(と、これを書いたあと、南雲さんから「いいがかりは御免こうむります」というメールをいただきました。そのメールによれば、あの書き込みは南雲さんに成りすました第三者が書いた、ということです。あきれます!わたしのブログに別人を装って書き込みをしないでほしいです。素性が知られたくないのなら、匿名で投稿をなさってください。お願いします)
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これまであなたのブログや、「9.11マスターキーから何が見える?」(憲法9条メッセージプロジェクト刊)などでロドリゲス氏の証言を取り上げてきたのは、9・11テロが「あのテロリストたちの仕業だ」と思っている人に、真相はこうだ(すなわち、米国政府による自作自演であって、テロリストたちの所業ではない)といいたかったからではないのですか?それとも、今回の書き込みで、テロリストたちがやっぱり実行したことには間違いないが、それに米国政府が何らかのかたちで協力したか、意図的にその情報を知っていたにも関わらず見逃した、と言いたいのでしょうか?
上記の書き込みの矛盾をどう考えているのか、きくち氏らに説明を願いたいものです。
南雲和夫
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以上に対して、わたしは、彼に直接、以下のメールを送りました。それをここでも共有しておきます。南雲さんだけでなく、911事件の公式説が正しいと信じるすべての方へ読んでほしいからです(特に、マスコミで報道に携わるみなさま!どうか目と心を開いてくださいますよう・・・)。
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南雲さんの頭の中では、上記のことは矛盾になってしまうのですね。
なるほど、と思いました。
わたしは矛盾してないと思っています。
あなたがデヴィッド・レイ・グリフィンさんの著作をまったくお読みになっていないことがこれではっきりわかりました。
わたしの目指すものは、地球環境の保全、でした。しかし戦争をやめてくれないと環境が守れないので911以降、グローバルピースキャンペーンを立ち上げて、アメリカの新聞に全面平和広告を出したり、『戦争中毒』という本を出したりしてきたのです。
そして『911ボーイングを捜せ』という映画にであって、ぶったまげたのです。えーー、あれって、テロじゃなかったの?何なの?、というのがあれを観たときの最初の感想です。
でも、ご存知の通り、あの映画にも細かい誤りがありましたね(大筋では間違ってないですけど)。それで他の作品や本なども読み始めました。
わたしが今、911の玉石混淆の論客の中で、信頼を寄せていますのが、デヴィッド・レイ・グリフィン博士です。彼の911事件に関する著作は6冊になりますが、その最初の作品『The New Pearl Harbor』を訳しました。南雲さんはまだお読みになっていらっしゃらないようなので1冊プレゼントします。どうぞご住所を教えてください。送ります。
彼は、この本で公式説に反論しているわけですが、34ページに「政府の共犯性」の意味するもの、という文章を書いています。いわゆる「陰謀論」に8段階ある、としているのです。わたし自身は、この1−8のどこかに真実がある、と思っています。まだどれかは、わかっていません(米国政府が情報公開をしてくれないと、わかりようがありません)。が、明らかにわかっている事実を検証すればする程、だんだん上にあがっている、とだけ申し上げておきましょう。
1、虚偽説明の捏造
2、情報機関が何かを予期
3、情報機関が特定のできごとを予期
4、情報機関が計画に関与
5、ペンタゴンが計画に関与
6、ホワイトハウスが何かを予期
7、ホワイトハウスの詳細な事前知識
8、ホワイトハウスが計画に関与
というものです。
ご住所を教えてくださいね。
わたしは誰か別の人のために、雇われて、こんなことをやっているのではありません。まったく一個人として、この事件のおかしさを知ってしまった者の責務として、できる限りのことをしようと努力している最中です。なんせ、この事件をきっかけに、「対テロ戦争」なんていうまことにおかしな、敵の見えない、(よっていつ誰がこの戦争を終わりにするのかもわからない。敵は見えないし、どこかの国に特定できないですから)永遠に続きかねない戦争がはじまってしまったのですからね。
南雲さんと同様、ただ戦争をなくしたい、止めたいだけです。
方法は違いますが。
暴力が暴力を生むのはあたりまえ。
戦争をすれば、もっとテロが増えます。
この「対テロ戦争」の解毒剤が、「911事件の真実」だと思うから、取り組んでいるわけです。
きくちゆみ
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と、南雲さんに今しがた、メールを送りました。
2008年11月3日に開催する「第2回911真相究明国際会議in東京」の基調講演はデヴィド・レイ・グリフィン博士にお願いしています。また、パネルディスカッションでは藤田幸久議員、ベンジャミン・フルフォードさんも討論に加わります。わたしは南雲さんにもぜひご参加いただいて、持論を展開してほしい、とお願いしました。一度、断られたのですけど(その頃は忙しい、とのこと)再度、食い下がってみます。
来る7月19日(初日は7月18日です)、オリンピックセンターの大ホールで行われる東京平和映画祭(二日目)では、16:40分から「9・11とつくられる戦争」と題して、10本の映像(本当はもっとあるけど時間がない)を使ってわたしが解説をします。やっと映像の編集作業が終わりつつあります。退屈はさせませんので、お楽しみに!
90分たっぷり映像を観て、わたしの話を聞いて、初めてこの情報に接する人は、びっくりしてください。すでにご存知の方は、どうか911の真相を究明する仕事に力を貸してくださいね。多くの人の知識と智慧が必要です。
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