2008/08/06

広島の日に/今日のメルマガ—講演会/ローフード/911/富士山

また8月6日がやってきましたね。

いつになったら、広島・長崎で亡くなった人たちの魂が本当に安らぐのかしら、と思いながら(核兵器がこんなにたくさんある状態じゃ、心配で仕方ないでしょうに)毎年この日を迎えます。現在でもこの地球上にはおよそ3万発の核兵器が存在し、敵国に向けて配備されています(2万7千という数字もあり。いずれにしても、多すぎ)。

今年はここ安房地域でも4カ所で広島・長崎に向けた平和行進をし、わたしは千倉と白浜を除く(仙台で講演していたので参加できなかった)鴨川、鋸南、富浦、館山を歩きました。

明日から長崎と東京で連続3講演。蝉の声を聞きながら、そのためのDVDや資料などを準備しています。

今日のメルマガ で、長崎、東京と3連続講演会、ローフードの本、911真相究明国際会議 チケット先行販売開始!、富士山登山のことを書きました。その部分のみ、引用しますね。メルマガにも登録してくれるとうれしいです。

小野寺光一さんが地震情報を求めています。今日は東京に危険信号?
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

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■明日から長崎、東京と3連続講演会
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広島に原爆が落とされて63年。8月6日がまたやってきました。真夏の青い空にピカリと光ってドーンと落ちた原爆。瞬間的に燃え尽きた数えきれないいのち。今も後遺症に苦しむ被爆や被曝された人々。現存する3万発の原爆。

明日から長崎で2回、続いて東京で、それぞれ違うテーマで講演します。

*8月7日(木)午後6時半(長崎)
教育文化会館2階大会議室(長崎市筑後町2-1) 
ピースウィーク企画「平和しよう♪長崎」旗揚げ講演
「どうして日本に平和省がないの?」
講師:きくちゆみ
「平和しよう♪長崎」*チラシ はブログにあります
 
*8月8日(金)午後2時から4時(長崎)
被爆63周年原水禁世界大会長崎大会/女性のひろば
教育文化会館2階 大会議室
内 容 
1 被爆体験講話 被爆「体験」者 岩永
2 きくちゆみ講演「私の体と暮らしから始まる平和」
3 質疑
原水禁女性のひろば *チラシはブログにあります。

*8月9日(土)午後1時から3時半
四ツ谷麹町教会信徒会館(ヨセフホール)
講師:きくちゆみ
テーマ「平和を実現する人々は幸い——環境・人権・平和」
主催:日本カトリック正義と平和協議会

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■ローフードの本、出版サポーター募集!
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石塚ともさんのJPG

石塚ともさんのJPG

わたしの友人の中で最近もっとも美しくなった石塚ともさん。

彼女の激変(ごめん)の理由は「ローフード」。最近わたしもローを取り入れています。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/07/blog-post_5053.html

マクロビを長年やってきた人にローは抵抗があるみたいですが(実はわたしも)、お漬け物を増やすことから始めればいいのです。というわけで、ぬか漬けをたっぷり漬けました。旬の野菜の梅酢漬けや梅肉和えなども美味しいです。

本のタイトルが決まりました!定価はたぶん1500円ぐらい?
『すてべての女性はローフードで美しくなる』石塚とも著/ハーモニクス出版
略して「すべロー」(なんていうと、受験生は買ってくれないわね)。

レシピやアイデア満載の同じタイトルの石塚ともさんのブログはこちら

出るのはこの秋(10月?)。出版サポーターを50名募集します。1万円の出資でわたしたちの出版を支えてください。1万2千円分の本(おそらく8冊)を送ります。
ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
*1万円を振り込み、通信欄に「すべロー出版サポーター」と明記してください。

この50名は石塚ともさんとわたしのローフードを堪能できる出版記念パーティーに優先・割引ご招待しますので、お楽しみに!おいしいくて、ローの虜になるかも?

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■911真相究明国際会議 チケット先行販売開始!
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9・11事件は謀略かのJPG

第2回911真相究明国際会議のJPG

こちらも限定50名。11月3日、グリフィン博士を招いての第2回911真相究明国際会議とそのあとに行われるグリフィン博士を囲む会の両方に参加される方への先行・限定販売です。(会議のみ参加は321席。9月11日販売開始)

日時:2008年11月3日(月/祝日) 10:00~20:00
場所:文京シビックセンター小ホール
参加費:前売り 5千円、当日 6千円(満席の際は当日券はありません)
内容:
第1部:911ドキュメンタリー上映会/解説(10:00-13:00) きくちゆみ
第2部:基調講演とパネルディスカッション(14:00-20:00)
 基調講演:デヴィッド・レイ・グリフィン博士
 パネリスト:藤田幸久(参議院議員)
       ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)
       成澤宗男(『週刊金曜日』記者)
 司会:きくちゆみ
 通訳:森田玄

グリフィン博士を囲む会(飲食つき、5千円)は終了後、会場を変えて行います。
(会場は参加者のみにお知らせします)

ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
*1万円を振り込み、通信欄に「911会議と囲む会」と明記してください。

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■終戦記念日の朝日を富士山頂で
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富士山に登ったことはありますか?わたしは5合目までしかありませんが、ついにそのチャンスがめぐってきました。いのちや愛の大切さを歌うミネハハからのお誘いです。富士山頂から地球の平和と世界中の子どもたちの幸せを祈ります。ミネハハの歌や活動については、ミネハハ公式ページ:をご覧ください。 

8月15日の日の出(午前4時半ぐらい)を富士山頂で迎え、ミネハハの歌を一緒に聴いて、祈るというイベントが行われます(少人数です)。

8月14日午前中に富士山5合目河口湖口に集合し、昼食後出発。8合目にて夕食、仮眠。午前1時出発、山頂を目指します。下山は午前7時ごろ開始、5合目に11時頃に解散です。宿代(夕食代)が8千円、別にガイド代が若干。

興味のある方は、このメルマガに返信してください。わたしも参加します。

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わたしのブログか平和省プロジェクトのHPにあるアマゾンで本を買うと、平和省プロジェクトの活動を資金的に応援することができます。
 *平和省プロジェクト: http://ministryofpeace.jp

■□————————————————————————お知らせ—————□
■ きくちゆみのスケジュール(講演依頼はメールでどうぞ)
□ ——————————————————————————————————* 
 08/07-08 長崎で講演
 08/09 四ツ谷麹町教会で講演
 08/14-15 ミネハハと富士山登山
 08/22-24 ハーモニクスヒーリング&ソフト断食ワークショップ
 08/30 佐賀・唐津で講演
 08/31-09/05 海外取材
 09/06 静岡で講演
 09/07 那須塩原で講演
 09/11 ベンジャミン・フルフォードと講演会(東京、未定)
 09/15 大阪で講演(堀越由美子さんとの対談/未定)
 09/26-28 ハーモニクスヒーリング&ソフト断食ワークショップ
 10/6-7 立命館大学で国際平和博物館会議(京都)
 10/21-22 小樽でミニワークショップと松本英揮さんとの講演会
 10/24-26 ハーモニクスヒーリング&ソフト断食ワークショップ
 11/1-3 デヴィッド・レイ・グリフィン博士来日講演会(大阪、名古屋、東京)
 11/05 東洋大学で講義
 11/06 法政大学付属女子校で講義

*応援のクリック、ありがとう!人気Blog Rankingが上がると読む人が増え、メディアからは伝わりにくい大事なことが伝わるから。

5 件のコメント:

Reiko さんのコメント...

こんにちは。
去年の東京平和映画祭でお会いしましたカウンセラーReikoです。

ここで、ローフードに興味を持ちました。
本の内容について、もう少し知りたいのですが、どこかに書いたものがあるでしょうか?

石塚さんのブログも読ませていただきました。周りの方にもオススメできそうなら、サポーターにならせていただこうかな、と考えています。

Yumi Kikuchi さんのコメント...

ともさんの本はこれから出版されるものですので、原稿を発表してしまう、というわけにはいかないですが、本の目次とわたしの推薦文ぐらいなら送ることができます。メールアドレスを教えてください。(わたしにメール,送れますか?) yumik&fine.ocn.nejp
&を@に変えてメールをください。

豊島耕一 さんのコメント...

佐賀大学の豊島です.(理工・物理)
「小野寺光一さんが地震情報を求めています。今日は東京に危険信号?」の下に,HAARPと地震とを結びつけるようなサイトのurlがあり,気になってコメントします.また,その数日前の記事へのコメントにも,これを真面目に論じたものがありました.

ちなみにHAARPとは,電離層に向けて強力な電波(短波)を発射して,電離層についての研究をするための実験施設とされています.
公式サイト http://www.haarp.alaska.edu/haarp/index.html

上記サイトやコメントでは,これが「地震兵器」であるというものです.エネルギー省がこれに噛んでいることから,軍事研究の面があることは想像できますが,地震兵器などというのはおよそ荒唐無稽です.

大規模な「人工」地震(つまり発生時刻を選べると言う意味の)にはおそらくメガトン級の水爆ほどのエネルギーが必要です.もちろん,地下に地震のエネルギーが十分たまっているときに,これを解放する,つまり地震の引き金を引くにははるかに少ないエネルギーで足りるでしょう(ちょうど,ピストルの引き金を引くのにエネルギーがほとんど要らないように).しかしそのためには,このエネルギーがどこにどれくらい溜まっているかを知らなければなりません.つまり地震予知の技術が必要なわけです.

少ないエネルギーの「引き金」で実現するには,より正確に,つまり「直前情報」としてこれを知る必要があります.その困難さもさることながら,当然,いつでも好きなときに地震を起こせるということにはなりません.

HAARPのサイトを見てみましたが,たしかに電波放射施設としては規模は大きいですが,地震のエネルギーとはもちろん桁違いですし,引き金としてもはるかに不足すると思います.もちろんこの周波数の電波は地下に侵入しません.しかも,電離層に向けて発射するというのですから,なおさらです.つまり,同じエネルギーを使うなら,地面を直接叩いた方がいいでしょう.

もちろん私は地震が専門ではありませんが,以上のようなことは,理系の人間にとっては常識的なことで,だれも異論をはさまないでしょう.つまりHAARPと地震とを結びつけるのは,ほぼ荒唐無稽ということだと思います.

以下,HAARPのサイトから,このシステムの技術的諸元をまとめておきます.いかの数値はそのまま額面通り受け取っていいと思います.リーゾナブルなものです.
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/tech.html

1)波長と出力:HF帯*(2.8〜10 MHz)で最大3.6MWの出力**
2)ビーム方向:電離層に向けて発射
3)標的:発射周波数によって異なる100〜350kMの高度の,数百mの厚み,数十km直径の上空で,部分的に吸収される.
4)標的でのエネルギー密度:電離層でのエネルギー密度は3μW/cm^2以下***.
これは,太陽からの電磁波の数万分の1,電離層を作るエネルギー源である太陽紫外線のエネルギーの揺らぎの数百分の1.
(このような小さなでも,高感度の受信装置によってその影響が観測できる.)

* 3MHzから30MHz.
** JOAKラジオ(NHKラジオ第一,NHK菖蒲久喜ラジオ放送所)の300kWの10倍強.
*** 結構大きい! しかしケイタイ端末から1mの距離の3分の1.

次は,次のページからの少し詳しいデータ.
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/factSheet.html

5)フェーズド・アレイ送信機である.
6)タワーの数は180.
7)それぞれのタワーに低周波用(2.8 to 8.3 MHz)と高周波用 (7 to 10 MHz)の二組の,交差したダイポールアンテナが付いている.
8)地上15フィートに反射面が作られている.
9)30個の送信機ボックスがあり,それぞれが6対の10 kWを備えている.合計で,6 x 30 x 2 x 10 kW = 3600 kWとなる.

豊島耕一 さんのコメント...

こんにちわ.佐賀大学理工学部の豊島です.
この記事の中の,「小野寺光一さんが地震情報を求めています。今日は東京に危険信号?」の下に,HAARPと地震とを結びつけるようなサイトのurlがあり,気になってコメントします.また,その数日前の記事へのコメントにも,これを真面目に論じたものがありました.

ちなみにHAARPとは,電離層に向けて強力な電波(短波)を発射して,電離層についての研究をするための実験施設とされています.(High frequency Active Auroral Research Program の略)
公式サイト http://www.haarp.alaska.edu/haarp/index.html

上記サイトやコメントでは,これが「地震兵器」であるというものです.エネルギー省がこれに噛んでいることから,軍事研究の面があることは想像できますが,地震兵器などというのはおよそ荒唐無稽です.

大規模な「人工」地震(つまり発生時刻を選べると言う意味の)にはおそらくメガトン級の水爆ほどのエネルギーが必要です.もちろん,地下に地震のエネルギーが十分たまっているときに,これを解放する,つまり地震の引き金を引くにははるかに少ないエネルギーで足りるでしょう(ちょうど,ピストルの引き金を引くのにエネルギーがほとんど要らないように).しかしそのためには,このエネルギーがどこにどれくらい溜まっているかを知らなければなりません.つまり地震予知の技術が必要なわけです.

少ないエネルギーの「引き金」で実現するには,より正確に,つまり「直前情報」としてこれを知る必要があります.その困難さもさることながら,当然,いつでも好きなときに地震を起こせるということにはなりません.

HAARPのサイトを見てみましたが,たしかに電波放射施設としては規模は大きいですが,地震のエネルギーとはもちろん桁違いですし,引き金としてもはるかに不足すると思います.もちろんこの周波数の電波は地下に侵入しません.しかも,電離層に向けて発射するというのですから,なおさらです.つまり,同じエネルギーを使うなら,地面を直接叩いた方がいいでしょう.

もちろん私は地震が専門ではありませんが,以上のようなことは,理系の人間にとっては常識的なことで,だれも異論をはさまないでしょう.つまりHAARPと地震とを結びつけるのは,ほぼ荒唐無稽ということだと思います.

以下,HAARPのサイトから,このシステムの技術的諸元をまとめておきます.これらの数値はそのまま額面通り受け取っていいと思います.リーゾナブルなものです.
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/tech.html

1)波長と出力:HF帯*(2.8〜10 MHz)で最大3.6MWの出力**
2)ビーム方向:電離層に向けて発射
3)標的:発射周波数によって異なる100〜350kMの高度の,数百mの厚み,数十km直径の上空で,部分的に吸収される.
4)標的でのエネルギー密度:電離層でのエネルギー密度は3μW/cm^2以下***.
これは,太陽からの電磁波の数万分の1,電離層を作るエネルギー源である太陽紫外線のエネルギーの揺らぎの数百分の1.
(このような小さな量でも,高感度の受信装置によってその影響が観測できる.)

* 3MHzから30MHz.
** JOAKラジオ(NHKラジオ第一,NHK菖蒲久喜ラジオ放送所)の300kWの10倍強.
*** 結構大きい! しかしケイタイ端末から1mの距離の3分の1.

以下は,次のページからの少し詳しいデータ.
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/factSheet.html

5)フェーズド・アレイ送信機である.
6)タワーの数は180.
7)それぞれのタワーに低周波用(2.8 to 8.3 MHz)と高周波用 (7 to 10 MHz)の二組の,交差したダイポールアンテナが付いている.
8)地上15フィートに反射面が作られている.
9)30個の送信機ボックスがあり,それぞれが6対の10 kW送信機を備えている.合計で,6 x 30 x 2 x 10 kW = 3600 kWとなる.

Yumi Kikuchi さんのコメント...

こんにちは。豊島さん、どうもありがとうございます。わたしもわからないことが多いですから、これからもいろいろ教えてください。豊島さんのご指摘の点についても調べてみますね。今度、佐賀でお会いできますかね。そのときに、また!