2009/03/07

インプットとアウトプット

私は本を読むのが好き。小説はほとんど読まなくてドキュメンタリーばっかり。『レヒーナ』は久々の小説、と思って読んでいたら、ドキュメンタリーだったのでした!

本にはその著者が人生をかけて体験したことが詰まっています。それを読んで学べて千円ちょっと、というのはすごく安い。知らないことを知って私の知識が増えるし、感動して心が豊かになることもあります。

私のカバンの中にはいつも2、3冊の本が入っています。例えば今日は田中優さんの『環境教育 善意の落とし穴』、半田滋著『「戦地」派遣 変わる自衛隊』、そして足立力也著『丸腰国家』。速読を練習したわけじゃないけど、たくさん本を読んでいるうちに読むのが早くなりました。

鴨川から東京までのバスや電車の時間はおよそ2時間。その間にだいたい1冊読み終わるので講演旅行などに出ると行きと帰りで2冊ぐらい読めます。家にいるときは家事を含めやることが多くて本を読む時間はないので、電車やバスの中がもっぱら私の読書タイム(爆睡しているときも多いけど!)。

読書をしたり、ライブやコンサートにいったり、人と会ったり、話を聞いたりすることがインプット。そして、わたしの場合、こうして書いたり、講演したり、企画したりがアウトプット。何を入れたかで何が出てくるかが決まります。できるなら、良質なものを入れたいですね!

そしてインプットとアウトプットのバランスも大事。インプットばかりしてアウトプットしないと便秘と同じ。アウトプットばっかりでインプットが乏しいと、飢餓状態。両方のバランスを保つことは結構難しいけど、大切です。

新刊本は毎日数百冊でているそうです。その中で私が読めるのはごくごくわずか。あなたも自分が興味のあるテーマにそった本が断然多くなるし、好きな著者の本は読破するでしょう?そうやって、その人の生き方・考え方、つまり頭脳が形作られていくわけです。

からだも同じ。私が食べたものがからだを作り、エネルギーとなり、私の健康とアウトプットの質を決めます。酵素栄養学(ローフード)を知った今となっては、消化酵素を大量に使う肉や加工食品、加熱食をたくさん食べている人と、消化酵素を節約する季節の野菜や果物や穀物中心の人では、健康さ、寿命、持っているエネルギー、アウトプットの質が違うのは当然、と思うようになりました。

私の知っている人たちの個性を一人一人思い浮かべると、とても興味深いです。一人一人がかけがいのないいのちを持っていて、この肉体を使わせてもらって「人生」という限りある時間を精一杯生きています。

多くの人が、エネルギーの質はインプットで決まることを知って、もっとハッピー&元気に生きていけるといいな。

私のことを「スーパーウーマン」と呼ぶ人がいますが、仕事が多いわりにはいつも元気で機嫌がいいのは、食べ物と住んでいる環境(森の奥)のおかげとインプットとアウトプットのバランスがうまくいっているからだと思います。

ーーと、こんなことを、無線LANがつながるとあるマクドナルドで書いています。^^

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1 件のコメント:

TORU さんのコメント...

はじめまして、SPの文化芸術をお伝えしたくて
ご挨拶に参りました。

SPの文化芸術にはひとつを感じられる
新しい世界があります。
それは、真理や愛をひとつにした
今までにない、本来の芸術です。

ルネサンスの時代には
沢山の魂が本来の芸術を表現しようとチャレンジしてきましたが
本来の姿で、それを体験することなく、歴史は過ぎ去って行きました。

人が神本来の姿で愛を表現する時、
それは、ひとつという形に成ります。
そこにひとつの世界が創造され
愛はひとつだということを
人類が体験できるようになるのです。
今まで体験できなかった真の平和や喜びといった
すべての愛を体験することができるようになるのです。

人類は今までひとつになれず
バラバラな体験を繰り返してきましたが
その体験は、今すぐ終わらせることができます。

人類がひとつの愛という新しい体験ができるようになることで
バラバラだった世界がひとつになります。
人類の体験が変わることで、世界が変わるのです。
世界を変えるその時が「名古屋講演会」です。

SPでは「名古屋講演会」(ひとつの文化芸術が成る講演会)を
推進頂くスタッフを募集しております。
詳しくは「毎日神が語りかけるHP」SP管理者までお問い合わせください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~god/

SPスタッフ TORUより
お知らせでした。