2010/09/07

『ZERO:9/11の虚構』制作、最終段階@北海道!

北海道の東の果てにあるトリオデザインの事務所に昨日からこもっています。

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いろいろな事情があって、『ZERO:9/11の虚構』の翻訳字幕を一からやりなおすことになったからです。

大変な作業なのですが(今やっとテロップのやり直しが終わったところで、これから字幕の見直し)、そのおかげでかえって試写会のときより良くなっています。やはり、メールやスカイプじゃなくて、顔を合わせて一緒に作業すると、楽しいし、ぐっとはかどります。

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完成発表(9月11日18:40〜@東京都写真美術館)をどうぞお楽しみに!9月24日までイブニングショーです。

この制作に関わっている中心メンバーは私も含め、寝ている時間(とご飯を作って食べている時間)以外のすべてを、『ZERO』にかけています。私たちの夢は、この作品を日本中の通津浦々の劇場で上映すること。

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どうすればかなうかな?

明日はいよいよ、911映画祭+田中宇講演会。すでに申し込みが定員に達していますが、キャンセル待ちの方や当日参加の方も座席がある限りにおいて入場できます。明日は先着順に前から座席指定です(遅く来るほど、座席は後ろになります。

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2010/09/06

『ZERO:9/11の虚構』9月11日封切り@東京都写真美術館

イタリア映画『ZERO:9/11の虚構』の封切りまであと6日。

このドキュメンタリーは、911事件の米国政府公式説に焦点をあてたものです。まず公式説を取り上げ、それに疑問をなげかけ、検証する。その繰り返しです。

疑問の声を上げているのは政府高官や米軍関係者、パイロット、航空管制官、消防士、遺族、物理学者、911被災者(生存者)、学者、ジャーナリストなど。

そこから浮かび上がってくるのは、「911政府公式説を裏付ける証拠がZERO」という驚くべき事実。

これがもしアメリカ映画だったら、完成前につぶされてしまっていたでしょう。信じがたい数々の証言を集めることができたのは、イタリア映画だったからかもしれません(この作品はEU議会でも上映されました)。

8月31日に東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)で行われた『ZERO』試写会での私とサラさんの挨拶をアップしました。

第1回目上映後: 山崎(サラ)淑子さん挨拶 @『ZERO : 911の虚構』 日本語版試写会


第2回目上映後:きくちゆみ挨拶


『ZERO』の前売り券がE-Selectでも購入できるようになりました。クレジット決済なので、簡単です。
http://www.e-select.st/shop/03.html?products=7973

引き続き、全国のローソンでもLコード34050で買えます。ただし封切り後の9月11日からは1800円に値上がりしてしまうので、「観よう」と思っている方は9月10日までに購入してくださいね!

もう一つ、同日に重要イベント。アメリカの共謀罪と愛国者法の適応で冤罪被害にあったサラとスーザンの東京講演会は必見です。日本にも導入されようとしている「共謀罪」とは、どんな法律なのか。興味のある法律家や市民、政治家のみなさん、必見(聴)です。

  <日米の911冤罪被害者 スーザンとサラのお話を聞く会>
獄中、極限で育んだ友情——サラとスーザンが生き抜いた天下の悪法「愛国者法」と「アメリカ共謀罪」

日時:2010年9月11日 16:00~18:00
場所:東京都写真美術館 創作室(アトリエ)
参加費:千円(+カンパ歓迎)
参加申し込み:http://enzai.9-11.jp/?page_id=23
のお問い合わせフォームでお申し込みください。
主催:911冤罪被害者支援の会

もしあなたがスーザンだったら、サラだったら。
我が身に置き換えて考えると、本当に恐ろしい事件です。

これも911から始まった超法規的な監視社会、ファシズムの到来を意味しています。
暗闇に光をあてれば、闇は消えます。光は必ず闇に勝ちます。一人一人が小さな光を灯していきましょう。

p。s。
ネット上で私たちがスパイだとか「ZEROの字幕が誤訳だらけ」と言われていることを教えていただきました。このような妨害はよくありますが、私にできることは最後までベストを尽くし、最高の日本語版を完成させて、多くの方にご覧いただくことです(そのために、今、北海道まで来ています)。

自分自身の言動から平和を創ろうとしている方は誰であれ光です。そういう人と共に力を合わせます。

一人一人が闇を照らす光になりましょう!
今日も笑顔で過ごします。
脳梗塞の母が私にみせてくれたように。

p。p。s。
ZERO 英語HP:http://zero.globalpeace.jp/english/index.htm

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2010/09/05

おかあさんが笑った

何度かこのブログに脳梗塞で倒れて、意識がなくなった母のことを書きました(そして、たくさんの方からお見舞いの言葉をいただき、ありがとうございます)。昨日お見舞いにいって、ベッドで目を空いているおかあさんに声をかけたら、にっこり笑ったのです!

まだ話もできないし、もちろんごはんもたべられなければ、自分で排泄もできないし、呼吸もできないし、タンも出せません。それでも、少しずつ快方に向かっていて、母は生きようとしています。

私が当たり前にこうして文章を書いたり、ご飯を食べたり、トイレにいったり、話をしたり、呼吸をしたり、タンを出したり、なんでも苦労なくできていることが、あたりまえじゃないんだ、というのを、今起きていることから学んでいます。

そうして考えると、自分がこうして元気に生きているだけで、なにもかもがありがたいです。

さて、『ZERO』の日本語版について、「翻訳が大丈夫か」との質問が届いていますので、お答えしておきます。この作品の翻訳は、今、私以外に2人のプロの通訳・翻訳者の目を通してもらって、万全を期していますので、翻訳はばっちりです。

映画の字幕は本当に短く、簡潔にしないと読み切れないので、そこが結構大変。そのときに元々の意味がやや損なわれる所が完全にないわけではないです。でも、声優で字幕を読み込んできたフジワラさんに字幕制作をやってもらっているので、最終的な日本語字幕の仕上がりはとても読みやすくて、すばらしいですよ。なので、どうかご心配なく。

もう一つ、サラさんとスーザンさんのイベントにタイトルがつきました。


<獄中、極限で育んだ友情——サラとスーザンが生き抜いた天下の悪法「愛国者法」と「アメリカ共謀罪」>
   日米の911冤罪被害者 スーザンとサラのお話を聞く会

日時:2010年9月11日 16:00~18:00
場所:東京都写真美術館 創作室(アトリエ)
参加費:千円(+カンパ歓迎)
参加申し込み:http://enzai.9-11.jp/?page_id=23
のお問い合わせフォームでお申し込みください。
*定員に達し次第、締切ります。

もしあなたがスーザンだったら、サラだったら。
我が身に置き換えて考えると、本当に恐ろしい事件です。

これも911から始まった超法規的な監視社会、ファシズムの到来を意味しています。
暗闇に光をあてれば、闇は消えます。光は必ず闇に勝ちます。一人一人が小さな光を灯していきましょう。

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2010/09/04

『ZERO:9/11の虚構』の初劇場公開まで1週間。チケットは値上がり前にどうぞ

8月31日の『ZERO』試写会@東京都写真美術館での私の挨拶。


いよいよ『ZERO:9/11の虚構』の日本初劇場上映を1週間後に控えました。字幕はまだ改善中で、この間の試写会よりさらに良くなっています(日々進化している)。

さて、この映画の前売りチケットがE-Selectでも購入できるようになりました。クレジット決済なので、簡単です。
http://www.e-select.st/shop/03.html?products=7973

そしてもちろん全国のローソンでもLコード34050で買えます。

ただし、9月11日以降は値段が1500円から1800円に値上がりしますので、「観ようかな」と思っている方は9月10日までに購入してくださいね!どうぞよろしくお願いします。

p。s。サラとスーザンの講演会のタイトルが決まりました。共謀罪に感心のある法律家や市民、政治家のみなさん、この話はここでしか聞けないですので、ぜひ。

  <日米の911冤罪被害者 スーザンとサラのお話を聞く会>
獄中、極限で育んだ友情——サラとスーザンが生き抜いた天下の悪法「愛国者法」と「アメリカ共謀罪」

日時:2010年9月11日 16:00~18:00
場所:東京都写真美術館 創作室(アトリエ)
参加費:千円(+カンパ歓迎)
参加申し込み:http://enzai.9-11.jp/?page_id=23
のお問い合わせフォームでお申し込みください。
*定員に達し次第、締切ります。

もしあなたがスーザンだったら、サラだったら。
我が身に置き換えて考えると、本当に恐ろしい事件です。

これも911から始まった超法規的な監視社会、ファシズムの到来を意味しています。
暗闇に光をあてれば、闇は消えます。光は必ず闇に勝ちます。一人一人が小さな光を灯していきましょう。


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2010/09/03

日米の911冤罪被害者・サラとスーザン、この件を追うジャーナリスト・岩上安身さんに会う

9月3日、スーザン・リンダウアーさんが来日。歓迎会が赤坂で開かれ、参加してきました(今しがた鴨川の家に戻ったのが午前1時すぎ)。

911事件に関わる冤罪でニューヨークの刑務所で同室になった日米2人の女性。スーザンさんは911直後に成立した「愛国者法」で逮捕された第一号です。サラさんは日本国憲法に守られることなく、米国の要請でいとも簡単に引き渡されました。それもまったくの冤罪で。

愛国者法は、「テロリストの容疑」さえあれば、誰でもいつでも、証拠がなくてもつかまえられ、裁判にかけられることもなく、いつまでも勾留できます。結局、スーザンさんは未決のまま330日、サラさんはも未決+司法取引で判決を受け入れ、652日も勾留されました。

彼女たちの罪はなんでしょう?
戦争を止めようと本気で動いていたことです。

スーザンは人間の盾として、イラクにも行ったことがある女性です。イラクの外交官とも知り合いでした。それに目を付けた米国が、米国の(脅しの)メッセージを直接イラクに伝えるために、CIAのアセット(メッセンジャー)として彼女を使いました。

今日お会いして直接話を聞くと、スーザンはどんな暴力にも反対の絶対平和主義者でした。テロも戦争も許さない、なんとか暴力に頼らない解決をする、という決意で活動をしていたことがわかりました。

それが愛国者法違反になったのです。

サラさんについては、岩上安身さんによる3時間のインタビューを聞いてください。日本で普通に暮らし、まっとうなビジネスをやっていた女性が、簡単にアメリカに連れ去られ、2年近くも勾留+刑務所生活。劣悪な刑務所生活と拷問で、心身の健康はずたずたに。

こんなことが同じ日本人女性の身に起きた、ということが信じられません。
日本の法律、日本の憲法は日本人を守ってくれない。日本はアメリカの属国であることがここでも証明されています。

昨夜の歓迎会ではフリージャーナリストの岩上安身さんもご一緒でした。今後の彼のUSTREAMやTwitter、ブログに注目して下さい。

さて、私のところには、スーザンさんとサラさんの話をぜひ聞きたい、という声がいくつも届いています。それで、東京では予定がなかったお二人のお話を聞く会を急遽持つことが決まりました。

彼女たちの活動を支えるために、多くの方にご参加いただきたく思います。

 <日米の911冤罪被害者 スーザンとサラのお話を聞く会>
日時:2010年9月11日 16:00~18:00
場所:東京都写真美術館 創作室(アトリエ)
参加費:千円(+カンパ歓迎)
参加申し込み:http://enzai.9-11.jp/?page_id=23
のお問い合わせフォームでお申し込みください。
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我が身に置き換えて考えると、本当に恐ろしい事件です。

これも911から始まった超法規的な監視社会、ファシズムの到来を意味しています。
暗闇に光をあてれば、闇は消えます。光は必ず闇に勝ちます。一人一人が小さな光を灯していきましょう。

彼女たちの無実を知らしめ、生活再建をサポートしたいですね。

p。s。9月11日は『ZERO』劇場公開の初日。お二人の話を聞いてから、映画鑑賞はいかがでしょう?

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2010/09/02

♪ 911冤罪被害者支援の会:山﨑サラさんインタビュー ♪ - 23分55秒 - 6.1 MB

PodCast GIF

「911冤罪被害者支援の会」のHPができました。
http://enzai.9-11.jp

この会ができるきっかけとなった、信じられないような事件に巻き込まれた山﨑サラさんをインタビューしました。

サラさんは、8月31日に行われた『ZERO』の試写会のときに、舞台からご挨拶をしてくれた女性です。私はその頃はまだ成田空港でしたので、彼女の話を聞けなかったのです。それで今日、911映画祭の実行委員会が終わった後、神楽坂まで出てきていただきました。

サラさんがいなかったら、この事件は永久に闇の中だったと思います。
本当に生きて帰ってきてくれて、よかった。

明後日9月3日にはアメリカから、同じように911事件にかかわる冤罪でつかまり、大変な被害にあったスーザン・エンダウアーさんが初来日します。彼女は911事件をきっかけにできた「愛国者法」が適応された冤罪被害者第1号です。スーザンさんの持っている情報は、ブッシュ政権にとって都合の悪いことばかり。よくぞ生きて出てこられたと思います。

サラとスーザンーー2人の女性は過酷なアメリカの刑務所で出会い、そして、生きてこの冤罪を晴らそうと誓い合いました。その道のりは多難でしたが、今、サラさんもスーザンさんも自分の体験を本にまとめており、日米でそれぞれ出版されるところまで、ようやくこぎ着けました。

1年9ヶ月に及ぶ刑務所生活は彼女たちの心と体をめちゃくちゃにしました。それまで彼女たちが人生で築いてきたものすべてーー家族、友人、財産、所有物、信用、仕事などありとあらゆるものーーを奪い、破壊しました。孤立無援で無一文で放り出された彼女たちが、そこから立ちあがるのはどんなに大変だったでしょう。

でも彼女たち個人の尊厳や、戦争で何も知らずに傷つけられる人々を守りたいという強い意志を破壊することはできませんでした。

山﨑さんは第3回911真相究明国際会議(リチャード・ゲイジ氏が来日したとき)に一参加者として参加され、そのときの懇親会で川崎さんという理解者を得ました。そして少しずつ理解してくれる人や共感してくれる人を増やし、「911冤罪被害者支援の会」が結成されたのです。(どうか岩上安身氏によるインタビューを聞いてください)

彼女たちはやっと今、立ち上がったばかりです。これから一歩一歩、歩んでいけるように、どうかあなたのできるサポートをしてください。これだけの被害に遭われても、明るさや優しさやユーモアーを失っていないサラさんの心の美しさに感動しています。

9月11日の『ZERO』劇場公開初日には、サラさんが舞台からご挨拶をしてくださるかもしれません。もし別会場がとれたら9月11日の初上映の前にサラさんとスーザンさんのお話を聞く会を設けたいと思っています(もうぎりぎりで会場が確保しにくいのと、彼女たちもあちこちで講演するため予定がびっしりで、難しいかもしれませんが)。




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2010/09/01

地デジに疑問がいっぱい

テレビがなくなると、誰が困るのかなあ。

テレビ番組制作で食べている人(テレビ局、制作会社)。
テレビ出演が仕事の人(アナウンサー、レポーター、タレント、俳優、お笑い芸人、歌手など)
テレビ広告で食べている人(広告代理店)
CMのスポンサー(テレビ広告がないと売れない商品を作っている人)。
世論を作ったり、誘導したい人(政治家など)。
子育て中のお母さんたち(NHK教育テレビがなくなると困る)
もちろんテレビを楽しむ視聴者も困る、かな?

基本的に権力者とコーポレーションが困るんだ。

でもね、我が家は昨年、ついにテレビが壊れたんだけど、今はぜんぜん困っていません(ネットで必要な情報は入手できる)。家族会議をして、地デジになるとき(来年)それをきっかけにテレビをやめよう、ということになって、このままテレビは買わないことにしました。

それでテレビがない暮らしを初めているのですが、すごく快適。
頭が(洗脳したい人たちのアイデアで)汚染されない。
自分で何でも考えたり、調べたり、クリエイティブな人には最高の環境。

我が家のある山系の一画にも地デジタワーが立ちました。
その周辺の人たちが、あれが立ってから頭が痛いとか体調がおかしい、とか言っている。
地デジの電磁波ってどうなんだろう?体に影響がないのかしら?

いろいろ知っている方教えてください。
地デジと電磁波、地デジと健康への影響のことに詳しいサイトがあったら教えてください。

これはあまり私のほしい情報がないなあ。
http://rokorin55193.web.fc2.com/tideji/

・・・・と書いたら、早速情報がいろいろ来た(メールでの情報提供、ありがとう)。
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フェルナンドより:地デジについては国民の健康や財産に大きく影響すると苫米地英人という方がラジオで話しています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9509879

フジエモンより:電磁波がらみではこのサイトが参考になるかもしれません。
http://www.gsn.jp/index.htm

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