2009/02/11

飛行機に乗り遅れた!

飛行機の出発時間(9時20分)を9時30分と10分間違えて覚えていたために岡山行きの飛行機に乗り遅れてしまいました。空港にバスが到着したのは出発の7分前。二次元バーコード(チェックインがいらない)でそのまま乗るつもりだったので、ギリギリで行ったのが敗因。

次の岡山行きのフライトは何と午後1時半(講演開始時間)までない、とのこと。万事休す。

そんなときどうしますか?講演時間には間に合わなくてはいけない。ここから倉敷へ行く方法は他に何があるか?現在地は東京の羽田空港。東京駅に戻って新幹線ではぜったい間に合いません。

どこか近くの空港まで飛んでそこから新幹線しかないと即決し、広島か大阪が一番近い空港とわかり(あとでよくみたら、高知も近かった)、一番出発時間の近かった10時発伊丹空港行きのキップを新たに買って大阪へ飛び、そこからタクシーをJR新大阪駅まで飛ばしました。そして11時29分の新幹線のぞみに乗り込んでこれを書いているところ。再短時間でここまで来たと思います。

この体験から私が学んでいることは?

1、時間に余裕をもって移動すること(いつも1分ぐらいしか余裕のないスケジュールで動いている)。
2、飛行機の時間などを手帳に正確に記入すること。今日のように記憶に頼ってはだめ。
(なぜか出発が9時半と思い込んでいた。別の日の講演の出発便の時間だった)
3、講演の前は他の予定をいれないこと(昨日から楽しいお客さんが来ていて、講演モードに入っていなかった)
4、講演が終わるまではそのことに集中すること

今回特に反省しているのは、4つめです。

一昨日からアナスタシアに気が奪われていた、ということが大きいかな。彼女の存在を知り、奇跡的に来日公演中のレオニド・シャラシュキン博士に会えることになり、舞い上がっていたと思います。この体験で、今集中すべきことに集中する、という軌道修正をさせられたわけです。

でもピンチのときの即時の判断で、今新幹線で岡山に向かっているわけですが、何とか講演開始時間までには会場に辿り着けそうな感じ。(はい、たった今、車掌さんに聞いたら、倉敷到着が12時43分。タクシーをとばせば、生協会館に講演時間の30分前には着くでしょう)。

+2万円ぐらいの痛い出費は自業自得。
ごめんなさい&ありがとう。

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1 件のコメント:

岩崎ひすい さんのコメント...

はじめまして。
IZANAI東京オフィスの岩崎ひすいと申します。きくちさんのブログはずっと以前から読ませていただいてました。
ここ数日、うちの師匠の名前が出てきたり、仲間の名前が出てきたりとびっくりしています!でもとてもうれしい。

そしてシュラシュキン博士!ほんとうに素晴らしい講演会、素晴らしい叡智が今このタイミングで日本にもたらされています。また素晴らしいことが起きそうでワクワクします。

同時に、4つの気づき、、、非常に身にしみました。体験して下さって、伝えて下さって感謝します。

いつかお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございます。