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2011/11/27

ハワイで田んぼ作りに初挑戦!

2006年にハーモニクスライフセンターで招聘したアーネスト・スターングラス博士。そのときの講演録(通訳をさせていただきました)がこちら。彼のことを知らなかったら、私は今の活動をしていません。

スターングラス博士は311原発震災後の日本のことをとても心配されています。
http://www.youtube.com/watch?v=TPO7Tft0YlQ
もう80代後半のはずですが、お元気で何よりです。
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さて、本題。
今日は一日土まみれ、汗だくでした。

ハワイ島は常夏なので、植物の生育がとても早いです。ということは、雑草の生育も早い、ということです。それで今日は雑草抜き。そして最近一挙に落ちてしまったマカデミアナッツの収穫(すぐに収穫しないと、中身をマングースに食べられてしまうのです)。大きなかごに一杯採れました。

田んぼ作りのJPG

前にも書きましたが、私たちは今、芝生と観葉植物でいっぱいだった庭を、芝生をはがし、その下の瓦礫を除いて、畑に変えています。鴨川でやっていたように、ここでも自給自足を目指しています。すでにレタス、トマト、ミニトマト、ネギ、大根、人参、チンゲンサイ、ほうれん草、小松菜、カブ、パセリ、ナス、カボチャ、ケール、スイスチャード、春菊などを育てて収穫しました。半年前まできれいな芝生の庭だったのが信じられません。

田んぼ作りのJPG

田んぼ作りのJPG

裏庭には元々オレンジ、レモン、金柑、ココナッツ、マカデミアナッツ、パパイヤが植わっていましたが、私たちはさらにバナナ、アボカド、コーヒー、マンゴー、カカオを植えました。バナナは1年で収穫できるそうですから、楽しみです。

田んぼ作りのJPG

そして今日、ついにミニ田んぼを作り始めました。ハハ!

私たちのいるところは溶岩だらけで土があまりなく、水もないので米作りは諦めていたのですが、玄さんが2×4の木材を買ってきて、枠をつくり、ビニールをしいてプールを作り、土を入れ、水を入れ、ミニ田んぼを作り始めたのです。種籾は鴨川から持ってきたので、少しだけ苗床を作り、もしうまく水がたまったら、田植えができます(まだできるかどうかわかりません)。

田んぼ作りのJPG

田んぼ作りのJPG

田んぼ作りのJPG

さあ、どうなることでしょう。お楽しみに。

もしここでも米が作れることになったら、私たちの自給率はぐっと高まります。まあ、美味しいカリフォルニア米が安く買えるのですが、米作りの喜びには変えられません。

これでバナナとアボカドが採れたら言うことなしです。アボカドは5〜10年ぐらいかかるでしょうが、その間は落ちているのを拾ったり、ファーマーズマーケットで買います。

こんなハワイで暮らしてみたい方、今なら円高で家を持つことも夢ではないですよ(1ドル150円だった時代のことを考えると、半額で買えます)。我が家の近所には、こちらにも家を持って、日本人でハワイと日本を半々に暮らしている方(ご年配のご夫婦が多いですが)が複数います。

来年1月13日の午後1時から、横浜の中華街の近くにある神奈川近代文学館ホールで私の講演会がありますが、そのとき、そんなハワイの話もしようと思います。ハワイ島に興味のある方、暮らしてみたい方、ぜひ、いらしてください。収益は、「つなぐ光」に寄付するチャリティー講演会です(冬休みも福島の子どもたちを沖縄で遊ばせたいのです)。昼の部が私、夜の部(午後5時から)が広瀬隆さんです。

広瀬隆さんは、今、日本各地で講演をされていますが、週刊朝日に「原発破局を阻止せよ」という連載をされていますので読んでみて下さい。同タイトルの本は日本人必読だと思います。発言は厳しく、正確で、みんなのいのちを本当に大事にしている広瀬隆さんを私は信頼しています。

私にとって2012年初仕事の「ポスト311・チャリティー講演会」。12月1日よりローソンチケット(Lコード:37105)で前売り券が発売になります。昼の部が私の講演会で1500円、夜の部が広瀬隆さんの講演会で2000円です(当日はそれぞれ+500円)。

翌日からは脱原発世界会議(1月14、15日)ですから、遠方の方も1日早く横浜入りして、13日の夜は一緒に食事でもして、それから翌日、一緒にパシフィコ横浜へ行きませんか?

「YES」という方は、こちらにメール下さいね。

*読んでくださって、ありがとうございます。応援のクリック感謝です。

2010/06/03

オレゴンの森の「ドームハウス」の中から

オレゴンの森の中のドームハウスに住む友人宅で、日本の雑誌『食べもの通信』の記事を校正しています。40周年特集号に安房マネーの仲間たちの活動(今回は、米山美穂さんの雑穀ベジタリアン料理教室を取材)にフィーチャーしました。

オレゴンのJPG

オレゴンのJPG

オレゴンのJPG

オレゴンのJPG

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それにしても(今、CNNのニュースを観ていますが)、どうしてイスラエル軍(政府)はここまでしてしまったのでしょう。彼らの立場に立ってみれば、「レイチェル・コリー号」という船の名前からして挑発的なのでしょうが、重火器で武装していない人権活動家たちを殺してしまうのはやりすぎです。

AVAAZではガザの封鎖(多くの人々の生活といのちを壊しています)を終わらせるために、署名を集めています。あなたもよかったらぜひ:
http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_6/?cl=595210206&v=6425

マザー・テレサがいつも言っていました。「愛の反対は憎しみではなく、無関心」と。

ガザで起きていることに注目しましょう。イスラエル政府・軍に、どんな理由があっても、人権活動家たちを殺してしまうのはやってはいけない、と伝えるために。暴力をより大きな暴力で封じ込めようとする私たち人類社会のこれまでのやり方をを変えていくために。

それにしても、鳩山首相の辞任には驚きました。普天間基地移設の問題で沖縄の人々と民主党に投票した日本人を裏切ったのですから、辞任もやむなしとは思うものの、米国政府に対抗することを日本の政治家に望むことはできないのでしょうか。

以下の記事に共感する部分が大きいです。ご一読を!(以下転載)
国家公安委員からマスメディアをはずし弁護士任命~ これだけで民主党政権を継続させねばならない理由十分

北朝鮮が犯人にされている韓国沈没船(天安事件)についてこのブログに書いたところ、さまざまなコメントをいただきましたが(根拠を示せとか)、私と同様の意見の教授が早稲田大学にもいらっしゃいましたので、ご紹介します。

山本尚利(早稲田大学教授)の「新ベンチャー革命 2010年6月1日 No.135」から一部転載します。教えてくださった田辺さんに感謝!
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韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?

1.どうしても納得できない、天安事件の北朝鮮犯人説

筆者はかつて造船設計技師であったためか、2010年3月26日に発生した韓国哨戒艦艇「天安」撃沈事件(天安事件)の真相に強い関心をもっています。5月20日、韓国政府調査団が、北朝鮮の魚雷攻撃と断定しましたが、その発表を鵜呑みにすることは到底、できません。筆者は本ブログにてすでに、いくつか分析を行っています(注1~注6)。北朝鮮の潜水艦が、米韓軍事演習の最中に、厳重なる警戒網を潜り抜けて、攻撃できる可能性はゼロです。ちなみに、9.11事件で、世界一防空網の厳重な米国防総省ペンタゴンをテロリストが航空機攻撃できたのは、ペンタゴンを乗っ取った米国戦争屋ネオコンの自作自演(Inside Jobs)だったから実行可能だったのです。

続きは→ http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14656817.html

日本のマスコミ情報というのは、記者クラブ(日本政府がお墨付きを与える)を通したものがほとんどです。戦争をしている国(米国、イスラエル)、協力している国(日本)の政府は、国民に本当のことを知られたくありません。

私たちは国境を越えていろいろな国(とくに、政府が私たちを敵対させようとしている国。たとえば、対テロ戦争ならイラクやアフガニスタン、そして、天安事件なら北朝鮮や中国、そしてガザのことはパレスチナの人々や救援船に載っているFree Gazaの人々)の市民とつながり(北朝鮮は難しいけど、韓国ならつながれる)を作り、複数の情報源から何が本当に起きているのかを、それぞれが探求する必要があります。

このブログが、あなたにとって少しでもオルターナティブな情報源になったり、別の視点を持つ助けになっていたら、私としてはとてもうれしいです。

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2009/07/21

原村のドームハウスプロジェクト

森田玄と私が家の構造として最も気に入っているのがドームハウスです。バックミンスター・フラーによるデザインのドームハウスは、熱効率の良いパッシブソーラーハウスで、最も少ない資材で(柱や角がないため)、最も頑丈な家を建てることが可能です。私たちはオレゴンドームの日本代理店を細々とやっています。

ドームはエネルギー的にも素晴らしく、この家に住んでいるだけで気持ちが良いので、私と玄さんの次なる目標はドームハウスを自分たちで建てて住むこと。私たちには資力がないので(お金を稼ぐための仕事はほとんどしていません)、今は友だちの夢の実現のお手伝い。みんなのサポートをしているうちに、いつか自分の夢もかなうでしょう。

私は日本の森を再生したいので、これを全部日本の「間伐杉」でやりたいです。でも、今はまだ国産ドームハウスメーカーはありません。(日本国産ドームハウスをつくるメーカーが現れないかしら?)

私たちが代理店をしているオレゴンドームの良いところは、ダグラスファーの二次林だけを使い、しっかり植林をして、持続可能な経営をしていること。なので、今回のプロジェクトのように、ドームキット(構造材)だけを輸入して、内外装材をなるべく地元の材木を使えば、私的には○(マル)。

さて、以下の写真は、長野県原村で始まったドームハウスプロジェクトの写真です。施主夫妻は、友人のWhat I Can DoのNPOを始めた朝見りえ&和也さんで、建前のこの日は餅つき大会でした。以下、写真で餅つき大会と棟上げが終わったドームハウスをご紹介します。

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餅つきをする親子(私とマナブ)

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建前の餅つき大会に集まった愉快な仲間たち

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ドームハウスの全景(パネルのみ完成。内外装はこれから)

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白樺の苗木を植樹!ドームを建てるのに木を伐採したから、その分を植えなくちゃね。

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オレゴンからやってきたドームビルダーのジェフさん。

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彼の指導で二日間でドームハウスの骨組みは完成しました

ドームハウスのJPG

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内装は地元の大工さんが腕をふるいます 。

「ドームハウスを建てる」(基本的にセルフビルドです。日本の市街地には建てられません)と本気で決めた方のみ、HPを参照の上、(株)モリタインターナショナル(森田玄)までご連絡ください。

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2009/07/15

第3回911真相究明国際会議、12月5日に開催決定!

リチャード・ゲイジさんの来日スケジュールが12月に正式決定したので、第3回911真相究明国際会議を12月5日にやります。東京・お茶の水の全電通ホールを12月5日(土)全日押さえました。駅から近く便利でキレイなホールです。

第2回を行った三宅坂ホールより座席が少ない(500弱)ので、参加したい方はお早めにチケットをお求めくださいね。チケットは9月11日に新宿のロフトプラスワン(この日、また田中優さんと911事件をテーマにしたトーク&ライブをやります)にて発売開始します。お楽しみに!

リチャード・ゲイジさんはAIA米国建築士協会所属という権威ある立場にいながら、世界貿易センタービルが制御解体されたことを明らかにしている建築の専門家です。フォックステレビ(地方局だけど)でもついに無視できなくなって、彼を番組に読んでインタビューしています。

レーガン大統領を応援していたという共和党支持者で保守的な彼が「911の真実を求める建築家とエンジニアたち」というグループを作り、今や全米と全世界をまわりながら「完全に独立したグループによる911事件の再調査」を求めているのです。
http://www.ae911truth.org/
尚、今年はリチャード・ゲイジさんをお連れして、横浜、名古屋、京都(大阪)、神戸、岡山などをまわる予定です。全日程と会場、時間、参加費他、詳細が決まり次第、またこのブログにアップしますね。(「私の町にも来てほしい!」という方、相談にのりますので、メールをください。行きますよ!)

さて、今日も昨日に続いて布団干しを続けていますが、風が強くって布団が飛ばされてしまった(なんてこと!)ので、午前中いっぱいで断念。田んぼの草とりと小豆撒きと、やることがなかなか追いつかない・・・。

信州の原村では、友人のドームハウス建設が始まり、ドームハウスキットをオレゴンドームから輸入した玄さんが現地に入っています。そう、私たちは細々とオレゴンドームの代理店をしています。週末は、棟上げ祝い(建前)の餅つきがあるので、子どもを連れて足を伸ばしてくるつもり。

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