2006/02/11

ニュージーランドから

今回の旅は、波乱含み。原因は私と玄さんのドジ。2月9日、成田空港でいつものように航空券とパスポートを渡したら「杏菜さんのパスポートが切れていますので、出国できませんね」。

え!!!!そんなばかな。確かに2005年8月で杏菜のパスポートは切れていた。こればかりは、交渉してもどうしようもない。今年の8月で切れる、と私も玄さんも勘違いしていたのです。

私たちはいつも格安チケットで旅行をするので、一切変更も払い戻しもききません。4枚の航空券を無駄にするのはあまりにもったいないので、2チームに別れることにしました。私とまなぶはそのまま出発し、玄さんは杏菜とパスポートを取得して、航空券を買い直して出直し。結局、パスポートには1週間かかり、遅れてくる二人がこちらに合流できるのは2月18日。それまでまなぶと二人でニュージーランド旅行です。

昨日はオークランドの町中にあるB&Bに泊まったのですが、1泊110ドルと高い。こんなホテルに毎日泊まれません。そして、今日は友人のいるWhitiangaに行こうとバスに乗ったのですが、バス代が94ドル。高い。以前は為替レートが1ドル50−60円でしたが、今は85−95円。1ドル100円と考えてもいいぐらい。となると、ニュージーランドは高くて高くて、とても私がいられるところではありません。

まあ、こういう大ドジをしてしまったのだから、自業自得です。せっかく格安航空券を探したのに、とても高い旅行になってしまいました。

20代の前半、テレビの海外レポーターをしていたときに、同じドジをしたことがあります。あまりに前のことなのでどの番組かもう忘れてしまいましたが、出発食前にパスポートが切れていることがわかり、その場で私は番組からおろされました。当たり前です。あの「事件」のあと、私はテレビの仕事を辞めて、米銀に勤めることにしたのでした。そこから後のことは、あちこちに書いていますので、ここでは省略。

このドジがどんな教訓をもたらし、どんな新しい展開があるのでしょうか。
ともかく、とても高くついたドジであることだけは、間違いないです。
クスン。

1 件のコメント:

Travel We 栗原 さんのコメント...

本当にもったいなかったですね!!でも、格安航空券も、取消料は取られますが、払戻はございます。チェックイン時は、旅行開始前として、当日の連絡とすれば、50%戻るはずです。手許に取消した航空券はあるのでしょうか?あるのでしたら、旅行開始になってしまうと思います。返却済みでしたら、取消の申し出をしたことになると思います。もう一度申し込んだ会社の旅行条件をお読みいただければと思います。
済んでしまったこと、余計なお世話かもしれませんネ。