2006/05/24

♪共謀罪、与野党の攻防 ♪ - 19分08秒 - 4.4MB

PodCast GIF

強行採決の可能性が高かった先週は、私は子どもたちを連れて(パパが海外出張中だったため)東京に滞在し、国会議員会館に通いました。5月19日は朝から強行採決のニュースが流れていたのですが、世論の反対が高まったために、採決が見送られ、今日に至っています。

そのときの、議員面会場で行われた夕方の野党議員の報告会での模様をポッドキャストでお届けします。最初に話しているのが、保坂展人さん(その前に福島瑞穂さんが話したのは、録りそこねています)、そのあと共産党議員がお二人続きます。

以下、私が司会をする集会のご案内です。

■ 5.26は「『平和への結集』をめざす市民の風」に集合!
——————————————————————————————
 
共謀罪に教育基本法改定に改憲を狙う国民投票法と、悪法を次々出す与党に「いい加減にして」と言いたい。郵政民営化を支持して自民党に投票した人たちだって、日本が戦争のできる国になることや、自由な表現さえできない社会になることを望んではいないでしょう。

「自由と生存のメーデー06」への弾圧は共謀罪の先取りでした。

 *東京新聞特報 
平和派や市民派候補が同じ選挙区で立ち、結果として与党候補を当選させてしまうのをなんとか防げないか、と選挙の度に歯がゆく思っていました。来年の参議院選挙で平和派(憲法を守り活かす人の意味)議員を3分の1獲得しないと改憲の発議がされ、日本がまた堂々と戦争のできる国になりかねません。
 
そのために立ち上がったのが「『平和への結集』をめざす市民の風」。
私も共同代表として当日は司会進行をします。ご参加ください。

今こそ!市民が“風”を起こし、日本を変えよう!
  【それぞれの想いに耳を傾け、語り合う集い^0^)】
     〜〜〜平和共同候補へ市民の風を〜〜〜
  5・26「平和への結集」スタート集会 開催のお知らせ!

これは、『「平和への結集」をめざす市民の風』

が主催する最初の集会です。平和への共同候補を求める7・7シンポのプレ・シンポです。これを起点にして7・7シンポを盛り上げてゆくことを目指します。
 ◆日 時:2006年5月26日(金)6時30分〜9時(6時半開場)
 ◆会 場:富士見区民館2階洋室A(千代田区富士見1−6−7) 
      TEL:03-3263−3841
<アクセス>
JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅徒歩5分   
<地図は下記↓↓↓URLをクリックして下さい>
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/map-gif/syuttyoujyo2.gif

◆プログラム

【第1部】リレートーク「今、憲法改定をさせないために何が必要なのか」 
  ◇発言者(敬称略・順不同):星野ゆか、川田龍平、千葉眞、
                下山房雄、鈴木伶子、小林正弥、他 
  ◇司会:きくちゆみ

【第2部】フリートーク「市民の風」参加者それぞれの想いをのせて 「市民の風」の呼びかけ人、賛同者が一同に会する最初の機会です。みなさんが思っていること、どんな活動を日々おこなっているのか、行動提起など、みなさんの想いを、自由にご発言ください。

  ◇進行:小林正弥、きくちゆみ

 ◆参加費:1,000円 (◎当日受付にてお支払い下さい)
* 申込み:定員に限りがありますので、下記フォームに記入<join@kaze.fm>
に必ず参加申込みをお願いいたします。

 賛同・入会の申し込み:http://kaze.fm(携帯からも可)のフォーム
 からお願いします。

***5・26「平和への結集」スタート集会!参加申し込みフォーム***
参加者名:
ご連絡先:
(TELまたは、mail)
*******************************************************
◆ フリートークでご発言をご希望の方は、できる限り事前に事務局ま
 でお知らせください。
◆メールできない場合:080-6625-2516 担当:浅野迄
◆主催:『「平和への結集」をめざす市民の風』

2 件のコメント:

やす さんのコメント...

こんばんは。サウンドデモのことが東京新聞5/13夕刊と5/22朝刊・こちら特捜部で記事になりました。とくに5/22の記事は2ページにわたり特集されており、当日の状況を詳細に報道していました。

こうした報道ができるマスコミは限られています。5/24朝刊のこちら特捜部では共謀罪を記事にしています。連日にわたり紙面に共謀罪の記事を掲載し、読者に警笛を鳴らしています。東京新聞はジャーナリストの本分に立ち返り、覚悟を決めたのだと思います。だからこれからも私たち市民の側にある東京新聞を守り、応援してゆきましょう。

Yumi Kikuchi さんのコメント...

東京新聞、本当にうれしいですね、というか、これが本来の新聞の役割。「社会の木鐸」「権力を牽制、チェックする」ですよね。最近の大新聞やNHKはまるで政府公報(昔の言葉なら、大本営発表)ですものね。「みんなで、新聞購読を東京新聞に切り替えよう」という相談をしたり、キャンペーンを張ったら、これも威力業務妨害の共謀罪になるのですかね??やりたいけれど!