2013/12/07

秘密保護法、参議院可決

日本の今後が心配です。放射能汚染と健康に関する情報が隠されないか、戦前に逆戻りしないか、日本でも911のような事件が画策されないか、など。

秘密保護法を廃案にすべく、あきらめないで活動していきましょう。今後の行動のために大切な各議員の採決情報を、海渡雄一弁護士がまとめてくれましたので、活用してください。
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海渡です。
今日の採決結果の詳報です。今後の廃止運動の基礎資料です。
参議院議員 定数 242人投票総数 212
賛成 自民党 110 反対欠席4   
   公明党 20 全員   
   合計  130

反対 自民党 1 二之湯智   
   民主  58   
   みんなの党 3 川田龍平 寺田典城 真山勇一   
   共産党 11   
   社民党  3   
   新党改革 1 平野達男   
   生活の党 2   
   無所属  3 糸数慶子 興石東(副議長) 山本太郎   
   合計  82

欠席および不投票   
   自民党  3 赤池誠章 有村治子(病気) 森まさこ(担当大臣)   
   維新の会 9 全員   
   みんなの党 15 上記3名を除く   
   新党改革 2 荒井広幸 浜田和幸   
   無所属  1 山崎正昭 (議長)
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今後の活動に生かしましょう。

私は個人的に、この法律は現日本国憲法の基本的人権や知る権利、表現の自由などを損なうので違憲だと思っています。違憲訴訟ができないか、弁護士さんに問合せているところです。

数日前に私に起きた個人的な事件は、ハワイ島コナでのことです。まだ未解決(直接関係者への報告も済んでいない)なので、ブログへのアップはしばらくお待ち下さい。


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