度破壊したら修復は長い長い年月がかかります。

今、沖縄で起きていることは、この国に生きるすべての人に、問いかけをしています。
「あなたは次の世代に何を残したいですか」

ここにある署名用紙には、端的にことの経過が記されています。沖縄まで行かれなくても、誰にでもできるアクションの一つとして紹介します。
http://nohelipadtakae.org/files/takae-shomeiApril2010.pdf


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2010/12/07

軍事演習って環境にどうなの?

「米韓軍事合同演習に日本の海上自衛隊も参加」という情報を聞いて私はショックを受けました。平和に暮らしたい、安心して生きていきたい、という私のニーズが損なわれました。

軍隊は「国土防衛」のために必要とか、軍隊がない国は国家としての基本を満たしていない、という人もいるでしょう。実際、今の「力が支配する世界」では多数派です。

でも、今回のように北朝鮮と韓国の緊張が高まっているときに、そこで大掛かりな軍事合同演習をするというのは、「威嚇」にはなっても平和と安定を作ることには結びつきません。

そして12月3日から日米合同軍事合同演習が始まった沖縄は今、どうなっているでしょう。
「地元紙で識るオキナワ」http://michisan.ti-da.net/e3265804.html

「沖縄に艦船20隻超え」
「県内で弾道ミサイル対処訓練」

こういう見出しは全国紙にはないです。いったい日本は、アメリカと一緒に戦争をしようとしているのでしょうか。

沖縄の人々は「基地はいらない」とはっきり意思表示しています。それなのに過去最大の軍事演習とは。

日本の軍事基地の75%が沖縄に集中しています。太平洋戦争が終わって65年たっても沖縄の人は安らぐことが決してできないでしょう。

「この島で殺人の訓練がされ、ここから飛び立った米兵たちが他国の人々を殺していることが耐えられない」と心を痛めています。

沖縄に(ほとんどの)米軍基地問題を押し付けて、しらんぷりの私たち。
安保条約、日米同盟、日本国憲法。
どうしたらいいんだろう・・・。

アメリカは私にとっても大事な友人がたくさん暮らす国。アメリカが日本にとって大事な国であることに異論はありません。

米国債を買い支える日本の円。あの莫大な米国の軍事費の一部は私たちの預貯金で賄われているのが、つらいです。

それに・・・

2001年に始まり今も続く「対テロ戦争」に日本は同盟国としてサポートしているけれど、いったい武力でテロが解決するのでしょうか?

10年やっても、テロは解決するどころかますます悪化しているのでは?
そろそろやり方を変えるときではないかしら。

そして・・・
基地に付随する負担や危険性がいやなら、米軍基地があることそのものを日本全体で問い直す必要がありますよね。

これは私たち一人一人に突きつけられている問題だ〜

ところでー。

世界すべての軍隊が毎日演習をしていると思うけれど、それが出す二酸化炭素や汚染物質は莫大。戦争しなくても環境破壊は確実に進みますよね。どの国でも軍事は市民の税金で賄われるているわけですが、国防と地球環境保全、どうしたら両立するのでしょう。

国を守るためにより強力な武器を開発し、強い軍隊を維持したけれど、結局、地球は人が生きていけないほど汚れ、人類は滅んでしまった、では話にならないです。


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2010/11/17

♪ 知ってしまった者の責任:「辺野古キャラバン」の藤本幸久監督インタビュー ♪ - 34分04秒 - 8.5 MB

PodCast GIF

辺野古キャラバン@鴨川ハーモニクスライフセンターの翌朝、東京へと旅立つ前に『アメリカばんざい』『One Shot One Kill』他監督の藤本幸久さんをインタビューしました。

藤本幸久さんのJPG

彼がこういう映画をつくるようになった原点には80年代のアフガニスタンでの体験がありました。『よみがえれ,カレーズ』の助監督として80年代後半にアフガニスタンで撮影をしていた藤本さんは、田舎でつつましく平和に暮らしている人たちが、突然の爆撃で理不尽に殺されていくさまを目撃し、それをカメラに収めました。「爆弾で本当に体がバラバラになっちゃうんだよね。美しい女性の手だけが、そこに落ちているんだよね」、と静かに語る藤本さん。

そのときからずっと、その人たちを背負って生きているように感じているそうです。「知ってしまった、みてしまった者の責任というのですかね・・・」とおっしゃっていました。

藤本幸久さんのJPG

私が「911事件が米国政府公式説や報道されているのとは違う」、ということを言い続けているのも、知ってしまった者の責任があるからです。

藤本幸久さんのJPG

藤本監督は、亡くなった人を生き返らせることはできないけれど、軍隊や軍需産業というものに疑問を持つ人が増え、いつかそれらをなくすことができるように、映画を創り続け、自ら「辺野古キャラバン」を敢行して草の根上映会を続けているそうです。

インタビューは今日中にポッドキャストにアップしますので、少しお待ち下さい。

藤本幸久さんのJPG

11月15〜16日に辺野古キャラバン@鴨川ハーモニクスライフセンターに参加し、ここに初めて宿泊してくれた女性から、こんなメールを受け取りました。彼女の底抜けの明るさが、闇を照らしてくれます。ありがとう!

藤本幸久さんのJPG


ーーーーーーー
玄さん、ゆみさん、ありがとうございました。
いや~~~、玄さん、ゆみさんの家には本当にびっくりしました♪
想像以上でした。

真っ暗な中での、運転だったので、
またそのイメージを膨らませました。
真っ暗で、合ってるかな?合っているかな?と進んでいたものだから、
途中のお地蔵様が、いらっしゃった!
よし、お地蔵様が右手に見えてきたら・・・!
この道を左!!!
・・・・合ってるかな?・・・違うかな???・・・・(不安)

あ~~~~、明かりが見えた~~~♪♪♪
玄さん、ゆみさんの家の明かりが、本当に神々しく光ってました!!!
アハっ、かなりかなりスリリングでしたが、興奮してしまいました。
とっても素敵な家ですね。
色々な人に知ってもらいたい!
また、鴨川ツアー組んで、車で行きたいな~とおもっています。

辺野古キャラバンも最高でした。古民家に雰囲気にとっても合っていて、
藤本さん、皆さんと色々話せて、素敵だな~。こんなふうにみんなが、一つになって。
いいですね。素敵だな~~~。
ぐっすり心地良く眠りました。

本当に色々ありがとうございました。
おいしいご飯、素敵な仲間、あんなちゃんも、まなぶ君も
あ~、こんなとこで育ったらどんな風に成長するのか、とってもとっても楽しみですね。
ーーーーーーーーーー
築200年の古民家に泊まり、目の前の田畑の米や野菜(我が家は完全無農薬・無化学肥料です)と地元の海の幸で作る私の手料理を食べてみたいという方は、1泊2食5千円でハーモニクスライフセンターに宿泊できます。宿泊費をいただいているのは、この家の改修・修繕費用(毎年、毎年手入れが必要)を賄うためです。要予約。

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2010/11/15

今晩、辺野古キャラバン/過去の嘘の例から学ぶことが、戦争を防ぐ必須条件

今晩、我が家で辺野古キャラバンです。夜7時頃から上映開始。どうぞお集りください(参加費無料、カンパ歓迎)

 <「辺野古キャラバン」(『アメリカばんざい!』など映画6本)が鴨川にやってくる!>  
http://america-banzai.blogspot.com/

映画監督の藤本幸久さんが沖縄や米軍のことを知る映画6本を持ち、鴨川市民のために上映をし、お話をしてくれます。このキャラバンは北海道を出発して、各地で映画を上映しながら本州を走り、沖縄まで行きます。

沖縄について、基地のこと、辺野古の海のこと、米兵たちのこと、海兵隊の訓練、など、いろいろなテーマの映画6本を持って、藤本監督は日本を南下中。ごく普通の高校生がどのように戦場で役立つ海兵隊員になれるのか、日本のカメラが初めて捉えた過酷なBoots Camp(ブーツキャンプ)の訓練の様子を描いた『One Shot One Kill』は必見です。

日時:11月15日午後7〜9時ぐらい(希望者は夜明けまで?)
場所:ハーモニクスライフセンター(鴨川市仲1407 森田・きくち宅)
   問合せ・予約電話:04-7097-1011
参加費:無料(カンパ歓迎。映画1本につき千円程度を「辺野古キャラバン」にご寄付を願います)

さて、タイムリーな童子丸さんからのメールを転載します。イランとの戦争が画策されていますが、今こそ、嘘を見抜かないとね。
ーーーーーーーーーーーーー
「戦争の第1の犠牲者は真実である」という言葉がありますが、実際に戦争は大きな嘘から始まります。
国家指導者は嘘で国と世界を戦争に引きずっていくのです。
戦争を食い止めるためには嘘を見抜くしかありません。
そのためには、過去の嘘の例を学ぶしかないのです。

私は世界中で(奇妙なことに日本だけではない)「反戦」とか「平和」を叫んでいる人たちが、どうして過去の嘘の例を必死に学ぼうとしないのか、非常に不思議に思っています。

多くの人たちにはなかなか多くの情報が届かないわけですから、これはリーダー的な働きをする人たちの責任でしょう。
積極的に「反戦」や「平和」を唱えてリーダーシップをとって動く人たちが、どうして嘘に対して鈍感なのか?
これが、現在の世界の危機を深めていく要因の一つになっているように思われます。

私の文章に書いている「ダウニングストリート・メモ」は2005年に英国の大手新聞がすっぱ抜いたもので、そのときには多少は騒がれたのですが、「人の噂も75日」でいつしか話題に上らなくなりました。というよりも、その暴露の2ヵ月後に起こったロンドンの交通機関爆破テロ事件で、「イスラムテロの恐怖」が「英国政府の嘘」を吹き飛ばしてしまったのです。

非常によく似たことが、私の住むスペインで起こりました。2004年の1月に、イラクに大量破壊兵器が無かったことが発覚し、世界中が大騒ぎになりました。そしてその2ヵ月後に起きたのが、マドリッドの列車爆破テロ事件です。これで、世界は「イスラムテロの恐怖」で凝り固まり、「米英政府の開戦の嘘」なんか吹っ飛んでしまいました。
(参照)
まやかしの「イスラム・テロ」メニュー:
http://doujibar.ganriki.net/falseterrorism/falseterrorism_menu.html

本当に恐ろしい世界なのです。みんながこういった嘘を知らないままに過ごすなら、必ず同じことが何度も繰り返されるでしょう。

そして実際に、人々が国家指導者の嘘から目をそらされつづけ、その嘘によって起こされた戦争が続けられています。近いうちに日本を本格的に巻き込む戦争が、イランか極東で発生する可能性が高まっているのです。

「911陰謀論」なんかの、本当に取るに足らないくだらない話題に、意識とエネルギーを奪われる時間は無いのです。

少なくとも「911陰謀論」は人を殺していません。街を破壊していません。しかし、大国の政府の嘘は何十万人を殺し多くの地域を破壊し、数億人を貧困に追いやります。

いま、何が大切なのか?
過去の「国家指導者による開戦理由の大嘘」の例を、詳しく調べることではないのか?

積極的に「反戦」や「平和」を唱えてリーダーシップをとって動く人たちの、「国家指導者による開戦理由の大嘘」に対する鈍感さをみるにつけ、そのような人々に対して疑いをいだきたくもなってきます。

私が、「反戦」や「平和」を語る人たちに対して用いる「試金石」は、『何が真実か』ではありません。逆です。
『何が嘘なのか』に対して、その人がどれほどの関心を持っているのか、ということです。
「911陰謀論」の追及に血道をあげる人たちが、この「国家指導者による開戦理由の大嘘」に対して、何を、どれほど語ってきたのでしょうか?人々の注意を、どれほど必死になってこの「国家指導者による開戦理由の大嘘」に対して向けようとしてきたでしょうか?

私が、いかに過去の「誠実さ」を見せられても決してその種の人たちを信用できない理由がここにあります。
ーーーーーーーー
以下、略。

嘘から戦争が始まるのは、世の常。嘘を見抜ける人になるには、ジャック&ベティでまず『ZERO:9/11の虚構』をご覧下さい。26日まで毎朝モーニングショーです。今、この映画を日本で上映しているのは、横浜ジャック&ベティとプレビ伊勢崎だけです。

 
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2010/11/14

明日、いよいよ「辺野古キャラバン」が我が家にやってくる

プレスリリース                          2010年11月11日

「辺野古キャラバン」(『アメリカばんざい!』など映画6本)が鴨川にやってくる!  
http://america-banzai.blogspot.com/

辺野古キャラバンが明日11月15日、ついに鴨川にやってきます。

映画監督の藤本幸久さんが鴨川で映画を上映するのは初めて。沖縄や米軍のことを知る映画6本を持ち、鴨川市民のために上映をし、お話をしてくれます。このキャラバンは北海道を出発して、各地で映画を上映しながら本州を走り、沖縄まで行きます。

沖縄について、基地のこと、辺野古の海のこと、米兵たちのこと、海兵隊の訓練、など、いろいろなテーマの映画6本を持って、藤本監督は日本を南下中。ごく普通の高校生がどのように戦場で役立つ海兵隊員になれるのか、日本のカメラが初めて捉えた過酷なBoots Camp(ブーツキャンプ)の訓練の様子を描いた『One Shot One Kill』は必見です。

日時:11月15日午後7〜9時ぐらい(希望者は夜明けまで?)
場所:ハーモニクスライフセンター(鴨川市仲1407 森田・きくち宅)
   問合せ・予約電話:04-7097-1011
参加費:無料(カンパ歓迎。映画1本につき千円程度を「辺野古キャラバン」にご寄付を願います)


以上に関するお問い合わせ

きくちゆみ 04-7097-1011 〒296-0111 鴨川市仲1047
参考:きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
ーーーーーーーーーーーーーー
というプレスリリースを地元の新聞社に送りましたが、掲載されませんでした。私の発信力は小さいけれど、ブログというメディアで伝えます。小さい力でも、継続すること。

大事なことを書き続け、語り続け、つぶやきつづけ、みんなに情報が届きますように。

スペインの童子丸さんから届いた情報も、すっごく大事なんで、読んでください。戦争が近づいています。
ーーーーーーーーーー
●アフガン・イラク戦争開戦の大嘘と911事件
 「対イラン戦争=日本参加」が予想されるいま、ぜひとも再確認したい
  http://doujibar.ganriki.net/911news/these_big_lies_are_war_crime.html

これは、どうして米国と英国で作られたイラク戦争開戦の大嘘が「戦争犯罪」とみなされないのか、どうしてアフガニスタン戦争の口実となった911事件の大嘘が「戦争犯罪」と思われていないのか、という、最も根本的な疑問を書き綴ったものです。

「911陰謀論」がどうのこうのなどの、実に下らぬ問題にエネルギーと時間を費やす余裕はありません。この文章をお読みになって、ご納得なら、「反戦・平和」運動に関わるお知り合いの方にぜひお勧めください。
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2010/09/14

♪ 平和を創る人に幸いあれ:サラ、スーザン、そして藤本監督 ♪ - 16分20秒 - 4.2 MB

PodCast GIF

映画『ZERO:9/11の虚構』は初日満席(190名+α)、2日目129名、3日105名と予想を上回る順調な入りで、関係者一同、驚いています。

東京に滞在しているときに同宿した『アメリカばんざい』などの監督・藤本幸久さんをインタビューすることができました。藤本監督は、今月末から、自作6本を持って「辺野古を考えるー是国上映キャラバン」を6ヶ月かけて敢行します。
http://america-banzai.blogspot.com
その心意気に共感し、私も鴨川で11月15日に監督をお招きして、我が家で上映会をする予定。詳細はブログでご案内しますので、お楽しみに(先着30名)。

そして今日は、明日帰国する冤罪被害者のスーザン・リンダウアーさんのお別れ会に行ってきました。
http://enzai.9-11.jp
スーザンは911事件後、すぐに米国議会で可決した「愛国者法」の逮捕者第1号。しかも冤罪(イラクのスパイをしたという罪)。スーザンは元々平和活動家で、イラクの経済制裁にも反対していました。その活動故、イラク代表部とつながりがありました。

それに目を付けたCIAは、イラクとの間で情報提供などをする協力者になるようスーザンに近づき、彼女は承諾(ただし無給。その理由は、有給だと一生秘匿義務があり、戦争に反対の彼女としては、それはできないから)。彼女がその役割を引き受けたのはひとえに「戦争を回避するため」でした。

しかし、彼女は「愛国者法」によって逮捕され1年近くも勾留されます。(詳細は今週の『週刊金曜日』に)

その刑務所で同室だったのが、山崎淑子(サラ)さん。彼女が捕まったのは911事件がらみの詐欺の共謀罪で、こちらも冤罪。日本で3ヶ月勾留された後、日米犯罪者引き渡し条約によって、日本国憲法に守られることなくアメリカに引き渡され、理由もわからないまま7ヶ月勾留されます。

そこで司法取引を受け入れ(罪を認めたら出してやる、と言われたが、嘘)、実刑判決を受けて、結局2年近くを刑務所で暮らします。病気の体を引きずるようにして帰国し、ホームレスになって死にかかっていたところを聖路加病院でいのちを取り留め、今やっと、自らの尊厳を取り戻し、また平和を創るために歩き始めています。

そんな過酷な体験を生き抜いた2人が、9月3日から今日まで日本各地(東京、広島、大阪、神戸、長崎)で講演し、最後の訪問先長崎では、長崎大学の戸田先生のご尽力で、テレビ出演も実現しました。

本当によかった!

これから日米でお二人の本が出版されます。暖かいサポートを引き続きお願いします。

聖書には「平和を創る人に幸いあれ」という言葉があります。

平和とはどこか遠くにあるのではなく、今この瞬間を自分自身と自分と一緒にいてくれる人に愛を持って接することだと思う今日この頃です。この瞬間を平和(=愛=光)で、満たすことです。

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2010/07/29

明日は館山で平和行進

世界のすべての国に憲法9条や平和省があって、争いごとはすべて平和的に解決できたらどんなにいいだろう、と夢見ています。

毎年、暑い夏がやってくると、広島と長崎の原爆のことを忘れないように、二度と繰り返されないように、そして核兵器と戦争のない地球をめざして、日本各地で平和行進が行われています。

実は数年前から、私は安房地域で平和行進をしています(名ばかりの実行委員長です)。実際は何もできずに、時間が許すときに歩くだけです。明日は館山を歩きます。

今私は、911事件から始まった「対テロ戦争」を一日も早く終わりにしたくて、911事件の隠された事実を明らかにする活動を続けています(あまり他の人がやらないので)。イタリア映画『ZERO』の9月11日の劇場公開に向けて、日夜休みなく働いていて、なかなか時間がつくれません。でも、毎年、最低1日は歩くようにしています。

今年の平和行進は核兵器の廃絶だけではなく、普天間基地の返還もめざします。アメリカの脅しにいつまでも屈し続けていてはだめです。

鴨川の平和行進はもう終わってしまいましたが、館山、鋸南・富浦、千倉・白浜はこれからです。私は明日の館山に参加しますので、よかったら一緒に歩きませんか?

朝9時に館山市役所出発。10時半には中央公園で解散。お昼は館山のケーキ屋さんの並びのインディアンかその向いのイタリアンを食べにいく予定です。どうぞ、館山近辺の方は、合流してください。080-6540-1047(きくちゆみ)

一歩一歩、ティク・ナット・ハンのウォーキング・メディテーションのように(といっても、街宣車が一緒ですけどね)、祈りを込めて、「今・ここ」に集中して歩きたいです。

館山コース  7月30日(金)
 9時  館山市役所、行進
 10時半 中央公園集会、解散

鋸南・富浦コース 8月4日(水)
 9時  鋸南町役場集合、行進
 11時 南房総市役所集会
 12時 枇杷倶楽部集会で解散

千倉・白浜 8月7日(土) 
 9時   南千倉京葉銀行前集会、行進
 10時半 白浜支所前、行進
 11時  島崎休憩所集会で解散

行進のときにご寄付を受け付けています。千葉県内の被爆者検診、広島原爆老人ホーム、行進の経費などに使います。オリジナル平和絵手紙のプレゼントがありますよ!

p。s。
「911映画祭」へのカンパに早速応じてくださったみなさま、ありがとうございます。みなさんの応援があれば、911映画祭の無料開催もきっと大丈夫&大成功です。

明日、いよいよチラシが完成しますので、希望者に送ります。最低10枚以上でお願いします。チラシのお申し込みは:info☆peacefilm.netまで。☆を@に変えて)


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2010/06/27

次の選挙、どうしますか?

フッ素の危険性について書いたところ、もう少し詳しく教えてほしい、という投稿がありました。ネット上ではこのサイトが良くまとまっていました。みなさんも調べてみてください。
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/page.yuryo.index.htm

さて、次の選挙、どうしますか?

民主党が沖縄の基地のことでこんなことになっちゃった今、私は今回の参議院選挙では社民党や共産党にがんばってもらうしかないな、と思っています。個人的には民主党議員で応援したい人はもちろんいます(藤田幸久議員、齋藤勁議員、くしぶちまり議員など)が、今回は私は比例区では社民党の保坂展人さんを、選挙区では「平和への結集をめざす市民の風」の提案を参考にする予定。

あと注目しているのが、このエコ議員通信簿。これにちゃんと回答し、しかも環境のことをよく勉強していて、考えている議員を選びませんか?環境問題は今や全議員の必須科目。
http://giintsushinbo.com/25seisaku.html

そして最後にもうひとつ。イラク戦争に日本が協力したことに関してどう考えているかで、議員を選び、より平和で持続可能な社会に向けて選挙権を行使したいですね。このサイトが参考になります。
http://iraqwar-inquiry.net/

ところでー
来年春の統一地方選挙に向けて、環境意識の高い若者たちをたくさん立候補させたい、と思っています。「みどりの1000人リッコーホ」というムーブメントを起こします!今、正木高志さんやマエキタミヤコさんと、少しずつ、活動の準備を始めています。20−30代で日本の環境を本気で守りたい、と思う人たち、出番ですよ!

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2010/06/15

帰国しました/今週末は「東京平和映画祭」で会いましょう!

昨夜、3週間の旅から帰国しました。子どもたちを置いてこれほど長く家を空けたのは初体験。留守中は子育て真っ最中の若い夫婦が家族まるごと移住して、うちの子どもたちと一緒に過ごしてくれた他、私の出版記念パーティーを企画するなどでも大変お世話になっている日野あき子さんもずっとここで、子どもたちに目をかけてくれました。

また学校やお稽古の送迎には地元のけいちゃん、まりちゃん、りこちゃんなどが助けてくれました。

ありがたいです。こういうのが私の描く「有機的なコミュニティ」。

昨日の夜は2人とも私の布団に入ってきましたが、今日はもうケロッとお友達の家にそれぞれ遊びにいっています。なんだかずいぶん成長したみたいで、頼もしい限りです。

さて、今週末(6月19-20日)はいよいよ東京平和映画祭。2日間券があと5枚手元にありますので、まだチケットをご入手してない方はDMでお知らせください。

TPFFのJPG

参加者全員に配布するパンフレット(無料/カラー)も今年は20ページ。デザイナーやスタッフの情熱が形になり、パンフのできばえは素晴らしいです。あなたに差し上げたいなあ。

以下はご案内です。実はまだ告知が十分にできてません。今年のラインアップも、ここでしか観られない作品がずらりと揃っています。昨年の11月から半年以上をかけて準備してきました。一人でも多くの人に観てほしいと願っています。私の出演は6月20日の午後3時から。どうかお見逃しなく!

東京近辺のお友達に情報提供していただけるとうれしいです。

ーーーーーーーーー転送歓迎ーーーーーー

第7回東京平和映画祭のお知らせ
“知らなかった世界がここにある”

6月19日(土)~20日(日)に開かれる今年の東京平和映画祭。

今年はとくに、“平和や環境、食、社会とお金とのつながり”をわかりやすく読み解きます!
原子力発電や日米安全保障条約の問題にもスポットを当てます。

明日からの生き方を考えるためのヒント満載。

安い参加費(1本あたり500円/学生は250円)で秀作10本が見られ、人気講演者(田中優、近藤一、朴慶南、西田文和)のトークも聞けるとってもお得な企画です。

<上映作品の一部>
『キャピタリズム』『ブルーゴールド』『どうするアンポ?』『911の子どもたち』『山のかなた』『Undercover in Tibet』他。

当日でも参加できますが、会場で会員登録をしていただきます。

詳細サイト:http://www.peacefilm.net
問合せ先:浅野 TEL:090-4459-3020
mail:info@peacefilm.net

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

●耳寄り情報
・再入場自由
・車椅子アクセス
・託児所(1歳以上小学生まで)
・各種NGO集いの場

「来てよかった!」と思っていただける映画祭である自信がありますが、この情報を喜んでくれる人たちに、情報を届けることができたという自信はまったくありません。あなたの助けが必要です。


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2010/05/28

普天間基地は県外へ/韓国沈没船の真相「爆発も魚雷もなかった!」

緊急情報を二つ。読んでみて、信用できると思いましたら、広めてください。
一つ目は普天間基地のこと。もう一つは韓国沈没船の真相です。
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与党議員180人が普天間基地の県外移転を求める緊急声明を発しました。

我々の側も180人に連帯するアクションを起こし、残る与党議員にこの声明へ
の賛同を訴え、オバマ大統領に伝えましょう!

詳しくはブログ→ http://bit.ly/a7qd4m

【熱望拡散】普天間基地の将来の国外・県外移設明記の政府方針求めて与党180議員が署名提出
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二つ目は大分の佐藤さんからの情報です。転送・転載歓迎です。
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 市民の皆様へ  お知り合いの国会議員に知らせてください。 昨日の昼から韓国のサイトに登場していました。
http://nobasestorieskorea.blogspot.com/2010/05/urgent-fwd-from-korea-letter-to-hillary.html

政治家の皆様、どうか経済制裁を軽々しくしないでください。ロシアも調査団を送ったそうです。
「イラク戦争何だったの?」を考えようとしている代議士の方たちは、この事件も「何だったの?」と疑問視してください。
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(調査官Shin Sang-Chul氏のクリントン国務長官への手紙と調査結果)

親愛なるヒラリー・クリントン国務長官

ようこそ韓国へ。長官が朝鮮半島を含む東アジアにおける平和を話合う好機を得られるよう望みます。
私は沈没した天安号のため韓国国会によって推薦された民間調査員、S.C.Shinです。ここ韓国における真実そのものを長官にお知らせしたくこの手紙を書いています。

私は韓国海洋大学を1982年に卒業し、航海および砲術士官として2年間海軍に在籍、その後、韓進海運で航海士として数年間極東と米国西海岸の定期航路貨物船に乗船勤務し、さらに現代、サムスン、大宇、韓進重工のような韓国大企業の造船所で7年間、造船検査業務を経験しました。

私は136,000トンのばら積貨物船3隻、2,000~4,000トンのコンテナ船10隻の建造で、船体構造、船用機械と装備、塗料と航行システムを含む航海器具を担当しました。

私は韓国軍本部の結論に合意しませんでしたので、現在名誉毀損により訴えられています。
この状況がおわかりでしょうか?私は当局に反対の立場にたった唯一の人間です。それが私が訴えられた唯一の理由です。私は世界の中の民主主義国家において、どうしてこのようなことが起こったのか理解できません。

それで私は自分の意見をあなたに述べたいと思いますが、さらにこれがあなたを韓国でのあの不幸な事故の真相へと導く、有意義な情報であるかもしれないと考えます。

ご存じのように、この事件は世界の平和に貢献する朝鮮半島の平和にとりあまりに重要な問題ですので、あなたとあなたの国は熱意をもって完璧(な調査)にしようと追求しています。韓国軍当局は「魚雷の爆発」によって天安号が2つに割れて沈んだという結論に達しました。

しかし私の意見はそれとは全くことなります、なぜなら私は「爆発」を示すものはかけらも見つけることができず、反対にその船の座礁と離礁を示すいくつもの証拠を見つけることができたからです。
私は、真実をもとめる小さな声が予期せぬ災いを防ぎ、朝鮮半島にいる7,000万人の人間の安全を確実にするということを、あなたに十分に理解して欲しいと思います。

これから、ベンニョン島の位置する環境、特にこの付近での船舶航海にとって重要な自然環境を含む地理学的(*訳注:英語は「幾何学的」だが不自然と思われるため、地理学、とします)背景について話します。
(あとは下記サイトにて)
http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html
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今、私はアメリカのBe Peaceを学んでいる友人宅(サンディ&リック)の家にいますが、このことを話したら「私はアメリカという国、私の政府が恥ずかしいです。軍産複合体の暴走を止めないと・・・でも彼らは余りにもパワフルなのです」と話していました。
photos below here
実はこのアメリカにBe Peaceが広がる兆しがあります。コスタリカでBe Peaceを広めてきたリタ・マリー・ジョンソンさんが、米国にもBe Peaceを広める準備を着々と進めていて、その計画を聞いたところです。

この国こそ、Be Peace, NVC,持続可能な暮らし、そして平和省が必要だ、とつくづく思います。

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2010/05/17

西表のゆうわむら(友和村)から

西表島は沖縄の離島の中でも、ひときわ魅力的な野性味あふれる島です。私たちは昨年訪れ、すっかり気に入ってしまいました。

そのとき滞在した農家民宿「ゆうわむら」の孝子さんが昨日から我が家に遊びに来てくれています。玄さんと私の暮らしぶりを見てみたい、と千葉の実家へ里帰りしたついでに、ここまで足を伸ばしてくれました。

孝子さんのJPG

孝子さんはサトウキビの収穫を終えたばかりで(一年で一番忙しいとき)、ちょっとホッとしているようでした。

彼女と私は、カレン・キングストンの「がらくた退治(クラッター・クリアリング)」のワークショップでもご一緒したし、私のローフード講座も受けてくれました。以来、「ゆうわむら」でも一部、ローフードを取り入れてくれているそうです(午前中食べないと、体が楽になったとのこと)。

「ゆうわむら」は農家民宿として、一般の方の宿泊も受け付けています(1泊2食6000円)。我が家と同じように、自家製、または地元の旬の野菜をふんだんに使った自然食を出してくれます。体にも心にも優しい宿を探している方には、ぴったりです。

ここ(ハーモニクスライフセンター)も私がいるときなら宿泊できます(予約制)。ローフードやマクロビオティックなどのお料理対応もできますので、問い合わせてくださいね。こちらは1泊2食5000円、3食6000円です。ゲストハウスもやっと半分完成し、個室が二つできました。

最近はアトピーの方など、旅館や普通の宿の食事(肉・魚中心)が合わない人も多く、我が家や「ゆうわむら」のような自然食の宿泊施設を求める人が増えています。オーガニックベジタリアンの宿のリストがほしいですね(どこかにありましたら教えてください)。

明日はいよいよ、ハワイからクム・ケアラ・チンとNa Wai Iwi Olaのダンサー4人が来日。我が家に2日滞在して、たっぷり練習した後、本番です。
http://kealaching.net/inf-2010.html

当日でもお席があればもちろん入れます。が、前回のように満席の場合は入れないので、参加したい方は前売りチケットをご利用いただくことをおすすめします。私にメールをいただければ、当日でも前売り扱いできます。

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2010/05/10

米軍に普天間基地の代替施設は必要ないーチャルマーズ・ジョンソン

これを読んでください。佐賀大学の豊島耕一先生のメールで知りました。
http://diamond.jp/articles/-/8060

私も5月7日のブログに「米国の基準では許されない危険な普天間基地は、閉鎖でいいのですよ、閉鎖で(移転ではなくてね)」と書いたけれど、私が言うのと、元CIA顧問で超有名な大物政治学者のチャルマーズ・ジョンソンが言うのでは、言葉の重みが違います。

ちょっとダイヤモンド社のサイト「ダイヤモンド・オンライン」5月7日付けの,チャルマーズ・ジョンソン 日本政策研究所所長のインタビュー記事より、引用します。

「米軍基地は世界中に存在するが、こういう状況を容認しているのは日本だけであろう。もし他国で、たとえばフランスなどで米国が同じことをしたら、暴動が起こるだろう。」
「日本にはすでに十分すぎる米軍基地があり、他国から攻撃を受ける恐れはない。」
「中国の脅威などは存在しない。それは国防総省や軍関係者などが年間1兆ドル以上の安全保障関連予算を正当化するために作り出したプロパガンダである。」
「米国政府はグアム住民の生活や環境などへの影響を十分に調査せず、海兵隊の移転計画を発表した。そのため、グアムの住民はいま暴動を起こしかねないぐらい怒っている。グアムには8千人の海兵隊とその家族を受け入れる能力はなく、最初から実行可能な計画ではなかったのだ。」
「普天間問題で日米関係がぎくしゃくするのはまったく問題ではない。日本政府はどんどん主張して、米国政府をもっと困らせるべきだ。これまで日本は米国に対して何も言わず、従順すぎた。」
「同じ日本人である沖縄住民が米軍からひどい扱いを受けているのに他の日本人はなぜ立ち上がろうとしないのか、私には理解できない。もし日本国民が結束して米国側に強く主張すれば、米国政府はそれを飲まざるを得ないだろう。」

どれも全くそのとおり、としか言いようがありません。鳩山首相、そして日本のメディアのみなさん、どうかこれを読んで、行動を変えてください。

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2010/05/07

基地のない沖縄、基地のない地球を/4月のワークショップ参加者の感想

沖縄のことは日本の問題。日米安保の問題。だから今度の東京平和映画祭で『どうするアンポ?』を観て、一緒に考えよう。6月19日は学生、若者交流会も映画祭終了後、会場を変えて行います。たぶん、ここは盛り上がると思います。

TPFFのJPG

普天間基地の撤去は当たり前。約束なんだし、地元住民がNOと言っているのだから。「地元住民が望まないところに基地は置かない」と、あのラムズフェルド米国防長官でさえ言っていました。米国の基準では許されない危険な普天間基地は、閉鎖でいいのですよ、閉鎖で(移転ではなくてね)。

『どうするアンポ?』の監督の小林アツシさんのもう一つの作品に『基地はいらない、どこにも』があるけど、これが私の本音。人を殺すのも、人に殺されるのも、殺させることもいやだから。基地がいらない理由は、それだけで十分でしょう?

ピープルズ・プラン研究所の武藤一羊「普天間問題」再説:
政権交代が「維新」だったなら次は「条約改正」にすすむべしに共感しました。あなたもご一読を。

さて、今日は2010年4月にここハーモニクスライフセンターで行われたワークショップの感想をアップします。こんな体験をしたい方はお早めに参加申し込みをしてくださいね。5月はあと2名参加できます。9月までぼちぼち予約が入り始めています。

最初はご自身も東洋医学の治療師でいらっしゃる男性の感想。
ーーーーー
こんにちは、ゆみさん。

ワークショップでは大変お世話になりました。受講できて本当によかったです。ありがとうございました。げんさんにもよろしくです。

それでは以下、感想です。次から次へと初めての経験ばかり、なかなか一つの感想文にまとまりそうにもありませんので個別に述べさせていただきました。あしからず。

〈ワークショップの感想〉
「講義」
快い暮らし方を基礎から丁寧に教えていただき、説得力のあるお話に感動の連続でした。これまで体調不良時にはただ休むだけでしたが、これより自ら簡単に一手打つことができそうです。

「演習・実習」
温熱も操体も気持ちがよくて、眠りそうになってしまいました。というか少し眠りました。ともあれいずれも非常に興味深い内容をすごくわかりやすく学ぶことができました。あとは練習練習です。

「LET(ライフエネルギーテスト)」
長年我流で偏食菜食生活を貫いてきたものですから、自分の身体には何かよからぬことが起こっているやも知れぬと正直心配でしたが、問題ないようでよかったです。病院の健康診断では得られぬ安心感がありました。

「ローフード」
ワークショップ中のお食事は、通常ウチでしている食事と比べると本当に少ない量なのですが、滞在中まるで空腹を感じませんでした。ゆみさんのおいしいお料理のおかげによるところも大きいですが、ロー100%の威力を思い知りました。ただしキャベツ酵素ジュースだけは今後生活に取り入れることはないと思われます。

「ゆみさんげんさん」
ブログや書籍を通しては知っていましたが、ナマゆみさん&げんさんは初めてでしたのでかなり緊張しました。お2人とも想像通りというか想像以上のいい男にいい女でした。

「AKOちゃん」
まったくもってAKOちゃんのことは知らなかったのですが、偶然居合わせていてくれたおかげで棚からぼた餅的に素晴らしい紙芝居を観ることができました。即刻ファンになりました。

というワケでして、はるばる千葉は鴨川までやってきた仲間たちと非常に充実した2泊3日を過ごすことができました。ハーモニクスヒーリングワークショップからは非常に大きな影響を与えられております。以後、せっかく授かった知恵を忘れずに、人生60点目指して精進したいと思います。どうもありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーー感想、ここまで。

次の方は、製薬会社に勤めながら、ホメオパシーを学んでいる女性。
ーーーーーーーーーーーーーー
きくちゆみさま、森田玄さま。

先日は大変お世話になりました。
遅くなってしまいましたが、ワークショップの感想です。

ワークショップに申し込んだ時、私はゆみさんの911真相解明の活動や、玄さんのブログを通して世の中の見え方がぐんぐん変わっていった頃でした。それと同時に自分自身の中でも心地よい変化が起き始めており、それまでの自分では想像もつかないくらいとても活動的になっていました。

ですから、そのきっかけを作って下さったお二人にどうしてもお会いしたい、という想いからWSに申し込みました。

鴨川の山の中は静かで雄大な自然に溢れ、ゆみさんのご家族はエネルギーに溢れ、お家の中は愛に溢れていました(家族写真が本当にたくさん飾ってありましたね)。

一見するとそこは”北の国から”(北海道出身なので!)に出てくるような世界だったのですが大きな違いとして感じたことはこの鴨川の山の中でゆみさんはいつも世界を見ていて、いつも世界中の人たちと繋がっていて、いつも世界の平和、環境という光の方向を向いている、
ということでした。

ゆみさんのローフードは、ほんとうにどれも美味しかったです。ご馳走様でした。
たくさんのレパートリーがあるサラダのドレッシング、ローデザートのトリュフもアボガドとチョコレートのムースもとっても美味しかったです!!

特に感動したのが、カシューナッツやクルミを使ったスープやソース。
ナッツがあんなにもクリーミーな料理に変身するとは!!
カシューナッツとブロッコリーのスープの美味しさは忘れられません!!
(自分でも作ってみたいです)

玄さんのハーモニクスヒーリングの講義もとても勉強になりました。西洋医学の世界の中で研究を続けてきましたが、ゆみさん、玄さんのおかげで自然療法、民間療法、食事療法などに目が向き始めていました。しかしハーモニクスヒーリングの理論はよりシンプル(生体が”快”と感じることをすればいいだけ)であり、かつ核心を突いているものだと感じました。

またLETではこれまで良かれと思い飲んでいたサプリが自分に合わないものだと知って、多少のショックと大きな安堵感を得ました。
これでまた”無駄なもの省いてよりシンプルに生きていく”という道へ一歩前進です!

それにしてもLETは定量性はないということですが、定性性をチェックするには素晴らしいテスト方法だと思いました。自分自身で感じ取れる能力を磨いていきたいです。

最終日に行った”私の夢(未来完了形)”の発表はとっても素晴らしい企画だと思います。
みなさんの夢を聞いていると嬉しい気持ちになり、玄さんが”みんなの夢が叶いました”と言った瞬間涙が出てきました。。”未来完了形+みんなの前で声に出す”というのは何か不思議なパワーがありますね。

さて、帰宅後、GWに入ったこともあり操体法、骨盤の体操(子宮のゆがみを取る体操)、アイロン温熱、ローフード(ゆみさんの作って下さった料理を真似してみました!)、塩と酢のシャンプー等続けてます!!

ローアガベシロップ、ローカカオも購入したので、ローデザートにも挑戦してみます!!
(まずはアボガドのムースから!)

とにかく素晴らしく中身の濃い3日間でした。
最近実感していることは、自分が本当にやりたいことを躊躇わず行動すればそこには必ずいい出会いもあるし、その先にやるべきことがどんどん広がって見えてくるということ。

今回のWSで出会った方たちは、皆さんまるでローフードのように酵素活性の高い人たちばかり。
本当の意味で”生きた”人たち。新しいことを始めようとしている人たちがゆみさん、玄さんそしてAKOちゃんのもとに集まったことは偶然ではなく、必然であったと感じています。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーー

お二人の感想は、私たちにとっても励みになります。みんなに知ってほしい、ハーモニクスヒーリング。自分の体の手入れは自分でなるべくしたい、もっと元気になりたい、という方は、一度学んでみてはどうでしょうか?

今年は5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月とあと7回開講予定。沖縄、北海道、長野(原村)で開催したい、というお話もいただいていますので、それはまた決まりしだいブログで告知しますね。

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