2008/08/28

できました!911真相究明国際会議のフライヤー

2nd911真相究明国際会議 in TOKYOのJPG

裏面には秋田(10月27日)、神戸(10月31日)、大阪(11月1日)、名古屋(11月2日)、東京(11月3日)の全情報が入りました。
この会議のチラシ画像が以下にあります。プリントアウトして広めてくださる方はどうぞここからダウンロードしてください。(PDF. 1.1 MB) このPDFをダウンロードするには右クリック、(MacはControlキーを押しながらクリック)。このPDFはURLとEメールアドレスをすべてクリックできます。

ダウンロードして、あなたの家の前に、行きつけのカフェやレストランや美容院に張ってくださいませんか。知り合いのジャーナリストや報道関係者、ミニコミやブログを持っている人に渡してくださいませんか?

700席満席を目指します。あなたの協力が必要です。ありがとう^^

このフライヤーを周りのお友達に配ってもいいよ、という方は、DMで住所と枚数(10枚単位でお願いします)をお知らせ下さい。アメリカから帰国後、発送します(9月5日以降)。

今日は悲しいニュース。

わたしもささやかな応援をしている「ペシャワール会」で現地で農業指導をしていた伊藤和也さんが殺されてしまいました。31歳。残念無念です。どうして彼のような人が・・・。

この地を戦場に変えてしまったブッシュ政権、それに追従する政府、そして911事件の真相にいまだ蓋をしようとする勢力に、怒りがわいてしまいます(そんな自分自身を認め、許します)。

彼が殺された遠因は、安倍首相の辞任、と、伊勢崎賢司さんは、このような事件を予見していました。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-438.html
つまり、OEF(アメリカの戦争)に日本が参加していたことが知れ渡ったことが問題、というのです。
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アフガニスタンを始め、世界中の人は、超大国日本の首相がいきなり政権をほっぽり出したことに関心を持って注目した。ところが、その理由を知ってびっくり。

なんと、日本はアメリカの戦争=OEFに参戦していたんだ!!
だから、給油の延長などしようものなら、いよいよ日本人もアフガニスタンでのテロの標的になる。

しかも、現地で日本の顔として活動しているのは、外交官でも警察官でも自衛艦でもなく、NGOの若者なのだそうだ。危険すぎて公務員が行けないからと、NGOに金を渡して日本代表で送り込んだ。

その善意のNGOが、愚かな安倍晋三と、給油延長をごり押しする福田自公政権のせいで、テロの標的になるというのだ。
ーーーーーーー伊勢崎さんの予見が現実になってしまった。

やりきれないです。対テロ戦争から日本は早く手を引きましょう。
戦争でテロはなくなりません。暴力も武力も、壊して殺すだけ。何も生まない。

以下は、米軍基地をなくす運動をされている平山基夫さんからいただきました。彼と思いを同じくし、わたしはわたしにできること(911の事実を衆知のものにすること)をやり遂げます。
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31歳の理想に燃える青年が殺されました。彼の死を心から惜しみ悲しむものです。また、ご両親をはじめ関係の方々、ペシャワール会みなさまの悲しみがいかばかりかとお察し申し上げます。また、伊藤一也さんのために泣いてくださっているであろう、アフガンのみなさまに心からの感謝と共感と連帯の気持ちを表明したたいと思います。

伊藤和也さんこそ世界の青年の誇りであるとともに、日本民衆の誇りでもあります。
伊藤和也さんのご冥福を心から祈ります。「冥福」とは死後の幸福という意味です。日本政府関係者場合によっては、米政府やNATO関係者も「伊藤和也さんの冥福を祈る」と言うかもしれません。

しかし、もし、米帝国とその同盟諸国がアフガンに兵を出し続けるのならば、その言葉は、いかにもむなしいものです。日本政府が自衛隊をアフガンに派兵しろという米帝国の意向に沿って、軍事協力や派兵を強行するならば、「アフガンの子供たちにパンを食べさせたい」という思いでアフガンでの活動に献身した伊藤和也さんの思いに真っ向から敵対するものです。

ましてや、憲法9条に反して、戦争に協力するならば、広島長崎東京大空襲、沖縄戦などで殺された、幼い子供を含む320万人の日本人、2000万人のアジア人の死後の幸福「冥福」を祈ることに真っ向から反するものです。

とりあえず、残念きわまるこの一人のかけがえのない日本の青年の死にたいする言葉としたいと思います。

 2008/08/27  平山基夫
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最後に、ジュリーがこんな歌を歌っている、って友だちがおしえてくれました。
窮状=9条、じゃないのかしらね?意味深。


我が窮状」 作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫 

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ペシャワール会員と思われる方の記事です。ご参考まで。
ペシャワール会 伊藤さんへの追悼(はる)
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0808/080828-05.html

アダモ さんのコメント...

 拝啓、きくちゆみ様。今回の伊藤和也さんが殺害された事件は私も心を痛めています。きくちゆみ様のおっしゃるとおり、もう日本はアメリカの戦争に追従すべきではないでしょう。
 まずはこの戦争に真っ先に、賛成した小泉元首相を支持したわれわれの過ちを反省するところから始まるのだと思います。
 そして、永井隆博士の「戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである」の言葉を今一度かみ締める必要があります。
 蛇足ですが、きくちゆみ様がおっしゃていることを天木直人氏もご自身のブログで主張なさっているのでご紹介します。

天木直人ブログ:
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/28/#001105