2006/09/01

911事件とオウム事件の背後には誰がいる?

8月31日に市ヶ谷の宮崎県会館で行われたワールドフォーラムの例会に行ってきました。目的は、リチャード・コシミズさんのお話を聞くこと。

ワールド・フォーラムのJPG

主宰の佐宗さんが最初に『911ボーイングを捜せ』のダイジェスト版(10分)をお観せする時間をつくってくれたのですが、テレビが小さくて写りが悪くて(ビデオも品質が悪かったのかも?)、殆どの人がよく見えなかったのでは、と心配。

ともかく、私からは、当日のアメリカのテレビ報道を見ると公式発表と食い違うこと、ペンタゴンにボーイングは突っ込んでいないこと、世界貿易センタービルは爆薬なしには崩壊しないこと、実行犯のテロリストはまだ生きているとヨーロッパのメディアで報道されていること、の4点だけを伝えました。

コシミズさんのお話は、とてもおもしろかったです。全部、鵜呑みに出来るか?それはしません。でも十分に納得のいく、説明のつく話で、少なくともアメリカ政府の911事件の公式発表よりは、説得力があります。

彼の話はネットで見ることができます。みなさんもどうぞ!本職は商社マンのよう。英語も堪能とのこと。彼は本当によく調べていますよ。写真で見るよりも、ずっとフレンドリーな人でした(チラシの写真はちょっと怖そー)。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/iriguchi.htm
今日のお話の要旨はここに。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/wf.htm

次の総理になる安倍晋三さんと文鮮明、そして北朝鮮との関係にも触れていました。
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/286.html
そういう人が日本のトップになるのは困るんですけどね。でも誰も本当のことは知らない。マスコミが言わないものね、こんなことは。安倍晋三さんと統一教会の関係を追及しないし、911事件にしたってもう5年も経つけど、日本とアメリカのマスコミはぜんぜん真相に迫る気がないものね。

911の謎のJPG

「週刊金曜日」から今日(9月1日)、新しい911の本が出ます。タイトルは『9・11の謎』昨日は著者の成澤宗男さんにも会っていたのです。彼とは今度、911取材でNYで合流する予定。911関連イベントが目白押しなの。これは行って来なくては、と思っています。あちらからもポッドキャストをしますので、お楽しみに。
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/syuppan

で、表題の答えは、デイヴィッド・ロックフェラーさん。彼こそ、“マラーノ(隠れユダヤ)”というのが、コシミズさんがいろいろ調査した結果の答えでした。小泉純一郎さんも、成大作(池田大作)さんも、結局、ロックフェラーさんのために働いている、とのことでした。創価学会も統一教会も、ロックフェラーさんのために創られたものだそうです。にわかに信じ難い話だけれど、彼がよくよく調べていることは確かです。

コシミズさんには10月7日の午後のリレートークでぜひお話をしてもらおう!

3 件のコメント:

あい まこと さんのコメント...

10月7日の911真相究明国際会議ですが、そう言えば、
前に来日する予定だったウィリアム・ロドリゲスが、
今回来日するものと思っていたのですが、何か無理な
事情でもあったのでしょうか?
彼の証言を楽しみにしていたので、ちょっと残念です。
彼が来て発言するだけで、説得力がありますからね。
ちなみに、アメリカでの講演の模様は以下のビデオで
見ることができます。
http://video.google.com/videoplay?docid=4380137365762802294

てりぃ さんのコメント...

てりいです。31日の後援会に私も行きたかったのですが、都合が悪くなりいけませんでした。サイトをみると盛りだくさんな情報ですね。10月7日、リチャードさんにもお会いできたら嬉しいです。

匿名 さんのコメント...

安部の邪悪な所謂「M資金」が米国から暴露された
米国の圧力下イ米のイラン核攻撃に安部政権を加担させるな!

前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp

重要情報が米国のシーグレーブ著「黄金の戦士ら」で暴露された。
 安部晋三の母の父岸信介は、日帝が朝鮮、中国、その他のアジア諸国侵略で略奪した資産12兆3,000億円の一部を、1960年にニクソン米副大統領が大統領選挙資金にするためkickback:ピンはねしたあと、管理権を委譲された。だが、岸も1兆円をピンはねして着服した。それを安部晋三が相続して私物化した。それを最近米国のシーグレーブ著「黄金の戦士ら」が暴露した。それはCIAによるリークだと見られている。
 それを太田龍「時事寸評」06.11.3が伝えた。
 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

 その巨大資金は、裕仁の巨大資金が預金されているスイスや南米の銀行*と同様に、そうした銀行にマネーロンダリングして秘密裏に預金されている可能性が大である。
 *鬼塚英昭「天皇のロザリオ」成甲書房:上pp206~224参照

 そうした不法・不正な略奪資金を隠蔽して所有していることは、国際的にも、国内的にも許されない。それが日本の首相だからなおさらである。それは、中国、韓国、朝鮮、その他のアジア諸国に返還されなければならない。
 だが、その情報を何故CIAがリークして暴露させたのか?

 05年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン一派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI:アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、新日中戦争の策定:「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」だった。
 参加者はAEI所長クリストファー・デムス、日本現総理[当時官房長官]安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。それは、平和運動家きくちゆみさんのBlogで西山澄夫氏が、裏付けの取れた正確な情報として暴露した。

そのあと安部は首相になった。森元首相も指摘したように、安部は首相になったら路線を変えた。安部は首相就任後、歴代首相とは違って、真っ先に米国詣でをしないで中国を訪問し、「戦略的互恵」関係を宣言した。安部は07年1月のいまは欧州を訪問しており、いまだに米国を訪問していない。
 新日中戦争へ日本を駆り立てる戦略路線に反するとして、フリーメーソンとブッシュ、ネオコン一派ら米支配層の怒りを引き起こしたようである。それゆえ、安部の「M資金」の情報をCIAや米軍諜報部がリークして、それをシーグレーブ氏が書いて発表したというのが、真相のようだとインターネット情報は伝えている。
  ブッシュとネオコンは安部を首相の座から引きずり下ろして、別のもっと忠実なポチと取り替える策動を開始する可能性が大である。そうなれば安部内閣は短命に終るだろう。
 米コロンビア大教授で日本問題専門家J.カーティスは安部の首相就任3日後の06.9.29に早くも、ワシントンDCの戦略国際問題研究所での講演で、安倍を無能、無策、無戦略と断定、安部政権は一年以内に崩壊すると「預言」した。
 
 他方では、イスラエルは米国の支持のもとに、地中貫通戦術核ミサイルでイランの地下核開発施設を攻撃する計画を決定、推進していると、07.1.7付け英紙サンデー・タイムズが報道した。それは第3次世界大戦の開始になる。
http://tanakanews.com/070109israel.htm
07.1.10にブッシュがイラクへ22,000人増派を決定したが、ゲーツ国防長官は90,000増派を要求した。これはイラク対策の口実でイラン核攻撃による第3次大戦敢行の準備だと見られている。それが突破口で米国内ではブッシュ・ネオファシスト政権樹立の目論みだ。ブッシュは、ヒトラーに開戦後まで長年資金援助して逮捕された祖父プレスコットを尊敬している隠れユダヤのファシストで、IQがクリントンの半分の低脳である。
 自衛隊の防衛省昇格を実現した安部自公内閣は、海外派兵を日本軍の本来任務と定めた。安部は、集団自衛権行使の例外的適用を主張している。こうした第3次大戦開戦の場合に、このままでは安部内閣と防衛省は米国の要求で、イ・米連合軍の手先になって事実上売国的に参戦することになる可能性が大である。それはブッシュらの「先制核ハルマゲドン」の一環で、人類と宇宙に対する史上最大の犯罪になる。
 日本の平和愛好者は全国的統一行動で、イラン核攻撃で始まる第3次大戦と「先制核ハルマゲドン」を断固阻止するため決起する時がきている!