2009/03/05

レヒーナとアナスタシア:誰ものいのちも生かす

アナスタシアのJPG

レヒーナアナスタシア

この2人の類い稀な女性は、別の時代を生きた同じ魂なのではないかと思う位、彼女たちの存在から受けとるエネルギーが似ています。言葉にすると慈愛、喜び、無条件の愛。

『アナスタシア』の本はまだ日本語版がないので英語版をちょと読んだだだけ。でも『レヒーナ』(上下)はナチュラルスピリットから出ている日本語訳を読み終わりました。このブログの右下にあるアマゾンからも買えますので、興味のある方はぜひ。

『レヒーナ』はメキシコ(古代メシコ)の「宇宙と人間をつなげる」という本来の役割を目覚めさせるために生涯を捧げた一人の女性の物語。幼少時代にあらゆる生物や鉱物や雲などとも会話する術をチベットの僧侶から学び、少女時代に人々を目覚めさせるための鐘の付き方を両親を殺した宿敵と思っていた中国人から学び、やがて本物のメキシコ人の守護者(男性4名)とともに、人々を眠らせている「月の牢獄」を破るレヒーナ。

1968年、メキシコだけでなく、世界中の若者は覚醒し、世の中の不正に対し立ち上がります。人々を目覚めさせ、この地球に平和をもたらすために、文字通りいのちを捧げたレヒーナ。これが実話だと、國友悠一朗さんのブログで知って驚きました。

彼女の生きた道は美しく壮絶です。
日本のすべての女性と女性性を大事にしている男性に『レヒーナ』を読んでほしい。 

『レヒーナ』からわたしが受け取ったメッセージは「自分を最も傷つけた相手を許す、無条件の愛をその人に与える」、ということでした。

これって、一番難しいかも。

許すこと(自分自身を許すことも含め)は誰にとっても大きな癒しになります。でもなかなかできない。何ででしょうね?

それは自分の中につらい記憶が残っていて、繰り返し繰り返しそれを思い出してしまうからなのでしょう。忘れられない苦しい、悲しい、あるいは恐ろしい、痛々しい記憶。

ホ・オポノポノでは、インナーチャイルドに刻み込まれた過去の苦しい記憶に対して「ごめんなさい・許してね・ありがとう・愛してる」と繰り返すことで、その記憶を消すことができる、と教えています。

石塚ともさんはローフード(生食)のことを「食べるホ・オポノポノ」と呼びましたが、体から毒素が音を立てて出て行くのがわかるこの不思議な食べ物は、まさにそのとおりです。ローフードで体内に蓄積されていた毒が抜けていくと、精神も頭もクリアになって、本来誰もが持っている愛のエネルギーが流れ出すような気がします。

この『レヒーナ』の物語をミュージカルにした人がいます。
そう、國友須賀さん。この間、香川県でお会いしたパワフルで太陽のような女性。イザナイを率いるダンサーであり、全国によさこいソーランブームを巻き起こした超本人。

観に行った人たちが感動の嵐につつまれイザナイのミュージカル。今年は香川と北海道で『レヒーナ』の上演が決まっているようです。生で観たい!って思っている。そんな幸運が訪れるか。いや、幸運は自分でつくるもの。
http://snpnews.blog62.fc2.com/blog-entry-129.html
最近私が受け取るメッセージはすべて「許し」に関するものばかり。
「裁くな、ジャッジするな。恐れるな。愛せ、光を送れ」と。
まずはできるところから・・・。
自分自身と周りの人たちとの和解からはじめなくちゃね。

私が一番許せない人を許すという場合、たとえば、私が絶対に許せない「戦争」を企画・実行させている人たちを許すということになるのかしら。ブッシュ大統領であり彼に指示を出したロックフェラーやロスチャイルドを始めとする金融資本家たちとか。

うーん。

まだまだ「ホ・オポノポノ」し足りないし、なかなかそこまでいけない。でも、おそらくそこまで到達しないと、この地球から戦争ってなくならないんだろうな、って最近思っています。

911事件を含め真実の探求は続けます。
闇に葬られた事実に光をあてることも。
でもそれは復讐のためではなく、誰ものいのちも生かすため、です。

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4 件のコメント:

伊勢 浩信 さんのコメント...

こんにちは

9.11のテロの真相を追究するためにも、是非ともやらねばならないことが二つあります。一見関係ないように見えますがとても重要です。

■ 死刑制度廃止の主張
■ タバコを止める運動

この二つが伴わない9.11テロの真相追求は意味をなしません。

http://ameblo.jp/almond51/entry-10219353326.html

Yumi Kikuchi さんのコメント...

http://ameblo.jp/almond51/entry-10219353326.html
を読ませていただきました。いのちが大事、というのなら、たばこも死刑もやめるべきだ、いのちを損なうあらゆるものに反対し主張すべきだ、ということはわたしも同感です。

でもひとりで何もかもの運動はできないですから、そのことに強い思いと情熱があって時間をさけるひとが、それぞれ運動を担っていくのがいいでしょう。

私は若いときタバコを吸っていたことがあります。今は煙が苦手なので私の前でタバコを吸う人はいません。私が離れて行くか、私に「タバコの煙が苦手だから別のところで吸ってください」といわれるから。国家が合法的に殺人をする戦争にも死刑にも反対です。

ただ伊勢さんや私のような考えはまだ少数派だし、世の中は少数派の主張ではなかなか変わらないのも厳然たる事実(もちろん、あらゆることが一人から始まります)。

お金がいのちより重たい、というのも残念ながら現実。いのちに値札がついている、というのも残酷な事実。

そんな現実の中で、自分が何ができるのか、自分にできること、そしてそれが確実に、死刑や戦争や原発や六ヶ所村やいのちを損なうありとあらゆることを減らし、なくしていけることにつながる何かを模索して、やっていきます。

伊勢さんも、タバコを吸う人と友だちになるといいよ。私はタバコの煙はキライだけど喫煙者の友だちは結構います。でも友だちはそれを知っていて、私の前では吸わない。いつかタバコをやめてほしいと思っていますけどね(健康で長生きしてほしいから)。

タバコを非合法化してタバコが大好きな人からとりあげてもうまくいかないと思うの。タバコを自然とやめたくなるような、自らタバコをやめられるように、もっと違う何かができないかしらね?

伊勢 浩信 さんのコメント...

どうも~ 速いレスありがとうございます。

タバコの害は放射能の被害や政府陰謀の偽テロ云々を遥かに超えた実害をもたらします。そしてそれは国家をあげての犯罪で、麻薬の密売を国家で奨励しているようなものです。

私は 今喫煙の方に即「禁煙を」と呼びかけているのではなく、次世代(現在の子供たち、未来の大人)に伝えない文化を創るべきだと・・主張しています。

次世代にタバコの文化を継承したくない

現在タバコを吸っている人の健康の害が云々ではなく、文化として継承することで 私たちが未来の人類を殺害する罪を回避するためのものです。 子供の漫画からセックスや残虐な暴力シーンを排除するだけじゃなく、タバコがカッコイイ扱いをされている場面を排除されなければオカシイと思うのです。

他にも私たちが間接的に無関心がゆえに人殺しに加担しているものが様々ありますが、タバコと死刑制度は即 誰でも実現可能ですので、最低限でもこれくらいはやって欲しいと願う次第です。


本当の意味での9.11の問題は又当方のブログでも書きますが、事件の真相を追究することではなく 私たちの意識の問題です。己の幸せのためなら 知らない人の命が奪われても構わない、(仕方ない)とされていることが最大の問題です。 

つまり、敵は外にあるのではなく、私たちの内側(心の中)に存在し、外部にいくら声を大にして張り上げても あまり効果が無い・・と思う次第なのです。

どのような殺人にも一切加担しない・・という決意、これが出来れば・・あのような悲惨な事件(9・11など)は起きなくなることと私は思います。

無度 さんのコメント...

アナスタシアとレヒーナのキーワードでやって来ました。
コメは非公開という前提で書きますがこだわりは無いです。
9・11WTCビルで行なわれようとした事は、ネサラ法案の告示か広報でした。
ネサラ基金・・・人類平等化の裏ズケで、フランシス・ベーコンがメーソンに入会して創設されたもので、歴代滅ぼされた王家や独裁政権の財産が組み入れられるシステムです。
天皇の財産も例外ではありませんでした。
最近ではバチカンの財産が天才ハッカーによって持ち出されました。
世界の金は全てここに集まる仕組みになっており、各国が所有する金の全てはレプリカということです。
現在の基金の個人分配額は平等に一人20億円あり、それを担保に電子マネーが使えることになります。
これでは~2000年続いたレプ王朝も用無しとなるゆえに、公示をなんとしても阻止せねばならない・・・結果が9・11でした。
それから10年・・・再度、公示の動きが出て来たとき又しても3・11を持って阻止に動いたのでした。
でも、まあ、これが最後のあがきと見れば、今年から始まる大掃除でレプ一派は息の根を止められることになります。
では9・11が何故にあの年であったのかに意味深な理由があるのですが、長くなるので^^