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2010/10/16

『ZERO』@イメージフォーラムの記録を塗り替えた?/NVC8日目

ZEROのJPG

ZERO』の2週間(10月2〜15日)のレイトショーが終わりました。集客率は東京都写真美術館のときの8割をさらに上回り9割を超えました。最終日は64席のホールに加えて108席のホールも解放してもらい、両方がほぼ満席に。

たぶん、レイトショーでここまでの数字を出した映画(しかも、無名のイタリアのドキュメンタリー映画)は珍しいのではないでしょうか。

この映画には有名な俳優も監督もいませんし、マスコミに取り上げられているわけでもありません(911の真実の追及に日米のマスコミは無関心)。しかも私たち日本語版制作チームは、映画の劇場上映は初体験。それでもこのような結果になったのは、この映画の力だと思っています。

次は伊勢崎、続いて横浜が決まりそうです。

さて、いよいよ今日はNVCリトリートの最後の晩。1年間のコースを一緒に受けて来た仲間と過ごす最後の夜は、パーティー(Know Talent Show、NoとKnowをかけている)です。今回はボブさんと私がオーガナイズと司会をしました。

才能のある人がいっぱいいて、劇あり、歌あり、踊りあり、ゲームあり、パントマイムありで笑ったり、泣いたり、感謝したりと豊かな時間を過ごしました。

これからそれぞれの地域や国に戻って、このメンバーがどれだけNVCを広め、NVCを生きる(実践する)ことができるか。

私は手始めに11月5−7日にフランソワ先生を招いて3日かのNVC合宿を主催します。その後は、練習グループを創って定期的にNVCを練習したり、マーシャル・ローゼンンバーグのビデオを翻訳したりして、少しずつ日本でNVCを学べるチャンスを増やしていくつもりです。

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タレントが多くて

2009/06/23

アネモネ/苗とりと田植え

AnemoneのJPG

昨日から、今年の苗とりと田植えです。今週の月曜日から田植えを始めていましたが、そのときに使っていたのは近所の、やはり無農薬でお米を作っている方の余った苗でした。我が家は棚田が6枚あるのですが(今年、1枚を果樹園に変えたので7枚から6枚に減った)、そのうち小さい2枚だけをその苗で田植えをしました。

そして、やっと自分たちで籾から育てた苗床の苗を使って、今日から田植え。まだ苗とりが午前中いっぱい続きます(あとで苗床と元気な苗の写真をアップします)。

さて、スピリチュアル雑誌の『アネモネ』が、ローフードの特集をしたことは前にもお伝えしました。切り口としては、「天国のマシューくんもすすめているローフード」という形です。
http://www.anemone.net/

「ナチュラルハイジーン」を日本に紹介してくれた松田麻美子さんの記事に続いて、マクロバイオティックにローを取り入れ始めて、さらに体力がアップし、ウエストがくびれるなどうれしい変化があった私の記事が掲載されていますので、興味のある方はぜひお手にとってみてください。

まだすべてのページを読んでいないのですが、今月号のアネモネはお友だちがいっぱいでした。麻の普及をしている中山康直さん、地球暦の杉山開智さん、そして「アナスタシア」のレオニド・シャラスキンさんなどなど(まだ他にもいそうです)が同じ雑誌の同じ号に。

そういえば、前の『壮快』のときもそうだったな。こういのをシンクロっていいます。うれしいシンクロが多いときは、神さまが「それでいいんだよ」というサインであると勝手に解釈しています。

スピリチュアル雑誌のアネモネがこうして健康の分野で注目されているローフードを取り上げてくださることは、私にとってとてもうれしいことです。これからも、心身の健康と魂の成長をさらに加速させる道具の一つとして、ローフードを多くの人に紹介していきたいな、と思っています。

それでは、いざ田んぼへ!
年に一度しかできないこの作業。
私にとって一年でもっとも忙しいと同時に、最高に幸せなときでもあります。

なぜ幸せかって?

それは、素足で田んぼに入ると、天と地と自分がつながるからです。
私にとって田植えはまるで地球と宇宙と一体になるような体験なのです。

金曜日(26日)からはロフード三昧の『ハーモニクスヒーリング」のワークショップが始まります。7月以降もまだ少し空きがありますので、お申込みはお早めに。

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2009/05/03

今日は代々木公園へGO! IZANAI総踊り

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私は今日(5月3日)は金沢で講演でこれから羽田から小松に飛びますが、もし私に自由な時間があったら、代々木講演でこれを見たかったです!http://www.suga-izanai.org/izanai_sohodori/info.html
IZANAI総踊り@代々木公園。

「イザナイ」は聞いたことはないかもしれませんが、ヨサコイ踊りなら知っているでしょう?全国にヨサコイ・ソーラン踊りのブームを巻き起こしたのが、IZANAIを総指揮する國友須賀さん。彼女のことは「アナスタシア」のことを書いたときに、少しこのブログでも取り上げました。

踊りを通して愛と平和を創造している人です。

「そのすさまじいまでのエネルギーと祈りの光は、これまでの単なる「踊り」の枠を越えた、宇宙の平和活動とも言えるのです。
踊ることによって祈り、
踊ることによって光り、
踊ることによってひとつになる。
世界が平和になるまで終着点の無い踊り、それが「IZANAI踊り」です。」
    ーIZANAI総踊りHPより

滅多に見ることはできないですから、ぜひ行ってほしい!そして踊りを覚えて一緒に踊ってほしい。

どんな踊りかは、ここで少し見ることができます。
http://www.suga-izanai.org/izanai_sohodori/paformance.html

私の方は石川県での本当に久しぶりの講演会です。明日(もう0時を過ぎたから、今日ね。5月3日)一番で小松に飛び、金沢で午後2時から石川県文教会館ホールで憲法集会にてお話です。

そして、翌日(5月4日)はこちら:

 <きくちゆみさんのローフードと平和・環境のお話    
        +おいしいローフード試食会♪>
*******☆***********************************
4人の子どもを産んでぷよっとしたお腹の周り。でもローフードを始めたたら2ヶ月でスルスルとれて、体型が20代の出産前に戻り、ヒップアップまでしたとか?!当時のスカートやドレスが着られるようになって喜んでいるきくちゆみさんが「忙しくて健康なんてかまってられない!」という人のために、北陸初の(?)ローフード講座を開催します。近江町の新鮮な食材で、簡単おいしいローのお料理をマスターしませんか?

□日時:2009年5月4日(月・祝)午後1時から3時半まで
□場所:メロメロポッチ(金沢市下近江町)TEL/FAX:076-234-5556
□参加費:2,000円(ローフードの試食とメロポチのワンドリンクつき!)

*先着20名様で締め切らせていただきます。参加費は当日お支払いください。電話かファックスで必ずお申込みください。

*連絡先・080-3046-1748(中村)
・メロメロポッチTEL/FAX:076-234-5556

興味とお時間のある方はぜひ、お出かけ下さい。

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2009/03/05

レヒーナとアナスタシア:誰ものいのちも生かす

アナスタシアのJPG

レヒーナアナスタシア

この2人の類い稀な女性は、別の時代を生きた同じ魂なのではないかと思う位、彼女たちの存在から受けとるエネルギーが似ています。言葉にすると慈愛、喜び、無条件の愛。

『アナスタシア』の本はまだ日本語版がないので英語版をちょと読んだだだけ。でも『レヒーナ』(上下)はナチュラルスピリットから出ている日本語訳を読み終わりました。このブログの右下にあるアマゾンからも買えますので、興味のある方はぜひ。

『レヒーナ』はメキシコ(古代メシコ)の「宇宙と人間をつなげる」という本来の役割を目覚めさせるために生涯を捧げた一人の女性の物語。幼少時代にあらゆる生物や鉱物や雲などとも会話する術をチベットの僧侶から学び、少女時代に人々を目覚めさせるための鐘の付き方を両親を殺した宿敵と思っていた中国人から学び、やがて本物のメキシコ人の守護者(男性4名)とともに、人々を眠らせている「月の牢獄」を破るレヒーナ。

1968年、メキシコだけでなく、世界中の若者は覚醒し、世の中の不正に対し立ち上がります。人々を目覚めさせ、この地球に平和をもたらすために、文字通りいのちを捧げたレヒーナ。これが実話だと、國友悠一朗さんのブログで知って驚きました。

彼女の生きた道は美しく壮絶です。
日本のすべての女性と女性性を大事にしている男性に『レヒーナ』を読んでほしい。 

『レヒーナ』からわたしが受け取ったメッセージは「自分を最も傷つけた相手を許す、無条件の愛をその人に与える」、ということでした。

これって、一番難しいかも。

許すこと(自分自身を許すことも含め)は誰にとっても大きな癒しになります。でもなかなかできない。何ででしょうね?

それは自分の中につらい記憶が残っていて、繰り返し繰り返しそれを思い出してしまうからなのでしょう。忘れられない苦しい、悲しい、あるいは恐ろしい、痛々しい記憶。

ホ・オポノポノでは、インナーチャイルドに刻み込まれた過去の苦しい記憶に対して「ごめんなさい・許してね・ありがとう・愛してる」と繰り返すことで、その記憶を消すことができる、と教えています。

石塚ともさんはローフード(生食)のことを「食べるホ・オポノポノ」と呼びましたが、体から毒素が音を立てて出て行くのがわかるこの不思議な食べ物は、まさにそのとおりです。ローフードで体内に蓄積されていた毒が抜けていくと、精神も頭もクリアになって、本来誰もが持っている愛のエネルギーが流れ出すような気がします。

この『レヒーナ』の物語をミュージカルにした人がいます。
そう、國友須賀さん。この間、香川県でお会いしたパワフルで太陽のような女性。イザナイを率いるダンサーであり、全国によさこいソーランブームを巻き起こした超本人。

観に行った人たちが感動の嵐につつまれイザナイのミュージカル。今年は香川と北海道で『レヒーナ』の上演が決まっているようです。生で観たい!って思っている。そんな幸運が訪れるか。いや、幸運は自分でつくるもの。
http://snpnews.blog62.fc2.com/blog-entry-129.html
最近私が受け取るメッセージはすべて「許し」に関するものばかり。
「裁くな、ジャッジするな。恐れるな。愛せ、光を送れ」と。
まずはできるところから・・・。
自分自身と周りの人たちとの和解からはじめなくちゃね。

私が一番許せない人を許すという場合、たとえば、私が絶対に許せない「戦争」を企画・実行させている人たちを許すということになるのかしら。ブッシュ大統領であり彼に指示を出したロックフェラーやロスチャイルドを始めとする金融資本家たちとか。

うーん。

まだまだ「ホ・オポノポノ」し足りないし、なかなかそこまでいけない。でも、おそらくそこまで到達しないと、この地球から戦争ってなくならないんだろうな、って最近思っています。

911事件を含め真実の探求は続けます。
闇に葬られた事実に光をあてることも。
でもそれは復讐のためではなく、誰ものいのちも生かすため、です。

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2009/02/13

時間は愛:永遠の「今」を輝かせて生きる

DVDのJPG

911真相究明国際会議のDVD(3枚組)の銀行振込をした方でまだご住所を知らせてくれていない方へ:ご住所がわからないので発送できません。ご住所を必ずメールでお知らせくださいね。
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今朝は布団の中で子どもに漢字を教えていました。7歳の息子が東京駅が創業したときの古い切手の絵を指差して、そこに書かれていた「東京」を「何と読むの?」と聞いてきたので「東」「京」という字を物語にして、手の平に書いて教えました。このあと彼と大げんかをすることに!

さて、今日の本題「時間は愛のエネルギー」ということについて。時間はすべての人に平等に与えられているもの。忙しいという字は鋭い。心を亡くすと書いて忙しい。やることは多くても、心は亡くさないようにしたいものです。

人がオギャーと生まれて息を引き取るまでの「人生」という時間は、その人の生き方や食べもの、携わる仕事や住む場所によって長くも短くもなります。

長く生きるのが良い(早く死んでしまうのが悪い)、と言いたいのではありません。

人それぞれ自分が生まれて来た目的ややろうと決めてきたことがあるので、それ(天命)を思い出して、そのことに時間とエネルギーを精一杯使おう、自分で自分のいのちを縮めるのはやめよう、と言いたいのです。

いのち=時間、ですよね。
肉体が生きている時間が私たちの人生で、私たちがここで何かできるのも「いのち(肉体)ある間」です。

いのち=時間=愛
ともいえます。

いのちを縮めることを自分自身にする人が多すぎます。
愛のない行為も多すぎます。
個人レベルでも会社や団体や国家レベルでも、本当にいのちが大切にされていません。
時間が足りないという人はきっと愛も足りないんですよ(と、自分自身に言い聞かせています)。

「いのち=時間」を大事にする、自分自身を愛することを、まず自分の体(いのち)を大切にすることから、始めませんか?体を痛めつける行為、水や大地を汚す行為は戦争とつながっています。

いのちを最も粗末にするのが戦争。
地球人類が戦争を卒業するのは、いつなんでしょうね。

毎年、東京平和映画祭を開催してつくづく思うのは、こんなバカバカしく愚かしい戦争、いのちも人間性も環境も破壊する戦争に、莫大なお金と時間と才能(人間)を投資し続ける人間とは、なんという生き物なんだろう、ということ。

世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』を岡山講演旅行の道中に読みましたが、この本と『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』は一緒に読んで、彼らの計画を知りましょう。

多くの人はサラリーマンをしたり、住宅ローンを組んだり、貯金や投資をすることで、既にその計画に組み込まれたり、知らないうちに加担しています。でも、そこから脱出する方法は以外と身近なところにあります。

*自分で自分の食べ物をつくってみる(お米と野菜の自給は以外とカンタン。大地とつながります!)
*古着で自分だけの服を縫ってみる(牧野裕子さんがいろいろ作ってくれました。ありがとう)
*自分で自分の家を建ててみる(国産材や米わらを使って今、築200年の家を改築しています)
*自分で自分の健康管理をしてみる(4月からハーモニクスヒーリングワークショップで健康自立法を伝授します。医者、病院、薬に頼ることが減るか、なくなります)
*特技、余ったものを交換しあう(安房マネーで実践しています)

これらは、私たちがすでに実践していることです。

*自分たちのコミュニティーの銀行をつくる(自分たちのお金を自分たちの中で実現したいことのために使う)
*自分たちでエネルギーを自給してみる

この2つは、今後、私の住むところ(どこかなあ?)で実現したいことです。

彼らの計画をよく知れば、その計画とは違うもっと素敵な、持続可能で平和な地球を創造するための方法も見えてきます。彼らの計画を実現させないための第一歩は、彼らの計画を学び、知らせること。次に、それに協力するのをやめることです。(知らずに巻き込まれている人が大半。まずは本を読むことから始めましょう!)

アナスタシア」は彼ら(ロック&ロスなど)の真っ暗闇の「人類奴隷化計画」に光を指す扉を開ける鍵の一つ。

ここからは朝の続きです。息子との喧嘩(これも争いだ!)。

学校に行く時間まであと5分というときに、息子が朝ご飯を食べずにゲームを始めたので、私がついにゲームを取り上げました。彼が自分から興味を失うのを待とうと思ってはいたのですが、私の堪忍袋が切れてしまいました(ごめんなさい)。

そのゲーム機は、フリーマッケットで私が100円の洋服を買っているときに、彼が自分で見つけて、もらったばかりのお年玉で2000円も出して嬉々として買ってきたものです。

あのとき、「そんな高いものはだめ。返しておいで」とノドまで出かかっていたのに、彼のあまりに嬉しそうな顔にその言葉を飲み込み、言わなかったことを後悔しています。

佐倉 直海さんのJPG

子どもたちを夢中にさせるゲーム機が、子どもの創造性と時間を奪い、心を荒れさせます。ゲームの殆どは戦うか殺すか。相手をやっつけるゲームは、子どもを闘争的にし、究極的には殺人できるようにする訓練だと私は思います。殺さない、戦わないゲームもたまにありますが、稀です。今のハイテク戦争はボタン一つですから。

それに、このおもちゃ、プラスチック。合成洗剤を含め、プラスチック製品を「極力(なるべく、という意味です。コンピュータなどを買った時は大事に使います)」私たちは買いませんし持ちたくありません。プラスチックは地球にとって厄介なゴミになるし、石油製品は「なるべく」消費したくありません(ロックフェラー財閥を儲けさせるだけ)。

そのゲーム機を買ってから彼は自分の世界に夢中で、あまり話を聞かなくなりました。どうやら学校でもそうらしく、先生が心配していました。いつもそのゲームのことが気になってしかたがないのです。今のゲームは本当に子どもの心理を熟知していて、勝手に音が鳴り、彼を呼び出します(今朝もそうだった)。そこで受けて立ち、操作をしないと、やっつけられてしまうらしいのです。

本当によく出来ています。あの「たまごっち」とも共通しています。たまごっちは育てるからまだましですが。

今日は本気で怒って言いました。

ゲームがそんなに楽しい?
それが本当に一番大事?
そんなことしに生まれてきたの?
いのちを、体を作ってくれるご飯を食べることよりも?
このお米はね、いのちをまなぶにくれているんだよ。わかる?
食べる時はね、真剣に食べ物のいのちにありがとう、って食べるんだよ。

と。

あなたの人生に与えられた肉体を持った限られた時(=人生)を、あなたは何に使いますか?
今日は誰と会い、あるいは一人で、何をしますか?
魂は永遠だとしても肉体時間(=人生)は限られています。

ここに肉体を持って生まれてきたのは、肉体、手足頭全身を使ってしかできないことをするためです。両親も環境も自分で決めてきたことです。この体と頭と心を使って魂を磨くために、私たちは出会い、愛し合い、学びあいます。

一瞬、一瞬、本当にやりたいことをやって、あなた自身の内なる光を輝かせて生きましょうね。

私が最近出会う人は、魂の約束を既に知っていて、実行している人が多いです。
昨日までここにいた牧野裕子さんも、香川でお会いした國友須賀さんも神宮眞由美さんも。
優しくて、強くて、凛として、美しい女性たち。

そういう人たちと過ごす時間は楽しくて、中身が濃くて、愛おしく、気持ちがいいです。
心も体も奥底から喜んでいるのがわかります。
付き合いの長い短いは関係ありません。
エネルギーの共振があるかどうかが関係あります。
こうした出会いは時空を超えています。

誰もが生まれる前に魂が合意してきたことがあります。
それをやるときが「今」という永遠の時。
「大人になったら」とか「退職したら」とか「老後」とか「いつか」ではありません。

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2009/02/12

♪ 倉敷(岡山県)講演会、間に合いました/「イザナイ」の国友須賀さん、神宮眞由美さんともつながった! ♪ - 29分33秒 - 6.9 MB

PodCast GIF

昨日飛行機に乗り遅れた私を心配してメールをくれたみなさま、どうもありがとうございました。

奇跡的に大阪伊丹航空経由、新幹線で新大阪から岡山へ、そして山陽本線で倉敷への移動がうまくいって、講演30分前に水島にある生協会館(講演会場)に到着しました。無事、ゆっくりお茶を飲み、コーヒーとクッキーをいただいて(美味しかったです。ありがとう!)一息ついてから、満席の会場で落ち着いて講演をすることができました。

倉敷のJPG

     このピンクの小さい紙一枚一枚に平和への願いやメッセージが書かれています

倉敷の講演会に参加してくださったみなさま、大切なお休みの日に私の話を聞きに来て下さいまして、ありがとうございました。また、終わった後も熱心に本を買ってくださり、平和の創り手・メッセンジャーの役割をしてくださることに感謝です。

さて、今これを我が家(鴨川)に戻って書いていますが、まるでこの二日間で月に行って帰ってきたみたいな(大げさ!)旅をし、光り輝く美しい魂の「地球仲間」たちと出会い、素敵な体験をしてきました。

これから追々ポッドキャストで発表してきます。「イザナイ」(いざなぎ+いざなみの造語)の踊りとミュージカルで日本中に感動を巻き起こしている国友須賀さんも、「アナスタシア」で静かで平和な革命をロシアと世界各地に起こしているレオニド・シャラスキン博士も、彼を日本に招聘した立役者で「000プラネット」代表の神宮眞由美さんもインタビューできましたので、少し心を鎮めてから書きます。

今はうれしさのあまり興奮しすぎかも!

今日明日中には須賀さんと眞由美さんのポッドキャストをアップしますので聞いてください(ちょっとエキサイトした支離滅裂の私のインタビューが聞けます)。

昨日は倉敷の講演会とサイン会が4時ごろ無事終わり、そのあと、JRで瀬戸内海を渡り「琴平」という駅までマリンライナーで辿り着きました。このマリンライナーに乗り込んだ瞬間に扉が閉まりましたから、本当になにもかもギリギリのタイミングでした。

そしてそこからタクシーで「レオマワールド」の中のレオマの森という豪華なホテルに辿り着き、そこのモスクのとなりのホールで博士の講演で学校の様子をビデオ上映しているところにギリギリ間にあいました。(あの電車に乗れなかったら講演をまったく聞くことができませんでした)

そのあとは須賀さん、眞由美さんと意気投合しインタビューをさせていただき、「いよいよ本番だね」と確認しあいました(何が本番かって?それは、それぞれの人がその魂の合意に基づいて、この地球で今、本気で生きることの本番)。

そして今朝、成田から飛び立つ直前の博士に再び羽田空港で再会し(私は岡山から、博士と眞由美さんは高松から羽田へ)、インタビューできました。こちらは英語なので、英語のポッドキャストで近々発表します。

それにしても奇跡のような、信じられない、不可能と思ったことが可能になることを体験させていただいたこの二日間でした。

この二日間からの学びは「どんなにピンチになっても、困難なことに思えても、あきらめないで解決の道をさがす」です。

このタイミングでこんな素晴らしい出合いを下さった天の計らいに感謝。

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2009/02/11

飛行機に乗り遅れた!

飛行機の出発時間(9時20分)を9時30分と10分間違えて覚えていたために岡山行きの飛行機に乗り遅れてしまいました。空港にバスが到着したのは出発の7分前。二次元バーコード(チェックインがいらない)でそのまま乗るつもりだったので、ギリギリで行ったのが敗因。

次の岡山行きのフライトは何と午後1時半(講演開始時間)までない、とのこと。万事休す。

そんなときどうしますか?講演時間には間に合わなくてはいけない。ここから倉敷へ行く方法は他に何があるか?現在地は東京の羽田空港。東京駅に戻って新幹線ではぜったい間に合いません。

どこか近くの空港まで飛んでそこから新幹線しかないと即決し、広島か大阪が一番近い空港とわかり(あとでよくみたら、高知も近かった)、一番出発時間の近かった10時発伊丹空港行きのキップを新たに買って大阪へ飛び、そこからタクシーをJR新大阪駅まで飛ばしました。そして11時29分の新幹線のぞみに乗り込んでこれを書いているところ。再短時間でここまで来たと思います。

この体験から私が学んでいることは?

1、時間に余裕をもって移動すること(いつも1分ぐらいしか余裕のないスケジュールで動いている)。
2、飛行機の時間などを手帳に正確に記入すること。今日のように記憶に頼ってはだめ。
(なぜか出発が9時半と思い込んでいた。別の日の講演の出発便の時間だった)
3、講演の前は他の予定をいれないこと(昨日から楽しいお客さんが来ていて、講演モードに入っていなかった)
4、講演が終わるまではそのことに集中すること

今回特に反省しているのは、4つめです。

一昨日からアナスタシアに気が奪われていた、ということが大きいかな。彼女の存在を知り、奇跡的に来日公演中のレオニド・シャラシュキン博士に会えることになり、舞い上がっていたと思います。この体験で、今集中すべきことに集中する、という軌道修正をさせられたわけです。

でもピンチのときの即時の判断で、今新幹線で岡山に向かっているわけですが、何とか講演開始時間までには会場に辿り着けそうな感じ。(はい、たった今、車掌さんに聞いたら、倉敷到着が12時43分。タクシーをとばせば、生協会館に講演時間の30分前には着くでしょう)。

+2万円ぐらいの痛い出費は自業自得。
ごめんなさい&ありがとう。

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2009/02/10

明日、岡山で講演します

シバレイがガザから戻ってきました。花丸若手ジャーナリストの渾身のブログにご注目を!
http://reishiva.jp/news/?id=4139

明日2月11日、岡山県倉敷市で開催される「2009年平和フェスタ」で講演します。会場は生協会館で、私の講演は午後1時半から3時までの3階の小ホール。参加費はなんと無料!ですので、お近くの方で興味のある方はぜひどうぞ。『ローフード』や『マッシューブック特別編』を持っていきますねー(書店より5%引きで買えます)。

昨日、アナスタシアのことを書きましたが、来日中のシャラシュキン博士にお会いしたいと動いたら、スケジュール的にはとても無理だと思っていたのに、なんとか実現しそうです。彼を日本に招聘したスガ・ジャズダンススタジオの國友須賀さんにメールを送ってインタビューを申し込みましたら、昨日の夜遅くご自身からお電話をいただきました。そして、初めてお話するのに意気投合して、長話をしてしまいました。

この國友須賀さんが今や全国に広がるあのヨサコイソーラン踊りの源流を作った人だと知って、びっくり。そんな彼女がわざわざ私にお電話をくださった背景には、彼女の息子さんの悠一朗さんが偶然、私のブログとメルマガの読者で私が何をしている人間かを知っていた、ということがありました。

悠一朗さん、ありがとう!(何事も偶然はないので、これも天の配剤かな)

彼女とも満を持して、出会うべくして出会う人だ(まだ会ってないけれど)と直感しました。
すごーくドキドキしています(うれしくて)。

さて、今日はここに京都の自然派美容室「毬菜美容室」の牧野裕子さんご夫婦が鴨川の我が家に滞在しています。今大改装中の我が家で掃除や土佐漆喰塗りを手伝ってくれて、大助かり。お陰さまで遅々と改装工事は少しずつ進んでいます。春のワークショップが始まるまでには完成させたいですからね。

あ!その前に2月の末には温泉ツアーもありました!それまでにはガラクタを一気に片付けるぞ!

天の恵みを共に食して、気のあう友人と食事をすることこそ、私にとって贅沢な時間はありません。ただただ感謝。
たくさん働いてくれた牧野夫婦に今日はローのアップルタルトを作ってごちそうしました。自然食派で甘いものを普段は食べない彼女たちにも、ローアップルタルトは気に入っていただけましたよ。エッヘン(本当に美味しいの)。

お昼はクルミとフラックスシードで作ったおつゆで、カブのソーメンをつくって食べたら最高に美味しかったです。佐賀のじゅんこさんからいただいた生海苔を散らしたら最高でしたよ。どうもありがとう!!

なんだかいつの間にか、食べ物の話ばかりになってしまった食いしん坊の私でした。

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2009/02/09

アナスタシアもローフーディスト?ロシアのパーマカルチャーに学ぶ

今度の私の本のタイトルは『地球を愛して生きる』。英語だとLove the Earth we Liveかな。英語でも出したいな、って思っています。夢のまた夢だけど、少しずつ近づいていきます。

さて、表題の「アナスタシア」はシベリアの森で持続可能なコミュニティーを営む女性の名前。懐かしい未来というメーリングリストでご一緒の冨田さんから教えていただいたサイトで初めて知りました。今は子どももいるようです。
http://www.suga-izanai.org/japanese/note/090106.html#_0206

アナスタシアのJPG

「シベリアの森で自然そのままで一人暮らしをしていた美しい女性、アナスタシア。1995年に発見された彼女のライフスタイルとは、「野生」動物たちが自ら彼女の元へ持ってきてくれる果実や木の実、ベリーやキノコを食べ、平安に生きているという奇跡に満ちた生き方。それは現代の文明社会に生きる私達にとって、まさに驚嘆すべきものでした!彼女の人生の中の『奇跡』とは、自然が地球とともにあるように、当たり前のように彼女の生活に満ち満ちたものでした。自然を理解し、未来を予知し、テレパシーで交信、テレポーテーション・・・etc、それらを当たり前のこととして、その中で自然に生きているのです!そんな彼女が伝える叡智は、人々に感動と「気づき」を与え、既に、ロシアの数知れない人々のライフスタイルを自然へと回帰するものに大変貌させているのです」

私たちのここでの暮らしもかなり自然ですが、インターネットや電気など文明の利器に頼っています。アナスタシアはどんな風に暮らし子どもを育てているのかしら。

彼女のことを伝えるために来日中のレオニド・シャラシュキン博士の講演は、あと一度だけ香川2月11日にあります。でも、その日は私自身の講演会(岡山/倉敷の生協会館で午後1時から3時まで)と重なっているー!!

アナスタシアという女性が実在し、今も同じライフスタイルを保っているということそのものが奇跡。彼女の本はまったく宣伝なしで口コミだけでロシアで1千万部が売れ(大ベストセラー)、20カ国語に翻訳され(日本語はまだみたい)読んだ多くの人が仕事を辞め、大地に種をまく暮らしを始めている、というのも驚きです(私の本『地球と一緒に生きる』を読んで仕事を辞めた人も数人は知っていますが)。

アナスタシアが極寒のシベリアで元気に生きているパワーの源は、木の実とベリーやキノコという食べ物にその答えがある、彼女はローフーディストかもしれない、と思いました。

2月8日に東京で行われたシャラシュキン博士の講演会に参加した冨田さんによると、彼の講演は「アナスタシアの本の内容」に触れるものではなく、
  ・アナスタシアの本が世にでた経緯
  ・王政以前のロシアと王政以後のロシア(抑圧された原住民と伝統)
  ・アナスタシアの本がロシア世界に与えた影響
  ・アテスタシアがきっかけでできた、コミュニティの話し
というような内容で、後半はビデオ映像を交えて現在進行形の
  ・農の話し
  ・コミュニティの話し が中心

とのことです。特に、「子供たちが自分たちで全てを切り盛りする、学校の映像は私の想像をはるかに超えていました。この花ファミリーとシュタイナー教育をさらに進化させたような学校がそこにはありました。(子供たちが作っている学校です。)」と感想を述べられています。

どんな学校か興味がわきますねー。

シャラシュキン博士もアナスタシタとの出会いによって実業界のエリートへの道を手放し、深い精神性に根ざした自然の中で、自然と共存するエコ・コミュニティを育んでいるそうです。そうした活動を通じて彼女の叡智を人々に伝えるために世界をまわって講演しているとのこと。

アナスタシアを知る手だては、シャラシュキン博士らが英訳した書『響きわたるシベリア杉(Ringing Cedars)』しかありません。原書はこちらから買えます。
http://www.RingingCedars.com

アナスタシアに関する英語の情報はこちらに豊富にあります。
http://AnastasiaGarden.com
http://www.anastasia.ca

明日、2月10日の講演会(香川、綾歌のレオマワールド内、レオマホール)のテーマは
『スピリチュアルなパーマカルチャーを通じての自然とのリコネクティング』

以下に、その要旨を引用します:

「私たちの世界に変化をもたらす、ロシアのパーマカルチャーのガーデニング運動の可能性がわかりやすく明らかにされます。艱難辛苦にみちた千年紀にもかかわらず、ロシアの家族たちは、自助自足に基づいたユニークな伝統的ライフスタイルを保持しました。それは、今、より充足し、自立した、繋がりのある、ローンに縛られるこのない生き方への一つの道を示しています。世界中で何百万という人々がこれらの考え方を受け入れ、自分たちの菜園で植物を育て始めていることからすると、人類が、もはや調和と平和の時代に入り始めているのかもしれません。しかし、この地球的な変容の究極的な結果は、あなた自身によるとうことはいうまでもありません。」

そして2月11日の講演テーマは『アナスタシアの回帰』。その要旨は:

 「私たちの祖先の世界観のもっとも基礎となるのは、生命への尊崇と、生きていない物質から生命が現れることのできる力への魅了でした。彼らには、死への恐怖はありませんでした。なぜなら、彼らは、アナスタシア(ギリシャ語で「復活」を意味する)についての深遠な理解をしていたからです。その理解とは、それ自体だけとしての死は存在せず、誕生・成長・成熟・死・再誕生という自然なサイクルの一部にすぎないというものです。季節の変化や他の普遍的な自然のサイクルの中に、私たちの先祖は、神聖な思考の反映を見、それゆえに、生きた自然との接触を、精神的な充足へのもっとも直感的な道として捉えていました。この様な理解の多くは、以前は忘れ去られ、あるいは、無視されていましたが、今、甦り、地球にかつての輝きを取り戻しはじめています。アナスタシアの意識は、回帰し、その目覚めの中で、春の開花をもたらしつつあります。あなたには、彼女の足音が聞こえますか?」

なんかすごいです。いつか彼女を訪ねてみたい。

アナスタシアの思想と実践が世界に広がり、私たちの暴力的なライフスタイルが見直され、地球と一緒に生きる道、地球を愛して生きる道が選ばれたらいいな、って思います。

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