2008/01/22

お金の使い方とエネルギーの選択が未来を決める

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1月16日のブログで「お金の流れを変える」というのを書きました。そのときにもいいましたが、NHKのクローズアップ現代はなかなかいい番組をやっています。「自然エネルギーは増やせるか」は秀作でした(ご覧になりたい方は、ISEPへご連絡を)。

おカネをより平和で持続可能な社会をつくるために使うのにわたしが一番いいと思うのは、自然エネルギーに投資することです。なぜなら、ほとんどの戦争はエネルギー資源争いで起きていますから。アフガニスタンもイラクもエネルギー資源と無縁の国だったらおそらく攻撃されていなかったのではないでしょうか。

そこで、わたしも会員であるISEPのイベントを紹介します。
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   ISEP社会イノベーションフォーラム第二回
  〜地域からエネルギーを変える、エネルギーから地域を変える〜

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◇ 日時: 2008年1月29日(火) 13:00〜16:00(12:30開場)
◇ 場所:東京国際フォーラム D1ホール(定員120名)
◇ 参加費:無料
◇ 主催:NPO法人環境エネルギー政策研究所
◇ プログラム(予定)

 [コーディネータ]
   「地域からエネルギーを変える、エネルギーから地域を変える」
     飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)

[ダイアロガー] 
   「持続可能な地域社会とエネルギーを考える」
     スギ本(すぎもと) 育生(NPO法人 環境市民 代表理事)
     
   「葛巻町の自然エネルギーイニシアティブ」
     中村 哲雄(前岩手県葛巻町長)
 
   「環境文化都市飯田市での地域づくりとおひさまの役割」
     牧野 光朗(長野県飯田市長)

 [話題提供]
 . ・長野県飯田市発の「おひさまの挑戦」
    (原 亮弘:NPO法人南信州おひさま進歩事務局長)

   ・温暖化防止おひさまファンド
    (山口 勝洋:おひさまエネルギーファンド株式会社代表取締役社長)   

◇ 問い合わせ先:環境エネルギー政策研究所(ISEP)(担当:大久保)
   TEL:03-5318-3331/FAX:03-3319-0330
   電子メール:event@isep.or.jp
   ※件名に「フォーラム申込」とつけて下さい。
   ※定員(120名)になり次第、締め切らせていただきます。

*****この活動は、地球環境基金の助成を受けて開催されます*****

もう一つわたしが会員であるグリーンピースも2月1日に「エネルギー・[レ]エボリューション--持続可能な世界エネルギーシナリオ」を発表するイベント(出版記念パーティー)をやります。これにもいきたいな、と思っています。

『エネルギー[r]eボリューション』日本語版発表記念シンポジウム(2月1日)




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1 件のコメント:

morichan さんのコメント...

ゆみさん
JUMPでお世話になっている『関係性』のmorichanです。
お金を多少持っている中産階級にこそお金の使い方を考えてもらいたいです。
戦争関連には使わせない、太陽光発電などに投資をし、自らも太陽光発電設備を設置する。
このような行動が、反戦運動を大きくし、JUMPへの理解をスムースにさせると思います。
先日、「ソーラー発電なんでも相談会」に出席し、実際に行っている人たちの節電運動の嬉しさや楽しさは尋常ではありませんでした。このワクワクする運動形態は生活に直結する節約というインセンティブが基本にありそうです。