2009/08/30

今日は選挙 いのちを豊かにする政治家を選ぼう

私が物事を判断するときの基準で一番大切にしていることは「それは、いのちを豊かにするか(応援しているか)、それともいのちを損なうか」ということです。いちばんいのちを損なうのが戦争、そして環境破壊。この二つに結びつく政策を支持する政治家や政党には投票しません。

もしあなたが「いのちを豊かに」する政治家を選ぶなら、このサイトを参考にしてください。
エコ議員つうしんぼをチェック→ http://giintsushinbo.com

みんなの力で広めてくださーい!

私と似た考えの人は、比例区の投票の参考に。民主党に表が集中しすぎるのは(平和を望む人には)かえってマイナス。
http://kaze.fm/wordpress/?p=275#commentlist

あなたが何を大切にしているのかは私にはわからないし、人それぞれの選択はその人の自由です。でも、すべての選択にはその結果がついてきます(因果応報)。無関心ということも含めて。

私は911事件の隠された事実を世に広めようとしていますが、そんな活動を私と一緒にしている仲間の中でも、国家安全保障論のことになると、意見が分かれます。「米国から日本が真に独立するためには、米軍を追い出し、日米安保を廃止し、自衛隊を軍隊にして日本も核武装するしかない」という人から、「最も現実的で被害の少ない安全保障は徹底した平和外交と完全非武装しかない」、という意見まで実に幅広くあります。

それでも大切なことは、互いの立場、意見を聞き合い、理解しようとすることです。私は後者(非武装、非暴力、憲法9条実現を目指したい)に近いですが、その対極の「日本核武装」という人ともよく話しをします。話しをよく聞くと、彼も平和を望んでいることが確認できました。

「国を守るためには軍備が必要か」というのは非常に面白いテーマです。軍備が必要、という人たちがいる限り、911事件を画策して大もうけした人たちは、安泰です。これからも税金が湯水のように軍備に使われるから。

友人がブログで「戦争という名の敗北」という記事を書いたところ、対話だけではダメで、軍備も必要!と主張する人の意見が寄せられ、それに対して彼と、その他の人も交えて、対話を重ねています。
http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/59560767.html#59560767これを読んだ私の感想は、「やぱり非武装のほうが現実的」、と再確認。武力が私たちを守ってくれているというのは、錯覚、幻想でしかありません。

軍備増強は環境を破壊し、戦争を招き、未来世代から資源と健全な環境を奪います。私たちが今、最優先しなくてはならないのは、壊れつつある地球環境の修復だと私は思う。争っている場合ではなくて、私たちの住処である地球をこれ以上、汚さない、壊さないように智慧と力を合わせるときだと思っています。

あなたの大切な一票を、ぜひいのちを豊かにすることに使ってください。

強い恐れは恐れていることそのものを引き寄せます。恐れは知らない(無知)、わからない(無理解)から生まれます。よく知って、理解すると、恐れていたことが恐れるに足らないことであることがわかることがあります。

私が911事件を調べているのは、この事件が明らかになれば「対テロ戦争」は終わらせることができると思うから。そして、次の戦争を防ぎたいからです。

人間は戦争よりもっと素敵なことができます。

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2 件のコメント:

ほこぴー さんのコメント...

戦争という名の敗北のブログを読んで、武器の存在と平和とは関係のないことなんだなって思いました。

武器があっても平和になれるし、武器がなくても平和になれるし。

いずれなくなっていくんでしょうけどね。

Tsuyoshi さんのコメント...

この地球から、戦争をなくすためには、世界の半分の人が、この宇宙の真実を知り、大きな愛に目覚める必要があるでしょう。

他人に対しての真摯な思いやりを皆が持てば、争いなど起こらず、この世に武器はなくなるでしょう。

この世から武器がなくなれば、当たり前ですが、戦争はおこりようがありません。