2009/03/17

『壮快』5月号を買ってね!/千葉大学のシンポジウム—ぼくらの「できる」が世界を変える

今月号の『壮快』はめちゃお得(と私も思う)。そのわけは石塚ともさんの3月14日のブログに書いてあります:
http://rawbeauty.seesaa.net/article/115657498.html
石塚さんのようにキレイな流れの良い体になって、自分をもっと好きになると、家族や周りの人、はてまて地球も、うーんと愛おしくなります。

さて、今日の本題です。千葉大学の学生たちが「ぼくたちにできること」をみなさんと一緒に考え、発信します。私はこの日は沖縄で講演ですが、千葉近辺の方はぜひ、お出かけ下さい。
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”ぼくらの「できる」がせかいをかえる”

アメリカではオバマ新大統領がアメリカのChangeを掲げた。
アメリカだけでなく、私たちが住むこの世界はどうですか?このままで大丈夫ですか?

G8 洞爺湖サミットでも主要議題になった地球環境問題や世界の貧困問題。

新聞やテレビで放送された時は大変だなと思っても、なかなか自分の生活は変えられない。

でも、地球環境問題や貧困問題は確実に進行しているのが紛れもない事実。
世界は今、確実に変革を必要としています。

そこで今回、千葉大学前学長の古在豊樹教授と、あの中田英寿や北島康介をマネジメントし日本でホワイトバンド運動を発起したサニーサイドアップの次原悦子代表取締役社長が、地球環境問題や世界の貧困問題をテーマとした、シンポジウムを行います。

総合司会は世界ふしぎ発見ミステリーハンターで有名なフリーアナウンサーの末吉里花さんです。

シンポジウムってなんだか 難しそう?いえいえ私たち学生実行委員が、来て下さった皆さんと共に知る、考える、できる、のシンポジウムを企画しております。

一人ひとりが「自分にも何かできる!」と気付けるように、今すぐ始められるように。

パネルディスカッションの他、お客さんとの質疑応答も設けていますのでパネラーに直に質問や疑問をぶつけることもできます。みなさんと考えるシンポジウムを実現します。


そして、ぼくらの「できる」がせかいをかえていきます。
年齢も性別も職業も関係なく、地球に生きる人間として、ぜひとも多くの人のご参加をお待ちしております。

日時:2009 年 3 月 29 日(日)13:30〜17:00
会場:千葉駅東口徒歩3分 京葉銀行文化プラザ
参加費:無料
主催:千葉大学大学院人文社会科学研究科地球福祉研究センター
    シンポジウム学生実行委員会

           シンポジウム学生実行委員 西條 正倫

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1 件のコメント:

アダモ さんのコメント...

拝啓、きくちゆみ様。記事とは全く関係ないコメントになってしまいますが、田母神俊夫前航空幕僚長の歴史観を粉砕する爆弾を発見したのでご紹介します。

軍人こそ正しい歴史観を 自衛隊空幕長の浅薄な歴史認識を憂う 中谷孝-日刊ベリタ:
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200811151053256

私自身は事実上そうなっているとは言え、自衛隊員を「軍人」と呼ぶことには抵抗がありますが。

また、悲しいことですが、前述の中谷氏によるとやはり南京事件や従軍慰安婦は存在していたようです。

【コラム・戦中派の目】戦争の歴史を捻じ曲げるな 中谷孝(元日本軍特務機関員)-日刊ベリタ:
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608121002326

冒頭で述べたとおり、記事とは脈絡のないコメントで申し訳ありません。しかし、捩じ曲げられた歴史を、我々や子孫に植え付けようとする人達が後を絶たないことを憂いご紹介するに至りました。貴ブログの発展に寄与できれば幸いです。

以上です。乱長文にて失礼しました。